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お正月三が日

辛丑

明けましておめでとうございます。今年も我が家では何かに遠慮しながら動く日々が暫く続きそうです。一抜け出来たのは徹底した富裕の方とNZくらいなのでしょうか?
多少なりリスクを犯しながらでしか経済活動を回せない職種なので上手く逃げおおせたいものです。
職場ではアルコール、ニトリル手袋、換気、加湿、交換、清掃、予約制に因る過密回避。殊、室温確保と換気という矛盾する対策に溶接で対策器具制作しましたが、湿度の具体的な数値とエアロゾルの関係が明確に記されたものがなく中途半端な対策であることも自覚しつつ。

◆元旦。

普段から会っているので新コロに関しては運命共同体にある母と、墓参り。
その帰りに公園でちび達を走り回らせました。他の利用者は大人一人しかいなかった。元旦の午前。かなりの人口非密集地の山の上にある公園で。狙い通り、ファミリーすらおらず地元のご高齢おかーちゃん一人しかいない状態で、後半は貸切。

その後、母の自宅でお節&ゴロゴロで過ごし。チビ太メインでかるたをば。あんぱんまんかるた・シンカリオンかるた・昆虫かるたと3種類付き合わされましたが、昆虫かるた難し‥

アパートに戻ってソファの修理に勤しみました。 片側にダボを入れることにしました。接合に使われていたフレーミングタッカーを抜けるものは抜いたのですが、三角の脚受け板側にもソファー本体側にも何本か残存。突出部をグラインダでカット。(この木材内に残存した針が禍根を残す)ダボ側にも今度は内側からコーススレッド1本、ダボなしの側面は、化粧布の上からコーススレッドを3本打ち、頭をグラインダーでカットする感じで。

自分的にも満足のいく修復とはならなかった(裏布を中途半端にしか外さなかったので、工具の幅がとれなかったり残存するフレーミングタッカーの針にコーススレッドが当たって、打ち抜けなかったり…。orz ) ので強度的に暫くの延命にしかなっていないと思います。他の脚受けもロクな太さの接合が入っていないはずですし。【接合弱い→寒冷被害やら脚崩れやら
現在の所、ちび太ちび子が跳ねても歪むこともなく過ごせておりますが。

◆2日。

新コロで運命共同体ではない妻の実家で四時間ほど過ごしました。(これは前日まで悩みました。)
義母さんは一昨年大きなオペを受けているので不安は拭えませんでしたが、毎日数回の家族全員の検温、公共交通機関不使用の日常、チビ太の冬休み突入以降過ごした空間に不安が少なかったので短時間の制限を設けて向かいました。

食事以外ではマスク。戦闘機が通過する土地柄、各部屋二重窓&防音動力換気となっているので、換気扇を妻が指示していたようです。

途中一時間ほど自分は外に出て席を外したので三時間程でしたが昨年のお正月以来一年ぶりの顔合わせでした。
(ぶっちゃけ自分は居なくても良さげな集まりなんてすが、)1歳、5歳を1年会わせられないのもなんともし難いところだったので。
不顕性の可能性も拭えないですが、こちら側4人で手洗い消毒以外は家庭内無防備で毎日を過ごし無症状4人である事がある程度の保険かと‥。更に不顕性からの感染は0.3%だとか。
我が家を支えるミニバンにオモチャ設置後初の高速巡行をしました。暖房バリバリで燃費の落ちるハイブリッド車のはずなのですが4人乗りで往路は燃費19Km/l程度出ていました。途中1時間ほど自分乗りで街乗りをしている間に更に数値は落ち、帰宅後17.4㎞/lまで落ちてしまいましたが、1993㏄・1820Kg(ステップワゴン6モデル中で最大重量モデル)の車体で、燃費を気にせずに運転して19㎞/lは今まで出たことがなかったように記憶しています。高速巡行中のカーブが切り易かったような‥気のせいでしょうか。
自分で弄ると効果があって欲しいように欲してしまうものなので気のせいかもしれませんが‥。
更に大陸製で完成度が上がるようなオモチャ(ヤスモノに限る)を追加購入しているので、もう少し勉強しつそれらを実装して、妻にも運転してもらってからの判断を待ちます。
【オモチャ?妄想科学? → 騙されても良いや?

