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貴重な晴れ間に

日曜午前は親子水泳、あわよくば早朝畑にでるこの頃。
雨か風かが吹き続ける日々からようやく開放され、今日は珍しく朝から晴れマークが出てきて(雨のち晴れ)且つ、雨雲レーダーにも赤外レーダーにもかかりそうな雲団がなかった。明日の天気予報も当てにならないくらい難しい?微妙なお年頃なんでしょう。
ちび子のプールを済ませ、オクラの追加播種を終えて、昼食を終え、ちび太がタブレット30レッスン済ませた件もあり応えてやらねばと手賀沼行きを決定。

Screenshot of mrs.living.jp

夏のちび太との約束の一つザリガニ。
釣りよりは、ダイレクトで動きのある網で行きます。

途中、Seriaに寄って魚とり網?を購入して手賀沼親水広場・水の館から徒歩で沼を見ながら移動。
ぱぱと子供等で徒歩+ベビーカー移動しつつ、ママが車を先回り移動。

ザリガニ公認狩場?湧水系ビオトープ水路に到着。でも、ザリガニの狩場に着く前にヤゴと茶色いカエルを捕まえていた。
ちび太もそのうちに慣れてくるものの見えても捕えられない口惜しさと闘っていた。

一匹目のザリガニを捕り終えたところで、始終やたらフレンドリーに絡んでくるチビ助にカエルをあげた。
何やら絡んでくるぞー。ってそこは良しとして、チビ太の網を持ち歩くようになってしまった^^;
ぱ:「この子の網だからあんまり遠くにもっていかないでね。」
で通じてよかった。
それでも、網を上げる度に現れる彼。かなり気にしてくれている模様。ぱぱがやっても失敗するときは失敗するさー。

また時間とってPOI作るかな‥。ママも奮闘。
と、ママにバトンタッチしてチビ子とこの山の上の公園に移動する。階段の隙間から山肌や蜘蛛の巣を覗いたりなかなか進まないものの、一段一歩のおしゃまモード。40段ほど上がると流石に疲れたらしく抱っこヘルプ要請。やれるとこまで自分でやってくれるのは助かる。久々の晴れ間が清々しい。気温も30度を超過することもなく。人もそこそこいたけれど、それぞれ付かず離れず以上の距離が保てる密度の余裕もあり、遊具も交代の空気読むもののMaxで我々と合わせて二組程度。ちび子様ご満悦で何よりです。チビ太の泥まみれの靴を、足ごと丸っと水洗い。

と、1730の広域チャイムが鳴り、帰路の運びへ。
水槽もあるし、一瞬飼育するか迷ったけれど、以前飼育していたサワガニ脱走の件【夜食蟹】もあり、ちび太を説得して放すことにした。(チビ太に強い意志があれば折れる用意はあったけれど)ヤゴ・ザリガニ・ザリガニ・エビ。この子はハサミどこにいったんだ?エビ??なはずはないのだけれど。結局、ちび太はザリガニツンツン程度。
載せられず・掴めず終い。その辺りはおいおいで。とりあえずエビカニビクス、踊っちゃうチビ太。飼育に強い意志はなかったので放流。
それにしても、ここはスポットとして有名らしいのですが、じっと見ているといつの間にかザリガニの姿も現れるし、間違ってエビも捕獲できてしまうは、メダカみたいな小魚も見られました。狩場の敷地も長めで70m以上?あるので「いたぞー」なんて声を出さなければ、20人くらいいても密になることもなさそうです。
上の公園ではトイレも、止められていない手洗い場もありましたし中々に有り難い場所です。
今年は三番瀬で遊ぶのが難しそうなのでこちらにしばしば訪れるかも?しれません。
Screenshot of www.sambanze.jp


さて帰路は、毎度茨城方面へツーリングの際に定番となっている手賀沼道の駅へ。
駐車場到着17:55。 18時終了のアナウンスが流れてる!
と走って入り口に駆け込むも、門前払い。

まぁ・・。 そうなるよね。
蕪アイス食べたかったなぁ。

でも、この道の駅の魅力はどこにでもある地産品ではなく水場側。
生憎?時間柄? こういうスポットも貸切。
本来はスワンボート乗り場なのだけれど終始だーれもいない^^
靴を車に置いてきたのにちび子が歩キタガール。水際のコンクリー上をチビ子魔神があんよ満足するまで付合わせていただきました。

初蝉から8日目。
今日はひぐらしの声も聴けました。

自宅に帰る前に畑で本日分のトマト収穫です。
駆け込み1920畑到着。夕闇では赤と朱色の区別がつかなくなってきた。陽が短くなってきたのを感じます。

ハイブリッド車のバッテリー上がり 【2/2】

朝CHECK
朝一の朝食前にチビ太のデザート用のイチゴ摘みにチビ太と徒歩で出かけ、ついでに車の様子も見たのだけれど、スマートキーが反応せず手動キーを挿し運転席へ。
起動するも、10秒立たずに表示類が消灯してしまうので、そっと車を後にした‥。
(手動キーではあるものの、その他の扉も連動してロックはかかりました。)

