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初キャンプを振り返って

畑:エンドウ畝4本・イチゴ畝1本+α・サツマイモ収穫終了
テント:初設営・初撤収・初宿泊・初畑キャンプ
構成:成人2人+5歳児+1歳半
環境:畑の甫場を均した・水道なし・トイレ無し・住宅密集地と非密集地の境界

11月下旬もあって、5度耐久のシュラフも疑問があったのだけれど、南風が続き20℃越え二日目の晩も24時までは寒さを感じずに過ごせました。24時でやや強めだった風が止むと急に冷え込みが進んだ。
明かりで人目を惹かないよう明かりを足元に。該当箇所の外側側に肥料や収穫コンテナを置いて冷気避け兼、明かり隠しをば。
寒いはずなのに、2つを連結したシュラフを這出てチビ太がチビ子の上に乗っている‥ 見事に寝袋をはみ出す寝相。
28時を過ぎたところで寒さに負けカセットストーブを点火。

アメニティードームにはベンチレータが付いているので心配はないとは思ったけれど、車中泊装備の一酸化炭素センサーをインナーテントのポケットに設置。質量はほぼ空気と同じとは言え、暖気として排出されるなら高所に設置した方が良いのかもしれないけれど、錐状のインナーテントで高さを取った位置に設置することは諦めてみた。
アメニティードームのMサイズ。インナーテントは265㎝四方なので狭くはないと思うけれども、就寝スペースとして、成人4人が限界かなと。荷物がなければ5人ギリギリ行けるけれど移動はかなり窮屈になりそう。
子供二人、成人二人がいいとこのようです。2日目も砂遊びと畑作業。ようやく全甫場のサツマイモ掘りを完了した。昨日とは異なり1500を過ぎた状態で動きがないと結構涼しい。
ちび太をストーブにて温め。外からインナーテントを覗くとこんな感じで、大人が寝さえしなければ意外とスペースは十分でした。

ファミリーキャンプ準備と失敗

相変わらずやるやる詐欺が続いており決行に至っておりません。
オンシーズンであるが故、週末に条件の良いキャンプ場は見つからず、平日利用に向けて準備したものの翌朝9時の管理人到着まで解散が許されず平日利用も実現困難となってしまいました。
唯一進んだのは、下見に行って現地を確認したこと?ちび子は何でも良さそうだ^^
チビ太もこだわりはあんまりなさそう。
そういえば、キャンプで使う適当な鍋がない!!
という事で・・・。

Amazonのプライム祭で4人分の封筒型連結寝袋も揃えました。
例によってプライム祭が最安値期ではありませんでしたが。
鍋はやっぱりアルミという金属がいまいち過熱系調理具の素材として信用ならないのでステンレス鍋を選びました。チタンはあまりに熱伝導に癖があるのでソロはチタンでも、ファミリーはステンが正解なのかな?と思っています。
ん?蓋と鍋とでロゴが違う???
平日、ママのサポートでチビ太が全ての食材とお米研ぎに手を通し、カレーを調理してくれました。
チビが作ってくれただけで旨味が増しますな。


大陸製反重力レゴ
作用点?が2点しかない為、全方向への揺れには堪えないですが、作用点4点以上になると全方向に耐えられる構造も作れます。
で。
チビ太はやはりこの構造の面白さおかしさに全く気付かずです。
普通の基準がまだなので当然ですね・・。

ラージメスティン購入

ちび子が体調下降気味でチビ太と二人でホームセンターJHへ向かう。

台風対策の後半作業で、42.7Φx2mの単管を購入に向かったのだけれど、キャンプコーナーのアイテム数が充実しすぎていて‥
衝動買いをしてしまった。
軒並みキャンプ用品がバカ売れらしく、ネット通販の価格が暴騰中。SnowPeakのチタンシェラカップ(E-104)なんぞ定価の3倍価格で売られていたりする。公式ONLINEでは売り切れ。AlpenやWild1で店舗にあれば通常価格なんだろうけれど、チャチャッと行って帰れる距離にはない。

