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車中泊 → のこぎり山登山 撤退

明日は鋸山観光登山。チビ太の初登山。初車中泊。

『 道の駅やちよ 』駐車場にて。海も山も遊べる川もない道の駅。夜の顔は様々。
キャンピングカーは1台。トラック4台と残りは乗用車。
スーツ男性も仮眠をとっていたり、結露していて外から見て明らかに空調なしで車中泊している車も数台。起きていた間見た限り純粋にトイレ休憩して缶ジュースだけ飲んで出ていく車は何時でも一定数いた。

今日も明日も曇り時々雨。 暑くないのは悪いことでもなくボチボチな日和と判断。駐車場の気温は20度。

1.5人分の体温と呼気だと、フリードスパイクの 窓3㎝分くらいのスキマ風程度の自然換気では18度以下にならないと、車中泊は厳しい。空調なしではすぐに窓が曇ってしまう。

後ろ窓には普段、ベビ用チャイルドシート脇の窓に使っていた陽避けのカーテンもどきを。
2列目横窓には床マットのソフトバッグを窓上のバーに引っ掛け、反対窓には自分の着ていたYシャツをひっかけ、虫よけスプレーをして目隠しに。

自分だけなら平気なんだけれど‥。 チビ太は快適な環境での睡眠しか知らないしデリケートらしく、うなりながら起きること4・5回。

日の出と共に友人宅へ迎車。友人が来て扉を開いて迎えるとチビ太が起きてきて何やら泣いてアピールしてきた。

チビ太:「お口が痛い‥ (小声) 」
ぱ&A:Σ( ̄□ ̄ノ;)ノ
下唇の左側だけ腫れてる…。

直ぐにAが救急外来と相談ダイヤルをスマホでピックアップしてくれて、その間にぱぱ事情収集と、妻に写真送って事情を少し説明。体温計は持ってきていたので計測すると36.6度。
・熱はない
・腫れは限局的で、口内の腫脹/発赤もない
・嗄声もない
・自宅で晩御飯を食べて以降、自宅でいつも飲んでいる麦茶の水筒しか口にしていない
・睡眠はとれていたけれど、かなりストレスは抱えていた。と思う。

相談ダイヤルは先ず、の方に掛けさせていただいて
→ アレルギーの疑い、緊急ではないが小児なので短時間で改善しなければ夜間外来受診を勧められる。(この時05:30) そして、浦安・市川の病院を案内していただいた。

次に、の相談ダイヤルに相談させていたいた。
→ アレルギー・虫刺され の疑い。 緊急ではないが小児科の受診を勧められる。
市内の医療センターの連絡先をいただいた。

そして、 Aにただただ謝意を伝え 山を見る遥か以前に出発断念を決定。
チビ太も、山に行けない事を泣いて悔しがっていたけれどこれは仕方のない決定。

予定は、金谷海浜公園→徒歩でのこぎり山入山→登山下山→水遊び→金谷~岩井でAの好みに合わせて昼ごはん→保田小学校→ (PlanB:農溝ノ滝)
→ロマン共和国([アスレチック& ] 風呂&ホタル観賞)→晩御飯→帰宅

結局、帰宅後緊急外来の担当医専門科・待ち時間を問い合わせても、電話交換担当ではわからないので教えてもらえないということで、地元の小児科医を0900に予約したものの、0800時点で下唇の腫れと痛みがほぼ消失していたので静かに1日を過ごすことにして様子見を延長。

思えば今週は、チビの運動意欲が旺盛で、行けても週2回だったスイミングに週4回行っていたり、車中泊数時間前まで昔のスイミングスクールの仲間とその家族で一番はしゃいで飛び回っていたりと、体力をかなり消耗していたところに快適な睡眠を用意できなかったりと色々詰め込み過ぎてしまっていた。

いつものカフェなんだけれど、このメンバーでは初の来訪。

皆、親子スイムで一緒だったけれど、3歳時点でオムツ卒業が出来ずばらばらになって我が家は別のスクールに移動してしまった為、年2,3回の食事・遊びイベントでのみの顔合わせのみとなってしまった。

ロクに喋れなかった頃から認知していた子達がどんどんサイズアップして、いまや子供たち同士が喋って笑って遊ぶ姿に成長を、会うたびに頼もしく感じています。

結局、症状が寛解したのにノーイベントなのも可哀そうで、本屋さんで本を買って(月刊小学一年生を付録狙いで購入。)、付録のガチャガチャを作り終えた後、夕飯前に1時間ほど、トマトの芽かきと6株ほどチビ太とジャガイモ掘りをしてチョビットアクティビティ終了。