作業1:レッカー屋さんを迎える
特に自分が立ち会ったり作業することもなく。
唯、昨日と違うのは、昨日30分の充電があったものの、
A.昨夕の8.6Vよりも更に下がった6.4Vまで起動バッテリーの電圧が降下していた。
B.昨晩はレッカー屋さんがあまり試さなかったハンドブレーキの解除が今朝は出来たようで、レッカーの手順が変更され簡単な手段に変更できた。(積載移動ではなく、前輪引き上げの牽引移動)

ドナドナ。
ちょっと気の毒に見える。
バイクでディーラーへ向かう。

作業2:ディーラーの見立て
レッカー屋さんとディーラーで数分話をしたようですが、昨晩から今朝まででの電圧の降下状況が因果不明。
バッテリーを充電済みの新品に変えてどうなるかを試したところ、ほぼ正常起動始動したものの、エラーログ類の削除と、走行確認をするまで引き渡せない。パーキングサポートシステム故障通知の精査が必要とのこと。本日中の引き渡しが可能なので連絡を待って欲しい。

との事で、帰宅。

このディーラー対応中に、チビ太が公園遊び分のタブレットレッスンを進めていたので帰宅後速攻、チビ太を公園に連れて行き1620に帰宅。
1640に家族全員でディーラーをゴールに散歩。
1750ディーラーに到着

作業3:復旧受取
作業的には
A.バッテリーの新品交換
B. エラーログのチェックと削除
C.試走行による安全確認
が、行った作業だったそうです。エラーログの数が膨大だったと聞いたものの、基準も具体的な数も出てこなかったので様子が把握できませんでした。が、ここはプロにお任せという事で聞き掘ることもしませんでした。
電圧降下による、システムチェック時のモジュールからの異常応答のエラーログによるエンジン始動不能→自家充電不可は、ハイブリッド車特有?なんでしょうかね?
(ハイブリッド車購入に拘ったわけではなく、安全装置に拘ったらハイブリッド車にしか搭載されない機能数が圧倒的に多くエンジン車を選べなかったという理由だったのですが。)

支払いはバッテリー代2万1000円弱。
ちょっとお高い勉強代となりました。
後は、ブースターケーブルによる車両間充電は、
〇エンジン車→ハイブリッド車
×ハイブリッド車→エンジン車 【ヨロシクないようです】

改めてゆっくりと思い返してみると、3時間アクセサリモードでスマホを充電して畑作業に出ていたのは今回が初めてではありませんでした。
そう思うと色々繋がりがあるであるであろう別の事象から見えてきたものが…。

事象1
自身の通勤と畑に使うバイクは、年間2度や3度で効かないほどバッテリー上がりを起こす。(夏期のほぼ毎日バイク利用期間でも)
これの原因がわかっていました。通勤時間2分。畑へは1分。
セル始動分の消費電量を発電しきれず、乗れば乗るほどバッテリー減っていきます。怪しくなったらトリクルか、間に合わずバッテリー上がりをジャンプスタータで起動後トリクル。
故、バイクにはいつもジャンプスタータ常備。

トリクル充電 → WIKIPEDIA

事象2

妻が日常通っていたスーパーへは5分の場所と、週1で20分の場所がありますが、コロナ以降、車はパパの通勤通畑にしかほぼ使われておらず、遠出の買い出しは月2回行くかどうか。

事象3
休業要請解除となった6月も、自粛緊張期間と変わらない生活が続いていた。
妻も、チビ子の予防接種や、ネットスーパーで揃わないもの程度の買物頻度なので、暖かくなってもパパが通勤にほぼ毎日車を利用していた。
要するにコロナ禍要素もりもりによって、起動バッテリー電量が相当少なくなっていたところに、アクセサリモード(エンジン回らないモード)でスマホ充電したことによってとどめが刺さってしまったと。理解しました。

でも、今回は保険等級も不変。有限回数のサービスも結果的に不使用。交通費もバイクと家族徒歩で迎車に向かったりで、レッカー以外は保険にぶら下がることもなく。
とは言え、反省したのでアクセサリモードは辞めようと思いました。

でも。
後方扉を長時間開けっ放し(手洗い用の水洗ギャレーや、収穫物移動や、休憩の水飲みや日陰確保)中にエンジン付けっぱなしはやっぱり怖い‥。

ハイブリッド車のバッテリー上がり 【1/2】

土曜午後。 チビ太はママとドーナツを作るためアパート。
自分は畑でオクラ畝を作って播種、2割くらいの雑草抜いて、長ネギの種を収集。玉ねぎニンニクを少し頂いて、丘ワカメ面白いよ。って隣のお母ちゃんに苗を頂いたり畑作業は充実。

