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安納芋100本+野良飛行機観察

安納芋100本無事に植え終わった。畝三本に分割。
植える(ツルを挿す)のはなんてことないのだけれど、畝立てるのと輪作プラン描くのが大変。かな。
チビ太も手伝い(気晴らし)に来てくれたのだが、風が強くて疲れたみたい。
安納芋を拳6個分くらい大きく作るのは難しくなくなったのだけれど、未だに甘く作れない。3か月寝かすにしても、そこそこの甘さにしかならず。温度管理が出来てないだけではなく、きっと栽培中の何かも足りないはず・・・。ひょっとして大きく育てるとだめなのかな?

休日ということで、最近の自粛疲れ悶々晴らしにドライブに。
トイレも使わずに帰ってきたい希望はあったものの、チビ太はその膀胱サイズから、一度トイレに行ってしまった。
こんなことで罪悪感を感じてしまったり、リスクを感じてしまうなんて、完全に自粛超えて萎縮モードな気がする。(トイレはリスク無いわけではないのだろうけれど。靴裏からの接触感染は日本の文化だとリスクどのくらいなんだろう??)

フライトレーダー”FlightRadar24”で着陸便が続くのを確認。やや大きめの機体アイコンで確認できるジャンボはやっぱり音が違って迫力がある。本当はもっと近づける公園があるのだけれど、そこは我慢。
というか、園内に人が入ったら警察に通報します。って音声案内が流れてた。BigBoyに電話予約で時間指定した持ち帰り弁当を回収して、道の駅の駐車場で晩御飯。
チビ子は。立ち上がりたくてしょうがないのだけれど、食いしん坊なので赤ちゃん用お煎餅でしっかり買収可能なのが助かる。
おむつ替えをしていると、チビ太がベビーシートを占有。

なんだかんだ。非日常を作らないと窮屈で。^^;

メモ:covid-19は大きな流行型が3種。(既に新型コロナという呼称が何を指すのか不明瞭って印象。)どのタイミングどの種に免疫を持てば良いのかという確実な答えはないものの、発症の威力如何よりも、感染力がより強く長く生き残るタイプに免疫を持つのが一番ということ。で、逃げ延びて逃げ延びてそれでも逃げきれないような狡猾(宿主を殺さずに増殖し続ける)な奴にやられておけ。というのが、今のところ最も納得できる一説。

ステップワゴンで車内泊

そもそもは、家族の人数が増えた為、フリードスパイク から3列ミニバンを探し、耕運機と野菜コンテナが並べて積めるモノを試乗しながら探した結果、ステップワゴンしか選べなくなっていた。

前車の自家製木製ギャレーは重量の割に応用の効くデザインに作れなかったので、深く考えることを諦め脳死。手間もかからず?汎用性も高いアルミパイプで制作。

ギャレーというよりは棚です。チビ中心で、発達の過程で何が必要になるかわからず、固定しない変更可能な形が良さげだと判断しました。

フローリング材で作った天板も表面には、細い鉄プレートをネジ打ちして、カンパンのような鉄缶はネオジム磁石を介して半固定してあります。
天板のうち2枚は裏側にLEDテープを貼り、ねじ止めしてあります。

ネオジムは熱に弱いので夏で磁力落ちることも想定してDAIS○です。夏も屋根なしの駐車場ですからどうかな?80度行けば必ず落ちますが様子見ないとわからない部分です。

骨格のパイプ系は紐系のもので簡単に固定できるのが良いですね。側板を入れていないので視界を遮らずに済むのも良いですし、タイラップ1つで大概のものは簡単に固定できます。 絵的には凄くアレですが。
洗濯物干しに使っているのは、Seriaの74~110cm?のツッパリ棒を取っ手〜ギャレー棚とでタイラップ固定しただけのもの。都度外せるのも見苦しくなくて良い感じ。

水着を干しながら、110cmのチビ太が足を伸ばして眠れていました。3列目にも空調の送風口があり風向を変えられるのもとても助かります。
ギャレーをどかさずに、この写真の状態で、チビの隣に並んでも眠れました(170cm)。

チビと一緒だろうがなかろうが姿勢としては膝を曲げてギリギリなので、フリードスパイク の時の210cmフラットなスペースはやはり貴重で稀有な存在だったんだなぁと。


タイラップがいろいろ便利すぎて、畑の支柱固定もバリエーションにより利用することが多々・・。どんどん色気がなくなっております。
今回のギャレー棚上二段のネットも、Seriaの自転車用ネット3つを並べてタイラップで繋いであるだけだったり様々なシーンで使える出来る子です。
そして、安い・早い・丈夫!!

