「アウトドア」カテゴリーアーカイブ

年末年始

昨夏動けなかった分・11~12末の新しい仕事へ向けての準備などで潰してしまった分を補うべく‥

暖かな日を出来るだけ外に昨年も正月明けの週末が温暖でしたが本年も。シーソーが激しすぎて‥。
その激しいシーソーをちび子が喜んでしまう不始末。。Marioが我が家に来てしまった。
学習進めないとできない決め事でずっとやってきたから多分大丈夫。ちび子と二人そろうと悪乗りするのは要注意。波打ち際に棒を立てるゲーム5分居るだけで満ちてるのか引いているのかわかる。靴を濡らしたのは‥
ちび子。

おんぶの刑に処されたのはパパ。

ちび太ちび子も仲良く過ごせていてありがたい。
三足目の草鞋が生活時間帯をどう動かすか予測不能。

この時間を大切にしていきたい。

強風獅子座流星群+やまたくん

金曜夜に、急に魚を食べたくなって週末銚子の『やまたくん』行きを独断で決める。

Screenshot of place.line.me

土曜日仕事が終わって、夜を待ち下道のんびり移動。

しし座流星群極大[ → WIKI ]

DAY0

0.緩く星空観察
この晩はしし座流星群の極大日。本当の極大は明け方だったのですが、飯岡灯台で流星群を眺めようと車を止めたけれど、寒さと強風で30秒も静止に耐えられなかった。
結局、足を延ばして仰向けで車のフロントガラス・城主関窓から眺めていたけれど、流星そのものを見つけることは叶わず。風車のストロボが並んで点滅している姿がこの土地の特徴なんだなーと。
それにしても、普段は見られないような100は優に数えられそうな星空を数年ぶりに見られたのは良かった。

妻が金曜夜にアポを取っていた、もう1家族が来る前にひと遊びふた遊び。(食堂現着解散とか‥)


DAY1

1.[07:00ちょい過ぎ] やまたくんにて整理券受け取り
昨年(2022年)10月と第二駐車場の位置が変更され、大型のピックアップトラックでも出入りに余裕のある駐車場が、はす向かいに出来ていた。【予約券19番目】
2.[07:30] やまたくんスタッフ登場、台帳に電話番号と記名
 予約券1番の人がこのタイミングに不在だった。
3.犬吠埼灯台麓のリアスでハイキング。(灯台には入ってない)
銚子観光協会
石をぴょんぴょん、通りすがりの朝散歩の方達が応援してくれてたり?灯台登るのは風が暖かい時で充分。昨晩の強風と寒さを感じさせない貴重な温暖11月。
11月の8時に銚子で海から吹く風が寒くないなんて‥。
4.長崎鼻一ノ島照射灯散策。
2年前くらいに衛星写真で見つけて行ってみたら面白かったので、ちょいちょい立ち寄ってるスポット。小灰蝶が未だ飛んでいて花から花へ飛んでいたり、サボテンが元気だったり不思議。
5.外川駅~漁港周辺散策
高齢化が進んでいそうだけれど海風に当たって元気そうな街の人達。鳥達が魚を捕らえに素潜りを繰り返してた。
6.外川-犬吠までを妻とチビズ達は銚子電鉄に乗車
銚子電気鉄道
着いた時点で、次発の時間を意識して街&港歩き
ピンクニュージンジャー号に乗車していた模様。
まずい棒『岩下の紅ショウガ味』記念?今回駅の売店には置いてありませんでしたが、まずい棒には「コーンポタージュ味」「チーズ味」「ぬれ煎餅味」「炭火地鶏味」「か~るいチーズ味」「わさび味」「岩下の新生姜味」「沖縄パイン味」「チキンカレー味」「めんたい味」のようですが、新発売の「明日葉青汁味」は気になっているので、次にこの辺りを通過する際の楽しみに。
集合時間までの制限もあり、隣駅までの乗車でしたがちび達には丁度良い?かったかも?