畑を離れる前に挨拶を済ませ車に戻る。

・・・・・。

非常に厄介な事態に陥っていたようだ‥。

スマートキーはポケットに入ったまま車の電源が起動しない。
一通りインジケーターが店頭表示される前に電気が落ちる。

スマホを充電したくて、アクセサリモードで畑作業に出てしまったのが原因のようですが。

確実にバッテリー上がりっぽい症状に感じました。(四輪車よくわからない上にハイブリッド車の事全くわからない)
正に畑に出ていた自分含め3人のうち1人が車関係業種の経営者の方だったので相談したところ、ジャンプスタータを持ってきてくれましたので早速。

作業1:ジャンプスタータ

 → システム起動画面が10秒ちょいみられるように表示時間が延長されたものの、エンジン始動に至らない。
電圧出力の維持時間が足りないようです。
今度は彼がご自身のだか売り物の普通自動車を自車の前に寄せてブースターケーブルをバッテリーに繋ぎ起動を試みました。

作業2:普通車→ハイブリッド車 バッテリーをケーブルで繋ぐ
 →システム起動画面の各種点検表示がループし、ナビ画面に「パーキングサポートシステム故障」の表示が表示され、エンジン始動に至らない。
起動システム始動中のハードウェアチェックがループ&保安装置の異常信号検知でエンジンが始動しないようです。

簡単には対処できそうにないので、畑仲間の社長さんにお礼を伝え別れます。

作業3:ディーラーに電話。
この時点で17:50
→本田トータルケアに入ってはいたものの、ディーラーの手配で任意保険の特約及びロードサービス対応確認と、任意保険会社からの対応で、最寄りのバッテリ上がり対応のレッカー屋が手配され、こちらからディーラーへの1本の送話で、あとは向こう側の転送と、受話待ち待機のみとスムーズな一連の流れでした。

作業4:レッカー屋さんの到着とバッテリー計測 19:20
→12Vバッテリーの電圧が8.6Vしかない
バッテリー上がりは間違いとのことだが‥。

19:30 ディーラーの担当者から電話が来るものの、作業が始まっておらず20時に再度連絡をいただく運びに。

作業5:バッテリー充電とレッカー屋さんの始動確認。19:35
 起動電圧確保維持は確実だが、システム起動画面の各種点検表示がループし、ナビ画面に「パーキングサポートシステム故障」の表示が表示され、エンジン始動に至らない。

作業5.5:ディーラーさんの連絡待ち

→18時で営業時間終了している為、こちらからの連絡は通じない。電話が来るのを待つのみ。

作業6:ディーラーさんとレッカー屋さんで現状確認 20:00

 →ディーラーも見たことがない画面表示とのこと。(ナビ画面でパーキングサポートシステム故障) ディーラーの持っているメーカーの自前診断ツール搭載PCを接続しないとわからないので、明日営業時間にレッカーで車両持ち込み。
何やら、ハイブリッド車のバッテリー上がりは、ジャンプスタートや充電で、走行可能になったとしても、エンジン始動時の起動時システムチェックの異常ログが残ってしまい、結局ディーラーで解除しないと警告が消えないことが多くエラーログの訂正作業にがあり、どの道、後日自走でディーラー持ち込みになることが多いとのレッカー屋さんのお話でした。

本日の最終段階

ディーラーが持ち込み不可時間帯の為、翌日の営業開始に合わせてレッカーで車両持ち込み。という話でまとまりました。
後は、代車orレンタカーの保険特約の確認です。

スマホ充電でアクセサリーモード待機(エアコンもモニターも切っていました)が、思わぬ事態となってしまいました。
エンジン車であれば、きっとジャンプスタータでシステム起動してしまえばエンジン始動して再充電も勝手に始まるのでしょうが。少なくともバイクでは自身のバイクだけでジャンプスタータ始動は20回は対応してる作業なのですが。

NOTE:
保険特約のロードサービスで年1回の「バッテリー上がり対応」は事象が解決しなかったため、30分程度の充電はしていただいたもののノーカウント(サービス未使用)となりました。
ロードサービスの45万円以内までのレッカー移動・一時保管・レンタカー費用・移動旅費負担サポートはどれも現時点では使わなかったこととなったようでした。
畑も自宅も仕事も徒歩圏内、畑作業中の駐車場も畑の同一オーナーさん。と、どれもが最低限の被害で済んで、貴重なトラブル経験が蓄積となり、時間は浪費してしまいましたが、良いお勉強となっております。(嫁スマンはありますが‥)

週末、チビとどこかへ行こうとは思っていたもののそこは我慢と相成りました。

明日へ続く。

2020 GW 4/4 連休終了!

コロナ禍で看板業務もお手上げの上、首を絞めるような制限までこちらが課さなければならない状態。非看板業務に支えられた春。2手持ってなかったら即死だった。
今後制限を調整しながらニーズの蒸発にどうスタイルを取るか、スタンス調整の想定やら、GWも休日作ってる場合でもなく暦通りの4日間。仕事の事は書かないつもりだったけれど記録として。

