「水耕栽培」カテゴリーアーカイブ

もう早起きしかない。

先週の強風から風向きが変わり。
ちびたと就寝。
28時頃起床→学→29時畑作業→30時学続き が常態化できそうです。
スイスチャード。1粒の種から複数の芽が出るケースも承知しておりましたが、色違いの芽が出てきたことに歓心。これがたまたま取り出した4粒のうち2粒で発生した事象なので、面白いし高頻度で発生するのでしょうね。どちらを間引くか悩んでしまいそうです。折れたミニトマト苗の代打を、温存したブランド苗の脇芽から根だしします。水耕栽培で利用しているDAIS○スポンジの硬い面が切り離して大分余っていてので利用します。(洗面所の掃除用に都合の良いアイテムともなっているようです。)中玉の色付き。発根移植が待ち遠しい。
畑の彩りも賑わせてくれそうです。


畑でちび太と害虫の話をする時は、必ず主語をつけて伝えるように気を付けています。
植物にとっては。大根の根っこにとっては。レタスの葉っぱにとっては。人にとっては不都合。
「ダンゴムシは土、刈った葉っぱ、虫の死骸を分解するとても良い虫、でもたべるものがなくなっちゃうと野菜も食べちゃうことがあるんだよ。」
「クモの巣は人にとっては気持ち悪いけれど、畑の野菜にとっては良い事しかないよ。花蜘蛛なんて綺麗な色してるだろぉ?」
慎重な?(臆病気味?)ちび太、モンシロチョウ触れないかと思ったけれど、特に抵抗なく掴めていてほっとしました。
耕耘中に捕虫したオケラ( wiki→ )は触ろうとしませんでした。
あいつ、指の間を潜ろうとして結構力強いんで面白いんですけれどね…。空を飛ぶ・鳴く・泳ぐ・掘るなかなかのカリスマ昆虫なんですが、幼虫による被害は…orz
他にも耕耘中に何故かカミキリ( wiki→ )が耕運機の通った後ろにおりまして‥。全身真っ黒で、長さは中程度の触角を除いた、体調が6cm程度のでかいやつです。見たことがない体色質感で、地中と縁のある生体ではなかったはずでは?と驚きました。
「嚙まれると痛いよ?血が出ちゃうかもしれないから気を付けてね。」と伝え手に取ると、カミキリも威嚇音を発生させ‥。触りませんでした。ちび太、慎重です。今週、髪を結っても直ぐに解いていたちび子が、結んだままで過ごせるようになりました。男兄弟で育った自分としては家の女の子感が増しますね。食い気番長は変わらずです。


お世話になったサニーレタス。いままでありがとう。
用意しておいた2周目に突入です。一番小さな容量の種袋を1年では使い切れなそうです。オルトラン+サニーレタス路地植えやるかなぁ。


ちび子を肩車に家族で。
上着を羽織ってアパート脇の見晴らしのある畑で、そいつが起こる方向を覗いていたのですが、生憎の雲で。
薄曇りだから観られるでしょう。程度の認識もあったのですが、ダメでしたね、甘かったようです。
近くに住む母が言うには、食の明け頃ぼんやりと見えた様です。
1年半後に期待。

風に振り回され。収穫分散

風に振り回される一週間。出勤前に畑に出勤が2回。
風除けたてたり、麻ひもの縛り紐位置を掛け替えたり、縛りを1段増やしたり。高さも葉の位置も変わるので雨の中で麻紐を解くのは手間だった。
結果、畑では63苗中3苗(折れた+倒伏)、大分遊びをもたせて縛ったせいもあるんだろうけれど、茎にスパルタして丈夫になってくれるか試してみたかったのもある。菜園はまだ育苗ポットでしたが、ポットが倒れる程度で済みました。(そもそも垣根に囲われている‥)
それにしても、ラニーニャにもエルニーニョにも包まれない期間の影響なのか、突風が続く時期がずれている。が、これは20年周期の現象でもあるような論説もあるようで。潮力汐力やらの影響の可能性まで仕組みを広げてしまうと、月、そもそも気温要因となると太陽も出てくると既に理解が追い付かん。シンプルには等圧線の間隔が狭いだけなんだけれども。