◆3日。

正月休み最後となりますがグラインダーを持って畑です。取り敢えず、風対策に使えそうなものをば。曲がって利用を避けていた支柱をカット。肥料袋もカットしてバーナーで穴あけして時間とお金を掛けない方法で。

結構、みすぼらしい風除けにはなってしまいましたが。 ^^;
しっかりとした波板よりは、加工も簡単だし錆も出ないし陽も通すし、そこそこ丈夫。今流行りのSDGSじゃない?
そもそもし尿をプラント処理した肥料(今風だとバイオソリッド)だで、プラント工程も写真付きでWEB上のPDFで明示されているものなのです。
(これが公の無償配布なのですが、これがなければお小遣いで収まらない趣味になってしまいます。)お借りしている畑の甫場は、エンドウの4畝のやられ具合から、北北西からの風にやられ易いっぽいと判断しまして‥。
唯、壁を作っても流体なので回り込みがあるので、これで風対策ができたのか謎。

尚、足しになるほど霜害に効果が出るかは更に不明。

対策に動くの遅かったなぁ。とは。

と言うのも、母の花壇作りに伐採しながら花壇と菜園を作った後から、ひょんな縁で畑を始めたのですが、その頃から暖冬続きだったので、この冷風吹き抜けるという事象を甘く観ていた。
対策が必要なほど寒冷風が吹き抜け続けて玉ねぎがこんなに倒伏したのは初めてだったのです。住宅地の隙間に作った菜園とのスケールの違いの対策体験の知恵もないので試行錯誤が必要になるかもしれません。。

二カ所で対象的に観察出来る環境で作付け出来ていたので原因見つけるのは楽だったのが救いでしたがどうなることやら。

畑から帰宅すると…がむばれちび太。

寒冷被害やら脚崩れやら

大晦日。
畑仲間の84歳のお父ちゃんと10分ほど挨拶とお話を。
この甫場は冷風被害で今シーズン酷い感じなのは共通。唯、200m離れた住宅街の菜園は播種も移植も1週間違い程度なのに概ね順調。
広い障害物のない甫場では、彼曰く50㎞離れた場所に借りている畑でも寒冷被害でよろしくない模様。

◆ダイコン
[そもそも播種時期が1月遅れで、畑:11月末週・菜園:11月中下旬]畑:トンネル+畝半分不織布
最外周に麻紐をジグザグに廻しペグ打ちしているので、流石にトンネルはめくれていないけれど、風ではためいていたり、同じ畑の先輩方二人は最外周の紐掛けをしないので、めくれた挙句にトンネルを外していた。
畑ではトンネル内でも必要な気温が保てず1か月経っても双葉。が変色してしまっている。菜園では本葉が3対以上出ていて不織布を持ち上げていたので。施肥と間引きをば。※施肥量や肥料種は同等。

◆玉ねぎ畑では寒冷で葉が倒伏。枯れてはいないけれど、溶けてしまってる苗もあった。他の先輩方も同様‥。
菜園では日照時間は少ないものの、隣接住宅や垣根に囲まれているので風が抜けず、結果倒伏するようなダメージに至ってはいない模様。※施肥量や肥料種は同等。

◆エンドウ
3週ほど前に寒冷被害の傾向があったので、刈った草を掛けて保温を狙ったものの、 南北端列の苗はほぼ全滅というか、今の所無事に見える苗が3割程度と被害が大きそう。空になった肥料袋を立てて風よけ強化しないとダメかも? ※施肥量や肥料種は同等。
今日は急遽、農具箱に合った100均道具から防鳥ネットで南北からの風軽減を狙う機構をば簡素に。今更どの程度救いになるか不明ですが、陽は長くなるので少し期待。
一方、菜園のエンドウは身長も高めで、冷害でヘタレが観られていても変色や葉の枯死には至らずで無事な様子。