と。
畑ではなく菜園のネギ苗床エリアで発芽確認。ネギの発芽は遅い(--;
移植用に種袋2つ開けたのだけれど、この後オクラも発根待ち浸水中で、菜園と畑とに植える場所が足りない。 離れの共同畑にご提供だな。美肌の美紅。
仮設置。3列目エリアで調理想定なので最後部縦2つにファンを並べたものの、仮置いてみると窓全開は怖い(最開時でも下10cm残る車種)。就寝時の窓開けは最低限にしたいので、ファンは上側横2列に寄せようと仕様を変更。窓の開閉非干渉・ドアの開閉非干渉も確認。
まだ武骨だけれど、こっちの遮光性は黒EVA2枚重ねで問題なかった。1枚でも良いのかもしれないくらい。窓枠はめ込み式の簡単に作った(塩ビ板+耐熱アルミシート)遮光板は100均なりってところ?遮光性能低すぎる。というよりは用途外利用だし、これだと朝焼け程度しか防げず、6月4時の日差しは遮光しきれないだろうから、別の手段に変更する。
こういうときもダメージが少ないので100均は助かる。注文から1か月を経てアトマイザーが届きました。大陸の発送ステータスから到着までがとても長く、普段利用している別の大陸のショップからも発送済みからの航空便搭載に至る時間が長く。噂通り、大陸とはモノの移動も相当制限されているようです。

そうこうしているうちに、チビ子は1歳を迎え義兄さんからプレゼントでミッフィーが届いた。チビ太も最近利用していなかったロディで応戦!
自立歩行出来ない1歳児でも、騎乗して繰り返し跳ねられる安定感はロディ以上かもしれない。
(初だけれど、チビ太が2匹の上に立とうとして、ロディの上には立てなかったけれどミッフィの上には立てた。)
しかも、香り付き素材とは予想の斜め上を行く商品で、義兄様に感謝。


パパもアウトドア用の オモチャを購入!!耐熱耐候マーカー!!
(青色系のチタンシェラは遊びでチタンの熱変色を試した結果で、焼きムラは自然利用のものではありません。)

エアブラシが使えないので塗り斑なく塗るのはなかなか難しいけれども。無機質なチタン1色よりもワンポイントチビ達の目にも楽しみ要素が増えそうな気がする!(無駄遣いの言い訳)
エンジンにも塗れるようなので、口に触れない・擦らないがキープ出来れば問題ないかと。
耐熱クリア噴けばOKなのだろうけれど、そこは何回か使ってみてから再検討ということで。


チビ太、宇宙兄弟36話まで観て、宇宙に興味を持ち始めた??ものの?「〇〇くんはガンダムで行くけどね。」との事^^
ガンダム作れるよう頑張れ!
最初は上に向かって、あとは横、第3宇宙速度を単体で超えられるガンダムなんていたっけ??

Screenshot of www.itmedia.co.jp

って調べたら、ガンプラ‥は、
Screenshot of www.gundam.info
宇宙へ行っていた模様。

実際、戦闘機でさえ人間が操縦することが物理制限になっているのに、動く20m超のロボットの制御なんぞ実現する頃に人の操縦必要性がある時代ではなさそうな?

GW終了までと2日

GWは暦通り。
天気も宜しくないので、車の中で車内泊用の簡易断熱パネルを自作。
100均の塩ビ板と保温アルミシートを張り合わせただけのチープなものの、不使用時にかさばらないものが欲しかったのだけれど、これなら窓枠の隙間に差し込める形なので吸盤すら不要で市販品にはないので時間がかかります。せめてお金は掛けずに。
お勉強は夜だけのGWになりそう。
大読書大会も家族でやらねば。。
昨日耕運機をしまう際に片手で持ち上げた際に肩甲背部を傷め、狭いところでの作業は地味に辛かったのに。
チビ太登場。勉強をする我が子に机を譲るのは当然として、背中痛の身には、代償小さくはなかった。妻が差し入れのオレンジジュースとアイスコーヒーをば。
チビ太事ある毎に、「乾杯しよう!」
ぉ、ぉぅ!
の繰り返し、6回くらい?
本日の移動:駐車場・車のみ

2列目右窓に換気扇計画

先日のAMAZONに100均の15㎜角材&EVAシートを組み合わせて、クッション両面テープできつめに嵌めてシリコーンシーリング。最終的には両面に塩ビ板と耐熱アルミシートを施すつもり。
・回転数 : 1900 rpm(×2基)
・風量 : 69 CFM (×2基)
なので、パワーはそこまで弱くはないかと思うけれど、夏夜の車中泊対策以外(真夏を除く)にも調理にも対応できたら良いな‥
とも思いつつ、形にしてみないと想像だけではさっぱり予想がつかない。今月中に完成出来れば良いかな。って程度で進めています。
窓ガラスに干渉せず(チビが窓開閉しても問題ない)、且つ、ドアの閉会にも干渉しない仕様で組んでいきます。

