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チビ太の夏休み的何某2020-Ⅰ 〜壱日目〜

梅雨明け。当日、仕事を終え。
大阪の動きをニュース速報系で記事を読んでいたので規制が強まりそうな雰囲気を感じた。とは言っても本邦の規制はあまり拘束力は持たないものの。
世間様の目が厳しくなる前に、県内現地の方へ迷惑を極力かけない範囲で道中や現地でお金を落としつつ+チビ太の月齢に応じたワクワクと冒険を・・。
しかし、急に決めた出発家を出たら15時。準備万全ではないものの夕方現着は人の波が引いて塩梅が良い。途中何度も通過している有名な3セク駅『養老渓谷駅』を通過しているのに妻も自分も駅舎を見たことがない。故、駅舎を観にUターン。
すると・・・?
SL車両??
急遽チビ太と妻を下ろし、車をぐるっと一周路地をUターン待機してSL見送りを終えたチビ太と妻を回収。
結局、進行方向が牽引車と逆側(ディーゼル牽引方向でした)だったのですが^^;そのまま、観たことない道を通って、元の道に戻ろうとしたが、短距離で戻れる道もない。 唯、迫った予定もないし、ローカルを覗いてみる。結局、流石は渓谷。長~い最短ルートで戻ったはずが上の橋としたの橋二つを使うことになった。上の橋は千葉ではあまり見ない高所にある絶景の橋。千葉は林道は多いものの、標高の高さを競わせると全県中最下位ですから。^^チビ子も景色を楽しめて・・・ いるはずはないか。
相変わらずニコニコしています。橋二箇所の通過地点ですが、この狭路で直角カーブなんて、四輪車の運転は苦手な方なのでとても緊張なコースでした。
元の道に戻る途中に、引水可能な湧水スポットなんかも見つけられてワクワクのある寄り道となりました。

さて、17時現着です。先日、実店舗の本屋さんで簡単に読み比べをして生き物の捕まえ方の書籍【なんでもつかまえてみる本】を購入していたので、チビ太は読んだ気になって張り切っているものの。きちんと把握していない事は妻も自分も十二分に承知済み。

成美堂出版という自分は知らなかった出版社ですが、相模原市立博物館の秋山先生の監修で陸川海空と、捕獲にあたり遭遇可能性のある危険生物の解説もあったり、ふりがなもしっかりあるので本屋で見比べた甲斐があったかと思います。サワガニ狩りです。
岩や石の下にいる事はわかっているのですが・・・・
チビ太見つけても捕まえられません。というか、把持できないorz
テンション上げてみようにも上がらず、結局、捕獲は自分がやることに。何だか、捕まえたサワガニは元気がない様子です。脱皮直後だったのかふにゃふにゃでした。把持出来ないとはいえ、捕まえる気は満々。岩も自分から登りに行く癖に、手を使うのを避けようとしたり厄介な感じな5歳児です。持ってるもの出し切って欲しいんだけれどなぁ。チビ太が川に入りたい入りたいと訴えてきます。
川に入るつもりはなかったので、自分のサンダルは水遊びには向いていないものでしたが・・・、この川は深くなくても急流がある事に気づかせるにはもってこいです。浅くて穏やかに見えますが、かなりの横流れを受けて、チビは真っ直ぐ進めていません。川の流量全てが浅瀬の窪みに流れ上がってくるので。躓くくらいのズッコケがあると思っていたのですがそこには至らず。手を離しておいた方が良かったかなぁ。
怖さを教えるのに敢えて軽い失敗をさせるのか、失敗しないよう引導するのか怪我が伴うことを考えると難しいなぁと感じました。夕暮れに入り、車に向かいますが、やはりサワガニを把持してもらいたくて、帰路沿いでもサワガニを探し、すぐに見つかりました。結局、総捕獲4匹持ち帰り2匹。
蟹は料理になると単位が【杯】となるようです。

