黄金アジを求めて

黄金アジツーリング決行日。
前々日まで、房総は台風暴風圏内の予報。
若い衆達は次々と不参加を表明。おじさん達だけになってしまった雨ツーリングでした。
予定していた黄金アジの食事処、金谷の”さすけ”と”はまべ”の2件は台風で臨時休業。
手前の竹岡周辺にあったマルゴが黄金アジの旗が出ていたのをメンバーが覚えていて結局数キロ戻ったのだけれど。5人が同じメニューを注文して、1人ハズレをひいたものの、自分的にはふわふわの黄金アジフライ2尾にたたきが付いてくる20食限定の黄金定食はお値段以上を感じました。ファミリーでまた来たいお店が1件増えてしまいました。
1人のハズレというのが、フライのアジが臭かった。という、飲食店オーナーのメンバーさんなので間違いはないはずですが、ハズレ‥としか言いようがないような4対1の状況なので、ハズレをひいたのでしょう。。

海際が晴れているのが見えているのに、行先も戻る先も雨雲に覆われ居て、急遽古民家カフェで寛ぐことに。
周りのお客さんもいなくなって、寛ぎすぎなくらい^^;

ここまで寛いだツーリングも初めてで。

美味さと休憩と両立したまったりツーリングと相成りました。


さて、実家の台風対策で今年は鉄柱引っこ抜いた挙句(10m高の業者対応)、その後始末に、鉄筋コンクリートに穴を開ける作業を検討施工する運びとなり。

調べてみると、鉄筋コンクリートに50Φの穴あけする道具やらノウハウを具体的に紹介しているコンテンツをうまく見つけられず、道具を揃える前にかなりの時間を要しました。

自分にとって一番必要だった要素はこちらでした。
対象の素材と穴の大きさが判明していたのでこちらの”穴あけ能力範囲早見表”が見つかってからはトントン拍子で自学が進んでいきました。オーバースペックは無駄な投資になる&コアビットが50Φなので、32-65で十分だった模様。WEBでの資料と、自分の作業計画や取扱の理解に間違いがないかを友人に確認して進めましたが、何とかノートラブルで。

ということでハードは

対応表からHR244DZKの本体⁺ケースのみ。と、Makita純正のバッテリー周りがかなり高価だったので保証内容と評価の高かったAbedenの互換バッテリーと充電器を。
バッテリーは改良されたのか、ハンマドリル本体にも充電器にも差し込み差し抜きのスライドはとてもスムーズになっていたので、評価コメントよりも充実した使用感となりました。

ハンマドリルは年に何回使うかわからないものなのですが、振動ドリルとして、SDS変換チャックアダプタを利用することで重くてトルク過剰気味な通常ドリルとしても利用可能です。
バッテリー周りに関しては個人的に毎日仕事で何時間も利用するプロのようなメンテナンスや保証を求める必要もないのですが。

乾式ダイヤモンドコアビットは・・・・。高かったです。
予定位置が鉄筋に当たるのか、当たったとして鉄筋の太さもわからない作業だったので、要が足りなければ全く無駄な買い物になるので、大切に使う前提で十分なものを選び、ブルポイントは、コアの内側を傷つけない為に、3㎝掘るたびにハツ(斫)リました。この斫りと穴あけの作業時間間隔による穴あけ中断時間でダイヤコアの過加熱使用をある程度防止するので、コアドリルの熱による過剰摩耗もある程度防げたかと思います。乾式なので単純に水や油で濡らせば良いというものでも無い様なので。コンプレッサやブロワー(逆ブローで利用。斫って粉砕された片を吸い出すのにも使えました。)は元からあったものなのですが、初めての作業を穴の様子を確かめながら、間違い手違いがないかを確かめるのに大きな一役を買ってくれました。鉄筋は2層。7㎜?径だったかと。鉄筋に当たると穴あけが遅くなりますが、焦らずに通常通りドリルは抑え込まずに貫通を待ちながら垂直を保つだけです。
一貫してダイヤモンドコアは振動モードでの使用は禁忌です。押さずに自重で埋まっていくのを支えるか、軽く手を載せる程度の感覚で十分作業は進みました。見慣れない地響きにオケラさんがびっくりして出てきましたが、作業は上々な仕上がりで約13㎝の鉄筋コンクリート層を貫通し深さ15㎝穴あけを完了となりました。
後は、プラズマカッターで48.6Φの単管を切って、42Φの単管を立てられることを確認した上で、蓋を製作すれば終了。

コンプレッサとプラズマカッターは同時利用になるので、延長コードの先で、ブレーカー飛ばさずに作業できるのか怖いな‥。

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