Screenshot of weathernews.jp
Screenshot of ja.wikipedia.org

ジャガイモも、マルチングを始めから敷いておいた畝の下段が黄色くなり。唯、いっぺんに収穫すると台所からお叱りを受けるので、今年はピークをまたぎつつ分散収穫で行きます。
そんなこんなで本日は、週初めの試し採りに次いで週末2回目の早穫りで2苗分。 実験と横着を兼ねて種イモから芽かきををせずそのまま伸びたいまま伸ばしましたところ、1親芋から3-7本の主茎が出てきていたため小ぶり。
大ぶりが使いづらいとか、ちびずにコロコロサイズが良いとか今の環境には悪くない感じです。収穫の発掘感を狙うなら1本立てでしょうが、リスクもあったり、どうせ採れるので色々やっています。
今年は大きく色を変えて、雑草避けを兼ねた黒マルチで収穫まで芽かきなし・土寄せ無し・追肥に液肥(マルチをめくる手間を省く要素で)を。と、水耕栽培の要素からのアプローチも挟んでみましたが、”そうか病( → )”もなく、収量も見た目の小ささはありますが重さベースでは大差なさそうです。(ベストは2畝立てて2本立てと3本立てで計量し、10%ちょい採取重量で3本立てが勝っていましたが。)

畑でアカザ科(ヒユ科)のビーツの播種を手伝ってもらいました。
口が止まらない子なので自分の作業に集中出来ない為、呪文を教えました。
1.むきやうさみなふみはづきながかんなしもつきしはす
2.すいへりべぼくのふねななまがりしっぷすくらーくかっかすこっちばくろーまんてこにどあがげあっせんぶろーかー
3.このたけがきにたけたてかけたかったのはたけたてかけたかったからたけたてかけたのです
4.かろかっくういいけれ
5.せしすするすれせよ
1.2は覚えた様ですが、なぜ2が覚えきれているのかようわからんけど、3.4.5の呪文はカミカミで最後まで唱えられないようです。5なんかかなり簡単そうに思えていたのですが、まぁ、本人の噛みつきが足らんというか、そこまで気分を盛り上げられなかった力不足なのか。
アカザ科は出芽時期が揃わないようで、雑草対策用の畝に順次移していこうと思います。スイスチャードの水耕でさえも、出芽時期が揃わないです。アカザを調べます・・と。
なるほど個性的ではみ出した感じで・・。
正確には、アカザ科はなくなりヒユ科と統合された模様。( → )

菜園水流型エアレーションの水耕栽培ミニトマトがモンスター級に成長しております。


フラット栽培照明がようやく到着しました。
赤色系卒業です!消さないと目が痛くて作業できませんでした。
フラット照明が届きました。そしてUV系とも異なる直視できない眩しさ。
600W相当の明るさが60W程度で実現できるって‥、この分野の進歩もまだまだ続く事でしょう。
しかし、電源ユニットもチップの方も熱変換されてしまう無駄なエネルギーはまだまだ大きいようです。ファンレスでこのままだと宅内に人不在時間の夏場はこの栽培棚内の気温が50度を超えてしまいそうな熱量が光以外に浪費されてしまうようですので、対策をかんがえます。(蒸発蒸散が激しくなる季節なのでユニットをこの空間から出すしかないのかも。)
設置は、本来、外葉収穫に因り背が伸びるサニーレタスエアレーション栽培槽がライトに届く段になってしまったのでエアレーション栽培槽側の天井を高く取りたいのですが、エアレーション無し群にUV系ではない照明を当てた変化を観てみたくてこの配置に。サニーレタス第2陣の播種育苗も済んでいるのですが(根がスポンジ貫通して2cm伸びればエアレーション層に移せる)、収穫サイクル中のサニーレタス照明スポット周辺とその他で成長差が大きく、育った根を見ると総入れ替えはベストではなさそうです。
が、時間や管理手数を省く都合上、総入れ替えにするしかなさそうです。
元気な根っこ見ると勿体ないやら申し訳ないやら、何とも言えない気分になりそうです。

フラットLEDはLM281BでUVもIRも載っていて送料込\3231-。
向こうのECで購入しました。理由はこっちで買っても向こうのモノを向こうの人が販売してるような面白くない現状。故。


天気予報に晴マークの無い平日午後休日
散髪・サツマイモ苗購入・日用品買物・ちびずの発散とじゃれあい柵はないようだけれども?G〇〇グル(Alphabet)のDCはどこのあたりだろう?
本邦だと外から見てもわかるような設備になるのでしょうか?

