入園式~第二子出産〜GW

入園式前は想定通り、切迫早産の入退院不明な中上の子と過ごす日々を過ごしながら。

入園式前日に妻の退院が決まり、入園式の前後一週間で
・未定の退院予定→入園→出産~産後入院
があって。何が何やら予定が立たないまま仕事とチビ太との生活を送っていた二週間。 産後退院〜GW+1週まで妻のお義母さんがお世話にみえてくれている。
それでも入園式は桜吹雪の中、全員揃って迎えられた。
こどもの日には、PCディスプレイも壊れてしまったりと、まだまだ続いているバタバタだらけの日常。

幼稚園

市のパパママ教室で同時期出産の直前からおつき合いの始まった2家族のうち1家族の○ちゃん家でご主人の転勤が決まってしまった。 暫くは単身赴任のようですが近所で一番年の近い家族ぐるみで収穫遊びや高速使う程度の中距離遠征遊びもしていたので、さみしい気持ちが多々たらり。GWにパパチビ四人で公営の流れるプールに行きましょうなんて話も出ていたのですが。

うちのちびは幼稚園で「○ちゃんと△ちゃんきてないよ。」 と地元で遊ぶならこのメンバーのはず。っていう思いこみがあったらしい。プレスクールは一緒にここに来ていたのだから仕方がないのだけれど初日はこの違和感が大きかった模様。
それ以降も、「行きたくない。」なんていう事もチラホラありながらも、今の所先生の申し送り的な話を聞いた限りでも、本人の話でも、園で泣かずに過ごしている様です。
パパ:「今日は幼稚園で何して遊んだの?」
チビ太:「喧嘩」
パパ:Σ(‾□‾;) 動揺は隠して
「どんな喧嘩したの?」
チビ太:「ビュンビュンしてたよ。」
パパ:「鉄砲ごっこ?」
チビ太:「○○くんとやってた。」
だとか。何とかうまくやっている様子です。
弁当の日、給食の日が始っったと思ったらすぐにGW。
順調かと思いきや、「男の子はすぐ風邪もらってくるよ」と兼ねてから言われていた通り?風邪でお休み2回からのGW入りでMAX38.9℃、小児科2回でGW中の完全回復なし。
時代が変わって令和初登園のGW明けはチビ子を義母が見てる間にママがチビ太を初送り。 幼稚園で教室の入り口まで送ると、阿鼻叫喚の光景を見たらしい。中では泣きすぎて吐き戻してた子やそれを見て泣き出す子、申し送りで出てきた担任の先生からイライラが漏れていたという。
慣らし保育→10連休の影響、こんなところで相当なものが。。

第二子出産

入園式に妻は参加できたものの帰宅後から再び寝たきりレベルの安静で。〜 それからしばらく安静を続け、37週目を無事に迎え安静解除、病院食・療養食的だったものからの解放を望んでいたのか、妻の声掛けで肉を食べに外に出た翌日。
朝方に「お腹痛いかも?」から始まって、病院に着いた2時間以内には出産を終えていた。経産婦恐るべし。
テニスボールを構え陣痛モニタに合わせて(あと3時間くらいこれの繰り返しだろうなぁ。嫁、痛そうだけどやれること他にないしなぁ‥)なんて悠長に構えていたら、横向きで迎えていた4回目の陣痛の波で突然の急転。お産開始だったようでノースタッフだった出産室を通り掛かったスタッフが気がついてバッタンバッタン。

お産が終わって産後処置中。

出産台の足枷が上がりきっていなかったことに気づいたのは、出産後妻の「足が痛い、変。」スタッフが慌ててバッタンこ(足の固定具をガタン。と)。してたけれど、妻は半放心だったのかこのスタッフの対応が記憶に残っていなかった模様。
足固定のパーツが足に食い込んだまま、出産していたようでした。
陣痛モニター着装後お産が近づくのを定期的に経過観察しようとしていたのに、想定外の速さで始まったお産にチームが揃うまでの時間差もあったり、怖さ不安はなかったけれど慌ただしい出産でした。

産声カード

助産師さんがこれでもかと手書きのお祝いをたくさん書いてくれたカードを開くと基盤と電池が入ったカードから産声が聞こえる小洒落たもの。

自分の記憶が正しければ・・・・。

産声は1泣き目から2泣き目までの間にだいぶ間があったはず。
あれれ?

