PHOTON投入


IS11SHをメインとして利用していましたが。
画面が小さい >>> Fericaがロクな対応しない > シャコシャコカウンターが6回/3ヶ月
直近3ヶ月で、テンキーは6回しか開いてなかったみたいでした。^^;
→ 分厚くて重いだけという事に。
結局、テンキー使う人には手放せない物理UIなんでしょうが、自分には必要性の皆無を思い知らされました。
高速CPU(MSM8655 1.4GHz) ・ 3D且つASV液晶
やはり3.5インチの使い道としてはせっかくのこのメリットが死んでいた感があります。

NokiaN9が来る前に、高速な通信母艦環境を整えたい事もあってPHOTON投入。

が。SB同様Wi-Maxの屋内環境は自宅では厳しかった。
唯でさえ、感度は弱いと評されるPhotonですので余計にベランダで限界強度の自宅では部屋での運用は許されないようです。
部屋ではフレッツ光→WiFi→WiFiリピーター経由で常にそこそこ強度のあるWiFIをどこでも掴めるので問題ではないです。

XPERIA(SO-01B)を通信母艦にしていた際は、XPERIA mini Pro(SK17a)・IS12TではSSIDを掴めませんでしたが、PhotonのテザリングではiPodTouch・IS12T・SK17・共に無問題です。

XOOMと同じTegra2 T250 (CPU:ARM Cortex-A9 + MPU:ULP GeForce)にしてはノッペリとしている印象。

hTcEVO3Dの方が、3DYouTubeもホームスクリーンの動きも良かった。
Quadraでは、PhotonがXOOMより少し上ですね。auではこれからWimax機に三星や、ArrowsZも来るんだけれど、こうもめまぐるしくスペックが上がっていくと、買い替え地獄に嵌る・・・。
( PC-Watchホットレビュー記事 ・・・  )
という事で個性勝負なWebTopに期待しての一投。

日常的に使うアプリに重たいものないので、通信母艦と基本動作さえ良ければドウデモイイノデアル。 3.5inchより4.3inchならば、ストレスを少しでも減らしたアプリのジャンルが広がるし。(4.3inchでも電子書籍はかなりストレスですね。10inchがやっぱり一番読みやすい。)

Wi-Maxでネット接続中は通信と通話の同時に出来るという、auの弱みも克服できる事にもなる。(自分には大した問題ではないんだけれどね・・)

◇動画エンコードテスト
960x540 / H.264 / 4600kbps  + AAC / 44100Hz / 128kbps
→MX Player: 可 / RockP:遅延酷い / MerdianP:不可 / 純正P:不可

960x540 / H.264 / 1500kbps  + AAC / 44100Hz / 128kbps
→MX Player: 可 /RockP:可 / MerdianP:可 / 純正P:可

1500-2500の間くらいに壁がありそうですが、色々なblogを覗いた限りではIS12Cや、EVO3D、三星より低いです。
PHOTON、3D描画だけは得意みたいですね。

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