Screenshot of gadget-initiative.com
ほぼ貸切でしたが、白人さん姉弟と重なるタイミングがあったり、DC管理運用に関わる優秀な方が集まってくる。のかな。

水耕栽培棚 ー 順調

水耕栽培。移動距離ゼロでほぼ放置の畑がPCデスクから2mの位置に。水耕栽培棚を初めて1月経ちませんが、いよいよ収穫物が食卓に並び始めました。ミニトマト以外は自分で育てた野菜達。完全に食卓を自前の野菜で埋めるなんぞ恐れ多く目標でもありませんが、自分の育てた野菜で彩りある皿が盛り付けられるとうれしいですね。

ちなみに調理料理は出来ません!!
棚自体は2種のLEDで14時間発光。10時間暗闇のサイクル。

◆サニーレタス (エアレーション有)
隣の甫場を利用している畑仲間からいただいた土壌サニーレタスと比較して、立つほどの強度はありながら薄くて絹のような柔らかさ(力強くはない)で‥虫がいない。あと、一寸水耕液くさい。
採取直後しばらく水道水に漬けた方が良さそう?
IR-LEDのスポット部は葉の淵が焦げて縮れたような変化があった。
常食出来そうなので、レギュラー決定です。

◆ベビーリーフ (エアレーション無し)
UV系LED灯下だった為か赤紫色系に育つ個体が散見。
どうにも食欲をそそる色とは感じなかったので、フルスペクトラム白色系にLED換装予定。
味は‥混ざってるしこんなものかな?という感じだけれど、1cm感覚で密植でも育つのでいざ食卓に並ぶと結構なボリュームに感じた。
空きスペースによりレギュラー決定

◆アイスプラント (エアレーション無し)
説明書通り、発芽率50%、育成失敗で1苗損失で、5苗を育成中。
1つはエアレーション水耕栽培に移して、4つは畑へ。
食用ではなく、自分がお借りする前からトラックで〇00単位で風習として無償で頂き利用しているし尿堆肥の塩分抜き用に、今回の4苗を脇芽で増やし、2.3年はそこらじゅうの甫場に植えていくつもりです。4本あれば100苗くらい採れるかな?と。皮算用。
そもそも塩分過多な土壌改善用に佐賀大学が注目したのが一昔前のブームのきっかけだったとか。

◆ブロッコリースプラウト (エアレーション無し)
これ、水耕栽培棚を利用する必要性が皆無でした。

◆赤ネギの苗づくりとして (エアレーション無し)

発芽条件がやや嫌光性という事で発芽率5割ながら正常苗は4割。1割は成長方向を間違って育ち枯れてしまう感じ。(土壌だと落花生”おおまさり”で多発させたことがありました。)
この棚でネギ苗床育成だけの為に発光時間を変更するのは全体管理的にメリットが少ないので自分用途では菜園でセルトレイが一番ベストそう。

お借りしている畑がどうしても輪作でフォローしきれないナス科の連作がちなので、食用も兼ねてもコンパニオンサブネギの苗数は200~300は欲しい。ネギの育苗はがちで習得する必要を感じています。
また、この理由により今年から分けつ葱”赤ひげ”も食用目的以外の活用を兼ねて菜園甫場のネギ床で育苗中。(雑草除去が大変すぎる)

◆ケール (エアレーション予定)
菜園用に購入しましたが、若苗でサニーレタス同様に食べられそうなので栄養価を観てサニーレタス2週目に合わせてエアレーション栽培予定。出芽は翌日。

◆ スイスチャード (エアレーション予定)
畑の方は、ジャガイモ・ミニトマト・ブロッコリー・オクラ以外は、スーパーで売っていないような野菜を育てる事も、労力の目的としています。
その際に見つけたのですが、畑での虫除けの労力を嫌い、葉物栽培を避けていました。虫の付きづらい水耕栽培ならこの際育ててみようと決心。エアレーション槽で行ってみます。


照明の重要性を感じます。
フラットLED購入を決めようかと。

メインは畑。
菜園は見た目と母の食と育苗。
棚はサラダ・・

後は、ミニトマト屋外水耕のこいつがどうなるか。観察していて積算温度参照出来ないですし、観察条件項目少なすぎですね。
足さねば?