自分が把握していた産声と泣きパターンが違う・・・・・・・

黙っときゃと良かったんだけれど妻に話しちゃった^^;

ビデオは産後処理が終わるまで禁止だったので確かめる術はないのだけれども。

あれだけバタバタしながら予定日より20日早く生まれ、軽量級ながらも元気に生を受けてくれたチビ子、その環境に関わってくれた皆様に感謝をば。

2019 ゴールデンウィーク

幼稚園10連休。パパ往年の暦通りの祝日が休みで譲位周りの祭日は出勤。
チビ太は4月4週目に2回ほど幼稚園を風邪でお休みしたもののそれが治ったと思ったGW初日から咳が顕著な症状に移行し妻と義母さんが小児科へ連れて行った。
その後、3日様子を見て熱が上がってきた。おまけに咳止めが効いているようには見えなかったので、市の24時間医療相談ダイアルに相談させてもらった。このサービスでは、咳の様子も電話越しで聞いてくれて、経緯〜処方薬〜現状を伝えた結果
「緊急性はないが、明日咳が減らないようだったら小児科へ行くのも良いでしょう。」というお返事。ただでさえ例年にない巨大連休。緊急性の有無がいつでもその道の方に判断を仰ぎ、概ね委ねられるのはとても心強いです。

翌日、また妻と義母さんとで小児科へ。
今度は感染性気管支炎の診断。この後、咳止めはやはり効果を見せないままGW最終日にほぼ完治。

GWパパサイド

義母は夜しっかり眠るため別室。妻はチビ子と3時間おきの授乳のため別室。チビ子が生まれてから一人で眠れなくなった(ママの切迫早産措置入院時から、寝返りの度に隣に人がいないと泣き起きてしまう)ため二人で一緒に。という就寝スタイルが産後退院翌々日から定着していました。
寝返りの度に首に抱きつかれ、一週間顔面に咳を受け止めていた結果5/2昼で仕事終え、畑を夜まで進めた後に38度を越える熱と共に撃沈。GW開けても引きずる結果に。

GW明けまでの中で、産後入院中が純粋なチビ太との二人の時間が濃厚だった気がする。

いつも車で前を通り過ぎていた公園。

大きなジャングルジムと坂道、吊り橋、階段が繋がっている何か。 チビ太結構お気に入り。これはあと何回か訪れそうな感じ。

同じ公園のローラー滑り台。無料の住宅街にある公園としてはスケールがでかい。後でWEBで調べてみると映画版 『 Shall We ダンス?』のロケ地にもなっていた公園でした。

何年振りかの沐浴。ふにゃふにゃしてて慎重になるけれど、一人目の時の様な、ハラハラを控えた緊張感はほとんどなく。

夜泣きの解消になれば良いなぁ、とちょっと不安ながらもチビ太にチビ子を抱かせてみた。

妹を可愛がっているし、撫で方を見ても、愛しんでくれていそうなんだけれど、ママの措置入院から始まった寝返り時隣に誰かいないと泣き起きる状態が早く収拾してくれると良いなぁと願いつつ。

最近の気になる。

キメラがiPXSMで暴れております。

カメラが不安定なのが現状最も痛手(LDRestartで概ね解決しました)ではありますが、A12対応アプリの拡大も進んでいるので期待大。泥より圧倒的不便なホーム画面に情報がおけない(ウィジェット)というiOSのPDA時代以下のばかオツムをなんとか乗り越えさせていただきたい。ノッチ機なので通知機能もアホほど弱いです。端末の大型化が進んでいるのにスライドだとかスワイプダウンだとか操作線距離が伸びるのは賢いとは思えないのです。個人的に。

