来宮神社 – 例大祭 『こがし祭り』


毎年7/14-16に行われる来宮神社[きのみやじんじゃ]の例大祭を観にいって来ました。
『 例大祭 – 来宮神社 』

15(日曜)は、15時に熱海到着だったので、1830開始の山車コンクールからお祭をば。
自分の世代は、熱海旋風が巻き起こった時代を知らない世代なのですが^^
温泉病になった6年前からはちょくちょくと足を運ぶ様になって、年に一度は必ず訪れている気がします。 でも、今まで大々的なイベントは混雑を避けて観て来なかったのです。

海水浴が気持ち良さげ^^
撤去後に処理されてない建物の脇にはこんな花も。
海の近くではこういう町並みよく見かける気がする。
何か出来るのか、それとも・・・
一通り、海沿いを歩いて花火を買って宿に戻る。
宿の料理がんまくて・・ とってもボリューミー。 一点一点の量はそれほど多くは無いのだけれど、何とも賑やかで、これだけの振る舞いなら大食漢なフォリナーでも文句は絶対に無いはず。
(宿泊先の名称は明日分の日記に記載いたします。)

アップダウンの多い地形なので、膨満感が収まるのを待ち、こがし山車祭り会場へ向かう。
 賑やかだぜぇっ!!
子供達はちょっと疲れ気味かな^^;
後日、町会の掲示板を見る機会があって覗いてみたのだけれども、疲れていて当然のスケジュールでもあるのよね。
ひとひとひとひと。
 全体的に、女性陣の方が威勢が良かった気がするww
なかにはこんな元気なお兄ちゃんもいて安心するんだけれど^^
山車といっても、伝統美装を引き継ぎきれない時代になってきてるのかもしれない。
宮大工さん少ないのかな・・。
発電機が出しに納まらなくて、後ろにキャリアカー積んで動かしてるのもあったけれど^^;
これだけピカピカしてたらね。
祭りだぜぇっ!! っていうものの方が、安心感はあるのだけれども、
元気な若者世代が変化を入れる事で生き残っていくしかないのかな。

< < WARNING > >

 wwww バーリ・トゥード wwww

いやはやw 何が起こるかわからない山車装飾。
子供達も体力辛いだろうけれど色んな刺激に触れ合えていいな。。
シャボン玉噴出したり、桜吹雪風な何かが吹き出たり^^
『 今風の粋 』 になれるかどうかが鍵になるのかな。
流行り廃りがあっちゃ不味いと思うのよね、(個人的には。)
積モリマス。
盛り上げようって息が伝わってきたり、熱気に酔わせてもらったり、澤選手の応援だったり、『絆』を呼びかけたり・・ (東海道五十三次 呼びかけたりっていうのもあったw)
凛とした山車ってのはやっぱりおぉぉぉぉ!!! ってなる。
御鳳輦が大揺れして締めをくくる。
大盛り上がりですよ!!
湧きますよ!!
湧かなきゃだめでしょう!!
麦こがしを巻く 猿田彦 。 これを頭に受けると無病息災になるのだとか。
これを以て、一通り本日のお祭りは締めとなりました。

後は、街ブラしながら親水公園で花火をして。
同類達もいれば、ナンパも見かけたりw
[MEMO] : 花火セットには線香花火ついてくるから、次回は別売りの線香花火は買わなくても大丈夫かな^^;

ぶらぶらと、夜の熱海を歩きながら、近くを太鼓の音が聞こえればそちらにフラッとしてみたり。

地元に戻っていくところに遭遇したのだけれど。
地元でもちゃんと盛り上がってるんだな。って感じた。
山車や御鳳輦一つあたりの盛り上がりとしてはこの時が見た中で一番盛り上がっていた。
こうあるべきなのかな。 って^^
他所様向けとは違う盛り上がりを遠くから垣間見させていただきました。

この盛り上がりと地元の繋がりが、様々な困難を乗り越えて受け継がれ、熱海の町が発展繁栄していく事を心よりお祈り申し上げます。

とても素敵な御祭りでした。

たとえ目に映るこの景色が変わっても。。

カテゴリー: 景色写真, 自然 タグ: , , , , パーマリンク

来宮神社 – 例大祭 『こがし祭り』 への1件のフィードバック

  1. ネット観光客 のコメント:

    夜景きれいですね、こんな祭りは日本中さがしてもここしかないっしょ(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">