水耕栽培箱試作零号機 ー 1年目 春

☆ 流れ

戴き物のりんご発泡スチロール箱。

ゴニョゴニョと工作。

要素は抑えたつもり。
0.ワンボックスで根の容積を大きめにとる
1.空気暴露層確保
2.根の巻き込み防止
3.固形物ポンプ詰まりを回避するための槽確保

実家の井戸水+ハイポニカ商品説明書の配合通りの培養液でpH6.3 &ECが1600近くになってしまう状況をテスト兼ねてそのままを維持して樹勢旺盛期をやりすごしていた。濃い緑色、厚い茎葉と変容し、窒素過多個体ぽく見えてしまう。
水耕栽培標準が把握できていない手探り。特定栄養を減らす引き算的フィルター(透析?)を知らないので、EC全体で調整するしかない?(ーー;

この時点までの失敗
1.構造:シリコンシーラントが溶け出した
2.構造:Dai〇のおされハイドロボール(透明ぷよぷよ)も溶け出した。色気は狙わずにバーミキュライト使うべき。
3.栽培:EC1500はやっぱり濃すぎるのかもしれない。
(↑擦れ刺激の異常葉枝がこんな初期に出るのは土壌栽培では見たことがない)
4.構造:降雨で隙間から水が浸入していた。
有機物・栄養豊富なので、ホースの穴が詰まるのは当然なので失敗とは数えないとして、水替えの際に放水側のポンプに、水圧掛けた菜園散水用のホースを繋いで水圧押し出しで対応。

8段目で、二日間強風に晒された際、支柱に擦れたきっかけでか、1葉枝が異常成長になった(葉枝表側中心を縦に葉芽を並ばせ始めた)ので、水替えの際に配合量のみ調整で1200に抑え?(一般的な水耕栽培ミニトマト解説通り)始めたところです。


部屋の水耕栽培棚で、ミニミニタッパー&スポンジで成育させているアイスプラントに注射器でハイポニカ液追加していたらちび太が○くんもそれで遊びたい!と。

シェラカップと氷渡して観察してみた。

2歳5歳のちびず。仲はとてもよく。

ついでに、ビデオをおいて離れて二人だけの様子も観察してみた。

チビ太はちび子に遊び方や楽しませようと盛り上げてくれます。

ちび子は観察した上で同じことが出来なくて試みた後に、自分流で遊びます。

ちび子一人でも遊べます。

ちび太、別の遊びでちょっかい出して盛り上げに来ます。が。
ちび子大概スルーです。

注射器で氷を切って遊んでました。形が変化するのを興味深く見ていました。

後で食べようと思っていた氷が無くなった事を認めたくない様で‥。

で。離席中の様子を再生してみると、これがなかなかに切ない。

ちび太優しいので、オモチャ譲って盛り上げて。でも同じ事ができなくて、同じ道具別の遊び方で一人で遊べるちび子に、いつもちび太不完全燃焼。

妻が、ちび太と二人で遊んでおいで。と。

探してみます。


インドで流行中のL452R変異、都内で5人の検体から検出。N501Yも広がりを見せる (スラド→ )

コロナ禍 GW2021

千葉県知事熊谷氏のメッセージ

Screenshot of www.youtube.com

・不要不急の外出の自粛
・県境を越える移動を控える
・健康維持の為の外出は混雑を避けて。
・飲食店での飲酒を控える
・多人数での宅飲み・公園・路上の飲み会を控える
・テレワークを
・自転車出勤推奨
・20~30代の割合が高い。手洗いマスクの再徹底
千葉県公式HP ( → )