今回のアイテムもAmazonでは本日時点で3330円だけれど、店頭では1780円だった。
キャンプ芸人さんの仕業なのか、コロナの所業なのか、そもそもシーズン中は高めになる傾向ではありましたが。
Field To SUMMIT製。あまり目にしてこなかったメーカーさんですが、Trangiaと同じく上蓋の下側に膨らみがあるのでこの構造を試してみたかったのと、元々持っているKeithの蒸気炊きチタン飯盒だと2合までしか焚けない事がファミリーキャンプで足りなくなった際に小物入れとしてでも予備的に?でも同時に+3合炊けるのであれば便利はある。

結局、いつも通りの塗装をして、焼き入れてシーズニング。
存在しないはずのアイテムに仕上げてみる。

この食い意地姫がどのくらい食べるようになるかでアウトドアクッカーの組み合わせが変動しそう。(なぜホッペにパスタなのか‥)snowpeakのE104シェラカップだと7枚スタックできそう。

黄金アジを求めて

黄金アジツーリング決行日。
前々日まで、房総は台風暴風圏内の予報。
若い衆達は次々と不参加を表明。おじさん達だけになってしまった雨ツーリングでした。
予定していた黄金アジの食事処、金谷の”さすけ”と”はまべ”の2件は台風で臨時休業。
手前の竹岡周辺にあったマルゴが黄金アジの旗が出ていたのをメンバーが覚えていて結局数キロ戻ったのだけれど。5人が同じメニューを注文して、1人ハズレをひいたものの、自分的にはふわふわの黄金アジフライ2尾にたたきが付いてくる20食限定の黄金定食はお値段以上を感じました。ファミリーでまた来たいお店が1件増えてしまいました。
1人のハズレというのが、フライのアジが臭かった。という、飲食店オーナーのメンバーさんなので間違いはないはずですが、ハズレ‥としか言いようがないような4対1の状況なので、ハズレをひいたのでしょう。。

海際が晴れているのが見えているのに、行先も戻る先も雨雲に覆われ居て、急遽古民家カフェで寛ぐことに。
周りのお客さんもいなくなって、寛ぎすぎなくらい^^;

ここまで寛いだツーリングも初めてで。

美味さと休憩と両立したまったりツーリングと相成りました。


さて、実家の台風対策で今年は鉄柱引っこ抜いた挙句(10m高の業者対応)、その後始末に、鉄筋コンクリートに穴を開ける作業を検討施工する運びとなり。

調べてみると、鉄筋コンクリートに50Φの穴あけする道具やらノウハウを具体的に紹介しているコンテンツをうまく見つけられず、道具を揃える前にかなりの時間を要しました。

自分にとって一番必要だった要素はこちらでした。
対象の素材と穴の大きさが判明していたのでこちらの”穴あけ能力範囲早見表”が見つかってからはトントン拍子で自学が進んでいきました。オーバースペックは無駄な投資になる&コアビットが50Φなので、32-65で十分だった模様。WEBでの資料と、自分の作業計画や取扱の理解に間違いがないかを友人に確認して進めましたが、何とかノートラブルで。

ということでハードは

対応表からHR244DZKの本体⁺ケースのみ。と、Makita純正のバッテリー周りがかなり高価だったので保証内容と評価の高かったAbedenの互換バッテリーと充電器を。
バッテリーは改良されたのか、ハンマドリル本体にも充電器にも差し込み差し抜きのスライドはとてもスムーズになっていたので、評価コメントよりも充実した使用感となりました。

ハンマドリルは年に何回使うかわからないものなのですが、振動ドリルとして、SDS変換チャックアダプタを利用することで重くてトルク過剰気味な通常ドリルとしても利用可能です。
バッテリー周りに関しては個人的に毎日仕事で何時間も利用するプロのようなメンテナンスや保証を求める必要もないのですが。

