大晦日と言えど

妻が年越しそばを用意してくれた。
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2014年10月
…2人で回していた仕事の相方が鬱症状に因る無断欠勤が始まり有給申請不可能に。
2014年11月
…父の入退院を見舞う
2014年12月
…辞表提出&受理
…送迎車検討試乗購入
…妻の悪阻により、妊娠を知る
…最終週より父の病室で泊まり込みの見舞いが始まる
2015年1月
…引越し完了
…妻が退職
2015年2月
…2月いっぱいまで前職場に週1でバイト勤務
…父逝去
2015年4月
…役所・銀行巡りが終わるのがこの時期
…開業準備
2015年5月
…開業準備
2015年6月
…開業
2015年7月
…妻大学病院へ
…妻の産院変更
…妻2度(計2週間程度)の入院
…20日早い出産

2015元旦も、2016元旦も ”おめ○とう” の言えないお正月になってしまっている。

今年の大晦日は、昨日に引き続き身内の家の庭掃除。
1231b今日は母が同行。
母の庭整備はクオリティが高くて地面がきちんと整う。
赤い花はアロエ。 冬にこの手の肉厚な植物が花を咲かせていることに違和感を感じつつも、きっとそういう植生なんだろうなと。

自分ら家族が長くを過ごしたのは、この庭整備をしている部屋の隣の部屋で6年間を過ごしていて、こちらの部屋には1年しか過ごしていなかったせいか。
母と、「何で隣の部屋の庭掃除しているんだろうね。」 なんて違和感を訴えて笑う。

父がベランダの壁を這い上がっていた蛇を素手で捕まえて、壁に叩き付けていたのは隣の部屋の庭だった事を思い出してみたりすると、やっぱり違和感が否めない。

夜に弟と妻&ベビ合流して ” はま寿司 ” に向かう。
母の口には合わなかったようだけれど、世の中概ねお値段なり。だとある程度諦めて欲しかったところではある。
ベビでバタバタしてなければ、鬱気質の犬を抱えていなければ‥
なんて外れることのない制限を言い訳にしてしまうのだけれども、実際問題、鬱で不安になって誰かがいないと玄関を引っかきむしって爪から血が出て血のり滲む玄関を作り暴れるシェパード…
なんて、長時間目を離せない。
調教師さんも訓練士さんも獣医さんもお手上げって匙投げてしまうのだから筋金入り。なのかな。

それでも今までバラバラで年越しを過ごしていた家族が、大分近くに集まった気がした1年でした。
何かが欠けて補われて。
何かが揃って、どこかに問題が現れて。

前へ進む以外の選択は無いのだから、少しでも上を向かないとね。

 

来年も、気張らずに頑張ろう。
お世話になった方々、ありがとうございました。

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