フリードスパイク ギャレー (農)

タイミングが難しくて記事として残していなかったのでMEMOとして残しておきます。
◆ 必須仕様
・車内泊時に邪魔にならない最低幅に薄く収める
・拡張性として壁表面積を残しておく
・車体・標準内装に一切の穴を開けない
・低コスト狙い

ホームセンターで「2×4」ツーバイフォー板(1000円くらい)を購入し、100均の発泡ボードで型を取り(余剰ダンボールでも可能の様ですが自立させたかった)カット。 丸ノコが欲しくなるけれど、コスト/頻度的に我慢するしかなかった。
ホームセンターによっては工作室が使えたり、レンタル器具を借りられたりするのですが、今回は板一枚当たり購入時に直線カット5か所無料を利用した後に、細かいカットは自分で行いました。
内装を傷つけない為にも、角取りでトリマーは必須だと思います。

・100均のステンレス丸タッパー
・AMAZONで ≒1700円 のUSB充電式ポンプ
・1500円で2個のUSB充電式防水アウトドアランプ
・5リットル水タンクx2 (1062円x2)
・水平板部は針葉樹合板ホームセンターで1300円くらい。
 → 910×1820㎜をカットしてもらった

・排水用シリコンホース 680円(高‥。)
柔軟性/カビ・つまり等の様子見の為透明であることが重要と考えたので100均では揃わないものを選びました。
またギャレー自体の固定は、ボディへの穴あけを避ける為、足2か所ゴム板と、上部バーを挟み込むことでなんとか。

ステンレスタッパーの排水口:力業で小さな穴を複数あける→ラジオペンチで丸穴を捩じり開けて、じょうごを金属接着剤で接着後、裏側をシーリングで、水漏れ防止と揺れによる固定剥がれの防止を狙いました。

・充電式モバイル電源 (42000mAh/USB+ACコンセントx2)
2列目・荷室エリアへのUSB電力供給がスマホだと標準的なケーブル長で済むようになる。USB扇風機、車内泊時の室内気の排気ファンやら色々。 ACは50/60Hzヘルツレスだけれど200Wしかないので掃除機・ドライヤー・電子レンジは動きません。

排水貯蔵するタンクの蓋に弁なしだけれど、空気圧調整口をおまじない程度に。
穴あけ+シリコーンで埋めつつ、蛇腹付きストローをカットしたものを刺した形で成形?

ポータブル電源なので、簡単に外して持ち歩きたい。

・LED付スイッチ付きUSBハブ
 → 分解後裏側蓋をネジ貫通で壁固定後に嵌め戻し。
・カンヌキ (100均)
・LEDテープライト

改めて見てみると武骨ですね‥。まぁまぁぼちぼちな使用感だけれど、無いと困る1アイテムに。
ただ奥行を薄くするより(シンク[ステンレスタッパー]幅の為これより薄くすると展開式天板にしたり強度・関節作る必要が出てくるのが手間で辞めました。)、余剰幅的水平面があった方が、混合ガソリンタンクを置いたり、実家で育苗した苗を置いたり、何やら作業箇所が一つある事で無いより遥かに捗ることがあります。
ベストな形状ではないかもしれないけれども砂や肥料カスが飛びますからね‥ ^^;
耕運機がカーブで偏ったりぶつかったりを考えると、部品点数は増やさない方がよいのかなぁ。と。色気もなく必要最低限のみに留めています。

最近の気になる

2月にebayで購入したGoogle Home Hubが5月中旬頃より日本語対応に戻りました。
アプリから言語設定で日本語を選択しなおす手間はありますが。

言語処理が日本語になるとIFTTTも日本語動作を取り戻しました。壁紙で表示されるスライドショーがGooglePhoto(クラウド経由)なのでPC・スマホからの編集(画像編集・アルバム編集)が手間なく反映されとてもラクチンです。

p.s.壁紙表示は左右スワイプで送り/戻し動作が出来ます。

畑ピンチ!

昨年の台風24号の塩害で、闘志消沈。
8割壊滅から復活したのが、秋ジャガイモ・ネギ。
雑草もろくに刈らなかったので、10月に植えた玉ネギ・イチゴさえ雑草に埋もれて、放置状態になっていた。
2月にイチゴの4割の苗が雑草の中で生き残っていたので(他は溶けてた)、土ごと移植。玉ねぎの生き残りを4月に移植。
・玉ねぎ → 移植先で定着せず溶ける
・イチゴ → 2月からの追肥が足りなかったのか甘いものは収穫できず。