GW中の千葉県内は、【まん延防止等重点措置】下ではありましたが、この一泊車中泊の外出を振り返ると足立&品川ナンバーは普段より格段に多かった気がします。川崎・横浜・市川・船橋の飲み屋に人が流れたのと同様な現象でしょうか?尋ねたわけでもなく、分からないですが。緊急事態宣言対象地域ではせめてそのルールの枠からはみ出ないよう自制or工夫をしていただきたいものです。一応公の決まり事という事ですから。
最近のこの時期は、育てたミニトマト苗の定植を行うものなのですが、自前の苗作りが例年通りの生育を辿れず、第一花を咲かせた苗はごく僅かで、GW明けの作業になりそうです。
要素が複数あり原因が特定に至りませんでした。
アイコ(イエロー・オレンジ・ノーマル・チョコ)の生育
・2種の苗は出芽率はいつも通りだが生育は結局遅かった。
・全種類5粒ずつ家庭菜園をやるお客様にお裾分けをし、彼も出芽率も悪く生育も悪かった。
→種が悪い?
◇ホームセンターでミニトマトの生育を聞いたところ「いつも通りだった」との返答を得た。
・畑仲間に聞いてみたところ、「種からやってないからわからん。」 ( orz そうだったのか‥)
・3月の最低気温が15度以上の日が何日もあった。
・水遣りに育苗じょうろではなく電動霧吹きを利用した。
・不織布上で出根させず、直に培養土で始めた。
例年と違う事もやりつつ、毎年播種から育てている菜園戦士もうまく行ってない様で、天候と種の悪いロットの可能性が残る。
自分の育て方に悪いところがあるはずなのだけれど要素絞れず非生産的な失敗になりそう。

という事で普段より広めの雨雲レーダー・Windy・赤外レーダーを観察し、18時過ぎに出発。
テイクアウト&車中泊。 やっぱりキャンプ場キャンプは怖くていけません。山登りも、もしもの際の事故には救助に係る方に普段以上の負担をおかけしてしまいますし、思い切ってテントやアウトドアチェアやらテーブルやら買ったのにそろそろ1年経過してしまう‥。ちび太用に購入した登山靴もかなりサイズアウトです。

第3波の緊急事態宣言明けを狙って、憧れの?『いつかのタープ』も購入していました。いつ使えるんだろう。

(きっと、今年も畑で使う運びとなりそうです。)
見晴らしの良いスポットでは人混みは自由に避けられる、見ればわかるシンプルな選択です。県内は自分も子供の頃に連れてきてもらっていたり、観光地外のツーリングやしっぽり一人林道泥遊びやらの経験体験で地の利もありますし、最近は携帯電話中継局データ&位置情報の混雑まで可視化されて一般人レベルで閲覧可能な時代です。

Screenshot of map.yahoo.co.jp
上手く利用せずテクノロジの利を活かさないのもお行儀良しですが、健康な成長に適正時期の運動は必要であり、否定されるものでもありません。
評価付きの観光や行楽といった、遊ばさせられる、もてなされ並べられた選択を選択肢と思わなければ、プランB.C.Dまでなくても何とでもなります。
お行儀は悪いのかもしれませんが、COVIDの国外での徴候や論文系情報を積極的に取りにいっており、素人なりに変異種の置換に因る感染経路の変容も把握しているつもりではございます。(至らないかもしれませんが。)社会生活に参加させていただいている以上、いつまでも避けられるものではありません(教育機関・オフィス感染が↑↑、医療福祉施設の感染比が↓↓)が、この外出がそのきっかけになることはないかと。
野良で咲いていた熨斗蘭のコバルトブルー、実の透明感もとても綺麗でした。

ちび達の日常の同年齢の交流も極小制限( 同齢の公園現地交流遊びや児童ホーム交流も避け、体操教室も休会中 )に耐えています。寧ろ、それを好機にとさえ、ちび太もスマイルゼミをほどほどには頑張っていました。ゲームが出来るのが楽しい?(ミッションこなすとゲームが一定時間解放されるらしい)のと、ご褒美のYOUTUBE(ヒカキンさんのマリオ実況)が目当てなのですが‥。
( 『〇年生〇月のスゴいキミ!』?コンテンツは全国コンテンツなんでしょうか?ある種のサーバーで区切られたユーザーのみのランキング?なのか不明な点が‥。幅がデカすぎて把握不可 )子供のうちくらい頑張った分は報われて欲しいものです。観光や行楽場所もCOVID怖くて逃げ回っていますが、ポイントを抑えた上で枠の外での工夫で何でも探検隊&冒険隊にしちゃえる逞しさも芽生えつつ?


ベビーリーフ、そろそろ食卓に出せそうです。ぱ:「サニーレタスそろそろ外側から食べて~」
ま:「はいー。」美味しく晩御飯でいただきました!