帰宅するかこのまま足を伸ばすか。
妻の体調が万全ではなかっったので車中泊は無理なタイミング。
取り敢えずこのまま20km進んで人のいない海を覗いてご飯食べて帰宅するも問題のない状況。
明日の天気も問題ない。装備は不十分。
ということで、洗濯機のある、かつて利用したことのあるリゾートマンション系のコンドミニアムでGoToTravelキャンペーン対象の宿があったので予約を入れます。
チビ太のガスト好きを踏まえて、現地のガストテイクアウトオーダー(@19:30)を妻が手配し、薬局でチビ子の離乳食買い足しやお菓子、花火を購入し、海へ向かいます。テイクアウト弁当を受け取り、海辺の駐車場にて簡単な設営、後部解放での夕食と海辺遊び。
この展開設備としてこの高さのテーブルは全く意味がなく、なくても積むだけ体積が勿体ない良いレベル。唯、折り畳みベンチは最高に役に立ったアイテムでした。大人2人座れますが、チビ2人+大人1人でも悠々と座ることができます。

こちらも過去にタイムセールで購入したもので、2.8kgありますが、安定感が半端ないので、獣道の様な崖⁺森を抜けた2日目も重さ以上の働きをしてくれました。この椅子一つで車の使い方と遊び方、食べ方も充実した気がします。今年、誕生日祝いで妻に買ってもらったキャリー・ザ・サン。

類似品にはソーラー充電した電力を外部出力できる物もありますが、モバイルバッテリー系は他にしっかりとしたものがあるので本家をお願いしました。
車内にぶら下がっているのは
これの偽物にも至らないDIAS〇の風鈴風LED電球。チビ子に壊されてもかまわないアイテムとして購入しましたが機能的に利用できました。。
手洗い用ギャレーのLEDテープの光色は白を選んだのですが、紫っぽく見えますね。。写真で見返してみて輩風であまりよくない気がしました。壊れたら暖色系の白に貼りなおしたい‥。
宿のチェックイン時刻で報告した21時が近づいてきたので、花火は1種類だけ。
今回の蚊取り線香も花火も再充填可能なガスライターですが、アウトドアでは定番のSOTOのスライドガストーチ。一家に一つ必須と言えるくらいお勧めです。流通があるならホームセンターで買った方が安いです。
目の前の海も裸足で歩きに行けたし、人もいないし?

そうそう、隣のキャンピングカー ご家族には、到着直後に
ぱ:「子供達が賑やかにしてしまうと思うのですが、まだ就寝ではないですか?」
きゃんぱ:「まだまだ全然寝ないですし、こちらも子供がいるので平気ですよ。」
と、予めお話しさせていただいてました。コロナ禍で支那では公共交通機関を避ける為、自家用車の売り上げが3月4月伸びたと目にしました。今も伸びているのかは不明ですが。(空前の洪水続きで車販売どころではないでしょう。)自分がもしマイカーがなかったら、レンタカー使ってチビに何かを体験させてたと思います。
体験教室なんかは、集団のリスクがどうこうだと出てくるだろうし各自の判断、各自のスキルで過ごしていく時期なのかもしれないですね。

N-VAN可愛い。

貴重な晴れ間に

日曜午前は親子水泳、あわよくば早朝畑にでるこの頃。
雨か風かが吹き続ける日々からようやく開放され、今日は珍しく朝から晴れマークが出てきて(雨のち晴れ)且つ、雨雲レーダーにも赤外レーダーにもかかりそうな雲団がなかった。明日の天気予報も当てにならないくらい難しい?微妙なお年頃なんでしょう。
ちび子のプールを済ませ、オクラの追加播種を終えて、昼食を終え、ちび太がタブレット30レッスン済ませた件もあり応えてやらねばと手賀沼行きを決定。

Screenshot of mrs.living.jp

夏のちび太との約束の一つザリガニ。
釣りよりは、ダイレクトで動きのある網で行きます。

途中、Seriaに寄って魚とり網?を購入して手賀沼親水広場・水の館から徒歩で沼を見ながら移動。
ぱぱと子供等で徒歩+ベビーカー移動しつつ、ママが車を先回り移動。

ザリガニ公認狩場?湧水系ビオトープ水路に到着。でも、ザリガニの狩場に着く前にヤゴと茶色いカエルを捕まえていた。
ちび太もそのうちに慣れてくるものの見えても捕えられない口惜しさと闘っていた。