お金を掛ければいくらでも対応可能なはずですが、使用済み肥料袋・防鳥ネット・草刈り機掛けた後の木っ端程度しか手玉がないつもりでいます。
どなたか効率とコスパの良い対策があれば教えて頂きたく。

◆イチゴイチゴは畑でだけ栽培中。トンネル+不織布で開花中。
先月から着花しているけれど、結実した花床が成長する様子もあまり感じないし、かと言って、黒化して萎縮する感じでもなさそう。
今シーズンで採れるのか、5月以降の通常露地の収穫時期を待つのか不明。

時期を1月遅れて播種をしたダイコンでさえ、1㎞も離れていない風の抜けの悪い菜園では元気なので風ですね。積もるような積雪もない割に玉ねぎの様子を観る限りここ2.3年では深刻気味。

対策が遅れ&対策しきれてない現状。
続きは来年。


ソファの奥足の片方が壊れていた。面倒なので後回しにしていたけれど、正月休み中に直したい。
内容は、脚の受け板が上面側にめり込んでいたのでタッカーを外して中を覗いてみる。
???
横浜金港町の家具屋で購入したものなのだけれど。
フレーミングタッカー?のピンがイカレていた模様。素人的にダボの様なものやボルトくらい径のあるものが必要だと思うんだけれど、これは‥耐荷重弱そう。
ちび太も結構跳ねていたし5年はもったけれど、まだ逝って良い頃合いではない気がする。
ダボは直角コーナー内側に嵌めるスキルがないのと、ソファ背もたれ側の足なので、外側から外枠貫通させてボルト固定かコーススレッド複数打ちか。

コーススレッドが箱で余ってるので簡単そう。

天板着色・オカワカメむかご採取

昨晩は、はやぶさ2のカプセル突入をYoutubeのTHE PAGEで、TVにて視聴。時間前から夕方のライブ過去分を後ろに流して塗装作業をしながら…、26時に妻も起きてきて”はやぶさ2”のカプセル大気圏突入~着地の判断がついて‥結局27:30の放送終了まで。

昼までび子のプール。 プールそのものは感染媒介とはならない塩素濃度が施設時に約束されている類らしいけれども、唯でさえ交流がないちび子。上と比べてしまって申し訳なく思う。

Screenshot of datastudio.google.com

サンタの手配は先週に妻が済ませてくれていたので家として動かなければならないこともなく。

と。玄関の呼び鈴が。
畑を紹介してくれたおかぁちゃんが蕪を分けてくれた。我々が借りている畑の隣のプロ農家の畑からのお裾分けなんだとか。
実家の母にお裾分けのお裾分けを届けて、菜園を整え、自分の畑へ。

実家の菜園と畑に植えた大根(紅くるり)に大きな差異が観られた。
実家の菜園は発芽し本葉まで出始めたのに、畑のは未発芽。
・ 実家:日照時間が少ない・直風は少ない
・ 借畑:日照時間が長い・雨風直
11月下旬(そもそも時期外れ)の播種後なので水遣りはお互い無し。不織布をかけて、ビニールトンネルを掛けているのは共通。 違いは実家が1週間播種が早く気温20度越えを経ているのでそれかなと。もう4.5日様子を見て撒きなおしか撤収か決めなければ・・。

畑で20分ほど作業をしていたら、先のおかぁちゃんが作業に来たので挨拶やら相談やら。
・畑の大根は今週内に発芽するのでは?
・イチゴは不織布+トンネルなら今着花してる株はこのまま結実するかも?
・オカワカメはもう今むかごを収穫しなさい
(マルチ&トンネル内で育てるor来春の播種か)
・このネギはもう収穫しちゃいなさい
・17日に肥料配給(汗
(ここともう一か所の借り畑の有志で近隣市町村で無料配布を3-400㎏程受取ってきてくれている。)
有難いお話でございます。 (破格の労力はかかります)