普段マスクを着用している・横向きで寝ながら反応しないので個人的にfaceIDを便利だと思ったこともありませんし、叡智の無駄遣いと押し付けとしか感じられません。

全力12.1.2で止めていた甲斐を感じカスタマイズしていこうかと。

日焼け止めの化学物質は体内に吸収され、血液中に流れ込んでいた:米当局の臨床試験から明らかに

人は今持っている物差しでしかモノを測ることがで出来ません 。

商売・商品は法に触れない範囲で意外と自由です。

反証的研究にはスポンサーはなかなかつきません。

薬理作用生理的活性が小さなものでも蓄積した結果様々な機構の組合せである体内でどんな効果をもたらすかが不明なモノはいくらでもあるでしょうが、AIなら忖度しがらみ無く、人の持たない物差しを見つけ人種差の傾向・食文化などもかかえた、この答えを人類より早く導ける日がくるかも?

入園式前

チビの入園式を控えて環境が大きく変化している日々。
妻が出産予定日50日前に検診直入院から始まったドタバタで愛くるしい日常。
実家の母・ママ友家族に救われ、チビに教えられる日々。

昨年の塩害前に植えたものの適当な収穫作業は先週すべて終了。
苗づくりは進めつつも、畝準備やら畑に出る時間が殆どない。必要最低限に足らない状況。今年のトマト収穫祭は困難かも?
プールでお付き合いが始まったママ友ファミリーもチビたちがしっかりとお互いを認知した状態で会話や遊びが進められるようになった。 悪いことするときはお互いにニヤリ。
山登りに行きたい。なんて申し始めておりまして‥。 目標ピクニックくらいで少しずつ悪路を歩けるようにバランス遊びもフォローしていこうかな。なんて考えてはいるところ。でも、この玩具持って森を歩き回ってるって‥。
パパ自身女の子には絡みづらい部分もあったけれど、チビはどうなるかな?
しっかり教えようとしてもなかなか伝わらないのに、遊び感覚ならどんどん吸い込んでいく。これは本当にすごいと思う。
蜘蛛も触れるまでにはいかないけれど、以前は気持ち悪がっていたものも自然と語りかけられるようになってきていたり。
最近放送された『ブループラネット』も録画番組のサムネールを見て「観たい!」っていう反応もあって、少し生き物にも興味が湧いてきたような印象。
何が出来そうで、何が出来なそうなのかもしっかり口にして伝える必要がある件ない件の判断もしているように感じるシーンもありました。
ふざけてパパを海に放ろうなど100年早いわぁ~!!
気分が良いと歌も適当な替え歌を字余りで詰め込んでくる。

映画バンブルビーも一緒に映画館へ見に行った。 ドジなバンブルビーを「可愛いねぇ」、ボッコボコにされるシーンでは「怖いねぇ」やら小声で伝えてくるあたり、興奮しても一応わきまえているようで。

昼休みが取れた際には、マクドナルドドライブスルー経由でササッと簡易花見やら。近所の公園へも時間も駐車場も無いので肩車往復でチャチャチャッと。

ママママ言わないで何とか節度も保って過ごせています。
仕事も進めながらこんなに一日一人にかまってあげられる日常も幼稚園入園まで残り1週間控え、終わりが近づいている。

・出産予定日までまだ30日以上。
・入園式まで1週間未満。
・鼻水で控えていたプール再開と昇級
・妻の面会はバイクがなかったらキツかった。
・妻は入園式に退院したいと言ってはいるものの、上のチビ太も21日前の出産だったし、入院時期も上のチビ太より早かったから同様な経過を辿るのでしょうか。
・ウテメリン20ml/h → 25ml/h
・夜の就寝オムツ履かせ忘れは、チビに注意指摘される^^;
・歯磨き忘れもチビに注意指摘される^^;
・寝返り時に隣に誰もいないと、深夜でも早朝でも、パパのいる場所に掛け寄ってくる。
口には出ていないけれどママ不在の不安が何処かにあるんだろうなと。
・先に起きて洗濯だ、片付けだ、出発作業をしていると、「次の朝は一緒に起きるんだよ」(明日は起こしてね)、と諭される(- -; 普段は何も言わず、後から起きてくるだけなのに、現在は朝の起床時も一人だけ部屋に残されたく無いようです。
・インフルエンザの時期ということもあり、4/1までチビは病棟へも立入禁止の病院だったので、チビはそれまでずっとママに会えない状態でした。


