ステップワゴンで車内泊

そもそもは、家族の人数が増えた為、フリードスパイク から3列ミニバンを探し、耕運機と野菜コンテナが並べて積めるモノを試乗しながら探した結果、ステップワゴンしか選べなくなっていた。

前車の自家製木製ギャレーは重量の割に応用の効くデザインに作れなかったので、深く考えることを諦め脳死。手間もかからず?汎用性も高いアルミパイプで制作。

ギャレーというよりは棚です。チビ中心で、発達の過程で何が必要になるかわからず、固定しない変更可能な形が良さげだと判断しました。

フローリング材で作った天板も表面には、細い鉄プレートをネジ打ちして、カンパンのような鉄缶はネオジム磁石を介して半固定してあります。
天板のうち2枚は裏側にLEDテープを貼り、ねじ止めしてあります。

ネオジムは熱に弱いので夏で磁力落ちることも想定してDAIS○です。夏も屋根なしの駐車場ですからどうかな?80度行けば必ず落ちますが様子見ないとわからない部分です。

骨格のパイプ系は紐系のもので簡単に固定できるのが良いですね。側板を入れていないので視界を遮らずに済むのも良いですし、タイラップ1つで大概のものは簡単に固定できます。 絵的には凄くアレですが。
洗濯物干しに使っているのは、Seriaの74~110cm?のツッパリ棒を取っ手〜ギャレー棚とでタイラップ固定しただけのもの。都度外せるのも見苦しくなくて良い感じ。

水着を干しながら、110cmのチビ太が足を伸ばして眠れていました。3列目にも空調の送風口があり風向を変えられるのもとても助かります。
ギャレーをどかさずに、この写真の状態で、チビの隣に並んでも眠れました(170cm)。

チビと一緒だろうがなかろうが姿勢としては膝を曲げてギリギリなので、フリードスパイク の時の210cmフラットなスペースはやはり貴重で稀有な存在だったんだなぁと。


タイラップがいろいろ便利すぎて、畑の支柱固定もバリエーションにより利用することが多々・・。どんどん色気がなくなっております。
今回のギャレー棚上二段のネットも、Seriaの自転車用ネット3つを並べてタイラップで繋いであるだけだったり様々なシーンで使える出来る子です。
そして、安い・早い・丈夫!!

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