畑は、大実験場でして維持の労力とは別に野菜の生理学・土の生理学・肥料の特性・生物の習性・天候予測観察・地域による天候特性‥そこに温暖化・害獣と、学びが多くとても刺激的ではあります。
最新の自動系農機具や農薬を使えない縛りも大きいですが、売ることを考えなくて良いという縛りなしは大きいです。不作でも全滅しても生活に差し支えないので。

教科書的な事以外にも、筋さえ通れば別のアプローチでも育つんじゃない? なんてことを試して、やっぱり先人賢い!ってなったり、新しい発見があったり とか。 コンパニオンだとかバンカーだとかの間接的な発想もとても面白いし。
雑草さえなければ、じっくりとそれらを考える楽しみを味わえるのですが。
お小遣いでやることなので、学びの深さも自分で調整です。


先ほど、色々並行しながら、最後の天板の着色・ニスを表裏側面乾燥まで終わりました。この作業は作業時間より待ち時間の方が圧倒的に長いので。
アウトドアテーブルのちび子向けL字キッチン風味。
実用稼働時間より、明らかににちび子のおままごと用途の方が利用時間長いですからね‥。コンクリ成形用の12㎜x1.8mx0.9mコンパネ板を、1100円ほどでホムセン購入+10カット無料で余剰板は引き取ってもらう。
トリマーだと準備も刃の交換、高さの調整と時間かかるので、チャチャっとグラインダで四隅の角取って、簡単に鑢って、100均の水性塗料とニス塗っただけです。
映ってはいませんが、2段スタック利用時用の足部をくり抜いた天板も用意しました。

色が変わるだけで印象がだいぶ変わりますね。
コンパネの大きさもあって、上段の両サイドがもう1セットあるので、白はままごと用として。未着色のものは加工拡張用で寝かしておきます。

車に乗せているギャレーの制作歴から、実際に水の給排水出来るままごとキッチンも追加で3000円もあれば作成が出来るし、最小の火器だと多分こんな小さな火器もあるのだけれど。

エスビット製には足に穴がなくワイヤーキーリングは通せないですが、Tiartisan製は通せます。五徳付きなのでこれより小さいアウトドア過熱火器は無い様な気がする。

収納の小ささ凄いけれど、実用では既に淹れたコーヒーを温める程度? 燃料が臭い。(ナンプラーが好きなら平気かと。)

そもそもちび子は本格を求めているわけではない‥

えぇ、わかっていますとも。

きっと。。

ちび子5文字分、意味ある2語文言 【生後570日】

不屈の闘志でちび太の遊びについて行ったり、1人で遊べていたり。
最近の成長は、
・靴下が脱げるようになった
・選択肢を与えると ”こっち”が言える
・ま:「パパどこにいる?」
ちび子:「(ぱぱ)ここにいた」
意味のある文節で2語を発語できた。(ぞぞっと感動した。)
・「それはやめて」にやりたいことを妥協してくれる時が増えてきた。
・喃語もあるけれど、日本語寄りになってきてる。
大概の単語は最後の一文字だったけれど、2文字の時も。
りんご →  ご・おだんご → ご・コップ → ぷ
くつした → した
・野菜はタイミング次第で何でも食べる
・おしんこも食べる(あげたくないけれど見えると欲しがる)
・クッキーはあまり好みではないみたい
・家族にあーん して(主にフォーク)食べ物を分けてくれる。
・ちび太が泣いているとヨシヨシする。
人→パパ、動物→わんわん と発語する(治らない^^;)が、誰がどう呼ばれているかは把握している。本人が把握できているようなので、ママ以外は訂正しようとしない。

