冷蔵庫内の半端な食材問題を解消できるかもしれないアレ


かもしれないシンプルなブレンダー。

VBL-30

VBL-30

先日、都内歩きをしていた際に有楽町ビックカメラで20分ほど比較検討^^; した結果選んだものだったのですが、1週間利用してみたのでリポートしてみます。

mango urumi kiwi strawberry

今回自分が購入したのがウルミ(グレー)でした。

■コンパクトで必要最低限
スピード調整もなく、氷を砕くことも叶わない貧弱さはあるけれども、ニーズさえ合うのならばデザイン性、コンパクトなインテリアとしても生きる?

従来のガラス製容器ではなく、やや厚みのある口広のペットボトルが容器部品となるのですが、この口の部分に、口付きの蓋、刀付きの蓋、密閉用の蓋を取り替えて扱います。

そのまま持ち運べるだけではなく、洗い物が一つ減るメリットは大雑把男子にはとても有難いのです。
機械備え付けの従来型のガラス容器と比べると、保管にも食事用にもプロセスが減るメリットは大きい。

機能・実用面で、値段を考えてしまえば満足のいく買い物でした^^
敢えて難を言うならば、駆動中が轟音w

■ 操作
付属する専用容器に刃月の蓋を閉めて、ブレンダー本体に乗せて押し込むだけ。

■ほうれん草+バナナ
201312130最近はバナナがかなり安価で手に入るのと、朝手軽に摂取できるので、何かと冷蔵庫内のレギュラー。 つなぎは牛乳で。
20131213a
新種のバナナジュース!! ンマ。

■ ゴーヤ+バナナ
1219a ゴーヤ半身とバナナ一本を牛乳で埋める。
1219b

後味に少々さわやかなゴーヤの苦みが残る程度で、薄味のバナナシェーキ。

■ ほうれん草2輪+リンゴ3/4
1219c

これまた隙間に牛乳を埋めて…

1219d

リンゴは単体で甘くても、牛乳で割ると風味柄甘味を感じないのかも。
甘さ不足もありつつ、ほうれん草っぽさもなくて、よくわからない大まかな野菜ジュースのリンゴ風味。的な味になりました。

■ メーカーについて少し調べてみた。
Vitantonioは三栄コーポレーションのキッチンブランド名称ですが、三栄コーポレーションの沿革はこちらにありました。→

1946年大阪に創業から改名・改組を進めつつ、主に中国で展開を広めているようです。orz

実際、手元のこれを見てみてもMADE IN CHINA なのです。
ところが、日本白物家電大手の他の商品も売り場で確認したところ、1万円以下の殆どが中国製造になってしまっている現状でした。

カテゴリー: 生活, 食事 タグ: , , , パーマリンク

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