暴れたり反抗したりは少ないチビだけれど、チビ一人いるだけで生活リズムを揃える困難さこの上なさを感じつつ。
貴重なチビとのバタバタをかみしめて。

ツーリング仲間の飲食店自営のメンバーが一人でお嬢さんを育て上げたという苦労を想像すると、本当に大変だったんだろうなと、彼の株が自分の中でとても大きく上がっている今日この頃でした。

ついにやったぜ! ひとりう○ち

飛ぶように成長を見せるちびすけ。
昨年末前くらいから、「トイレでうん○できるように頑張ろうね!出来なくても全然よいから。」と、伝えてあったのだけれど。
来るときはいつだって突然? なのかな。

晩御飯を終えて、布団を敷いて、足洗って、ちびとお勉強のご褒美のトイドローン遊びをしてちびの連れしょん(トイレの前まで連れていかれて閉めた扉の外で待たされる)を終えた。

その直後。

食後のお菓子で全力癒されていた途中、妻の歓喜の呼びかけでトイレへ駆けつける。

ちび、ひとりで○んち出来てた!とのこと。



ただ…。

ただ……。



お尻の拭き方、身振り手振りもつけて指示して「真似してごらん?」
と言っても上手く通じず。orz

(自分も嬉しくて、面白く伝えられなかったのもあるかも)

結局、おむつ同様の姿勢でお尻拭きでフォローする結果に至ってしまったという^^;

トイレで誤ってしまっていた点
・♂&補助便座利用が普段使いとはいえ、トイレットペーパーをきちんとたたんで使うように教えておくべきだった。
・う○ちチャンス狙い期のうちに、お尻の拭き方をそれとなく教えておくべきだった。

考えればわかるのに、至らない点が多かった反省の多いターニングポイントでした。 せっかく頑張って一人うん○ちゃれんじしたのに、あとがグタグタしてしまったのが申し訳なくて後味が悪い。^^;
本当は得意になって、最後まで自信を持ってもらえる形にしたかったのだけれどこれは本当に失敗としか言いようがない。反省です。

ひとり○んち出来たご褒美は、シンカリオンのプラモデル(ぱぱが事前にしっかり制作を楽しんでおきました。)という話を昨年末に。
最近はご褒美で釣ってはいなくて、2月1週?以降ご褒美の話はしてなかった。 最近は「約束だからがんばる」と、ちびから言葉を聞いていたので、この感じなら、近いうちに何回か踏ん張っても出なかったオチを乗り越えて、適当にできるようになるでしょう。と、悠長に構えてしまっていたのもある。

最近の変化
・SUMOのCMに合わせて踊るスピードがかなり速くなった。
・ジャンプ動作の際、自然と膝でタメが作れるようになった。
・たまに歌ってる(鼻歌・宇宙語歌も含む)
・歌わない歌も「歌詞を教えて」と尋ねると、覚えている事があって驚かされる。
・メロディは正確ではないものの、替え歌で勝手な物語を作ってる^^;
・正確ではないというか、勝手にシンコペーション・アンティシペーションしちゃっている感じ。(我流だけれど沿ってはいるみたい)
・野菜を食べるようになった♪ はずもなく、ジャガ・薩摩芋・かぼちゃ以外の野菜は極めて難色を示し食べないことが多い。
・パジャマのボタンがしめられるようになった。(まだかなりゆっくり)
・ママの時は脱衣着衣甘えないのに、パパには出来ないふりをして甘える。
・ママが妊婦状態なので、ぱぱにおんぶ抱っこ肩車の要望が多い。 パパも山登りに備えて応える。(筋トレの一環で)
・散髪はパパが担当。
・おもちゃ遊びに付き合うと、セリフを指定される。

あっという間に2018年末

塩害のショックと代替え作物対策も思い浮かばず、やる気撃沈していたところに、チビの風邪と治りかけのチビ風邪を貰ってしまい、妻がノーダメージな中、現在もチビと自分で互いの風邪を切磋琢磨している2018年10月末〜12月4週。
さつまいも(紅あずま・鳴門金時・安納芋)の収穫後は、赤丸と紅白の二十日大根を実家の菜園で1周。畑では、前期に植えた長ネギ・じゃがいも(西海31号・アンデスレッド)・大根(紅くるり)をぼちぼち収穫中。春収穫の玉ねぎの世話に出られておらず、畑全体も雑草に負けている感じ。