一匹目のザリガニを捕り終えたところで、始終やたらフレンドリーに絡んでくるチビ助にカエルをあげた。
何やら絡んでくるぞー。ってそこは良しとして、チビ太の網を持ち歩くようになってしまった^^;
ぱ:「この子の網だからあんまり遠くにもっていかないでね。」
で通じてよかった。
それでも、網を上げる度に現れる彼。かなり気にしてくれている模様。ぱぱがやっても失敗するときは失敗するさー。

また時間とってPOI作るかな‥。ママも奮闘。
と、ママにバトンタッチしてチビ子とこの山の上の公園に移動する。階段の隙間から山肌や蜘蛛の巣を覗いたりなかなか進まないものの、一段一歩のおしゃまモード。40段ほど上がると流石に疲れたらしく抱っこヘルプ要請。やれるとこまで自分でやってくれるのは助かる。久々の晴れ間が清々しい。気温も30度を超過することもなく。人もそこそこいたけれど、それぞれ付かず離れず以上の距離が保てる密度の余裕もあり、遊具も交代の空気読むもののMaxで我々と合わせて二組程度。ちび子様ご満悦で何よりです。チビ太の泥まみれの靴を、足ごと丸っと水洗い。

と、1730の広域チャイムが鳴り、帰路の運びへ。
水槽もあるし、一瞬飼育するか迷ったけれど、以前飼育していたサワガニ脱走の件【夜食蟹】もあり、ちび太を説得して放すことにした。(チビ太に強い意志があれば折れる用意はあったけれど)ヤゴ・ザリガニ・ザリガニ・エビ。この子はハサミどこにいったんだ?エビ??なはずはないのだけれど。結局、ちび太はザリガニツンツン程度。
載せられず・掴めず終い。その辺りはおいおいで。とりあえずエビカニビクス、踊っちゃうチビ太。飼育に強い意志はなかったので放流。
それにしても、ここはスポットとして有名らしいのですが、じっと見ているといつの間にかザリガニの姿も現れるし、間違ってエビも捕獲できてしまうは、メダカみたいな小魚も見られました。狩場の敷地も長めで70m以上?あるので「いたぞー」なんて声を出さなければ、20人くらいいても密になることもなさそうです。
上の公園ではトイレも、止められていない手洗い場もありましたし中々に有り難い場所です。
今年は三番瀬で遊ぶのが難しそうなのでこちらにしばしば訪れるかも?しれません。
Screenshot of www.sambanze.jp


さて帰路は、毎度茨城方面へツーリングの際に定番となっている手賀沼道の駅へ。
駐車場到着17:55。 18時終了のアナウンスが流れてる!
と走って入り口に駆け込むも、門前払い。

まぁ・・。 そうなるよね。
蕪アイス食べたかったなぁ。

でも、この道の駅の魅力はどこにでもある地産品ではなく水場側。
生憎?時間柄? こういうスポットも貸切。
本来はスワンボート乗り場なのだけれど終始だーれもいない^^
靴を車に置いてきたのにちび子が歩キタガール。水際のコンクリー上をチビ子魔神があんよ満足するまで付合わせていただきました。

初蝉から8日目。
今日はひぐらしの声も聴けました。

自宅に帰る前に畑で本日分のトマト収穫です。
駆け込み1920畑到着。夕闇では赤と朱色の区別がつかなくなってきた。陽が短くなってきたのを感じます。

HELLO WORLD その直前に。

”HELLO WORLD” を表示するのが何故かプログラミング事始めのお約束。
理由は確かではない中、Covid-19第一波の終息を迎えてしまった。こんなにあっさりだと対策をしっかり設けてくれるか不安も残る。本邦では、2015-2018までに同系コロナ風邪に細胞免疫を得ており、交差反応によって重症化を抑えていたのでは?説。
地域差を立証できるものの、確定でもなく再感染しない確約でもなく、そういう現象はある。という段階だそうで。【CELL誌】
交差反応性コロナウイルス免疫 頼りの成績だった可能性が高そうです。

そんなこんなで、幼稚園再開を迎える最終日も近づき。

色々、妻も苦労を重ねた模様。(チビ子やんちゃすぎて)