乾式ダイヤモンドコアビットは・・・・。高かったです。
予定位置が鉄筋に当たるのか、当たったとして鉄筋の太さもわからない作業だったので、要が足りなければ全く無駄な買い物になるので、大切に使う前提で十分なものを選び、ブルポイントは、コアの内側を傷つけない為に、3㎝掘るたびにハツ(斫)リました。この斫りと穴あけの作業時間間隔による穴あけ中断時間でダイヤコアの過加熱使用をある程度防止するので、コアドリルの熱による過剰摩耗もある程度防げたかと思います。乾式なので単純に水や油で濡らせば良いというものでも無い様なので。コンプレッサやブロワー(逆ブローで利用。斫って粉砕された片を吸い出すのにも使えました。)は元からあったものなのですが、初めての作業を穴の様子を確かめながら、間違い手違いがないかを確かめるのに大きな一役を買ってくれました。鉄筋は2層。7㎜?径だったかと。鉄筋に当たると穴あけが遅くなりますが、焦らずに通常通りドリルは抑え込まずに貫通を待ちながら垂直を保つだけです。
一貫してダイヤモンドコアは振動モードでの使用は禁忌です。押さずに自重で埋まっていくのを支えるか、軽く手を載せる程度の感覚で十分作業は進みました。見慣れない地響きにオケラさんがびっくりして出てきましたが、作業は上々な仕上がりで約13㎝の鉄筋コンクリート層を貫通し深さ15㎝穴あけを完了となりました。
後は、プラズマカッターで48.6Φの単管を切って、42Φの単管を立てられることを確認した上で、蓋を製作すれば終了。

コンプレッサとプラズマカッターは同時利用になるので、延長コードの先で、ブレーカー飛ばさずに作業できるのか怖いな‥。

憧れのファミキャンに向けて

こいつらまだ行ってないのかよ?というくらい行くぞ行くぞ詐欺を続けているわけですが、さらに業を深めてみます。

昼休みに仕事の備品買出しでホームセンタに寄った際にペール缶が900円で打っていたので購入。(蓋密閉バンドが290円くらい。)端材が溜まっていたので椅子座面を作る。こちらは跳び箱制作時の端材を利用。んー78点。 円をうまく切る工夫を下手糞のくせに、頑張れば出来たはずが時間コスパ考えて端折ってしまった。故、故、DAIS〇のポリスチレンボードが上手く丸く切れておらず、そのまま雑さが座面に反映‥。

蓋密閉バンドとクッションが両付属はないみたい。
店頭で小洒落ていない在庫があればかなり安いのだけれども、体積が大きいので通販だと送料厳しめ。
あと、柄が付いていたりオシャンティカラーだと3000円〜になる様です。

そして、キャンプに向けてたこ焼きを初めて焼いてみた。
何故、焼いている最中の写真で加熱器とプレートが回転ずれしているのか‥。

本来は雪峰苑との組み合わせを想定した、たこ焼きプレート設計なのでギガプレートバーナーに載せて使う事が設計に盛り込まれておらずガタガタ。

同じSNOWPEAK製でIGT規格準拠なのに、ギガプレートバーナーLIにたこ焼きプレートを真っすぐ載せると傾く&滑るで驚くほど使い物になりません、寧ろ危ない。通常五徳の上にこのたこ焼きプレートを載せたいならば、200㎜x300㎜で2㎜厚以上の鉄板をかますと焼き具合もアルミ製であるデメリット(熱伝導性が良すぎる)も解消の方向に改善出来るかと思います。(鉄の蓄熱性で蛸液追加時に冷却伝導をクッション。重量で設置性の安定化)
尚、鉄板は200x300x3で600円程度、200x300x2で500円程度で購入可能なはずです。


で、
公園→貸切プラネタリウム→晩御飯→星見公園は
3家族の予定が、1家族の1人が体調不良と世情を鑑みて1家族欠席となり、2家族で参加。上映中チビ子が何度か暴れましたが、貸切の為気苦労が減りました。
事前に職員さんから「移動もおしゃべりも気にしなくて良いですよ。」と言われており感謝しかない。

食事も17時以降は予約客のみの通常の単独飲食店なのですが、予約は1組で、貸切となっておりました。
最後の公園へ戻って星空観察というメインイベントは曇天だったため‥ orz
リベンジか、いつか来るキャンプで???挑みます。


