クラタス


水道橋重工のKURATASを実際に観に行ってきました。

銀杏舞う東京丸の内。

改装を終え、建設当時の姿に戻ったそうで。Classicな雰囲気がとても素敵でした。 残せるものは残すという意図により、当初からの煉瓦部分が残っている場所が駅構内から見ることも出来ました。

さて、バスで日本科学未来館へ移動です。
特別展示ではあるものの、有料ではないので常設展を見ないのであればお金はかからないという。。(つω;)

ボトムズちっくな?

今回の展示では動くのはコクピットの閉開のみでしたが、科学未来館のクラブ会員だと、予約により搭乗が可能だったとか。

人の乗降で特に揺れるような雰囲気もなく、かなりしっかりと作られている様です。

パトレイバーの二足歩行とまでは行かないまでも、未来を感じちゃいますよね^^

文字フォントやスポンサーロゴ?も 素敵なデザインですね。

東京テレポート駅からミーサイに着くまでに、ダイバーシティのガンダムの前を通ってきましたが、ガンダムが唯の張りぼてに見えちゃうくらいです。 KURATASは足回りがまだアレですが。

油圧!!

Weight:4500Kg Height:4m Width:3m

これは5本指個々で動かせる方の右手ですね。

カッコイィ。

コクピットの中入ってみたいなー

操縦桿は簡単に取り外しできるみたい。

作業用で見かけるような次代がくるんですかね?

左腕には甲部に6mmBB弾ガトリングガンがw

海外の方もたくさん観に来られていたようです。 ツアーでミーサイに来た人の一部なのか、KURATASを観る為に来たのかは不明ですが。

『 人が乗れる巨大ロボ「クラタス」を作った倉田光吾郎らに迫るドキュメンタリーがYouTubeで公開中 』 (Gigazine)

■ 打ち上げから933日経ったイカロスの今
~翼を広げて~ イカロス専門チャンネル 』 (JAXA)

2012年12月04日[更新]
IKAROS世界記録に認定
「IKAROS」とその分離カメラ(子衛星)「DCAM」がこの度、ギネス世界記録TMに認定されました。認定された記録は次の2件です。
1. 最初の惑星間ソーラーセイル宇宙機 「IKAROS」
(First interplanetary solar sail spacecraft)
2. 最小の惑星間子衛星 「DCAM1とDCAM2」
(Smallest interplanetary subsatellite)

半年以上のシャットダウンモードから行方を計算し、ようやくビーコンの応答を確認できた様です。
小型ソーラー電力セイル実証機 ( JAXA )
※『 人類初の快挙へ ー 宇宙ヨット「イカロス」の「くぱぁ」 』  ( esu-kei_text )
■ 『 橘花 』 : 日新叉日新 壁は厚いものの絶え間ぬ努力と開発にうちこみ・・ 間に合わず。
・ 『 日本初のジェット機「橘花」 』 (古典 航空機 電脳 博物館)

・『 特攻機『橘花』–日本で初めて翔んだジェット機— 角信郎
中の人の言葉は重いですね。 戦争は避けなければならないものの、あまりに両手離しの平和依存やら、国家解体的左側の方達の声が大き過ぎる様に感じますね。
やはり、永世中立国的な概念が欲しいところ。自治体そのもの、街そのものがそこそこの防衛力を持つしくみですね。
(今の日本だと変なのがたくさん紛れ込んでるのでそれも危ないかもしれませんが)

永世中立国 → WIKI
スイス (1815)・オーストリア (1955)・トルクメニスタン (1995)
自称永世中立国
カンボジア (1992)・コスタリカ (1983年)・リヒテンシュタイン (1867年)

 

某国のミサイル(衛星)打ち上げはエンジン制御トラブル発覚により延期だとか?

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