『赤字が消せません』 消しゴムとか自虐パンチが効き過ぎ?
2021.2022は僅かな黒字化が出来たようです。おめでとうございます。
7.君ヶ浜で時間調整
日光浴で集合時間まで海を見ながら光合成
11月の遊び方でもなさそうだけれど、今回は足を濡らすこともなく。
妻がコールマンのボタンで連結可能なマットのジャストサイズを見つけてきて購入。かなり快適になったと申しておりました。

8.やまたくん 合流
前回とやまたくん飯のボリュームと値段が変わっていた。
前回までのボリュームにするには、やまたくん飯と、『+丼』
を注文すると、(新)やまたくん飯(¥779)と『+丼(スキミ丼)』(¥99)を足して旧来の値段(¥880)とボリュームと同等になる模様。
尚、+丼を1つ頼むにはメイン料理1つの注文が必要だが‥ボリュームに問題があり、半端な覚悟で注文しない事が大事。
撤退する勇気は、ヤマノボラーの必須スキルである。
勿論、頼んだ。
お米から上を完食するのに、手一杯。ちびの食い散らかしもフォローですし。orzお勧め定食のボリュームがヤバい
金目の煮つけの大きさもヤバい
初めてやまたくん飯にナメロウが入っていた銚子九十九里辺りのナメロウは味噌系?のズッシリとしたナメロウで、内房~勝浦のショウガ系さっぱりと違っている気がする。
9.銚子第三漁港で釣り体験
ちび子に付きっきりで色々教えていただいて、感謝です。自分も妻も釣りをロクにした事がなく、友人父子に案内を受けるチビず。普段から釣りを楽しんでいる父子さんなので20分ほどご一緒させていただいて、解散。
10.地球が丸く見える公園が命名ミス
つまらない客寄せをした巨大駐車場‥。あれれ?遊具なし???
展望施設は有料で絶景なのは想像に易いのですが、施設入口目の前まで階段を上ってきて何の資料が見られるのかも案内ないし入館料払えん。
もっと丁寧に町興しを設計運営してほしい。
釣られた感しか残らないよ‥
11.傍の飲食店で‥ ヤギとワンコに遊んでもらった。

Screenshot of www.kaze-atelier.com

ちび子が硬くて厚みのある何かの茎?の様な棒状の枯草を渡した‥。
ヤギ子食べてたよ。
ちょっと可哀そうに感じたけれど、普通にむしゃむしゃと。大人?自分には懐くのだけれど、ちび達はまだ接し方が上手くなくて、傍にいさせてもらうことは叶っても、触ろうとすると頭突きされて凹んでたな‥。上手くやれるようになるのはいつになることやら?

銚子ポートタワーは家族ではまだ行ったことがないのですが、遠からずいつかそのうちに。
ツーリングやオフロード林道探しの衛星マップ観察が稀に活きております。


車中泊の恩恵は、自然体験系だと午前中駐車場も混まないうちにスポットを貸切&簡単に巡れることが大きいと感じるこの頃。
晩の下道40km以下の走行に慣れると、帰路の60kmが高速に感じる錯覚が面白かったり?

 

MiBand→Garmin 【 Vitality 】

Screenshot of vitality.sumitomolife.co.jp
スマートウォッチを緩~くMotoloraのMotoActiveから体験してきたけれど、未だにバッテリーは問題過ぎてAppleWatchなんぞ使い物にならないレベルですね。5年も待てば実用に耐えるかもしれないです。(機能の話ではなく、バッテリーと運用のバランス)

中~上位機種でディスプレイ解像度を捨ててソーラーパネル内蔵モデルも一部ありますが残量延命程度が現状で、太陽光パネルなしでも1週間持つならば、私には解像度を捨てるほどの価値が未だ感じられず。この機種の満充電&私のバイタルモニタリング&仕事中の店舗監視カメラの頻繁な人感通知間隔でも19日持つ計算のようですし。(デフォルト設定だと29日だったかな)
太陽光充電のみで、電源からの充電不要になるまでソーラーパネルモデルは要らないかな‥ AppleWatchは一日もたせるのも怪しいレベルからまだ卒業できていないご様子ですし?