さて、憧れのファミキャン(クドイ)の下拵え的練習畑BBQで利用した鉄板ですが、確認したところ赤さびが発生しておりました。調理面はステンレスウールでさび除去して、調理オイル塗って炙っておきましたが、裏面はロゴが痛々しいので錆転換材を塗布してみました。部品修理補修では一般的なのですが、キャンパーさんの動画で見たことがありません。調理面ではないのですが、転換剤塗布面を直火で焙ると良くない点でもあるのでしょうか?
恐らく、健康面への影響はない(と思われるので)続行します。
見事に、赤錆が黒錆に転換されました。
これで、裏面は錆に悩まされることもなくなるし、別箇所が錆びればまた、黒錆に転換するまでです。

鉄の黒錆化系は青く変色する薬剤が多いようですね。
現在、製作中の焚火台もガンブルー液

で黒皮化したいのですが、高いなぁ‥、かと言って火炎バーナーで焙ると反るしなぁ‥
(ガンブルー液は多分、買いません。ぃゃ、買えな…)

最後にガンプラ用に用意したマニキュアでロゴ溝を埋めて、スノーフレーク様ロゴに。

シルバーウィーク実験大会

◇サンドブラストメディア比較
100均ステンレス皿・チタンクッカーへのメディアを乾燥重曹と乾燥砂利で比較

A氏へのプレゼントと称した初期実験台群メディア:重曹(ドライブラスト0.6~0.85Mpa)
透かしにしか見えないメディア:重曹(ドライブラスト0.6~0.85Mpa)
光の加減でようやく見える→透かし的メディア:砂利(0.5㎜~2㎜ドライブラスト0.6~0.85Mpa)
合格ライン
メディア:砂利(0.5㎜~2㎜ドライブラスト0.6~0.85Mpa)
ステンレス同様に吹いたつもりが、ムラが大きい。

これもステンレス皿は既にA氏に引き受けてもらった。

◆ダブルゲルクッションおしりで卵割
敬老の日。午前中チビ子とのプールを済ませ、母と一緒に父たちが眠る浄苑へ。
イナゴが遊びに来てなかなか離れなかった(水替えや墓石拭き中も)非日常な印象の墓参りとなり。午前中のチビ子とプールの間に妻が買物を済ませてくれた母へのプレゼントの1つがダブルゲルクッション! これが本当に卵が割れないのか実際に試したのだけれど、チビ子・チビ太・妻・母・自分と試して全員割ることが出来なかった。

故、では普通に踏んでも割れないのでは?と思い、通常クッションの上で全員が踏むことになったのだけれども。全員お尻の谷間で割ることは出来なかった。チビ太を抱っこした自分でも割れず、大腿骨骨頭部分を当てることでようやく割ることが叶いました。

∴ゲルクッションというよりは御尻の圧分散性はかなり優秀であるという結果に。

◇アルミ地プライマー無し結晶塗装の水蒸気40分加熱耐久性

シーズニングも兼ねた40分耐久。1回の過熱では特に変化はないように見えます。
電気塗装でもなく、アルミ黒染めでもなく、プライマーもない状態なのでデリケートな状況であるとは思うけれども、実用開始しても良いのかなぁという段階へ。

メスティン塗装


トランギアが有名ながらも、Amazonでの公式が高額販売でざわついている(定価小1700円/大2500円)。こういうギアはメッシュの袋が付いていると助かるのだけれど

Hikentureが500円オフのクーポン表示されていたので1600円で購入。シーズニングはする予定だけれどもすでに炊飯は蒸気炊き可能で機能性で上回るKEITHのモノがあるのでこちらのメスティンは火器小物入れにするアイテム。クッカーにもなる小物入れとして働いてもらう予定。

アルミの調理器はどうも健康信頼性が
♯800で水研ぎ→脱脂
食材を入れる可能性がある以上、食品に触れる部分に塗料は載せないようにせねば。シート添付して。2回の吹き付けと10分弱の自然乾燥時後のカッティングシート剥離時にピンセットが塗装を何か所か剥いでしまった。そのまま一度焼き入れをして重ね塗装をしたものの、塗装ハゲのフォローをする度にどんどん仕上がり状況酷くなり、決断。
ジップロックでシンナー漬けにしていったん塗装を落とし1からやり直し。
シンナー漬けにしても、焼き入れした塗面はなかなか溶け出さなくて結局金属ブラシ+シンナーで塗装を剥ぐ結果に。