ぁ、
・ぱぱの脇肉をなぜか掴む・・orz (ぱぱにしかやらない)

ちび太5歳児が、落ち着きが無くなってきていて楽ではない中、ちび子が活発なのでせわしない^^;
二人くらいまだマシな方なのでしょうが。


ちび太とは、最近自分の実家で


Dr.Stoneで使われたこの歌をスマホでコード譜を探してコード弾きながら一緒に歌おう、なんぞ言っていたら(当初はすぐ飽きていたのに)最近、歌が好きになってしまったのか、歌った挙句に

これも弾けと。NarativeGundamの歌で ” Vigilante / 澤野弘之 ”ぱぱは弾き語れないのは苦手なので、練習もしてない英語歌詞は…
ちび太も歌うけれど雰囲気英語で単語というより喃語的?単語という解釈もなさそうですが。。

前者”夢のような”のは、歌詞を印刷して序でに漢字も理解してもらおうかと振り仮名つけて印刷しました。
後者”Vigilante”のは、、、、練習に時間作れないかな。


これが、リズム選べるのにコード伴奏非対応で使えんかった‥。
何より不味いのは、教える事に慣れていない。
リズムから?
1フレーズずつで良い?
録音して聞かせるのは大事よね?


今年は台風上陸しなかったのに、6月7月の気温異常で色々正常でもなく夏が慌ただしく雑草生やして溶かしてしまった野菜が多々。
畑キャンプ以降春収穫頑張ろうと、全畝マルチで保険掛けつつちび太の大好きなイチゴだけはしっかり収穫できるようにするつもり。花付きもあるのでトンネルを掛けようと準備中。
今週は近所のホムセンからイチゴ苗が消えて、畑仲間からいただいた苗を足しても埋まらなかったのでカインズに行ったらまだ取り扱いがあったので畝の余りスペース最後の1つ購入し、畝を埋めた。
結局キャンプコンテナは、農具の収穫コンテナ(@¥398-)を利用することに。

色だけ塗って蓋作れば…

アウトドアテーブルとしても使えます。

色気はないけれど。

多分OK。

初キャンプを振り返って

畑:エンドウ畝4本・イチゴ畝1本+α・サツマイモ収穫終了
テント:初設営・初撤収・初宿泊・初畑キャンプ
構成:成人2人+5歳児+1歳半
環境:畑の甫場を均した・水道なし・トイレ無し・住宅密集地と非密集地の境界

11月下旬もあって、5度耐久のシュラフも疑問があったのだけれど、南風が続き20℃越え二日目の晩も24時までは寒さを感じずに過ごせました。24時でやや強めだった風が止むと急に冷え込みが進んだ。
明かりで人目を惹かないよう明かりを足元に。該当箇所の外側側に肥料や収穫コンテナを置いて冷気避け兼、明かり隠しをば。
寒いはずなのに、2つを連結したシュラフを這出てチビ太がチビ子の上に乗っている‥ 見事に寝袋をはみ出す寝相。
28時を過ぎたところで寒さに負けカセットストーブを点火。

アメニティードームにはベンチレータが付いているので心配はないとは思ったけれど、車中泊装備の一酸化炭素センサーをインナーテントのポケットに設置。質量はほぼ空気と同じとは言え、暖気として排出されるなら高所に設置した方が良いのかもしれないけれど、錐状のインナーテントで高さを取った位置に設置することは諦めてみた。
アメニティードームのMサイズ。インナーテントは265㎝四方なので狭くはないと思うけれども、就寝スペースとして、成人4人が限界かなと。荷物がなければ5人ギリギリ行けるけれど移動はかなり窮屈になりそう。
子供二人、成人二人がいいとこのようです。2日目も砂遊びと畑作業。ようやく全甫場のサツマイモ掘りを完了した。昨日とは異なり1500を過ぎた状態で動きがないと結構涼しい。
ちび太をストーブにて温め。外からインナーテントを覗くとこんな感じで、大人が寝さえしなければ意外とスペースは十分でした。