出来ることが異なる(タッチレス決済の対応数には、殊、大きな差異があります)ので、その辺りは目的に応じてという事になりますが、GPS計測の欲しいアウトドアやランニングで使うには計測やモニタに特化したデバイスに、未だ利があるようです。

感じるのは、大きさ的に、操作UI的に、物理的に。何でもできようとするデバイスを手首に装着して行うのは効率も宜しくないかと思います。

私には先進するように見えるグローバルな、iOS、Android、三星系OSの延長線上に欲しいものが存在しないように感じます。キラーアプリもなさそう。あってもスマホで済む‥HUA..Mi..の方が正解な気さえしています。
Garminのタッチ決済パスワード入力でさえ、必要だが入力手間過ぎるとも感じますし? Garminでも株価トラッキングウィジェットも蟻〼。

でも、まぁ、なんだかんだ、この手間だったらスマホ出す方が早くね?です。
(スマホ不携帯時は別の話)

現状、操作も表示も腕時計サイズで触れて操作基本、大雑把な音声入力でしょうか? 一画面情報量も著しく少なく、向き不向きは超えられないでしょう。バイタルや運動を計測するくらいしか小型で腕に巻くメリット及び優位性がないとも。

職業上、SPO2の低下はモニタリングしたく、今回の乗り換えはVitalityというご褒美付きの運動モニタアプリも活かしたい、それが自身の健康にも(間接的に家族にも)役に立つ判断がありました故。

今後、要ネット接続ではありますが、ChatGPT4PLUSの音声入出力にAPIネイティブ対応ウィジェットがGarminやPolar、SUUNTOに搭載されれば、猶更スマホ延長系Watch系デバイスは優位性が怪しくなりそうです。(カーネル・バックグラウンドの電池消費量の問題で)

MotoActive

SUUNTO[LUMI]
↓ (MiBandを2.3.5.6.7.8併用)
SUUNTO [TRAVERSE]
↓ (MiBandを2.3.5.6.7.8併用)
GARMIN T

住友生命のVitalityスマートという健康増進保険?に加入したことでシナ製のバイタル管理とデータが連動不可能な為検討が必要になり、MiBand8を妻に譲ってGarminを腕に巻くことにしました。

デメリットから
・デカい
・睡眠モニタは1回/1日仕様
(・弾道計算・ゴルフコース表示使わん)
・歩数計カウント甘い感
このくらいしか

まともなバイタルモニタデバイスが数年ぶりだったもので進化に驚いておりますし、使いこなせておりませぬ。
MiBandのお手軽ながらも低~中機能(少ないセンサ数で凄いです)、MiBand8でも高頻度モニタリングでも3日持つ設計は本当に素晴らしいと今でも理解しています。Vitality For SmartがなければMiBandに戻る路線はかなり濃厚。

私的にはお勧めの運動負荷を提案してくれるのはありがたい。一方断続的な睡眠を合算できないのはソフトウェア的に修正改善してほしい。
・お勧めの運動負荷提案に沿ったランニングコースまで表示してくれる
・BODY BATTERYという概念
・AmazonMusic・Sportify流しっぱなしに出来る
・地図表示が細道の行き止まりもわかりやすいほど細かい
・カレンダー・天気予報・着信履歴・通知履歴も読みやすい
・Suica、三菱UFJデビット タッチ決済ありがたき。
・SP02が意外と計測体位・姿勢を意識しなくても計れてる

ちびとのランニングは未だ実現できておりません。

スーパーカブ 50 盗難防止仕様?

Screenshot of www.honda.co.jp

走行18000㎞の中古、HONDAスーパーカブ50(wiki)をば。カパッと剥がして例の最安的、追跡系キーホルダーをば。(AirTagです) フロントの籠ステイも前に突き出し過ぎだったのでバッサリと切ってみた。前に荷物載せたくならないように安全仕様に?。390円のステンレス丸棒(1m)を曲げて溶接。雨具専用バッグをば。 右サイドはマフラーから2cm外側に膨らんだ感じですが、感覚的にサイドバッグを気にする様な幅の変化にはなっていないはず。フロントのステイは前部で切り落としたものを、上側に溶接で繋いで、チェーン収納用のバッグを載せる感じ。
濡れるもの、汚れるものはそれ用の収納がある方が良いと思う。
冬はウィンドスクリーン[風防]あるとかなり違うのだけれども、なかなかに高額で、思うところが。。。

ステップワゴン高燃費記録 20.1km/l

2019年購入(新)の2018年モデル?(2017?).ステップワゴン スパーダハイブリッド G・EX ホンダセンシング 6AA-RP5
収穫箱と耕運機が最後列に横並びで積めるミニバンがアル/ベルを含めこれしかありませんでした。3列目横跳ね上げは空間ロスが私の価値観では敬遠対象に。