チビ太:このガチャガチャへろへろだー
ぱぱ:チビ太!逆に考えるんだ!紙っぺらでガチャガチャが作れるんだから凄くないか?
何とか名言っぽく、言いくるめた様な?誤魔化しめいたやりとりも。。
※ 食べ物がうんちになるまでの 本誌折込の すごろくクイズと連動するガチャガチャとなっております。

日の入り直前から夕闇が暮れるまででチビ太と掘ったジャガイモも、栽培中ロクに見回れず追い土が足らず緑色箇所が多々。
怠けた見返りです。 チャコニン/ソラニンは要注意。 特にイモ肌黄色以外だと、赤系は赤が黒っぽくなるので知らないと・・・・。

今シーズンは
・茄子が育たない (自分は茄子やらないので不明)
・ジャガイモが小粒 (言われてみればそんな気も)
が、近隣の菜園仲間の話でした。

ナス科が不良と言われれば確かに、トマトの実成りが少々遅れているような?ホオズキの背丈が低いような? 自分の施肥や土の準備も条件が去年と違うし、ナス科の品種もキタアカリ以外は異なるものを栽培しているので天候のせいという判断も下せず。

朝の珍事でメンタル削られたのはまだしも、体力系メインイベントがなくなったというのにスタミナの消耗が激しい1日でした。
もしかして…、自分も車中泊向いてない??

 

 

自然毒のリスクプロファイル:高等植物:ジャガイモ [厚生労働省]

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082078.html

食品に含まれるソラニンやチャコニン [農林水産省]

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/solanine/ganyuu/ganyu.html

試し掘り・試し炊き

協同畑で隣のエリアを利用しているお母ちゃん(7x歳)からショートメールが来て、
「明日朝、あなたの農具小屋にネギ苗置いておくから植えておきなさい」
「ありがとうございます!!」
から一週間。
ようやく作業が終わった。 途中2回ほど1列ずつ畝づくりと移植が終わっていたのだけれど、全部の苗の移植が終わりました。

ネギとイチゴはいつも、苗を余分に作ってくれる近所の別畑コミュニティーからおこぼれをいただいています。
故、発芽やら土づくりスキルの勉強にはならないけれどありがたすぎて、毎年甘えています。イチゴなんてニンジンの比じゃない発芽難易度でかなり大変そう。。

↑内側と外側を間違えて移植しています。 orz
6mx1・1mx1・3m畝x2 時期的に、ジャガイモの収穫が終わる前にオオマサリを植えることになるので、長畦を避けたエリア取りに。 ネギ系(ヒガンバナ科)植えた後はナス科が育てやすいので本当に助かります。
後は、秋ジャガ・大根・玉ねぎの事だけ考えて他は適当にタキイのカタログを見つつ、文科省の栄養表見て、ネットで品種選定して‥。って、適当というほど適当でもないのかも?

しかし、何度やってもネギの移植は腰が痛くなる(つω;)
そして、鍬って本当に様々なシーンで利用できる優れた道具だと思う。道具としてこんなに多機能なのにシンプルな美があります。

試し掘り

ジャガイモの枯れつつあった株を試し掘り。育児放棄されつつも育ってくれて倒伏した玉ねぎも拾っておきました。 小粒だし、保存も効かなそうなひ弱さを感じます。

キタアカリとノーザンルビーだかシャドークィーンだったか5株ほど掘り起こした。小さい株、畝の両端の日照量の多い株から枯れています。

試し炊き

 

行くか行かないのか全く予定が立ってはいないけれど、飯盒の練習をばベランダで。

このコンロを使うのも2500m以下だと
・大菩薩嶺ダイボサツレイ 2056.9m
・牛奥ノ雁腹摺山ウシオクノガンガハラスリヤマ 1990m
・両神山 リョウカミサン 1723m
・横浜在住時にアパートのベランダで
いずれも米を炊いたことはありませんでした。

今回、チビへのジャブ用に購入したライスクッカー(飯盒ではなく蒸気炊きが出来る) 焦げる?のが怖くて色々失敗。上1㎝程の米粒に芯が残ってしまった。
蒸らしは十分だったし、水に漬け置きの時間が短かったのかな。

2合だと、オカズを増やせば大人二人とチビでなんとか行けそう。
火にかけて25分+蒸らし15分以上は行ったのだからきっと、炊く前の米に吸わせる水が足りなかったか、火力をヘマッたか。