かと言ってずっとダウンしている訳ではなく、回復期あたりで幾つかのイベントをこなしてはぶり返しの繰り返しで。無茶が効かなくなってきていたのかも。

そんなこんなの合間にも少しずつ進めたものが、フリードスパイク に手洗いシンクを作ろう作戦。
今まで農作業後の手洗いをベビーお尻拭きで行っていたものを、水と石鹸をしっかり使える様にしておこずかいで収まる範囲の費用に抑える!
仕様としては
1.車には内装を含め穴一つ開けない。
2.車内泊時の機能性を向上させる。
3.災害時にある程度の生活代替え機能を持たせる。
4.耕運機も運べるスペースを残す。(後部のみで野郎二人は寝られるスペース)

勿論、これはゆくゆくはチビやベビーのためにもなる。。。。 ハズ。という建前も忘れてはいけない^^;

一通りベースが出来てしまえば、後からのアレコレの追加や改良が楽なのが木材の良いところかな・・。溶接が出来て、鉄筋ベンダーあたりを持っていれば更にやれる事は広がるんだろうけれど、そこまでは状況・環境的にスキル習得含め可能範囲にはないかな。そこまでやりたくなったら人に任せるしか無くなるか。

チビはやっぱり日々これ進化と繰り返さない覚え事は忘却を繰り返している感じで。読めていたはずの平仮名片仮名が読めなくなっているものも出てきていたり、悪ノリでそれらの質問を誤魔化して押し切る場面が出てきた。戦略的?知的イヤイヤ期を感じる・・。
それすら成長の産物なんだろうけれど、制御が効かなくなってくるとキツイなぁ。まあそれでも、泣いて駄々をこねるケースも会話で解決説得納得が出来ているので穏やかではあるんだろうなと。

今課題に感じているのは、細かい事は除いても
・「◯◯君には出来ないよう。」
と難易度予想をして諦めてしまうケースが出てきていること。
性格も大きいのだろうけれど、この辺りは長い課題になりそうだし大人が対応する以外に誰がする?って要素だと感じていて。今対応しないと今後に響きそうだし、勉強せねば…。

風のタイタニック

槍ヶ岳-穂高4日間縦走が 台風25号の接近で中止となって空いてしまった。妻とチビは4日間実家に戻ってしまうし、休日をどうしようか悩みつつ。
台風の進路やそれぞれの高度の風速風向きをしらべながら高校同級の法の仲間と茶臼岳・姥が平・朝日岳の縦走を組む。
26:30に一番高位置にある峠の茶屋駐車場に着くも160台全て満車。
第2駐車場も満車、3番目と4番目のロープウェイ用の駐車場(190台)は、31:10まで開かない。
5番目にある公営の県営大丸無料駐車場(160台)に行き、一番高位置にある駐車場に戻るのに35分(ほぼ登山道)かかる場所からのスタートに。

今回は御来光を紅葉で迎えよう。 というもの。

ヘッドランプを使っての入山。

東側にある町側の朝焼けが始まった。

上がるほどに風が強くなってきて、天気も気温も悪くないのに体温が奪われていく。もともと、台風25号が温帯低気圧になって日本海側に強風を吹かすのはわかっていたのだけれど、天候が悪くないからいけるところまで行こう。という前提があった。
避難小屋まで上がる手前で着ていたゴアテックスの上にもう一枚UNICL●のウルトラライトダウンを着ての防風体制に備えた。皆御来光の後は進むのか下がるのか。周りの動向も気になったけれど、こんな強風で経験のないルートで無理はするつもりもなかった故ビバークを殆ど決めていた。御来光と共に、30名ほどが一斉に拍手☆
皆、暗いうちに登山道を上がってきたスキモノ仲間だ? 多分。
紅葉のピークが公式に案内され、TVでは台風台風と騒がれていたし、暗中登山する様な人ならば那須岳の1500m、2000m地点高度の20m超えの強風は皆調べてきていたはず。本当は姥ヶ平で紅葉狩りをしたかったのだけれども、ご来光を迎え、避難小屋周辺でわいのわいのと6時を過ぎると、9時の風速26m/s予報が28m/s予報に変わっていた。
ここが地形的に風の集まる場所なのは一眼の三脚を抑えながらご来光を撮影していた紳士に教えていただいて分かったのだけれども。これだけ風が強いと何かあっても残念なので、遊ぶだけ遊んでビバークを決定する。逆タイタニックも体験。