で夜の観察にと覗いてみたところ‥。
!!? 外側?・・・・。

ちょっ、成長点摘んでどうすんのよあーた‥。

隣に居るのに、農にも植物に何の興味も示さない相手には、言葉が足りなかったご様子で。無限?サニーレタスやりたかったのに、成長点摘んじまったよ‥。
orz
少しは興味を持って、ちび達の食育に繋げていただきたいものでございます。
・平面光源ではないので、照射スポット中心部が照度高く、良く生育します。
・照度の高い中心苗の成長点を残して外側の大きい葉を摘んで、周囲にある苗の外葉に光を当てて欲しい。

「外側から食べて」

闇を残した一言となりました。
「外葉を摘んで」 こう言うべきでしたね。。

こういえば通じたのでしょうか?
分からない人の考え方は、既にわかっている人にはわかりきれない。(同じ過ちを辿った場合を除く。)
YOGAもポーズさえ美しくインストラクターと同関節角度が一致すればよいというわけではなく、呼吸による重心のブレ等目に見えない運動の制御や、脳の興奮の制御も要です。
単純に見えるたかが体操も、見た目をなぞるのも重要ですが、その要になる解剖学・運動器学の基本ルールを把握することで制御や特性や意味を活かせる訳ですから、奥が深い‥。



変異種で医師の診断が症状&胸部レントゲンによる診断で明らかなCovid-19であるのに、PCR検査で陽性が出ないケースが出てきている。その際、保健所はコロナ陽性と判定しないという事象が増えているとの事。(公費負担利用不可)
初期の電話で拒否され、のちの診断でCovid-19抗体をお持ちの方含め厳しい現状が続いている様子で怖さを感じます。
自粛以外の大きな流れに改善を感じないやるせなさも辛い。

観察用照明水耕栽培(エアレーション)箱

部屋の棚にあるガンプラ塗装ブース段は、におい・有害性が、作業中にちび太は理性で近寄らないことが出来ても、ちび子は好奇心に勝てないこともわかり、ベランダ作業として移行し、棚の塗装ブースを処分。

その棚の空いた一段を水耕栽培エリアへと改装してみました。
スタイロフォームに穴を開けて。衣装ケース?透明を利用します。

もちろん根に光を当てることは好ましくないのですが、初めての挑戦なので観察窓は外せない要素。これはDais〇のポリスチレン製カラーボードや、フェルトを両面テープで添付して観察窓の機能を付与したいと。
暫定完成。何周か回しているうちに改善点が出てくるでしょう。
ポンプは水心シリーズ。モーター音はほぼ聞こえない。エアのブクブク音の方が遥かに大きく感じる程度です。ポンプの脚部機構が素晴らしいです。

発芽条件に嫌光性なものは黒ボード載せるだけで済ませてます。
というか、ブロッコリースプラウトは照明も装置も要らない‥
栽培して分かったブロッコリースプラウトの育て方や容器のポイント!( ← まあくんのなんでも体験記。)
↑ 畑用のブロッコリーはポットで育苗中。

ミニトマトの苗作り用に持っていた紫外線強めの照明より、白色のフルスペクトラムの方が、成育がかなり良い気がします。 orz

最後に、黒フェルトとアルミ保温シートを張り合わせて吊るして覆いました。スキマ対策はこれからです。周辺に工作用のレジンやら紫外線劣化されては困るものが多々あります故。

照明水耕栽培も、
・エアレーションが不要な対象もある
・収穫までの期間が短い
・(お小遣い)予算的に、手持ち道具との兼ね合いで、暫くフラットな照明(電球型は出来れば卒業したい)が準備できない
為、サニーレタス以外は、畑の植え付け用のネギ苗床になるかを試す。等、露地では雑草に負けそうな苗作りを実験的に行ってみたり、スプラウトやベビーリーフの様な密植可能なものがあったり、16㎝四方程度の小ブロックで配置を自由に管理可能なスタイルで暫く続けようと思っております。

サニーレタス播種。翌日には発根エアレーション付きのハイポニカ溶液箱に移しました。

1日1日大きくなっていきます。根が溶液に直接接水しました。スタイロフォームで両サイドに下駄をはかせて空気層を3㎜程つくり、引き上げ用のハンドルをインシュロックで固定しました。

そろそろ一週間。


水耕栽培箱の方ですが、仕様に欠陥が判明しました。
コーキング材が溶け出しました(^^;
3周ほど液の総入れ替えを済ませました。
その為、支柱構造が脆化してはいるもののシーズンは持つかと。
ホゾ組んであるので大丈夫かなと。ブランド苗なので、苗で購入してきたものです。
実は、今期は自前のミニトマト苗作りがうまく行かず(最低気温が15度の時期のせい?)、自前の苗はまだ10㎝にも育っていないものが多く、発芽率も例年は90%超えていたのに今年は45%程でした。
コーキング材溶け出す事件はあったものの、収穫まで時期も遠いですし、重金属の恐れもない為このまま育成を続けます。