さて、岡田ひとみさんの創造するお粘土遺産に触発されたチビ太。Dais〇粘土でみんなに配る料理を作るとの事。
お粘土お姉さんパワー凄い。簡単にできると思わせてくれるのはかなりそれだけでハードルを下げてくれている気がします。

家族でどこか行くか‥、人が集まらなそうな地元と言えば…
ぱぱがドローンやバイクのダート練習用に使っていた5㎞も離れていない、草刈りすらままならないこの場所‥と思ったら、今回は草刈り直後だった模様。
今日はチビ太がキックバイクで?
シーズンによっては野生のウサギを数匹確認した場所ですが、今日はあまり生き物とは遭遇出来ず、花蜘蛛とテントウムシとアメンボくらいが話題に。あとは、川の流れる方向のお話。慎重な方だと思っていたけれど、ズンズン進んでいくチビ太。
まぁ、この程度の場所ならばちょっとくらい怪我しても得るものの方が大きいと思う。

そして、頑張りポイントでガンダム獲得のために今日も40レッスン進めた頑張りに、妻がまたキャンプ風?晩御飯を。
しかし、最近チビ子の暴れん坊具合が酷く、休まらない晩御飯になる事は火を見るよりなんちゃら。

皿はひっくり返り重ねられ、バナナが舞い、オニギリの海苔があらぬ所に引っ付き‥(以下省略
今朝は蕁麻疹様の発疹が出て小児科へ。痒さでエスカレート?
(小児科はかつてないほど空いていたそうな。)チビ太は暗闇をひどく怖がりがち。キャンプまでに克服できるかどうかで楽しめる度合いも激変してくるレベル。影遊びはするものの、動く影が気になってしょうがないらしい^^;久々に、3年ほど前に購入したAndroidタブレットでレッスン10あたり1本の好きなYOUTUBE動画報酬でガンダムビルドダイバーをプロジェクター投影。
この辺りは、就寝前の天井学習?用に利用していましたが(国旗クイズとかピンキッズetc)、幼稚園が始まってからはほとんど触っていませんでしたがキャンプや車中泊でまだまだ使い道は工夫次第で広がりそうです。


いたずらでミッフィ-を縛ってみた。チビ子すぐさま気が付いて調査に。
すこぶる元気です。同じ月齢の頃チビ太は児童ホーム通いをして親子教室にも積極的に通っていたものの、チビ子はCOVID騒動で色々刺激も足りず? 体力やら色々持て余していそう。

外には至る所にペンキが塗られている。って想像してください。
と、接触感染対策に妻がどこかで聞いて「とても分かりやすい説明だった」と教えててくれたお話。
なるほど、分かり易い。

第二波も囁かれていますが、どんな防疫態勢の日常に変化していくのでしょう? 本当に NEW NORMAL と言われるほど激変してしまうのか悩ましい。
コロナ:風邪 → 新型コロナ:風邪の新しい亜種
であるなら、インフルエンザでとびぬけた強毒化変異種が来たら、それは桁外れに恐ろしいものになりそうですが。。 如何に。

 

チビ太の夏休み的何某 其之壱 -三番瀬-

梅雨明けが遅くて。
梅雨中の夏加速が遅すぎて。
畑の作物も異常だった。(オクラの背の低さ・トマトが今までにはなかったうどん粉病にかかるとか)
梅雨明け後も気温急上昇したものの湿度が下がるのに日を要し、体の夏感覚を取り戻すころにはほぼ8月に入っていた千葉北西部のとある田舎です。

カブトムシ探しに行って、セミの抜け殻しか収穫がなかったとか、お客様にいただいたカブトムシを育成中とか、ビニールプールで遊んだ。程度の機会は作ったのだけれど、下のチビ子がいる為中長距離遠征要素が設けられずにいた。

チビ太の夏の思い出作りに、近距離で三番瀬に行ってみた。
バイク仲間メインのBBQは9月予定とまだ先で幼稚園の夏休み明けなのでちょど良かったかな。
チビ子は暑さに、ママは紫外線に弱い為、敷地内の休憩施設とテントとを行き来。


チビ太は海と噴水と海洋博物館で遊んだけれど、イベントでやっていた三番瀬探偵 は、観察ノートが小さくて、そのサイズのノートには絵が描けん!!と判断し、ノートの購入をまたの機会に繰り越した。