側面のシート剥がし中に塗装傷を増やしてしまった為、側面の名前と血液型は廃止してみる。 乾いてないから表面を抑えられないのが事故の元だった。
固定具か器用度のレベルアップがない限り自分には無理と思い知ったので側面シート剥離廃止で塗装作業自体は無事終了。使い終わった歯ブラシで、塗装境界をならして。
いい感じ^^

シンナーで塗装を溶かしていた時も、焼き付けた層はなかなか剥がれなかった事からも、800番で鑢ってすぐのアルミとこの塗料の乗り問題は常温では発生しなそうだ。

後は、シーズニングして何度か炊飯を試して浮きや剥がれが発生するかどうか。

チビ太の夏休み的何某2020-Ⅱ

チビ太の中間反抗期的何かで、目の輝きが少なくなってきてるな。と感じてはいた。(ガンダムで一旦盛り返したけれど?)
チビ達が寝た後移動で県内の海へ向かう。道の駅まで80kmくらい。高速区間30km
ストレスにならない程度の低スピードと低加速だったけれど、20km/lは無理だった。昨年の燃費最優先23.4km/lは結構ストレスだった故。【過去記事】
それでも起伏多めな一般道を4人乗りで。と考えると上等な気もしています。換気板は概ね問題ないけれど4人入りの体温・吸気分の空間温度を廃気するにはパワー不足でした。結局エンジン起動してエアコン使ったという結果に。実際運用としてドアの開閉を繰り返してもトラブルなかったのは良かった。朝起きたらチビ子の後ろ髪がぺこぱになてた。。川沿いを歩いて魚見てキャッキャして、朝市を見て歩いて、魚屋さんで海鮮を食べる。夏の終わりを感じながら、膝まで制限の磯遊び。
網を持ってくるのを忘れていて奮わなかった。
真っ黒い鯛系の稚魚ゲット


チビ太と山登りでお世話になっているA氏にちょこっとプレゼントを作成。100円均一のステンレストレー(小)に500度耐熱のちぢみ塗装で彼のハマっているBlackBrickをゴニョゴニョ・・。

Screenshot of black-brick.jp

180°20分ではちぢみが弱く、もう15分追加してみたところ。2度吹付けの薄めの塗装でも縮みがきっちり現れた。
チビ太がA氏邸に届ける簡単なお仕事でした。

メスティン蓋塗装の前試作且つ、サンドブラストも今後の範疇に。
メスティンの場合、アルミへの耐熱塗料の乗りが試行前からの課題なんだけれど、ミッチャクロンが耐熱60°しかないので実用困難なプライマになりそう、使わないかな。アルミ相手だと結局直前に表面を粗く削り出ししておくくらいしかないのかなと。

サンドブラストは手元にある30ℓ0.8気圧コンプレッサ+重曹(個体)ではステンレス皿に傷がつけられなかった。
メディア調整でなんとかなりそうだけれど気圧も弱いしなぁ。

体操練習中の落下物

チビ太、今のところ運動は不得手でございます。(体操教室でかなり尻っぺたな方だそうです)
笑いを取りながら寝室で練習を開始。

1つの運動の連続する動作を挙動ごとでは指示に素直に従うのですが、1挙動毎に動作が止まるというか、繋がらないので、1運動3挙動の連続動作を2挙動に分解したり、出来そうな連続挙動を繰り返して拡張していく形で練習していたのですが、突然、

ドサッ!!

と重くはないけれど鈍い音がして、妻が見つけました。

チビ太が0歳の時に採った壁掛け式の手足型の粘土板が台板から剥がれて落下していました。(額は壁にしっかり残っていました)
拾い上げようとしたところ、カントリーマムの様にしけった状態になっていて、取り上げるだけで外端がボロボロ崩れるΣ(00;
直感で、2液混合型のエポキシ系接着剤を用いてなんちゃって修復。1ピースずつ接着して乾かし、最後に裏面全体と台板とで接着させておきました。粘土側裏全面にエポキシ塗ったので剥離はないでしょうが、
+αで、ステップルでも固定しておこうかと考えております。


