「果樹」カテゴリーアーカイブ

ブルーベリーの花つき

4月8日。

ベッキーブルー陽当たり:正午から
・害虫・病気等見当たらず

メンディトゥ陽当たり:正午から
・毛虫を小枝で物理駆除 [ 黒毛1.5㎜x10㎜ ]

デライト陽当たり:正午から
・毛虫を小枝で物理駆除 [ 黒毛1.5㎜x10㎜ ]

フェスティバル陽当たり:10時頃から
・毛虫を小枝で物理駆除 [ 黒毛1.5㎜x10㎜ ]

フロリダローズ
– No Flower Pic ー
陽当たり:9時頃から
・害虫・病気等見当たらず

フロリダローズは唯一の2020改正種苗法適用の購入苗で、剪定する枝1つすらなかったし花芽もつかなかった。ようりん足しておくかな‥
土の苗木もトロ舟で土作りをして土壌を入れ替えたので、土壌環境は他4品種と同様。 ただし、30cm周囲を超えるとフキが取り囲み、風通しと低地層での陽当たりは良好ではなかったこと、フキとミョウガの地下茎が横切る等は出ているかもしれない。
陽当たりで他4品種より条件が良いものの、周辺環境が若干厳しそう。

↓ 追記

ピンクレモネード (2021/04/11購入苗)
陽当たり:11時頃から ⁺ 柿の枝の下
・害虫・病気等見当たらず

4/11肥料購入に行ったホムセンで衝動買い。唯一で初のハイブリッド系。 ラピッドアイ系で揃えていたものの、ピンク系BB果実2品種目に手を出してしまった。しっかし開花早い‼︎(><;)
…。もう受粉樹を用意できる良い場所がないし、果樹これ以上目を届かせる病害虫の管理キャパ超えてしまうので他のラピッドアイ系BBが開花するまでは、人工授粉しかないかも。
今日まで鉢だったからなのか、花のサイズが小さい気がする。品種の特徴なのかは来年分かるかな。
(ハイブリッド系うちで夏を越せるかな?)
3月植え替えが適切なはずだけれど(温暖な春だから尚更)、4月中旬で(おそらく)2年苗が1490円‥。ホムセンで欲しい品種あると安いです。
一方、同じお店で先月購入した赤カシス白カシスが780円で販売されていてガッカリ。ネットで各1500円、各送料1500円で6000円で購入した品種が両方で1600円で買えたのか‼︎というガッカリなお話。
キイチゴも店頭600円台で販売されていたものの、この値段帯域は品種不明、カジイチゴかな。
オレンジピコ・ジョイゴールド・ファールゴールド欲しい。オレンジ系統のオレンジピコをネットで、黄色系統の品種不明種の購入をメルカリの方からで決定しています。
シュート、サッカーからの育て方わからないので調べておかないと‥。

↑追記

デライトが蕚まで紫がかった色付きとは知らず。
花芽はフロリダローズ以外はかなりの数を調整して切り落としました。枝を育成するのが正しいとは分かっていても生産者ではないので少しは食べる楽しみが大切。と。(;´∀`)

着花していないフロリダローズ以外のラピッドアイ系は、開花時期はほぼ揃っているように観えます。WEBで記載してくださっている一覧表にある収穫時期差を考えると、結実から収穫時期までの成長速度が品種に因るばらつきになるのでしょうか?

ブルーベリー初年度。とりあえず枯らさずに今を迎えてはいますが、サッカーやシュートがどうなるかハラハラしながら、それ以上にコガネムシの幼虫に怯えながら?

今の所順調そうに見えています。

今後の想定果樹類は木苺(ラズベリー)を這わせた後は、あと一種一樹でおしまいです。鉄系スイーツ、プルーンのスイートサンですが、これはブルーベリー類の生育や剪定技術が落ち着いてパターンが見えた後に。樹木は長期になりますが、ちび達が10歳迎える頃ピークになれば問題なし。
娘の作るスイーツが食べられる様に・・。

なんぞ淡い夢を描きながら。
(「このクソ親父がっ!」とナジられませんように。)




品種別の特徴と観察【 blue berrys room 】
収穫時期順で分かりやすいブルーベリー早見表 【 苗木の専門店 グリーンでGo! 】
ブルーベリー品種比較一覧表 【 Blue Berrys Note 】

ブルーベリー栽培準備!!

