ステップワゴンにソーラーパネルを積み、ポタ電を利用し始めて一年。(サブバッテリー化ではなく)

チャッピーに構想を相談するけれど、え?っていう回答が多い。
こちらから提案して、補ってもらう形で問答して詰めていく。

背丈のあるミニバンだから都内の立体駐車場を考えると1cmでも低くしないと制限が増えてしまう為、日照を削ることになるけれど懸架方式に変えてみる。

枠を切って、アルミ複合板に額縁横スライド方式でパネルを差し込む。

スタイロフォームで風流溝を作っりつつ、屋根に着くか着かないかの高さで懸架。 たわみ・歪み前提。
高速巡行でもバタつきを振動や耳で確認することは今のところないです。

思った通りにはモノが完成して、運用1年。
事故・ヒヤリハットなしで運用しています。

デメリット
・洗車はタクシーモードに限定される。[ルーフを洗わないモード]
・ポタ電は結構倒れるので、不倒フレームをこしらえた。
(ポタ電転倒時にUSBの付け根折れで6本ほどケーブル破損させました。)

Anker Solix C1000に自作の不倒フレーム。(白色の丸パイプは車中泊三列目の後部骨格)






