子供たちは部屋で就寝させたまま車に運び、妻も軽く仮眠後の25時出発。
燃費運転遊びの結果となります。◆ルート
75%山地抜けルートです。千葉なので日本一低い山の集まりですが。

パネル葉っぱマーク表示Ecoモードは年中無休でONで過ごしています(OFFにしたことがない代わりに、環境によりスポーツモードにギアを入れるタイミングはあります)EVモード走行は我が家に納車されて以来お試しで2度ほど利用した程度で、日常利用に取り入れることを考えたことがないです。

◆車の設定
今回は、エアコン:ON走行モード:Eco(ボタン)スポーツモード(シフトレバー操作):上り坂で5回程度(合計で2分間は使用していないと思います)EVモード:不使用 の普段乗りと変わらない環境設定に、燃費の良いスピードや地形によるアクセルの踏み方を変えて錯誤していくという修行です。
道路は貸切。後ろから誰かが来ても、端に寄って抜かしてもらいます。

◆積載重量
家族4人(150Kg程度)、床装備(50kg程度?)、旅荷物(20kg[衣装類・タープ装備類・ポータブル電源込み])、天井側網棚系設備8kg程度のガソリン満タン(52ℓスタート)で積載総量230kg程度の環境

◆感触として
平地37km/hあたりが、トルクが乗りつつ燃費の良い速さのように感じました。(当社比)

所有のエンジンだと
・STEP WGN[Hybrid]2tが四輪でリッター11-20.1km/l換算 (1830+230kg)
・WR250R[二輪オフ」ハイオクで26-30km/l (132+60kg)
・Spider50改88[原付UP]が36-43km/l (93+60kg)
車体の重さを考えると驚異的すぎて・・
EVはバッテリー重量重すぎてアレな感じが。バッテリーだけ他の部品と世代と時代が追いついていない感触。

ホンダのハイブリッドなので、今回はエンジンの回転が駆動に作用するような乗り方もしておらず(高速域は不使用だったので)、モーターの駆動にトルクという表現は適切ではないのでしょうが…モーターもエンジンさえも回転数が見えない昨今のモニターパネルはバイクも車も面白味に大変欠け寂しい思いです。
※高速道路走行では、異なる回転数で燃費が乗る速度ポイントがあると思います。
本日の根下ろし場まで約70kmの半分程度は平地ではないはずなのですが、20km/lを越せることは間違いなく。上り坂で顕著に下がるので登り・下りのアクセルワークが重要なこともわかりました。下り坂では必要以上のスピードが出る時、出そうな時は、回生ブレーキを積極的に回す方が良さそうに感じました。
子供達、寝ながら暴れるので縦にしてからでないとおさまりません。

緊急事態の際に運転できる形に対応させた、一列目助手席空間からのフルフラットです。運転席背もたれは、床上・床下どちらにでも収まるのですが、今のところ床下に収めて就寝する機会は少ないです。ちび太がもう少し大きくなったら床下に収納しないと就寝困難になるかもしれません?

ETCを利用すれば夜間割引対応の深夜移動ですが、いつでも休める環境が整うので片道100km程度なら下道を選ぶようになりました。
・子供達は朝イチから遊べる
・子供たちの夕方まで遊び続ける前のスタミナ切れを狙える。
・そうなると帰路突入が早くなり渋滞時間帯を回避しやすくなった。
メリットが多い気がしています。
深夜高速道路移動の方が気は楽なんですけれどね。
下道だと土地柄も把握できたり、下は下で得るものを感じます。

 

JC08モード燃費 25.0km/リットル

このマニュアル記載値、25.0km/lを公道で出すことは可能なのか?25km/lで走れた方がいましたら、是非お声かけ欲しいです。
m(_ _)m
軽量系?1人乗り・ガソリンも少なめに?
高低差コース取り?
エアコン消して、省電力化?
全てかも?
アルミテープとかヴォルテックスジェネレーターは無しにしましょう。

遠からずどこかで試してみたいと思います。

無加工ハーフドライトマト

ハーフドライトマト( やまでらくみこのレシピ )
畑を辞めてしまったものの、母の菜園で採れたトマトの収量が捌けなくなってしまい。例の道具の出番が来ました。
ビタミン不活性化する厨房系レシピではなく、無加工非効率な我が家流で。(ただ、63度で塩梅が良くなるまで水分を飛ばすだけです)