1720m地点。前回の両神山の時は同じ高度で雲海を突き抜けて見下ろしたけれど、今日はここが雲海の底の境目。

西側から雲が押し上げられて。 きっとフェーン現象もこんなかんじ?紅葉。ちょっと荒れて見えるけれど。

綺麗なトラバースでした。 ここは小学生以下の子を含むファミリーもたくさんすれ違いましたが、今日は大変だっただろうなぁ。

尾根に近づかないと、あの風の強さが全く想像できない地形なのです。

紅葉の季節は眺めは素敵だけれど、駐車場は午前2時から埋まっています。正午でも車だと道路が大丸温泉Pあたりから渋滞が繋がります。
縦走できなかったので姥ヶ平の紅葉を見られなかったのでどこまでをトレードオフして進むのかはまだわかりません。

次は家族で足を運んでみたい山でした。

キックスクーターを使いこなせ!

NewsPicks的タイトル?
夏も終わり、休みに水辺で遊ぶことも難しくなったので、キックスクーターなるものを手に入れた。

何だかんだいきなり乗れた^^; まだ、キック間隔が短く。片足で板上に荷重している時間は刹那的でイマイチ・イマニな感。

キックスクーターの箱を見て悪い事を思い立ったチビがニヤリ。最近トランスフォーマーにハマっているチビは、変形して車両モードになった。
が。
棺桶からハミ出た屍にしか見えぬわ…。

モップも服が汚れてしまうし、キックスクーター最後まで使い切りましょう。

両手を挙げろ!

寝室の鏡を観てご満悦。

トランスフォーマーと一緒に並びたかったそうな。(本人談)

塗ってみましょう。コンボイ風に 否、オプティマスプライム風に。


最後の騎士王…。

台風24号の畑被害深刻 -塩害‐

9月30日。台風24号による天候悪化が予想されツーリングを中止したものの2130までは雨さえまばら。
問題は2330からの暴風暴雨だったのだけれども、翌朝には台風一過。
とも行かず、午前0330~1000まで停電。電線障害で信号の点灯しない場所もあったり、何よりも畑がオカシイ
バイクのミラーの曇り方もおかしい。一番わかりやすいのがオクラ。表側は黒く縮れてしまった。秋じゃが 西海31号(ドラゴンレッド)とアンデスレッドは共に風上側半分が縮れてる。これは復活が見込めそうだけれども収量減りそう。


ネギは折れたものと、強く曲げられたものとで風の影響が強い感じ。4cmくらいに育ってたニンジンは葉先が縮れて枯れた色に変色。
サツマイモも苗が倒れ風上側の株は葉が全滅。復活見込めないので抜いてしまおう。

影響を受けなかったのは、人参と同日に播種して4cmくらいに育った玉ねぎの若苗だけ。

実家のカヅラも葉が全滅。 通り沿いの街路樹を見ても葉が縮れているものが多く。異様さがわかる。
(気にしない人は気にしないかもしれないのだけれども。)

台風24号。タダモノではなかった。

故、車のお腹も妻に頼んで水洗いお願いしておきました。


去年に引き続き、今年も、槍ヶ岳‐穂高 の縦走が中止となり、急遽、別メンバーと野郎二人で登る山を選定中。

台風ヤバい。

脅しのタカリメールかと思ったらガチだった?