車中泊アドリブ旅 【2/2】 友部~つくばみらい~帰宅

友部SAで朝を迎え7:15には出発、早めにつくばへ移動。
途中、7:55街並観察ついでに大通りから一本中に入って走っていたら西友が開いていたので朝食を調達。車で食べる。

筑波宇宙センター駐車場が開いているか不明だったけれど、オープンの9:30の30分前に着いた! つもりだった。
敷地に入り徐行して進むと、すぐに守衛さんが近づいてきて、「本日は11時からです。」と。
いうことで、至急穴埋めイベントを探す。
予め、途中のコンビニで購入してあった「るるぶ茨城」で目途をつけていた、
産総研:サイエンス・スクエア つくば

Screenshot of www.aist.go.jp

地質標本館

Screenshot of www.gsj.jp

この二つがあれば2時間潰せるとみて、移動。
それにしても筑波学園都市は、地区ブロック1つ1つのスケールがデカいな…。

[サイエンス・スクエアつくば]テレコムセンター前でも見たことあるような。アザラシロボ。
なかなか幼稚園児が楽しめる施設とは違ったけれど、動的な反応のあるものを楽しもうとはしている様子でした。
受付のお姉さんがとても知識量豊富で、専属の案内係ではないと思うのですが、それぞれの展示でどこの誰が研究しているとかすらすらとでてくるタダモノじゃなさ。素敵でした。(やはり大人向け?)

まだJAXAの開館までは時間があったので[地質標本館]へ。これも大人的に面白かった 元素ごとの埋蔵量地図。
Dr.Stoneを高学年くらいで観られている子達は楽しみながら学べるるんじゃないかなぁと。微小生物の化石恐竜にはやや興味がありそう。まだまだ早かったけれど、本人なりに楽しみを見つけてはしゃいでいたので良しとしよう。。
・立体モデルの地図がボタンで動くもの、光るもの。
・恐竜の足跡と自分の足を比べる展示。
・恐竜の化石
・微小生物の化石を自分でルーペを持って覗くもの。
…やっぱり、そこまで楽しいという印象は作れなかったかもしれない^^;

本命のつくば宇宙センターへ。
チビ太は2回目。

チビ太が来るのは2回目。一人で早歩きでコウノトリへ突き進んでいく。理由は不明 ・・;
解説を便乗で後ろから聞いてみる。こういうの好きみたい^^
これは何?って名前を聞いてくる程度の興味はあるはずなんだけれども、振り仮名ふってあれば読めるはずなのになぜ聞いてくる?? 名前聞いておしまい。解説する間を与えずに次へ次へと名前だけ聞いて進んでオシマイ。

毎度恒例の。まだ仕組みがどうこうという次元でもなく。
Dr.StoneでISSも出てきたから多少引っかかったみたいだけれど、衛星がどんな役目をしているかは伝えきれなかった。おいおいで。(興味を保っていればだけれど)
宇宙兄弟は見せていない。興味がありそうならば?って感じ。ポスターは来るたびに変わってる。今チビ太が見ているDr.Stone関連は陳列されていなかったような記憶。

親提案のイベントは消化。チビがるるぶで興味を持った

Screenshot of www.cyberdyne.jp
サイバーダインに寄って「ガスパロ」でご飯食べて帰宅。
Screenshot of iko-yo.net

キッズスペース充実なお手頃食べ放題のお店。
デザートのオプションでクレープ台が使えたのですが、薄く穴を開けずに焼くのが難しかった!! 全然思うように焼けなくてこれはこれで盛り上がった^^

あれれ‥
ガソリン代以外、食事代くらいしか使ってないぞ。

1日目:車 188km ⁺ SL 7.4km
2日目:車 101km
帰りの渋滞、車中泊もあって、リッター14㎞だったので22リットル程度。



「そそるぜ~」「超やべぇモノ作っちゃお~」「狸のクソ」「悪い顔してんな~」
チビ太が影響受けて頻発するようになりましたが‥^^;

 

車中泊アドリブ旅 【1/2】 下妻~茂木~水戸

蒸気機関車を見るというイベントのみを必須アクティビティにして、2連休前夜から車で移動。

0時にチビず2人を寝かせたまま出発し、下道でのんびり移動。
3時間後には道の駅 下妻 に到着して、睡眠をとる。
6時過ぎに起床。納豆工場見学できるはずだったのですが、曜日が限定されていて見られなかったのが残念。下調べが甘かった。(るるぶしか見ていなかった)

8時には道の駅 にのみや へ。
チビ太が大好物の苺を欲しがったけれど、帰宅がいつになるのか読めていなかった為、ここでは我慢してもらうことに。

SL出発時刻よりやや早めに真岡に着いて、SL博物館を覗く。
ところがチビ太の感動はあまりない模様‥。(・・;

今回、チビ太が観たいから蒸気機関車を見せに来たというわけではなく、自分がチビ太に蒸気機関車を見せたかったのと、あわよくば乗車する選択を選んでほしかったという感じ。体験の選択肢を取る本人意思の反応を見たかった。