密閉瓶の煮沸やら露出+するとイチゴの様な映え写真に?時間経過時間経過小さいモノをいい感じのところで乾燥機から卒業させていく。2段3段4段5段63度はビタミン非破壊での必須温度。
皮の内側に高栄養エリアがあるので、湯剥きせず。
食感重視ならリコピン捨てて皮は剥いても良きかと。
屈折糖度計で覗いてみると27度!!?
色々凝集してしまっているので純粋な糖度の数値ではないのでしょう。
何と併せて食べると相性がいいのか、未だ見つけられていません。
酸味とトマトの風味の強いレーズンの様甘味系なデザートになると思いますが、付け合わせ、盛り合わせに悩みます。


この無加工ハーフドライ、今回はみずみずしさを重視してみました。
そもそも低温加工のハーフドライは傷み&色褪せが早すぎるのです。
故、先月末参加させていただいた神輿会(ツーリング仲間達のメイン籍)でお世話になった市内の先輩たち・食料がやり取りできる仲のお客様にお裾分けをば。
今年初めて二日間、神輿を担がせていただきました。半股子着衣をはじめ、神輿の綿晒巻き・担ぎ・揺すり・チャリン棒(錫杖)・交通誘導‥。様々な体験をさせてもらえました。
自宅を知らない先輩には申し訳なく。。来年はうちのちび達も子供神輿を担ぐことになるかも。
この神事は我が家には日付が極端に微妙で、参加の可否判断が難しいイベントで、今のところ未確定。
みんな元気!

36℃ ステップワゴン凛車中泊

Screenshot of www.honda.co.jp

自家製の ステップワゴン 車中泊仕様 。
[ 車中泊&バンライフをする前に!知っておきたいルールとマナー : Carstay ]
ポータブルの冷風機・冷房・冷蔵庫は持ってない‥
道の駅では車中泊中のエンジンは停止する的なマナーがキツい。
ポタ電は300w程度の低出力(低定格)機。
(用途的にコンパクトも上面のフラットも大事)

これはもう…。

出発3時間前に行先決める。
夕刻のイベント:3人ガンダム (パパ横浜駅付近で駐車場入庫後移動合流)
夕食:山下公園付近を歩きながら
電車移動:切符の購入・電車の乗降り・エスカレーターの過ごし方
車移動、スーパー銭湯を長めに。
下道夜移動
ここまでがちびグッスリの下拵え、疲れてもらいました。

日中36度まで上がってましたが、標高を上げて、就寝時の外気温23度に(東京市内)
それにしても、フルフラット親子4人、運転席潰さなくても今のところ十分過ごせています。
標高500m、山間部は日の出が遅くて助かります。凛を取りに行きます。但し、大人には頭部が、子供には足元がきつい場所になります。足元から蝉が叫び泣いているのに、姿が見えない不思議。
ガレの浮石空間の中で羽化したようで、大きめのガレをどかすと、中に蝉が。これは驚きました。
ヘルメットをお借りし、上着を着て摂氏9度の世界へ。天井高さを稀にしか気にせずに済むちび子が、慎重なのに一番早い。ぃゃ、速さではちび太の方が早いのだけれど、慎重さに欠けて、ちび子もペースが狂う。 なるほど…。着地圧で光る靴。 まさかこんなところで役に立つとは‥

(こんな日に限って、360度カメラを忘れてしまったという悲劇。) 360度カメラに慣れてしまって、フォーカシングが面倒臭い。だいたいでスマホをむけて、画面なんか覗かずに撮ってました。

低いところは60cm。たまに天井がぶつからない空間に出ると、思わず腰を反らして背伸びをしてしまう空間。川の水みたいだけれど、とても冷たくてシャキッとして汗も引きます。登山布石で滝を見に軽く。軽めでもない普通の登山道を少し。
沢渡りも程よく?下草が少なくて地肌の様子が観察しやすくて助かります。動画を見返すと、普通に登山道だった模様。自然と保険で手をつき始めたちび太。
膝より高い段差にガシガシぶっこみにいくちび子‥orz靴も脱いで‥滑るほどの苔もなく安心と思いきや、上流の川石はゴツゴツと痛めです。川というか、沢でしたね。そもそも、長身の木に覆われ下草も少なく、明るさも明るいけれども半減以下だったんじゃないのかと。 ちび太もちび子もガンガン登りたがっていました。ちゃんとした登山は、自身も体を備えてから。
先ずはちび太を片道2時間程度の安全な登山が出来る程度に。
夢中になってほしいわけではなく、嗜みとして。今回も分岐の登山道標識すら気にせず、行先を想像せず、足を止めて行先を眺め比べず、唯、好きな方向に舵をとることは理解できました。
自分自身、川や沢の危険生物の知識がないことに気が付いた事も実りです。
涼み終わり、車に戻り、木陰に移動してフルフラットを解体。板の取り外しに15分。