スマホのメール着信ノーティファイに表示された英文に嫌な文字列が。

普段だったら、気にもしない架空請求かと思うんだろうけれども、パスワードに多用していた文字列を含むパスワードが明示され、送信元が自分のメールアドレスになっている徹底ぶり。

Mmm….。
事故だなぁ。
https://haveibeenpwned.com/
のデータベース検索に拠ると、1997年から使い続けているプロバイダのメールアドレスが一番パスワード流出リストに掲載数が多い様でした。
サービス側が公表済みの事故系漏れ遭遇は2008年myspace、2012年DropBox、2013年Adobe.comだそうだ。
メールサーバーのパスが乗っ取られたわけではないので、メール送信元が自分のアドレスなのは、偽装?かな。

対処は無視。既に変更してあるものが多いし体制に影響しないと思われる。

参考手段は

https://itnerd.blog/2018/09/26/a-brand-new-extortion-phishing-scam-is-making-the-rounds-heres-how-not-to-become-a-victim/

この辺り。

Webサービス利用していればある程度避けられない事態なのかもしれない。
利用メールアドレスも定期的に乗り換える方が賢いんだろうけれど、キャリアアドレスは19年変更なしで維持だし困ったものだ。

ナビ系物理ボタンのないスマホOSはMeegoが初だと思う。MeegoはN9でAndroidとDualBootで利用していた。

脱獄アプリやMeegoのアイデア盗まずして今のあいぽんは無かったと思う。Meegoに触れるYouTuberはいないようだけれど。

ウイジェットのない唯アプリが並んでいるだけのホーム画面なんてWindowsMobile,palm以下の無能だと思う。(あいぽん持ち)

でも、セキュリティ重視だとアイポンなのかなぁ…


続報:Facebookの情報流出は、外部サイトを巻き込む“大惨事”に発展する【 WIRED 2018.09.29 SAT 16:00 】
Facebookのアクセストークン流出問題、原因は複雑に絡み合う3つのバグ 【TECHWAVE 2018.09.28】

一日一日

日々刻々と環境が変わり続けるこの8月からのドタドタ。
深刻なことも、良いことにも、追われているというか進んでいるけれど間に合っているのだかどうだか^^;

日々の繰り返しの中に現れる仕事という限られた世界の変化にさえ翻弄されてしまうような中で、触れるもの殆どがパターン外的ちびの順応や成長の速度はすさまじいな。と思わされる出来事が身近に感じることがプレッシャーでもあって、ありがたくも心強い。

最近のちびは普段の人間関係とは別の環境に囲まれた時に、予期しないベクトルに向かって一皮剥けちゃう模様。
幼稚園入園を来年に控え、まだ一人っ子なのだから余計その変化に感応されたり触発されるものなのですね。(コントロールが効くうちは歓迎w)兄弟はまだいないし長男で、親もほとんどに考えて反応できるし、我儘も聞いてしまうことが多々。

潮だまりで、体動かすのが大好きな小学生や幼稚園のお姉ちゃんについていこうと、背伸びを。背伸びが背伸びを超えて跳躍になった感じに。年の差のあるお友達との絡みも一日で以前より遥かに上手くなった。ぱぱの二輪仲間&その家族とのBBQだったのだけれど、普段から職場のお客さんとも接していた為か壁がとても薄い。これが良しか悪しかはよくわからないけれども、コミュニケーションがスムーズになることは間違いないし、色んな絡みや立ち位置を考えるきっかけになってくれると良いな。ちびに手を差し伸べてくれる子もいれば、チビを思い通りに動かしたくてしょうがない子もいたり^^;
少しくらい乱暴に扱われる事を覚えるのも人生修行ダナ。チビ以外のおもちゃがあれば、みんなためらいなく笑顔。ちょっとでもやりたい遊びに挑んでいく子がいると、全体がそれをやりたくてうずうずしてたような気がする。体育教育じゃなくて遊び感覚っていうのが強そう。船橋三番瀬海浜公園。 夏前に知っておきたかったなぁ。安心して身体を預けられる相手も見分けていることも感じた。動きに憧れや真似できない動きに諦めを感じる動きも垣間見られた。運動が得意ではない子がいる事も把握していた様な動きも感じた。攻めたり見せつける気風は無いようだ。(今のところ)
何度も挑戦したがってしまう(--;
足はプルプルしてたけれど満足気味。
出来なくてもやりたいことがいっぱいあったみたい。
これは普段から直接でなくてもサポート出来るような動きの習得を意識しておこう。み、みんな押さないで~。 悩みながらも迷って呑み込んでたな。
何も言わないで見ていたけれど、結局レバーが前に押し出された時に前滑りにチビが押し出された。そんな姿を見て、子供神輿モードに。
神輿会の祭男達は違うね。