最近、リモートデスクトップアプリのSplashtop-personal(個人向け)が劇的に機能向上致しまして、驚くほど解像度が上がり緻密な作業が出来るようにました。Dropboxを介してローカルでの作業をしなくて済むレベルに。
細かい文字が潰れることも無くなったため、RDP中だと感じさせない変化っぷりで、感覚的にはPCを買い替えた気分のようなものです。
デスクトップのアイコンフォントも今まで潰れて全く読めなかったものが読めるようになり、フォトショップの編集もドット単位の修正も出来るようになりました。唯、編集中ポインタの位置が若干?20px程度ずつ右下に見えてしまう難点を残しますが、編集時以外の操作中では不便を感じることも全くなくなりました。
心なしマウスの追従が遅くなったような気はしますが、RDPで可能な作業範囲が広がりましたから、かなり捗るアップデートに感じました。

リモートが普及したおかげで無料ユーザにも出し惜しみが無くなったのでしょうか、最近起こった変化の中でも何気ないようで大変有意義なものだったので、大変感謝です。

※利用環境
社1 : iMac 4096×2304
宅塔:Win 3840×2160 x2
帳1:MBP 3072×1920


チビ太の夏休み終了まであと僅かなのですが。
夏の思い出的なのをあまり用意してやれなかったな。
人気を避けて何かをやろうにもなかなかタイミングも合わない。
そんな中でも、
・蝉が掴めるようになった!
・ウルメイワシを掴めるようになった!
・バッタ・カナブン・カブトムシは掴めなかった。
・セミの羽化を近所の夜の公園で友達と見た。
前回、勝浦への意図していなかった突発宿泊以降、子供らもろくに外へ出ていなかったので、ツーリング先の成田山参道の布団屋【川村ふとん店】で購入した生地縫製共に日本製甚兵衛(最近は生地が日本製でも縫製が品/越南製のものが多いのだそうです。)と、友人のお嬢さんのおさがりの甚兵衛を着て、実家のビニールプールへ遊びに行った。

最近は、チビ子とコミュニケーションがとれるようになってチビ太が楽しそう。(DAIS○のポリエチレン製ソフトソード、壊れながらも補修し続けチビ子も遊べています。我が家では一番利用頻度が高い100均玩具となっております。)
実家では大工作業が長引いていた為、ビニールプールは妻が紫外線に耐えて、チビ太チビ子兄妹一緒に入ったのですが、普段の親子プールでは見せないようなチビ子のはしゃぎ具合を垣間見、早く、Covid-19の収束を待たずとも、何かを気にしないで消防・海保の方に迷惑をおかけしない範囲の磯遊び浜遊びくらいが出来る世の中になることを願うばかりです。
今でも工夫すれば出来る遊びだという確信はある(勿論自然で100%の安全などあるはずはありませんが。)のですが様々なメディアで取り上げられる一般人による○○警察がどんな相手なのかも予測不能なので、トラブルを避けるには相当、その手の人も現れず、他人にも迷惑もかけない場所を狙わなければならず、そこまで熟知できているマニアックな土地勘も準備がない。別の日も扇風機に向かって、「我々は~」と、例のやつを二人で叫びあってみたり。

驚いたことに、
GoogleHomeやNestを持っている方がいれば是非、
「OK Google、我々は宇宙人!」
と言ってみて欲しいです、現在、SEまでついたリアクションが返ってきます。
「OK Google、お前はもうタヒんでいる!」
などのユーモアやら、
「OK Google、おとなになったらちゅっちゅるー(♪)」
「OK Google、なまあし魅惑のマーメイドー(♪)」
「OK Google、ひーかーるー風の中(♪)」
の様な歌をワンフレーズ歌うと該当YOUTUBEが再生されますね。(画面付きGoogle製AIスピーカ)
Googleのユーモア系や、文章を強烈に拾いに来る成長ぶりがすごいです。
ちびが、型に嵌らない問いかけをするので、それを拾いに行くGoogleAIの返答をヒントに色々と発見があります。

パパ的に欲しい機能は、音楽を聞かせたら、Vocalのメロディラインを譜面化して解析したコード載せて画面に出してくれたら面白そう。
(ゲッカヨ[月刊歌謡曲]みたいな歌詞+コード譜作成はスマホでもリアルタイムで出来そう。)