畑キャンプ

三連休コロナ自粛により断念した宿泊デビューキャンプでしたが。晴天とプール担当を妻が代わってくれたので、朝から畑にて代替えのイベントを用意できました。

草刈も土下1cm間で刈り込みつつレーキで整地しめり込まない程度のフカフカに。ブルーシートを敷き保険をかけたものの、砂汚れを気にしてグランドマットもインナーマットも利用しませんでした。
午後に風が強くなりましたが、アメニティドームの特性である背の低さと本日の南風が読みやすさもあり、はためきはしても不安のないテントライフに。
必要最低限のペグ打ちのみで、拡張ロープ固定は一切なしで強めの南風を克服できておりました。

風上に尻を立てたまま風向きも変わらず暖かな一日は夜も続いてくれました。とは言え日没まではテント内で過ごす時間もない作業に追われておりましたが。

水缶の置き場所はバイク用のスタンドです。丈夫で機能的。回転も出来るし極めて丈夫です。 水をかけたくない部分もありますが回転させて向きを気にすれば問題ないです。


我が家のアメニティドームのサイズはMですが、現在のところチビ太も悠々と寝転がれる!この辺りは夜編で360度カメラでインナーテント内の寝袋4人分敷き詰めたサイズ感が把握できそうな写真を載せます。

ちび子とママもプールを終えて午後から参戦です。作業はいよいよ進まなくなりましたが三連休ですし、畑に出られただけマシかもです。
掘りたての安納芋を焼いて、アパートで握ったオニギリと畑で肉も焼きました。マキシマムだとかほりにしの様なアウトドア向け御用達調味料も揃えたくなってしまいます。

しっかしちび子の度胸というか上の子と同じことをしたいヤル気が不屈すぎて怖くなる今日この頃。
午前中にママちび子が車利用だったので久しぶりにチビ太とタンデム出来たのも良い思い出に。オフ車のタンデムはSSのそれとも違う不快感満載の部類のはずなのですが、それしか知らないという強みでいつまで誤魔化せることやら?

一日畑にいたので普段会わない隣接別地の菜園ティストな初老夫婦さんとも、チビをふまえてご挨拶できたりサツマイモをお渡ししたらダイコンをいただいたり、時間帯によってこの畑を利用する4方中の3方とご挨拶できたりと、かつてなく賑やかな畑でした。

外出自粛でキャンプまた逃す。

Screenshot of datastudio.google.com

3連休。
本来ならば、AB氏と我が家とでようやく宿泊キャンプを取れたのだけれど。日本医師会の外出自粛を受けまして、キャンセルの運びとなりました。
キャンセル料8割痛い‥。
友人にも申し訳ない感満載。

テントも購入以降一度も野っ原に立てていないので、近く畑にでも立てようと思います。冬のキャンプ泊は1歳児には堪えそうなので春待ちの様です。

コロナバカヤロウ。


実家の菜園に1か月遅れ播種の大根を実験的にトンネル用で用意してみた。
左:玉ねぎ畝 ・ 中:大根 ・ 右:エンドウ3種

花壇づくりに伐採済みで日をおいた株を抜根‥
が手間だったので、1本は抜根出来たものの、残りは側根を土下20㎝の所で切断して主幹を抜いて埋めた。ゴボウ根ではなかったものの、側根の真下に伸びる太い根が張っていて時間対効果も気にするほどではなかったので、埋蔵。
チェーンソーと電鋸は使い分けで能率上がります。
穴を広げる労力に対して、本体の大きさで取り回しが限られます。限られた取り回しの中で刃の太さと本体の重量で生木を切るのにチェーンソーが威力を発揮できないケースがあります。
べらぼうに穴を広げられればチェーンソー一本で不自由ないですが。


また先住人の埋蔵品が‥
なんだこれ?

鉄ゴミ・玄関コンクリート(1mx4m程度?)・溶岩の石垣を土で埋めて引き渡すってどうなのよ?