3月末から、
・種芋芽出し~植え 【キタアカリ・シャドークイーン・ノーザンルビー】
・ミニトマトのポット播種~苗栽培 【桃太郎ゴールド・フルティカ・シンディオレンジ】
・フルーツパプリカのポット播種~苗栽培
・フルーツ鬼灯のポット播種~苗栽培
4月末から
・枝豆の根出し~ポット栽培
・オクラの根出し~ポット栽培
・オオマサリの根出し ~ セルトレー芽出し
・通販で事前に取り寄せていた安納芋ツルも霧拭いても(切口濡らしちゃダメです。)4日は放っておけず…

を進めていながら、全然畑に出られず、16セルトレーで徒長したトマト(ミニ・ミディ・大玉)が倒れて地這い状態になってしまったorz
連休が明けて一周間、体調が概ね整ってきたところで首つりで引っ張り上げたような苗の定植となってしまった^^;

季節が来ればそれなりに育つだろうし、徒長した分、支柱の高さは早急に足りなくなるだろうから、今年もてっぺん行く直前で30度に倒して螺旋畝にして対応するしかないだろうな‥。

復活を果たしたイチゴだけれども、

5月の3週目ともなると、毎日登園前に畑に寄って収穫ごっこ出来る程度には。

途中から移植した為、マルチを敷いていません。と、途中で気が付いて、周辺で抜いた雑草をイチゴのクッションにしてみました。

イチゴは関東の露地栽培では夏野菜です。(5/6が立夏だった記憶)
イチゴは疑果です。 (種に見えるところが実)

細かいことを話すと、先生達とイザコザしそうなので控えめに‥。

赤いジャガイモ(西海31号)も抵抗なくなってくれたみたいだし、トマトミニトマトも収穫のお手伝いだけじゃなくて食べてくれると良いなぁ‥。
味はともかく、栄養は自分なりに考えて選んだ品種を。あと、チビ太が泣くほど嫌いなブロッコリーは作っていないとか。考慮はしておりまする。

今回のいちご。甘くも酸っぱくもない故‥。
妻がバナナと牛乳とでドリンクにしてくれました。

そしてチビ太飲み残すorz
まだまだこれからだ! きっと。

最近の気になる

チビ二人になって+誰かが乗ろうとすると今の車だと座席が足りなくなってしまった。かといって、耕運機とコンテナが荷室に横並びにできないと用を成さない。
1.家族4人+2人
2.後部スペースに耕運機(ベビーカー)+コンテナ+自作ギャレー
3.最高速、加速は気にしない。(トルクはあった方がベターけど)
(4.購入・乗り換えは決定ではない。)
1〜3これを最低条件に考えると、ステップワゴン [幅985ハウス間890x奥1760]・ ベルファイア [幅920] ・アルファード [幅920] ・VOXY [幅985両サイドへシート跳ね上げ時不明]・セレナ[幅930] [ハウス間930/シート跳ね上げ時[800くらい]x奥1770] (NOAH [幅985] はまだ見れていない)は、NBOX・FREED SPIKE 以下になることが判明!! FREED+はフルフラットにする際は床を30cmあげてパネルをはめなければならず、耕運機持ち上げるのが大変。パネル強度が不安。で不向き。NBOXとFREEDSPIKEはオンリーワンなもの持ってるなぁ…。と改めて感心。

ラージミニバンはフラットな床面奥行がSTEPWAGONの140㎝が最長な程度で、フリードスパイクが210cm奥行でフルフラットが取れることを考えると、ベルファイアもアルファードもVOXYもセレナも全然積めない車(3列目が両サイド跳ね上げの為、高さのあるものが干渉する)だということが初めて分かった。トヨタ車は、幅が広くてもタイヤハウスの出っ張り方がおかしくて、ヤマトの60規格の段ボールも最後部に並ばないような床の形をしていて驚いた。
ディーラー巡りをしたところ、ベルファイアやっぱり高級感があってよいのだけれど、前述のタイヤハウスのおかしな形のせいで最後部の壁側に寄せられる荷物が限られて変。窓小さくて暗い…。
そもそもコンセプトが異なるって話ですが。
流石にハイエースは嫁さん良い顔しなかったなぁ‥。(安全補助装置がほぼノーガードですが。。)
超実用的不滅の人気車なのに。

学んだこと。
車がデカくなれば、物が積めるというわけではない。
★ 荷室の空間体積は、モノを配置する際、床形状・壁形状が考慮されている車種は意外と限られている。実際的な立体を床に置くことをベースに考えないと車載空間の容積は意味をなさない。その際、 3ナンバー車が軽自動車にも劣る場合がある。
★ 最新の安全補助装置はハイブリッド車にしか装備出来ないものばかり。
★ ハイブリッドの駆動方式も新しい機構のものが増えている。