子供の成長も早いですが、AIの成長・・・・ やばい。

ヤバイと言えば、GDP-27% も然り、品と米国の関係は更に?
他意湾の銭湯器迎撃が報道されないなんぞ、本邦の民放メディアかなり情けないというか久留ってる。

チーバ君を作ろうと思ったが‥

お盆です。通勤時間帯の車が少なくてアサガトクニスムーズです。晴れ続きなんでバイクを利用しておりますが、リモートできる業種でもなく、盆休日もつくりませんでした。そんな中、職場の近さと昼休みの長さを活かして何の役に立つのか不明な課題作りです。
チーバくん作りはいつかやろうと思ってはいたものの、今日はたまたま思い付きで始めました。

先ずは100均の透明樹脂粘土に今回は色付きレジンを流し込みます。
樹脂粘土は型枠様の何かを利用しないと精度が落ちますね、今回はタイミング的に枠なしで樹脂粘土型取りをしましたが。

複製の精度は高いように見えますが、

表面も水平がとれているようでとれておらず、暫く鑢りました。
100均の爪とぎ→紙やすり(800)→爪磨き鑢

3方海に囲まれた千葉県ですが、慣れの少ない自分の枠なし型どりだと、水平垂直とれておらずペンナイフ&鑢の調整であまり捗りませんでした。

・蓄層式3Dプリンタ
・光造形式3Dプリンタ
蓄層式の3Dプリンタの動きはチビ太に見せていましたが、光造形式は所持しておらず、見せる機会もなさそうなのですが、
・粘土とUVライトでの複製
で原理と手軽さのメリットとアナログの難しさと。

先ずは自分がある程度経験を重ねております。
メインはガンダムのパーツ複製してチビ太を喜ばせる遊びですが^^;
チビ太はガンプラを容赦なく動かして遊ぶし、それをダメともいわないので、頻繁に壊します。パパが何でも直せると思ってるのか、すぐに修理以来。こちらもクリップをカットして芯を入れて直したりもしますがキツいです。

そのうち失敗パターンから壊れるパーツを予想させて、複製をチビ太に作らせてみるのも良いかと思っていたりします。

PCが使えるようになったら3Dプリンタのデータ用にCAD書かせたりも良いかとも思うけれど、Z軸を扱えるには小学生でも難しそうな?。
チビ太がPC触る頃にはVR/MR辺りでのインプットや物理インターフェースが現在の普及環境から進化して、安価に直感的に構築出来るようになるのは間違いないので、ハードルの高いPC入力やルールが多い現環境のルールを学ぶ必要性は皆無だとも思っています。先ずはPS5とその次期VRゴーグルにMRお絵描きソフトがあればそちらを導入しようかなと。

今チビ太が遊ぶゲーム機ハードといえば中華製テトリス専用機のみ。Switch欲しがっているしこちらもペーパーマリオに興味津々ではありますが。

IPHONEを使えばアプリで、顔認証用のレーザードットを利用し3DスキャナとしてSTL取り込みも出来てしまうし、Androidでもスマホカメラを専用のチェス盤模様を印刷した用紙の上に置き、オブジェクトの上半天周囲からビデオ撮影することで3DスキャンしてSTLへ取り込めるアプリも幾つかあるようですから(どちらも試したけれど慣れが相当必要。)、専用のハードウェアを探さなくても/持っていなくても、既に自分等が所持しているスマホで可能になる事がいつの間にか様々なアプローチによってソフトウェア的に増えていることに気が付かされます。

スマホ凄いな…

スマホの次の形態形状が気になりすぎる。

で。
肝心のチーバ君は、キャラクターだとかなりパズルの千葉県ピースよりもBMI値が上がっていて、バランス悪い上、嵌まらなくなってしまうので諦めました。
(初めに調べろよ。と。)

いつか憧れのファミリーキャンプに向けて、社会科要素( 県庁所在地、名産、気候、産業構成等)を足すための土台となる日本地図。切ないかな世界地図に手を出すにはパパの力が及んでおりません。そこを安価に済ませようとVRで国境なく世界とふれあうには秩序や子供の成長と文化差習慣差がネット肌に合うか甚だ疑問が残る気はしていますが、あっという間にそれらが役にたつ時期を過ぎてしまいそうなスピード感が怖い。