荷物の8割を一度外に出さないと組み替えられない致命的欠陥。
1+2+3列目のフルフラット/2+3列目のフラットは出来ても、3列目のみのフラットがその他の床板の大きさが原因で組めないのは少し辛い。
4人乗車で普段使いもできる3列目のみの床板設置の際は、3列目の収納床面積2倍のメリットがとても良いのですが、1列目/2列目の床板の積載が不可能なのです。
安価と手数を減らす方に専念したせいですが、ツライチの板サイズが大きいことがメリットにもなるので何とも言えないです。

家族で気軽に海 ステップワゴン-車中泊

車中泊の選択肢が増えたことで、4歳7歳ちび2人は海へ連れて行きやすくはなった。木の板が切れれば誰にでも安価にできる!運転席背もたれは、2列目床板の下へも潜らせ可能です。
タープも一つあれば、ちびが一通り飽きるまで体力も温存しやすい。世のキャンプブームも過ぎ去って中古はお買い得なはず。

本来は、海以外の選択肢も増えて然りなのだろうけれど、こちらの勉強不足や、身体的不適格(ちび子の体力・身長不足)な遊びが選べないこともあって、海が我が家には現実的に感じてる次第。
今年は、海沿いを流しつつ新遊び場開拓が驚くほどの当たりを引いていて、そんな当たりスポットの中の、今回は、波立つ浜・波立たない浜・磯遊びの出来る岩場が一つの駐車場で体験できる海辺。
夏前で、透明度が高め。ちび子には、波がない方がまだ良さそう。
脱力魔人・・・。
磯遊び中、子供はいつの間にか仲間が出来ていた。
登山もチビ太だけなら連れて行けるけど、嫁さんとちび子は無理。となると、ちび子がでかくなっても嫁さんは行けない?ってこと?
2500m超えるとなれば、こちらも半年かけて体力作っておかないといけないですが^^;

その辺りは、今ChocoZAPが面白い。

Screenshot of chocozap.jp

チョコザップは、価格こそ素人向けだけれど…、一度はマシントレーニングを何度も真剣に見て聞いて盗んだか、インストラクターやトレーナーさんに指導受けてから向かわないと危ない気がしてならない。説明動画はどうかなぁ‥、センスがあればいいけれど、おじさんおばさんが初めて動画見て動いても体の癖があると思ったように動けてないという根本問題(関節の客観的角度や呼吸‥etc)の…、思ったように動けていないはず。って疑問を持って向かうなら良いのかもしれない?

ChocoZAP、掃除まで会員にやらせるエコシステムすごいし、破格感が何よりずば抜けてる。いつ黒字化するのか興味深いです。
脱毛・エステに続いてネイルサービスにも対応したみたいだけれど、効果の程は謎すぎて計れないとも。。

それにしても近所見回してマシンジム増えたなぁ。

ということで、今回の海遊び、大粒雨の中、目標10km手前にある道の駅Pで朝を迎え、起床時もやはり雨天でしたが、ハイキングイベントをすっ飛ばして、晴れ間の海に滑り込みで間に合いました。
※赤外レーダーとXバンドレーダーの併せ見は大事です。

天気の観察、タイドグラフ、有毒生物。あと、プランB、プランCもあれば尚ヨシ。

車の間接照明 LEDテープライト

車中泊車両化進捗

・足を伸ばして横になれる環境は積載可能な状態になった。
(常時積載しているわけでもない)
・天井網の片側(黒部)はアウトドアテーブル
昨今の車中泊で間接照明の必要性
・車載用保存食… フラット床装備を載せてるとスペースが厄介だな。。
フラット床の積載中か否かで大きく変わりそう。常時積載だったらそれなりなんだけれども。空間容積的に両立は厳しい。