噴水も楽しそうだったけれど、今回見ず知らずの同じ背丈ぐらいの子達へはアプローチしなかった。知った友達との遊びに慣れて、知らない子達との遊びへの魅力が減ったのか、退化とも発達とも。ここはチビ太のスキにしてもらいます。

海というか、遠浅の潮干狩り会場で走り回っては逆ジャイアントスイング
チビ太声がけのヨーイドンでBダッシュ競技を繰り返し‥。
二人とも力尽きます。それでも激しい遊びに少しは耐えられ楽しめるようになってきました。
カニや巻貝・ヤドカリそこらじゅうにゥョゥョいました。今回アカエイには遭遇しませんでしたが、BBQのころにはきっと…。

 


チビ太、4歳になりました。今のところ良い子です。
50冊オーバーの絵本をメルカリでダンボール1箱分ゲットしてあったので、トランスフォーマーの玩具を欲しがった歳に約束をしました。
4歳まで1か月の時点だったので、お誕生日までに50冊絵本をお声を出して読むこと。を約束。
手足口病で1週間まともに生活できなかったので、猶予を伸ばしましたが、誕生日に読み終わりました!!
これ、期限に読み終わらなかったら取り上げちゃうという約束でした。こちらの方が有効度でうちのチビ太にはあっているように思います。

50冊読破完走後は、これのおかげか、メニューやら商品袋やらの漢字をすっ飛ばしますが、自分から物の名前を積極的に読みに行く事が体感300%マシマシになった気がします。
ほんの数ページ(20P前後)な1冊に20分は削られる読書に付き合っていたママさんお疲れ様でした。

自作でぽいぽい POI

あの時(↓)以降、POIらしいものを制作することはなかった?ですが (A6ケント紙でひらがな・カタカナ・数字は作った)

畑で見つけた虫達からポイです! まだ制作中だけれど、制作中に自分自身の知識が広がっていくという何という学びの連鎖‥。

フリガナをふっているとInDesignが欲しくなりますが、そこは我慢です。 しかし、バッタとキリギリス/コオロギとではこんなにも性質が違うものなのかと。耳の位置や乾燥耐性のみならず。
100均で購入した虫眼鏡を上手く利用できるかも含めて、しばらく様子見です。

後は、車によく乗る機会があるので移動中のまめきゅん[理科・人体・救急(アウトドアには無いと困る)]、ユニコーンガンダムの英語字幕版やらパプリカの歌詞付き動画、調音のレッスン、フォニックス、スポーツ(縄跳びや走り方)のポイントレッスン 系YOUTUBE ・知っ得サイエンスを観られる様にしてあります。
勿論、思うとおりに行くはずもなく、パプリカ、まめきゅん、ガンダム以外は本人の要望により早送りすることが日常なのが今日現在ですが、動画を観ている間は眠らない性質のようなのでどう変わっていくのか見守り待機です。

ーーー

来るアウトドア/キャンプに向けて、車用の救急箱を探したのですが、蟻も含めて欲しいものがなく、家にあるもので工夫していくことにしました。

完全遮光・完全密閉・開けるのもキツイ感のある、このアーモボックス(3年前にコストコで大小二個セットで3千円弱だったかと)に、バイク用に準備してあるカッティングシートの余りを利用して。

ま、ボチボチといったところでしょうか。あとは中に入れるものに合わせて適当に仕切り版作れば終了。
電話番号を入れたのは、緊急で人に貸し出すとその事態柄戻ってこないことが「AED」にはあるので。(救急箱レベルではそんなことはないとも思うけれど一応)

7月に入り、ミニ・ミディ・大玉の収穫が始まりました。

一発目の収穫↑
まとまった時間が必要でなかなかすすまなかったジャガイモの収穫。 結局地上部が完全に枯れて溶けてどこにイモが植わってたのかもわからない状態での収穫。

午後休みの曜日を待って、チビがプールに行っている間に雨の予報に追われ焦りながらも‥
雨間の収穫はスコップも泥がついて歯切れ悪いし重い、土も重い、芋の土も穴開きとの見た目判定が1作業増えて好ましくないですね。

