準備をしておきたかった。

妻がワクチン接種した夜半に38度の熱。
2730:コンビニで一般薬探すも取り扱いがなく、24時間営業のドラッグストアへ行き、アセトアミノフェン系の市販薬と冷凍食品とちび達のおやつを購入。

朝を迎え、午前中に上の子と安全水泳教室

・浮くバッグ・沈むバッグ
・どこまで沈めば浮いたまま”助けて”と叫べるか
・ペットボトル/サンダルの入ったビニール袋などの漂流物(仮)で自分の体がどのくらい楽に浮かぶか
・着衣素材で動きづらさが異なる
・水中の音の伝わり方/水中外の音の伝わり方
・要救護者の動きは、溺れていても外見からはわからりづらい
・先ず、119番通報と救助側に立つの人数を増やす。
頼もしい内容でした。

夕方。
妻は寝室でダウン。自分はリビングで15分ほどちび達を気にせず自分の事を進めていたところ、何故かちび太が大泣きボロボロで瞼を腫れあがらせて棒立ちテクテクでリビングに。シャツの上半分が涙で染みている…。
異様な泣き方?
過呼吸でも起こしそうなただ事ではない様な泣き方。

どこか打ったのか、痛いのか、気持ち悪いのか?
– どれにも答えない。

Mmm…

今までにない事態の異常性に妻の前に一緒に行って

更に尋ねる。

悔しかった? 怖かった? 辛かった? 寂しかった?

– 最後の寂しかった ? に、頷く。

寂しかった模様。

どうしたの?

「ちきゅうになっちゃう…」

ん?(意味わからないけれど意味のある言葉なんだろうなと。)

「ずっといっしょにいたいのに・・」

大べそで何とか言葉を吐いてくる。

妻:「死んじゃうってこと?」

太:「うん。」

なるほど。。

死の最終性についてきちんと伝える事は刺激が強そうだったので。
・今すぐ家族の誰かが死ぬという事はない事
・皆がずっと一緒に居たいと思っている事
・お医者さんと医療技術で、死ぬ事を先へ延ばす事が出来る事
を伝えた。

幾分穏やかになったものの、納得しきった様子でもありませんでした。生まれた時から死が既に決定事項である事などは今伝えるものでも無いでしょうし、そもそも、死について幼児の絵本以上の興味をもった事に気が付かなかったので、唐突の事態に驚いてしまいました。

妻がワクチンの副反応でダウンしていた事、昼間の水泳教室で、他人である先生から、生命の危険や守り方 について語られ、その状況を再現体験をして、子供なりに考えを揺さ振られ始めていたのかもしれません。

Youtubeなど、自分や妻の目の届かないところでどんなコンテンツを見ているのか、視聴を知っているアニメであってもどんな内容が流れているのかまで、こちらも手も興味も及んでいないですし、一緒に見る番組や絵本での死生観に関しては対話をしてちび達の今の価値観なりを確認する重要性を感じました。

子どもはどう死を理解する?「死への理解」を年齢別に解説![ oriori ]

子どもに「死」を説明するにはどうしたらいい? 気をつけるべきこととは [こどもまなび☆らぼ]

ちび太も自分の父が他界したこと自体はわかって?はいたのでしょうが(月に3-4回は実家の仏壇でナムナムチーンをしている)、ちび太が生まれたのは父の他界の半年前だったので、実感も何もあるはずもなく、深くも考えてこなかった事でしょう。

お盆です。 お盆 → [ いい葬儀 ] ・ [ WIKI ]

タイミングとしては色々を伝える良い機会になりそうなのでこちらも気持ちと知識を準備して丁寧な対応と反応を観ていきたいと思います。

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