お米が硬めだったので水を足して、台所コンロ(プロパン仕様)で再度10分炊いたけれど、焦げる気配も全くない。

もともとキャンプでゆったりと食事をしたことがない。
縦走の時は、山小屋で食事を頼むし、朝昼は携帯食にアルファ米+レトルトや缶詰温めるくらいで、ちょっとおしゃんてぃな物をつくるにしても山小屋について小屋のご飯をいただいた後に、パーティのアルコール夜会につまみ程度の何か作るくらい。
米はアルファ米を使わないと時間が足りない。というか、天候が変わりすく時間をかける余裕がない。行程前倒しで山小屋に早く着くつもりで歩かないと大変。(山スキルレベル高くないともいう?)
概ね、所属パーティのコンセプトの為なんだろうけれど。

バイクでオートキャンプ利用の際も、バイクの時はご当地名物食べるのが絶対!!ってルールを貫いていたり。

結局、アウトドアのアイテムは一人用で軽量な道具のみ。
思えばBBQ調理道具を一つすら持っていない。
友達少ないのか?^^;

とりあえず、チビ太の適正や興味を見る必要はあるけれど、モノをそろえる前に留意しないと罠になるのが被り要素。
★ 防災/被災用具と登山道具は全くもって被る。
  救難レベルはシーンにより別の話になるけれど。被災48時間のみを過ごすには、カセットコンロ系の方が軽さ体積で現実的な気がする。(BBQ的色気は無くなる)
★ 火元が変わっても使える道具どうか。
  1500W電源が取れる車になれば電子レンジ・給湯器・冷蔵庫が利用可能になる。オートキャンプも概ね電源がサイトに用意されている。調理器具も材質厚みによって火力で劣化が進みやすいものも。

他にも、
☆ 学習要素・想定できる事故の大きさ
  焚火系で学べる要素は大きい・カセットコンロや電気製品は漏電・雨天時等トラブル

焚火系だと、装備点数/重量(移動物の体積増‣重量増・サイトから車までの往復回数)・清掃(水消費+時間消費) レジャーとして料理がメインの様に盛り上げないと、他のレジャーや移動時間や体力が大きく削られることになるし補填として乏しいような?

それぞれ潰しの効くアイテムと展望を見据えないと、ハードオフセカンドストリートメルカリの力を借りても無駄遣いに終わってしまいそうで悩む。

先ずは2,3点アイテム追加してチビ太へジャブ打って様子見からだ。



『 ゆるきゃん 』 って見ておいた方が良い? のか?

フリードスパイク ギャレー (農)

タイミングが難しくて記事として残していなかったのでMEMOとして残しておきます。
◆ 必須仕様
・車内泊時に邪魔にならない最低幅に薄く収める
・拡張性として壁表面積を残しておく
・車体・標準内装に一切の穴を開けない
・低コスト狙い

ホームセンターで「2×4」ツーバイフォー板(1000円くらい)を購入し、100均の発泡ボードで型を取り(余剰ダンボールでも可能の様ですが自立させたかった)カット。 丸ノコが欲しくなるけれど、コスト/頻度的に我慢するしかなかった。
ホームセンターによっては工作室が使えたり、レンタル器具を借りられたりするのですが、今回は板一枚当たり購入時に直線カット5か所無料を利用した後に、細かいカットは自分で行いました。
内装を傷つけない為にも、角取りでトリマーは必須だと思います。

・100均のステンレス丸タッパー
・AMAZONで ≒1700円 のUSB充電式ポンプ
・1500円で2個のUSB充電式防水アウトドアランプ
・5リットル水タンクx2 (1062円x2)
・水平板部は針葉樹合板ホームセンターで1300円くらい。
 → 910×1820㎜をカットしてもらった

・排水用シリコンホース 680円(高‥。)
柔軟性/カビ・つまり等の様子見の為透明であることが重要と考えたので100均では揃わないものを選びました。
またギャレー自体の固定は、ボディへの穴あけを避ける為、足2か所ゴム板と、上部バーを挟み込むことでなんとか。

ステンレスタッパーの排水口:力業で小さな穴を複数あける→ラジオペンチで丸穴を捩じり開けて、じょうごを金属接着剤で接着後、裏側をシーリングで、水漏れ防止と揺れによる固定剥がれの防止を狙いました。

・充電式モバイル電源 (42000mAh/USB+ACコンセントx2)
2列目・荷室エリアへのUSB電力供給がスマホだと標準的なケーブル長で済むようになる。USB扇風機、車内泊時の室内気の排気ファンやら色々。 ACは50/60Hzヘルツレスだけれど200Wしかないので掃除機・ドライヤー・電子レンジは動きません。

排水貯蔵するタンクの蓋に弁なしだけれど、空気圧調整口をおまじない程度に。
穴あけ+シリコーンで埋めつつ、蛇腹付きストローをカットしたものを刺した形で成形?