何とか収穫完了。
シャドークイーン(外中が紫色のジャガイモ)は、地上に露出し光を受け緑化した部分がパッと見た目でわからない為、もったいないけれど怪しいものは全部ポイ。自分が調理するなら別ですが‥。

畑トマト収穫第二弾。
低温続きでまだ梅雨も明けてないのでボチボチといったところでしょうか。今年は例年よりもオクラが低位置で第一花を咲かせました。低位置だと葉裏につくアブラムシ気が付きにくいんだよなぁ。
後は全体苗数も多かったためか、病気でダメな苗が6本。
元気の良い苗の脇芽を育てて、病苗を抜き、差し替えてみました。 これも、水に挿して根出ししたもの半分、直接(梅雨なので)挿したものとで違いを観察していきたいと思います。

台風24号の畑被害深刻 -塩害‐

9月30日。台風24号による天候悪化が予想されツーリングを中止したものの2130までは雨さえまばら。
問題は2330からの暴風暴雨だったのだけれども、翌朝には台風一過。
とも行かず、午前0330~1000まで停電。電線障害で信号の点灯しない場所もあったり、何よりも畑がオカシイ
バイクのミラーの曇り方もおかしい。一番わかりやすいのがオクラ。表側は黒く縮れてしまった。秋じゃが 西海31号(ドラゴンレッド)とアンデスレッドは共に風上側半分が縮れてる。これは復活が見込めそうだけれども収量減りそう。


ネギは折れたものと、強く曲げられたものとで風の影響が強い感じ。4cmくらいに育ってたニンジンは葉先が縮れて枯れた色に変色。
サツマイモも苗が倒れ風上側の株は葉が全滅。復活見込めないので抜いてしまおう。

影響を受けなかったのは、人参と同日に播種して4cmくらいに育った玉ねぎの若苗だけ。

実家のカヅラも葉が全滅。 通り沿いの街路樹を見ても葉が縮れているものが多く。異様さがわかる。
(気にしない人は気にしないかもしれないのだけれども。)

台風24号。タダモノではなかった。

故、車のお腹も妻に頼んで水洗いお願いしておきました。


去年に引き続き、今年も、槍ヶ岳‐穂高 の縦走が中止となり、急遽、別メンバーと野郎二人で登る山を選定中。

台風ヤバい。

KeyMissionで船橋三番瀬

9月も過ぎ、秋植えの色々も残っていたのだけれど、午前中を畑の秋植え準備(もう既に出遅れてる)に、午後から船橋の三番瀬にある環境学習館(2017年7月にリニューアル)へ向かう事に。

Screenshot of www.sambanze.jp

本日の御供は

SONYのアクションカムが録画ランプが点いてもファイルに残っていないことが少なからず(1割弱ですが)発生中。原因がわからないまま槍ヶ岳に向かうのも、後悔しそうで木更津アウトレットのNIKONでお姉さんと実機を操作させてもらったり充電しながら操作できるか等確認させてもらいながら40分近い検討の結果購入したのが7月。

特徴としては
170度の超広角
4Kムービー撮影可能
・小さいのにディスプレイ搭載
強力な防水 (ハウジング無しで防水10m IPX8)
2016年発売と古いものだけれど、RICOHやSONYが作りそうなパンチの効いた面白いカメラで、特長を生かせるケースにあるので決断。

三番瀬は15km圏内で近いのですが、船橋市は道路が良くない(右左折レーン増線やその長さが足りない交差点が多すぎる)ので車だと時間ばっかり喰われて気軽に行ける感覚ではない感じ。三番瀬環境学習館は初めての来訪施設です。
今の所、生き物に強い興味はないちび。orz
映像資料も決して内容を把握しながら見ているのではなく、ただ、興味やワクワクに純粋に反応しているだけなのですが、その様を観ているのもまた一興。
この後、はしゃいで飛び過ぎた故「足が痛い」と言い寄ってきてみたり^^;
(おいおい限度を把握してくださいな。)
蟹と海老は少し(刹那的に)興味を示したが、説明を聞くほどの興味ではないらしかった。エビカニクスなのかシンカリオンのカニ鍋なのかは不明。
この資料展示も、地球であってもなくてもこちらの動きに反応しさえすれば喜ぶ感じで。施設の内容を理解して進むのにはまだ月日も仕込みも必要そうでした。