水耕栽培箱 試作零号機

雑談で、水耕栽培で面白い話があるんですよ。云々。

ハイポニカ液肥のみでミニトマト1苗から17,000個収穫できる‥云々。( → ハイポニカ / 協和株式会社)

早速、当日午後にリンゴ箱を届けてくださいまして…恐縮です。

って。こんな箱持ってきていただいてしまっては、もう動くしかないじゃない‥。orz
となってから日々が過ぎ。

夜な夜な15分でも隙があれば作業を進めておりました。ミニトマト・オクラ・長ネギも苗床へ播種~苗作りを始めていて、ミニトマトはセルトレイからポットに徐々に移し始めている今日この頃。

元ネタがミニトマトなので、KAGOMEのブランド苗も完成直後から利用できるようにトンネルで待機させてある。基本的には発泡スチロール1箱に収め、酸素供給は水落下時の気泡で供給式で。
区切りは、
1.根育成槽
2.根侵入防止槽1
3.根侵入防止槽2=異物沈殿槽
4.ポンプ槽:異物沈殿槽との壁に水位ゲート処理
の4つに分けてある。

ベランダゴーヤ研究所のタカオカさんはマイクロバブル利用しているのだとか?
材料は基本的にはDAIS〇
:リンゴ大箱(発泡スチロール)
外装:アルミ保温シートDを両面テープD・タッカー・シリコンシーラント
放水ホース支持:(合わせ張り)発泡スチロール板D・スタイロフォーム
発泡スチロール板は厚みを出す合わせ張りだけで接着に時間を要するので、スタイロフォームに防水でシリコンシーリングに変更。
:PPシートD嵌めこみ+シリコンシーリング
植物篭:台所排水溝口Dを切断&穴あけ
給水導管
:防草シートDを袋状にシリコンシーラー接着+鉢底網シートDを丸めてインシュロックDで筒状にし、ホースを包む。(根の侵入対策部屋1)
根侵入対策部屋2は異物沈殿槽。
ポンプ室:ポンプのみ
メイン槽←→ポンプ槽の圧力支持が必要かとも思ったけれども、水位が上がれば問題ないかな。
夏休みの宿題的仕上がり。
否、発泡スチロールも、スタイロフォームも革命的に便利な機能素材ですから!


鉢周りは全体には水が当たらないように。
ついに完成!!対象苗は、

Screenshot of www.kagome.co.jp

高リコピントマト / KAGOME
選択理由は
1.中玉・ミディトマト
2.KAGOMEだから
水耕なので、水を絞って甘みを強く出来ない為、甘みは狙わない品種という要素はありました。塩を足して給水量を減らす効果があるようですが、果房単位での成熟時期を踏まえた供給量変化をつける必要があるようで、何やら難解。今回はパスです。

でも、耐病性高い何某かにしておけば良かったかな?

やらかしませんように。 (>人<)

一雑草だらけ家庭?一人?菜園ですが宮崎大輔さんには元気づけられます!感謝をば。(株式会社 ichigo tech)


本日は午前はちび子とプール。昼から事務系の仕事で職場へ行っている間、妻とちびずが公園へ。遊んでいる40分間で我が家以外はご高齢のお散歩の方3名が来ただけだったとか。
人混みをうまく避けられてはいるようです。

職場の仕事を切り上げ、後は自宅で‥の前に車で拾ってもらって畑へ。
ぱぱはちび子と雑草抜き。ちび太のぷちいちご狩りと相成りました。

夕食後じゃんけんで一個ずつ争奪戦。
ハウスでは4月の苺などもう甘さ控えめとなりますが、半露地ではとちおとめすらショートケーキ級に甘かった!!

今年のGWは畑の甫場をテント用に未使用にした分を回収しなくては!


母菜園の4月中期・野菜系
一本ネギ 美紅オカワカメスナックエンドウ&スナップエンドウきたあかりたまねぎ(品種名忘れた!!泉州と何か‥ 中生のと晩生の)オレンジラズベリー(オレンジピコ)イエローラズベリー(品種不明)