真岡駅にて、チビ太は「乗る」という判断。自分とチビ太が蒸気機関車に乗り、益子駅 で途中下車し、妻とチビ子は車で益子に移動合流。

今回、乗車出来たのはC1266日立の昭和9年製との表記。真岡鉄道では毎週末に一往復のみ蒸気機関車を運行させてくれています。

Screenshot of www.moka-railway.co.jp

始めは客車の先頭から機関車を見ていたけれど、蒸気機関車特有の牽引トルクによる連結器揺れも激しかったので、3両目に移動して田園風景を眺めながらワイのワイのチビ太と話して過ごした。
降りた直後。
チビ太:「〇〇くん新幹線の方が良かったなぁ」
ぱぱ:「そうかぁー」 orz!!!!!!!!↓↓↓
蒸気機関車を見送って、後から来た妻たちと合流。
この後、再度、真岡駅に戻ってSL博物館をじっくり見学。
のはずだったけれどチビ太落ち着かず。
真岡周辺では徒歩で倉庫跡を利用したボナールにて昼ご飯。
さて、
選択肢は 帰宅 or 一泊して明日ロケットでも見て帰る
チビ太の判断で、もう一泊することに。
この時間なら茂木駅でもう一度蒸気機関車を見られるということで、茂木駅へ向かう。
そういえばmotoGP観戦に行かなくなった為、茂木の文化指定を受けているお寺さんにも泊まらなくなってしまった。
とりあえず、住職に挨拶はまたの機会に。
茂木駅を後にします。

明日まで時間もあるので、広大な公園を持つ道の駅 もてぎ でチビ達を遊ばせます。まだ腰が据わっていませんが、流石はHONDAのサーキットおひざ元的乗り物がたくさん?ここでは1時間以上チビ太がアスレチックしていました。
年の近いお兄ちゃん達が入れ替わり相手にしてくれて、楽させてもらいました。

お兄ちゃん達は、それぞれ誰が親かを把握していたらしく帰り際挨拶に来てくれました。別々に二人。地味に素敵でした。
このバトンは繋ぎたい習慣です。

さて、チビ太が遊んでいる間にホテルや温泉へ手配や問い合わせをしていたのですが、茂木ではサーキットでイベントがあったらしくお値段が雪祭り時の札幌クラスかと言わんばかり。

茂木での宿泊を諦めます。

乳幼児の施設入浴が難しいのは覚悟できているのですが、すべてがダメというわけでもなく。残された選択肢を明日のイベントに合わせて潰しの効く立地とアクティビティ要素もあるところを探します。

ということで、水戸でお風呂と食事を摂り、友部SAで車中泊に決定。

浮いた宿泊費で何かおいしいものを(鮟鱇とか?)食べようと思って聞いたところ、脇からチビ太が『ガストォ~~ッ!!
ぱぱ&妻 : 「 へ?」 ???????
親の見せたいところ巡りになってしまってる現状に、チビ太の意見を通すことに決め、ガストへ…。

スーパー銭湯『 湯やまの湯 』
茨城・埼玉の入浴施設はなかなかに面白い何かがある!!!7か月目のチビ子を見て、受付で乳幼児入浴用の椅子を貸してくれました。

↑こんな感じのバスチェア?お心遣いに感謝です。

お風呂Cafeの様な色気のあるお風呂屋さんではないですが、キッズスペースに子供向きアニメDVD流していたり、仮眠用のカプセルホテルユニット(木製でちょっとオシャンティ)が置きっぱなしに積んであったりと不思議さと機能性を兼ねた何やらの工夫が。漫画もそこそこの量が蔵書されていました。
ガストでお腹いっぱいにならなかったぱぱはここでも定食を注文したのだけれど
ぱぱ:「大盛ってできます?」
おばちゃん:「どんぶりになるけれど平気?」
ぱぱ:「ありがとう!」
惜しげもないドンブリっぷりでした。

流石に満腹で意識が飛びそうになったのも良い旅の思い出。

露天風呂にあひるちゃんが軽く300個以上浮いていたのも、行水系なチビ太が時間をかけてお風呂に入れた一因ともなって、大雨露天風呂となったものの身体もポカポカに温まった。

ガスト滞在の頃から降り出した叩きつける様な大雨の中「友部SA」に向かい、サービスエリアにて車中泊いたしました。

チビ太の夏休み的何某 其之弐 -勝浦-

其之壱 で船橋市三番瀬で海遊びをし、コーナンでちび太のビーチシューズのサイズアップとフィッティングをして購入。

その帰り道。

来週末はママ友三人集の3家族海遊び(三番瀬はそのベビ同行の可否的下見を兼ねてありました。)
ちび太が生後から一緒に遊んでた女児2人の着替えに今のテントサイズはOK。

このテント、8月現在はこの価格ですが、アウトドア用品はオフシーズンで半額以下まで下がるものもあるので、急ぎでない方はシーズンオフを待った方がベターです。(我々は6000円程度で購入した記憶)