取り敢えず天気も良いし外に出ます。しかも本日は大潮で満潮2時間前で波も荒い印象でした。
噴水遊びが出来ます。

今回のカメラは機会に偏重しているので錆びて壊れようが構わないスタイルです。この三脚は丈夫&ワンタッチで球関節を一瞬で緩め固定できるのでとても重宝します。4年前に購入して現役です。
他にもこのワンタッチでリリースするプラ製の類似品を中国のサイトで購入したことがありますが、Manfrottoの方がしっかりとしていて剛性・安心感共に安定品質で間違いがないと思います。自分はLINEもSNSもFBもやっていないので当ブログぐらいでしか写真も使わないのですが面白い写真が撮れます^^
オムツがあんなにカッチカチパンパンに膨らむものだとは想像もできませんでしたが、そんな無駄な知識も今日の楽し疲れた思い出の良い副産物です。
WINDOWSの壁紙にこんな丘があったような?広角が気持ち良い。カメラとちびとの直線距離は5m程度だったのですが、見上げるアングルでミニ三脚地べた置きだとこんな絵に。
水中に沈めて水面越しにチビを録ります。
スーパーローアングル
濡れることを全く気にせずに、カメラを沈めて置きっぱなしにしても平気。少々放置して、子供の位置が動いても、170度写っているのでトリミングでフォローできることも多い。

機会を逃さないカメラでした。
今回使っている写真は1920×1080での録画から切り出したものなので4Kで撮っていない状態です。

次は4Kでガンガン撮ろう。

防災の日 ShakeOut!

何回目だろうか。
今年も船橋市の 災害医療体制訓練 に参加させていただきました。
今年はトリアージ講義実技と現場見学を選べるスタイルでした。毎年講義実技の方をご指導受けていたので、今日は講義の方で、今まで受けていなかったEMIS(広域災害救急医療情報システム)の話にも興味があったものの、資料が全員配布のものだったので、こちらは今夜にでもWEBと合わせて頭に入れておくものとして、今回は中核医療機関の災害訓練を見学させていただくことにしました。2011年以降、毎年進化改良を重ねている様子です。

例年は、55ある小学校・27の中学校の一部の保健室まで、自宅からサイレン(災害発生)を聞いてから出発して担当学校へ到着までの所要時間を測ったり…から始まっていたこともありましたが、今年は早めの集合、サイレンでシェイクアウトし、市長の挨拶~講義実技見学の選択受講というスタイルです。

昨年は救急救命士の指導役としての訓練参加人数が一層増員されたように感じていて、市の力の入れ方が年々増してきている様に感じていたものの、今年は更に大幅な増力注力を感じました。

患者さん役は看護学校の生徒さんが多かったのでしょうか、設定も様々、災害発生からの経過時間をシュミレートしたと思われる、来場の時間設定があったように感じます。両ひざをついてトリアージ場までやって来る方、緊急帝王切開、硬膜下出血の疑い・日本語の通じない外国籍設定…etc
今回一番印象的だった、小児の黒タッグ(呼吸をしていません)、母親役の方は「まだ大丈夫のはずです!!!。」と先生に詰め寄ります。これには周辺一同含めウルッと来てしまいました。この場所には精神的ケアが出来る医療関係者が必要そうです。

センター司令部も忙しくなってきた辺りから、移送人員が移送が必要な場所に不在であることが頻発していたように感じました。これは解決がとても難しそうに見えました。院内UBER的な物が機能すれば‥若しくは?ポータブルレントゲンの周辺被ばくはトレードオフするしかないのでしょう。2m離れれば≒0同様の様です。( → )救命対象者さんが溢れ出したところで、
DMATに対応を依頼するというシナリオで訓練が終りとなりました。
・病院の前に病院前応急救護所を設置
・ICS(緊急時総合調整システム)の導入
これにより、回復・復興期までの保険医療を実現するというのが今回の目玉のようです。