【 内容追加あります 】

実家の菜園の手入れが出来ずに困っていたエリア(切り株の抜根が出来ず腐り待ちをしていた)を、お客様だった地元の方が手入れをしてくださって‥

母に頑なに断られていたブルーベリー定植の許可が下りました。
(ブルーベリー狩り流行ったこともないし、自分で購入したこともないのだけれども‥)樹木の果樹採収をしたい憧れと、背があまり高くならないもの、ちびも食べられそうなものの3点が魅力でした。
ちび太・ちび子と収穫や観察眼を養ったり農に関する関連知識・食育・栄養・バイオ・生体循環・生物系・自然科学への入り口のきっかけになったら嬉しいし、農薬を全面否定する気もないけれども無農薬であること若しくは、何かの対策ででも使った農薬を把握できるメリットは大きい。筈。
押し付けはしないスタンスで。

下調べはしてあったので、さっそくWEB注文(品種は100種を超えるんだそう → macaroni )。
午後休みの平日にCAINZへ。(まだauPAY20%還元期間中!)

夏の暑さが極端な事も踏まえ、冬の寒さは畑ではないので対策もしやすい点もあり、難易度は考えずにラピッドアイ系統で5種類。
様々WEB先達の方達のコンテンツで勉強させていただきましたが。

〇ブルーベリー栽培 主なポイント

0. 土作りがとても個性的で一番肝心
1. 水を切らすとすぐヘタる
2. 各系統の別品種で同時開花かつ親品種の重なりがないものを選ぶ。という品種選定が難しくも楽しい。
3. pH4.5~5.5(ラピッドアイ系統)っていうのがまたまた個性的
4. 施肥量は年間化成肥料で150g程度と優しい反面、pH維持水分維持できる土維持にひと手間かかる。
5. シュートやサッカー等、栄養状態が見た目で判断し易い。
6. 収穫最適期は、色完成の5~7日後
7. 防鳥対策が必要

選んだ品種は
・フロリダローズ
・ベッキーブルー
・メンディトゥー
・デライト
・フェスティバル


どれも、果実サイズ中~大で比較的多収のもの。
メンディトゥーの最適受粉樹がティフブルー辺りになると思われるが、6本植えるスペースがないので、ベッキーブルーの開花が間に合うのかやってみないとわからない状況ではあります。
状況提供くださっている方も、お住いの気候がそれぞれ+全品種の特徴を発信されているわけでもなく、住宅街なので隣接家屋の影もあり日照時間も栽培に好条件とは言えない環境で、自分の選んだ品種が公開されている情報達と同じ開花時期を迎えるかも不確定なんじゃないかと。

まぁ、やってみないとわからないし、コントロールできる部分を見つけてエラー&トライしていく中で枯れるか上方修正できるか。そんな失敗成功や考える姿を傍でちび達に見せておくのもいつか役に立ってくれるのかなぁ?なんぞ。
下地に150リットル+150リットルのピートモス。+120リットルの堆肥入りブルーベリー用の土、鹿沼土を40リットル使いました。5か所。ミョウガとフキが毎年放置収穫出来ていたエリアを割きます。ブルーベリーの異色のpHで、この生体分布にも変化が起こりそうです。

取り敢えず、穴5か所掘って、ピートモスをトロ船に展開し、どっぷり水を足して寝かすところで日が暮れて終了。
ブルーベリーパイの作り方覚えねば?

トラにタヌキに鹿馬さんです。

Screenshot of fruitplantsvariation.blogspot.com

https://www.rakuten.ne.jp/gold/hanahiroba87/blueberry/hayamihyou.html

【 ー 以下内容追加 ー 】
トロ船にピートモスと鹿沼土を混ぜ、どっぷり水に浸す。ピートモスは塊化し易いのである程度の大きさに区切ったら手で崩した方が良さそう。
バケツに移して、埋める高さに準じてブルーベリー用土を混ぜて更に水を足して混ぜる。
隣接家屋があってほぼ正午まで日が当たらないエリアに3つ並ぶ。
土は更新してあるようなものなので、コガネムシ忌避程度の僅かな量のダイアジノン粒をパラパラ。(規定量外がどう出るのかは謎です。)
裂けめにはもう一枚30㎝四方程度の防虫マルチを上から切れ目を入れて出来るだけスキマを作らないようにして重ねて、最後にバークチップをかぶせました。ここまでやって枯らしたら格好悪いな‥ ピートモスの割合が高いので乾燥したら大変なことになりそうなところが懸念だけれども、後学の為?不測の事態の為にも?ちょろっと乾かして様子見て掘って観察してみたほうが長い目で良い知見が得られそう。
・水遣りでへましないよう注意しないと。
・花芽切除は早急に。
・化成肥料施肥は来月中に。
・今年の収穫を狙わない場合施肥のPは少なめの方が良さげ? 野菜と違うのかしら?


夜、コンビニに行く用事がありまして。
妻:「おつまみ何かあれば買ってきて。」
ぱ:「スルメ? ほろ酔い?」
妻:「何でも良いけど、面白そうなやつ」
ぱ:「りょ。」

結果↓多分、美味しいと思う。
ぱぱはきっと優しいはず?

ぱぱは吞めない&吞まない。