(ーー;)

イベントで燃え尽きる体質

ちび太は前回運動会の翌日ボーっとして燃え尽き、翌々日発熱し休園。

その後の週末。
土曜日はちび太&AB氏と芋掘り&晩御飯とキャンプ打ち合わせ。
日曜日は親族の誕生日祝いに出かける。
の連日イベントとなっていた。

ちび太、土曜日は全てのイベントを無事こなして、当日の余韻と翌日のウキウキで床に就いたのだけれども。

日曜朝。
元気。
熱が出た。
感冒症状一切なし。

そのままお布団で休んで11時に熱が下がったらお祝いに行きましょう。と勧めたところ、素直に布団で休みに行った。
という事で、ちび子のプールも行けば11時には戻れないので、畑に。
草刈り・細断・漉き込み・耕耘(深)・施肥・耕耘(深)・施肥・耕耘(浅)・畝づくり・マルチ張り・苗の根の切断更新・苗移植行けるところまで。

11時。結局熱は下がらず。
お祝いには迎えないことになった。往復だけで4時間だし行かなかったことは結果的正解。

昼食に帰宅し、午後も畑へ。

播種は日程に折り合いがつかず、土曜にAB氏とチビ太と寄ったホムセンで購入した苗をば移植。
日の入まで作業したものの、あと230くらいあまってる。

焼き芋も焼いたものの食べる時間もなくお持ち帰りに。

この季節の土がぬれていない明るい時間帯の空きで、施肥して畝ってマルチ貼って‥と寒冷期間前までに間に合うか?

時期遅れの大根、大根は試してもみたけれどもそもそも移植できない植物な故、播種したいのだけれど寒冷期前に根を張らせないといけない絶対条件を超えられるのか怪しい‥。



これ、面白い。
大人が読んでも勉強になるし、そもそも、基本再生産数・実効再生産数‥自分は意味くらいしか知らなかったのだけれど、コロナや他の病気のR0が示され実感し易い解説や計算方法まで。何年生で使うとか関係なく、わかる子や興味のある子はどんどん進んでいける模様。

というか、普通に流されているニュースなんぞいう大人が観たくなる要素は、いつの間にか完全に型に嵌められてるんだなぁと。面白い^^

もう一人のやんちゃ丸は元気です。


Screenshot of rt-live-japan.com

怪我と筋トレ エンジンヘッジトリマ

サツマイモの残り畝の収穫予定が、実家の剪定作業に。

個人と実家の農林機械系は、
・100Vのこぎり
・100Vチェーンソー
・エンジン草刈り機
・エンジン耕運機
・ブロックチェーン
・充電式ドライバドリル
・エンジンヘッジトリマ
・ハンマドリル
・脚立


田舎暮らしの基本道具といったところでしょうか?ハンマドリルは対コンクリ用なので農林具ではないかもしれないけれども。

庭作業で一番きつい庭作業が生木の倒木抜根。

2年前に30本弱抜いて400m径以上の未抜根の切株が3株。
3株全ての切株に水平放射状10㎜径60m程度のドリル穴あけ後に除草剤充填し、灯油をかけて放置。
1本を今回、叩き+ハンマドリルで斫って破壊。
残り2本は硬くてまだ手が出せない。うち一本は90㎝掘り返してチェーンブロックで引っ張っても抜根不可が変わらず。