そして、二次会でもすっかり馴染んだのか、絡んでくれた人は覚えていて抱き着きいたずらでお礼参りに??何ともかんとも。あまり生意気になっても困るけれど、良く言えば、絡みたい絡まれたいにお互い大きな壁を作らせない気質を感じた3歳初期でした。

お姉ちゃんについていこうと必死だったり。
腰が引けて足がプルプル震えていても、勇気の一歩を踏み出せるシーンも増えてきました。
月齢の離れた子をエスコート頑張ってみたり?
(定員一名で二人目や全体は忘れます)


それにしても、その時注意していなかった視点で170度撮れるわけですから、そこに映る身内の会話が1トピックである事は少なく、大人の話題と子供達の話題なんて違うのが普通ですから、ビデオ録画で後から何が起こってたのか把握できるチートって助かります。今回の画像も撮りっぱなし置きっ放し動画から切り抜いています。
いつか子供達に蹴り壊されたりがあるかも??


頂きものの種で育てていたオオマサリの試し採り。葉色の変色はまだだけれど、時期的な絡み(玉ねぎ移植先の畝にしたい)と、途中雑草負けしていた時期(1月手を付けられずにいた)があって成長の確認とを兼ねて。 大きさとサヤの溝はボチボチ。
生で塩茹でにしていただいたのだけれど。ンマイ…。まだ、比較対象がないので反省はあるけれど定まらず?

ニンジン発芽成功☆

去年、発芽率10%以下で惨敗だったのだけれども、この一年で得たものも大きかったかもしれない。
発芽条件の極端な好光性・水を切らさない の2条件を甘く見てたのが原因。
四季取り五寸・Drカロテン・パープルターゲットの3種。
四季取り五寸とDrカロテンは見た目8割以上の発芽を確認。
パープルターゲットが4割以下。(この先伸びてくるかも?)
[amazonjs asin=”B0070KD89S” locale=”JP” title=”□ニンジン四季取スーパーレッド五寸人参 その他 その他”][amazonjs asin=”B002UHZHQS” locale=”JP” title=”ニンジン タキイ交配 Dr.カロテン5 タキイのニンジン種です”][amazonjs asin=”B01MYRS1KB” locale=”JP” title=”丸種 人参 パープルターゲット コート種子約280粒”]
どちらにしても昨年に比べれば上々の上々。リベンジを果たした感じ。
ただ、臆病になりすぎて5cmおきの播種ではなく約1㎝おきの条播き。カブ・大根同様移植が出来ない(試した)ので間引きで残った苗が等間隔になってくれると助かるのだけれどもどうなることやら。
1.支柱で1cm溝
2.播種
3.摘まんで覆土
4.珈琲缶を横にして鎮圧してめり込ませる
5.もみ殻を敷く
6.水を切らさない
ニンジンはこれでいけました。
っと、ニンジン畝にモグラ害がでそうです。
猫の通り道にもなっているみたいだけれども、その足跡がハクビシンでないことを祈る。
(ー人ー;;)
今年の玉ねぎは、穴あき黒マルチに播種ではなく、移植用苗床を用意してみた。[amazonjs asin=”B015R04OWM” locale=”JP” title=”タキイ交配 ケルたま  タキイ種苗の玉ねぎ品種です。”]
昨年植えて今年収穫した2種は、今月までに1-3程度腐りました。
今年は腐りやすい年だった。と農仲間に慰めをいただいたりもしたけれど、ケルたまはそもそも長期保存向け品種なので期待してみる。


折り紙を何十年かぶりに一生懸命作ってみた今日この頃。必死すぎて、チビがその姿に食指を伸ばしてくることもなかった。。
上手く興味の導線を布石せねば??

怪獣姫誕生!