Screenshot of www.sambanze.jp

三番瀬下見の成果としては、
● 施設的にもベビと休憩出来る箇所も建物2箇所がしっかりありOK。
○独特の遠浅の潮干狩り場でもある故監視員もいて、パパも3人。妊婦ママ1人とベビママ二組が陽を避けてママの目がなくなっても、きっと。多分。視線は通るでしょう…。
そもそも男親はずっと見続けない傾向強いし、自分も例外ではない。
唯、場所的にここは大潮が重なると大変怖い場所になりえます。
● 2019年の8月は1.2.14.15.16.17.29.30.31が大潮となっており、ここも日付的にもOKでした。
新月・満月捉えないと、遠浅の海でチビと一緒だと気にしなきゃいけないこと増えて困りますね・・。
(昨年大潮の日にここでマナー違反して牡蠣貝採取してたじょんぐぉれん2名がお亡くなりに。)

そんなこんなで、夏シーズンの始まりが遅かったせいか、家族で海磯楽しめる機会がもうないことに気づき ( 盆明けのクラゲ気にしなければいくらでも泳げますが^^; )、考えた結果。

さっきまで海遊びしてたけれど、今夜車中泊で勝浦の海行くど!

という事に。
その結果、道程でステップワゴンで車内泊 が決行されたわけですが。

1列目はほぼ最前にスライドし、パパが2座席を使って横になります。

2列目左席に、リクライニングでママ。
2列目右席に、チャイルドシートでベビ。
3列目は布団を敷いて、ちび太。
エアコンガンガンで。パパとママ以外はそんなに不快ではなさそう。

2340出発、燃費走行でマッタリ。時に時速15kmで道を譲りながら。
2535到着。大多喜 道の駅 たけゆらの里 にて車中泊。
出入りがありながらも、10台以上の車中泊車がコンスタントに停まっていました。
0530起床&移動 日差しで目が覚めて移動。
0600食事 コンビニ 地の物選べないならコンビニで十分!!
0620到着 着替えとテント張り

Screenshot of www.katsuura-kankou.net

毎度お世話になっている勝浦市の無料駐車場(ホテル三日月の正面)ですが、8月1週目とシーズン且つ週末且つ午前中というドストライクに動くことは普段まずなかったので、かなり警戒して0620の到着でしたが6割埋まっていました。そして続々と入車が続いていたので0700には満車になっていたのではないかと思います。

早速テントを張って、海へ。 0630まだ水が冷たく感じたので、砂遊びに流れを持っていく。

透明な丸いものを探してみたり

にゃんボーウェルカム宇宙船を作ってみる。

チビ太が宝物を(この土手に)しまう。と言って持ってきた石を 並べて装飾。
そんなこんなをしながらも水に入りたくなって仕方なくなったチビ太を海へ。

初めてのアイテムを警戒しがちなチビ太に、浮き輪を。
エビカニビクスで馴染みあるエビ。 エビマヨ。(メルカリで新品3桁)

運ぶ時点で喜んでいたので、抵抗もあるはずもなくそこはクリア。海遊びの水深も足がつかないところでは、さすがに手を離すと浮き輪があっても怖がってはいたものの、テンションが上がったタイミングで手を離すのはちょっとの間OKっていうくらいまでは怖さを払拭できたみたい。あまり無警戒でも怖いのでこのくらいで良いのかなと。

落書きを始めたので、ひらがなをリクエスト。
家で画数の少ない文字優先で練習していたので『しり』の文字が。。^^;

白波の経つエリアだったのでついでにと。

波にタイミングを合わせてキックとパンチだっ!!
と、バランスとリズムのとれいにんぐ。

ここは正面に気を取られて油断すると、右からも白波が来るのだよ。
そしてここは、後ろからも沖に向かって白波が来るのだよ。
そしてさらに、左からも白波がくるのだよ。

深ければ危ないものの河川河口かつ突堤すぐ脇という変則的地形が生み出す、変わった波の流れを満喫した結果となりました。

しかし、このパンチキックだけで40分は遊んでいたせいでパパヘロヘロゃ。

(@△@;

流石に疲れてしまい1140分に海を切り上げ、海の家でシャワーを浴び、テントを撤収。海の家シャワーを浴びられたおかげで車載のシャワーの活躍は無かったですがタンク上限気にしながらっていうのも心許ないので良しとします。最後のサンダルと足の砂落としも水缶から直接ドバーです。無理して色気ある道具使う必要も無いです。

車向けとされている安価系ポータブルシャワーは、一般的な灯油缶サイズの蓋口2箇所どちらにもシャワー側の吸水機構が入らないサイズが多いので、広口の水缶を用意することが無難です。