知識として、
400㎜径以上で根張りの強い大きな切株は腐らせて破壊するか、ブルで引くか押すしかない。道具がなければプロにお任せしましょう。
200mm径程度で根張りの強い株は、地上60~100㎝残して伐採し、単管で櫓を組んでチェンブロックで引き揚げベルトに張力を維持した状態で、土を掘って水をかけ、脇根の輪郭を確認後切っていく事で浮き上がってきて抜くのが簡単かな、最後蹴るか切るかすれば浮きます。
100㎜径程度であれば、戦力を持つ相手ではないので地上伐採後丁寧に掘れば簡単に抜けます。60㎝くらいは残しておいた方がとどめを刺しやすいってくらいしかポイントがないかもしれません。
どちらにしても、切り株にして、脇根にスコップを挿した後、切り株を焼くか除草剤塗布し、灯油をかけ、土を盛って2-3年かけて腐らせて破壊するのが低労力低コストのベストオブベスト安牌だと思います。時間だけはべらぼうにかかりますが自然様相手にガチでやりあうのはプロのお仕事だけにしておいた方が賢明かと思います。

が、実家の剪定や雑木抜きはコンスタントの様な作業なのでケースバイケースとなっております。

そんな中今回は、200㎜径の切株残5本と、強剪定により立ち枯れたツゲの50㎜径の2本の処理は見てわかる本日の課題だった。
が、新エリアに花壇を作ろうと母の花の移植中、土下20㎝の所に前住人が玄関前コンクリ?を土で埋めて隠していたことが判明。根が張れず水はけが悪い環境があることが判明してしまった。
5㎝ほどハンマドリルで穴あけを途中まで進めましたが、感触的に10㎝以上はありそうな厚さは確実。。

と、課題が増加していた模様。
対戦相手が自然様だけではなくなってしまったのが本当にキツイ、&今回のはメンタルに傷跡を残した感じ。。

半日丸々使って、垣根の大まかな剪定までしか進まず終了。
後日、細かい枝を電動のこぎりで綺麗に整えるとして、コンクリが埋まっている範囲が想像がつかないのも痛すぎる。2年前の抜根作業中に溶岩の石垣を崩して埋めていた事には気が付いたのだけれど厄介な話です。

ジム通いを辞め、筋トレを怠ったせいか、今年はヘッジトリマで怪我をしていて。
エンジン式ヘッジトリマが重くてつらい。
春先の怪我は振り下ろしたトリマが膝に当たって園芸エプロン⁺ズボンごと膝肉を千切った程度で骨を傷つけるには至らなかったのだけれど。

今日も大変慎重に早さも求めつつ半日作業をしたものの、ヒヤリハットもなかったのだけれど、握力・前腕が疲れて急遽エンジン停止した回数は30回以上。
最後はトリマの刃先が割れて作業を終えた。

剪定バサミでは時間が足りないし・・

筋トレが大事すぎる。(TωT)

ところで、畑に出られん‥


アウトドア系で買い物かごにため込んでいたアイテムを11/11独身の日セールでぽちりました。
安さには敵わなかった。

芋掘り!

最低気温が10℃を切るようになった。故、サツマイモ回収へ。翌週に幼稚園の芋掘りイベントもあるのだけれど偶然?予習的に。天気やイベントから、この日以降しか動けないスケジュールだった故。
英語でカウント。の練習。ぼちぼち順番が抜け落ちます。唯、この畝の他に3本未回収の畝があり。。
週末を使わずに回収できるかどうか‥、先週は滅茶苦茶だった天気予報の精度が今週は上がりそうだが。


今年も、畝づくりは前期作の後半の施肥量を減らし、耕耘のみ堆肥無しで両側からツルを挿す際に硫酸カリのみの施肥。てっぺんに枝豆を植えて更に畝の栄養(N)抜き。
その後の手入れは手抜き。天地返しも2度しか出来ず。
黒マルチをかけた紅あずまはそこそこの大きさに育ったものの、安納芋畝にマルチをかけなかった為、地這いの葉を雑草が覆い隠し成長を止めてしまった。
土の栄養はカリがあれば十分で日光量が大切なことを改めて感じた。
昨年、畝づくり、ツル挿しは同様で、その後の手抜きもほぼ同様、雑草だらけでも、物干し形状の支柱を組んで葉を誘引した際は十分な大きさに育った点と比べても、温度・日光がサツマイモを成育させることは間違いなさそう。