来宮神社 – 御鳳輦 獅子舞 –


0630 晴れ
0700 霧雨
0730 雨
0800 晴れ
理解に苦しい出だしの天気。 ところが朝食を摂っている間にすぺさるな晴れ間に変わってしまった。
日焼けを気にしつつ1030の芸子さんの出し物を見る。

吟? に合わせて舞う。 そもそも、このイベント自体がフリーのサービスになっていてビックリしました。
宿の名前は 『 月の栖 』 (公式 → )
サービスがものすごいのです。 ホテルとしては加賀屋(石川県)を筆頭に、静岡県では1番初めにISO9002を取得しているようです。 そんな事お構いに無しに心地のよさが伝わってきます。
フロントへの内線電話とは別に、担当につく給仕さんの携帯電話(内線転送)番号が併記されています。
給仕さんも、こちらの目的を汲んだ話題を的確に明るく振ってくださいました。 また、地元の事でわからない事を尋ねると、『お調べいたしましょうか?』などとお返事を戴いてしまいました^^
ちょっと携帯で調べれば済む事だったので 問題ないです。 って応えてしまいましたが。
また、朝早く起きてしまって一人ロビーでマッタリしていたら、店員さん同士の挨拶が聞こえてきました。これもまた楽しそうでいてきっちりとしていて。 こんな1シーンでも安心を受ける1つの大きな要素なんだな、と つくづく感じてしまいました。

荷物を預けて海へ向かう。 今日は御鳳輦担いだ42歳男達が海に入ってしまう祭りなのです。
それ以外は何も決めていない。
っと、宿を出ると。。。
宿が子供神輿の立寄り場所になってたみたい^^;
暑いのに本当によくがんばってる。 宿がスイカと飲み物用意してたみたい^^

昨日とは別の道から海へ下る。 ジリジリとした陽を感じる。
知ってる方は多いと思うけれど、10年前くらいは海脇の大通り沿い大規模ホテルは一挙に廃業になって取り壊しも進まないまま放置されていた時期があった。
壁だけが残ってたり、建物も撤去しきれていなかったり。
階段下を管を使わずに流してある水の音も聞こえる。崩れれば危ないね^^;
山の中腹より上はマンション化してやり過ごした感もあるし、大通り沿いも見た目には大分綺麗になってるんだけれども、外装は綺麗だけれど、中身の工事は進んでないものもある。
それでも、よくここまで立て直したな。 って感も強い。

さてさて、砂浜で水遊びをして待機していたところ、正午調度に砂浜にロープで通り道が確保される。
見慣れない景色に高まるw

何のためらいも冷たがる様子も見せず、ズカズカと。 よく見たら結構やんちゃそうな顔のお兄ちゃん?お父さん?みたいな人が多いぞw
元気が一番☆ 通り道を確保しているようです。
あたりがわっとなって、みんな一斉に盛り上がる。 獅子舞が先に。 続いて御鳳輦が進んでいく。
これって、かなり進みにくいよね。
それにしても皆結構活き活きしてましたよ!!  見てるこっちも元気もらった気がする。
指揮の人『 そこで回らなくていいからね!! 』
御鳳輦担いでる人 『 (ぐるぐるぐるぐるぐる) 』
—- 激しく回りだした!! —-
観衆 『 (wwww!!!) 』
指揮の人 『 だから、そこで回らなくていいから!! 』
観衆 『 (wwww!!!) 』
こんな1シーンも。

年男の方々、お疲れ様でした。m(_ _)m 自分も42になったら担いでみたいけれど部外者は駄目よね?(-▽-;

朝ごはんをまたまたてんこ盛り食べてしまった為、お腹が空かない。
これだけ大きな御祭りを催せる 『 来宮神社 』 がどんなものかが気になってきたので、向かうことにした。
アドリブ万歳、勿論、予備知識も無い。スマフォで調べる気すらなかった。
途中、また子供御輿にすれ違った^^
いやはや、興味を持ったは良いのだけれど、先ず来宮駅を目標にして進んでいましたが勾配が長く急な事に驚く。 これは地元の人足腰強いだろうし、高齢の方には辛かろうかと思っていたところ・・ 『家政婦総合案内所』なる看板を見て妙に納得してしまいました。
同じく坂を上っていた一人観光っぽいご婦人を追い越す際に「この坂はきついですねー」って声を掛けたけれど、納得の苦笑いが帰ってきた^^;

来ました!!  来宮神社☆
立派な鳥居である。

・・・・・。
(写真をよく見て欲しい。。)

チップとデールがお参りに来ていましたww
ここには天然記念物の大楠がありました。
樹齢は2000年以上だとか。
入口直ぐ傍の第二楠もその大きさに驚いたけれど、奥にあるこの大楠は神々しさを感じてしまいます。
バスを待ち、熱海駅へ。

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