Screenshot of www.fashion-press.net

今回三日月主催のこの海上パークは6歳以上の制限があり、またの機会に。

Screenshot of www.club-bigone.tv

昼で海遊びを切り上げて、二輪ライダー御用達のキャンプ場兼オシャンティなCafeのある”BIG ONE” へ向かいます。

ランチです。超粗挽きなビーフ。
チビ太と妻は注文時に、スパイス少な目とオーダーしました。前回こういうオーダーが通ったので。有難いことです。

食事も半ば、前回羊の居場所を教えてくださったひげメガネのおとーちゃんが今度は、「今アヒルが脱走してこっちに来てるから見ておいで」と声をかけてくれた。

そろりと後を追うと、ブルーベリーらしき藪に入り、首を伸ばしジャンピングパックンをしていた。

軽いハイキングもできる山に繋がっているのですが、いつも通過地点として立ち寄っているので、まだ未踏です。

帰路も下道です。
流石にばてて、渋滞手前で妻に運転を変わってもらいチビ子の授乳まで眠っていました。

慌ただしくも充実。
チビ太の長い記憶に残るかどうかはわからないけれど、素敵な時間を過ごせてたと思います。反省も多いけれど。

ステップワゴンで車内泊

そもそもは、家族の人数が増えた為、フリードスパイク から3列ミニバンを探し、耕運機と野菜コンテナが並べて積めるモノを試乗しながら探した結果、ステップワゴンしか選べなくなっていた。

前車の自家製木製ギャレーは重量の割に応用の効くデザインに作れなかったので、深く考えることを諦め脳死。手間もかからず?汎用性も高いアルミパイプで制作。

ギャレーというよりは棚です。チビ中心で、発達の過程で何が必要になるかわからず、固定しない変更可能な形が良さげだと判断しました。

フローリング材で作った天板も表面には、細い鉄プレートをネジ打ちして、カンパンのような鉄缶はネオジム磁石を介して半固定してあります。
天板のうち2枚は裏側にLEDテープを貼り、ねじ止めしてあります。

ネオジムは熱に弱いので夏で磁力落ちることも想定してDAIS○です。夏も屋根なしの駐車場ですからどうかな?80度行けば必ず落ちますが様子見ないとわからない部分です。

骨格のパイプ系は紐系のもので簡単に固定できるのが良いですね。側板を入れていないので視界を遮らずに済むのも良いですし、タイラップ1つで大概のものは簡単に固定できます。 絵的には凄くアレですが。
洗濯物干しに使っているのは、Seriaの74~110cm?のツッパリ棒を取っ手〜ギャレー棚とでタイラップ固定しただけのもの。都度外せるのも見苦しくなくて良い感じ。

水着を干しながら、110cmのチビ太が足を伸ばして眠れていました。3列目にも空調の送風口があり風向を変えられるのもとても助かります。
ギャレーをどかさずに、この写真の状態で、チビの隣に並んでも眠れました(170cm)。

チビと一緒だろうがなかろうが姿勢としては膝を曲げてギリギリなので、フリードスパイク の時の210cmフラットなスペースはやはり貴重で稀有な存在だったんだなぁと。


タイラップがいろいろ便利すぎて、畑の支柱固定もバリエーションにより利用することが多々・・。どんどん色気がなくなっております。
今回のギャレー棚上二段のネットも、Seriaの自転車用ネット3つを並べてタイラップで繋いであるだけだったり様々なシーンで使える出来る子です。
そして、安い・早い・丈夫!!

6AA-RP5 20km/l以上で燃費走行

千葉の習志野市からメーターリセットをかけて、大多喜道の駅[車中泊] まで千葉市まで国道14号→市街地→市原からは大多喜街道(国道297号)を利用した全て下道での走行です。

積載重量物
・18リットル水缶
・家族4人合計 150Kg?
・ギャレー棚 15Kg + 水洗用水 5リットル
→ ヒトとモノを合わせて200Kgくらいかと。

コツとしては、エコモードをONにして、 CHARGE|POWERゲージを気にしながら、POWERゲージを2以上に踏み込まないこと。
この1点のみを気にしていれば現状でも26km/lは行けそうでした。今回登坂で遮られましたが、25.6km/lが表示されているタイミングもありました。
基本POWER1、加速が必要な時でも2で我慢。が出来れば20km/lは簡単に行けます。信号発進時・登坂時はそうもいかないケースが避けられないでしょうが。

唯、深夜帯なので可能な走り方だったと思います。
日中に市街地で走ろうとすれば、良くて17Km/lくらいで妥協しないと、信号青の走り出しで後続車に不快な思いをさせてしまうような加速になってしまいそうです。
燃費走行を気にしていると、わずかな登坂でもPOWERゲージに留意して走行していると、速度が恐ろしく下がっていきます。車体重量がネック?なんでしょうね。

一方、山道ではスポーツモードのトルクが凄まじく快適。
燃費走行とは真逆の価値観になりますが、すれ違い不可能な林道では、対向車が来るまでに出来るだけ早く狭路を通り抜けたいですよね。 そんな時にはギヤを S に入れると、別の乗り物かのようにグイングインと加速します。

慣れないと危ないかもしれないレベル?