関係者の皆様大変お疲れ様でした。

例年にない緊張感ある防災の日となりました。フィードバック出来ない日常が好ましいのでしょうが無駄にしないよう過ごしていこうと思います。


地元近隣小中学校の訓練の様子が全くわからない年となりましたが、昨日通り魔事件があった近圏の小中学校は子供たちの参加が見送りとなったそうです。
本年度より啓蒙も織り込んだ小中学生の参加も多く招致していたとのお話がありましたが、この辺りはのちほど広報で確認できるのかな。

強風続き

千葉県北西部。
おかしい。 野菜作りに触れたせいか、雨台風雪以外の遅霜だの強風続きだの晴れ続きだのの気候変化を気にするようになった。
2017年,梅雨明け後の19日連続雨・10月の20日連続雨。
今年2月の強風風続き、4月は季節通りいつもの強風。6月は6月中の梅雨明けってだけでもおかしいのに月末から10日以上の強風。

例年パターンを外れた強風続き。まだ収束していないし、しばらく続く予報が出ている。
最近移植した種から苗づくりをしたタイガーメロン(マクワウリ)・キューピット(メロン)・UFOズッキーニ白・UFOズッキーニ黄・ゴールディー(ズッキーニ)の苗・パプリカが倒伏してしまった。
行燈を立てるのが正解だったのかもしれないけれど、植えた若苗全てに行燈立てるのはお財布的にも時間的にも厳しい。立ち直るかどうかは自然に任せるという決断。Mmmmmmm……。
倒伏を免れても、支柱に擦れて茎や実が傷ついて崩れていたり。露地栽培には痛手な気がする。(自分が何某かの逃れる手段を知らないだけの可能性もありますが^^;)
ミニトマトは多収かつ、株数が多いので傷んだ実はその場で破棄しましたが、大玉トマトはあきらめがつかずです。
地這い部の実は傷つくこともなかったけれど、断じて無事というわけでもなく、4m幅のネットを三本の単管パイプで支えていたものが、強風とこの重さの揺れに耐えられなくなって、パイプ2本がが傾き、立体栽培も当初の角度を保てなくなってしまった。チビが生トマトを食べられるようになってくれると良いなぁ。
これはカナリーベル。 オレンジ色が出ていない状態だと、今日の自分だとイエローアイコと区別がまだつかない。試しに房の3つが黄色になったものの一番色濃いものを試食。酸味が無く甘みも少なめで皮も硬い。まだ収穫には早そう。昨年の緑肥床から復活ゾンビのF2ピンキー(おそらく)
F1の雑種強勢の後光が効いているのかいないのかは、発芽日も不明で、どの働きなのかわからないので不明だけれど取りあえず、病気類にはかからずにここまで育ってきた。
もしかしたら、昨年はピンキーとピッコラルージュを並べて育てたので、これもさらなるF1雑種になっていたりして??

目が合ったと思ったら背中だった。

菜園と畑と両方で育てている金沢野菜の赤皮甘栗南瓜。
順調?と言えば順調? やはりうどん粉病は発生した。重曹で対応できているけれど油断は出来ない(--;
農薬に頼らないとなると色々厳しいものがある。
カボチャに関しては、同日播種&同日移植なものの、菜園の方が1週間前に3株とも小ヅル4本出揃ったものの、畑の方は6本中、1本ヨトウムシにやられ、5本共に、小ヅルが4本出たものはない。
ジャガイモは畑の方が2週間早かった。

朝の巡回中にミニトマトの脇芽を掻いていたら‥。
あんだ?このツチノコさんは‥。
って。目が合った気がしたのだけれどもただの模様でした。
驚かせるなよ、珍獣メ。 (スズメガかな?)


槍ヶ岳リベンジに向けて鎖場修行をしておかないと。
という事で、高校同級の二人登りメンバーの相棒さんに相談。
妙義山の(レベル的に)登頂を目指さない奇景絶景を提案するも、両神山はどうか?と提案される。
片道3時間半の運転と30近い鎖場に全長9.5Kmを日帰りピストンは、最近畑とチビ以外に力を割いていなかった為、10時間程度の山行になってしまう予定。

梅雨の合間の晴天をピンポイントで狙えるかどうか、沢登りを含むコースを取るので、前々日までの雨量も気になるところ。

天気ばかりはね (^^;