間接照明は、車載してあるマグネット付きライトが眩しいくらい明るいところから始まるので、どこで点灯させてもそこそこ床の様子が見られて、先に寝ている家族を刺激しない様なもっと柔らかい光で調光できるものが欲しくなってきました。LEDテープ2mが1250円x2+台材980円x2+板x2(水道ギャレー解体部品と部品をカット&転用)
調光コントローラーや延長ケーブルを合わせると結局5000円台かかってしまった。転用の割には上手ではない感じ…

形状はYouTubeをざざっと参考にするつもりで一通り探してみたけれど、自分の理想的なものや条件が合致するものが全くなくて、揃えたのがこれ。車体や内装への穴あけなしは貫いております。
お洒落装備としての扱いではないので間接光の照明範囲は広く欲しい。夜間、寝相の悪いちびずの状態確認、床上のどこに何が散っているのか。広範囲を一度に確認したいのでCOB系を、台材が2000㎜の関係上2000㎜を1950㎜にカットして両サイドに。色は暖色系で3000Kをば。
テープライトLEDは発光強度が落ちてくる宿命を背負っているので、交換可能な設備形態にしないといけないので、穴開け無しでは接続箇所が限定されてしまい設置難易度高めでした。

1列目のアシストグリップに接続‥が時間かかりそう。
調光コントローラーは到着待ち。@306円
就寝時は日差し避けがあるので外部からの灯は来ないので、どこというなく全体がもやっと視認できる程度のこういうのが欲しかった。

 

ヤドカリ・アメフラシ

宿泊施設を利用しない自車ヤドカリが選択できるようになって、ちび達が体験出来ることが増えてきたように感じます。
同じ目的で旅程を組んでも、体験重視だと時間が読めなくなり宿が決まっていると予定に追われる形になってしまいがちでした。
高速道路移動も減りました。

また、GWや盆正月は特にですが宿が選べない事も多く、宿のサービスを体験する目的以外では、特に宿が必須事項でなくなったことは時間的にも経済的にもフットワーク的にも、とても身軽になったように感じます。
子供:午前に猛烈に、仮眠を挟んで、午後も猛烈に。
的な動きも感じます。

1泊(120km)のケース
DAY1.AM 仕事
DAY1.PM 山下公園ガンダム見学 → 電車 → 食事 → 電車 → 車 →
温泉 → 移動&睡眠
DAY2.AM 朝一 台場散歩 → ミーサイ (日本科学未来館)開館前整列で入場
DAY2.PM  ユニコーンガンダム&食事 → 夕飯前に帰宅

1泊(250㎞)のケース
睡眠&移動 砂浜沿いの公営駐車場で泊 (100km)
DAY1.AM 朝一外房磯遊び 。昼には磯場が潮位上がり磯沈む
DAY1.PM 海辺で食事 → 移動(ちびず仮眠) → ロマンの森共和国(アスレチック系) → 温泉→ 移動 → 食事 → 移動&睡眠 → 日が変わる前に帰宅

2泊(390㎞)のケースで
睡眠&移動 大人だけSA巡り
DAY1.AM 朝一りんどう湖ファミリーパーク
DAY1.PM りんどう湖ファミリーパーク → 食事 → 温泉 →
睡眠&移動
DAY2.AM JAXA
DAY2.PM  地質標本館 → 食事 → 夕食は自宅

磯遊びや貝拾いはタイドグラフや貝毒発生エリアの下調べが必要に。
5月の海がとても身近で透明度が高い印象。食べられるもの、雑草のように踏んでいます・・。このGWはやはり昨年同様(昨年は自分とちび太のみの車中泊)25度前後の晴天に。今年はアメフラシを発見。
みんなでツンツンしても紫煙幕を張ってくれず、少し残念な気もしましたが。
午後の体力系も、ちび達の勢いについていくのは大変ではあるのですが、
ちび子が乗り物大好きで、スピード狂なこと。
一度、軽く自身で痛い目に合わないとだめかもしれないこと‥
根性と頑固さで無理をしながらも泣き言言わないこと。ちび太が思っていたよりも慎重さを超える度胸が養われていたこと、無茶を選択することなく撤退を決められること。伊予が岳の鎖場程度ならもう一人で超えられそうなこと。

ちびずの成長が頼もしくも恐ろしい今日この頃。