ポータブル電源なので、簡単に外して持ち歩きたい。

・LED付スイッチ付きUSBハブ
 → 分解後裏側蓋をネジ貫通で壁固定後に嵌め戻し。
・カンヌキ (100均)
・LEDテープライト

改めて見てみると武骨ですね‥。まぁまぁぼちぼちな使用感だけれど、無いと困る1アイテムに。
ただ奥行を薄くするより(シンク[ステンレスタッパー]幅の為これより薄くすると展開式天板にしたり強度・関節作る必要が出てくるのが手間で辞めました。)、余剰幅的水平面があった方が、混合ガソリンタンクを置いたり、実家で育苗した苗を置いたり、何やら作業箇所が一つある事で無いより遥かに捗ることがあります。
ベストな形状ではないかもしれないけれども砂や肥料カスが飛びますからね‥ ^^;
耕運機がカーブで偏ったりぶつかったりを考えると、部品点数は増やさない方がよいのかなぁ。と。色気もなく必要最低限のみに留めています。

最近の気になる

2月にebayで購入したGoogle Home Hubが5月中旬頃より日本語対応に戻りました。
アプリから言語設定で日本語を選択しなおす手間はありますが。

言語処理が日本語になるとIFTTTも日本語動作を取り戻しました。壁紙で表示されるスライドショーがGooglePhoto(クラウド経由)なのでPC・スマホからの編集(画像編集・アルバム編集)が手間なく反映されとてもラクチンです。

p.s.壁紙表示は左右スワイプで送り/戻し動作が出来ます。

房総との縁ひと区切り

今朝はチビが初めて夢と現実を混同していたた。

チビは普段より30分早く起き上がり、寝起き早々玩具箱へ歩き出し「無い。ナイヨー」涙ぼろぼろ。「何がないの?」と訪ねると、「黒いパトカーがない。昨日買ったやつ。」

(マテ、ソレハモッテナイダロ…)

妻が それは夢 と気づくまで困惑した朝の珍事。

午前で仕事を終え、昼から母のドライバーとなって房総へ。
1つ。房総へ行く理由が減る分岐の出来事。25年間家族で一番ここに縁がなかったのも自分なのだけれども。
父がお世話になった方々への挨拶を済ませ。
御供の仕事を終了し羽を伸ばす。

25年前は徒歩の視線でも砂浜越しに海が見えた砂浜が高さ3mの砂丘に変化。地図の書き直しが必要なレベル^^;

最期だから。と。いつもとは違った海沿いの道を通って帰ろう。と宣告して幹線道路を避けて高速道路入り口までの帰路を取った。

ふとナビの地図をチラッと確認して、車幅から左右に20cmずつの余裕もとれないような道から海際に出てようとルートをとったのだけれども。

たまたま通って、たまたま曲がった小路なのに、母は観たことがある通りで、ここには知り合いが建てた別荘のある小路だと。 ( 小路好きが祟ったが為の本当に普段は入らないような勇気の要る道路 ) 不思議な縁。
地元のお店の方に確認してみた所、既にその別荘は別のオーナーさんがカフェにしてしまったそうだ。

長時間のチャイルドシート鎮座に耐え、事務方の作業中もロクに遊べなかったチビはようやく海辺遊びを楽しめていた様子。

ヤドカリは近づけば怖い様子だったけれども、動きは夢中で観察していた。本日の観察(蜘蛛・ヤドカリ・貝・イソギンチャク・トンビ・がかんぼ・蟹)

おや?不思議な建物が?
OSTERIA BECCAFICO

Screenshot of osteria-beccafico.com

あの小路の先にこんな洒落たエリアがあるとは‥。

ほぼ夜の開店と同時に入店。

う。美味い^^;
ロケーションもほぼ3方向海なんて素敵すぎる‥
また来るぜっ!!



このシートを貼ってみた。曲線辛い(><; ドライヤーだと熱量というか瞬発力と加熱範囲が厳しかった。キチンとヒートガンで扱うべきだと猛省したが、見栄えはそこそこな出来になったかと。

チビは‥ リアルな車の中ではベンツが猛烈に好き。

乗って良い? 乗って良い?

と。担当のお姉さんの許可を戴いて。
V-Classディーゼル仕様で2列目を回転させBOXシートに出来るのは面白い。
ディーゼルの馬力があれば重い車体もスムーズに動かせるし、ディーゼルの騒音もベンツの静音機構で抑えられる。ガス単価も安いが‥お車本体価格600まんえん。
展示車に乗っても良いけれど、自分で頑張って買ってくださいませ。


今月、お世話になった気にしてくれた秋田の嫁方の祖母とのお別れがあった。嫁とチビは秋田へ。妻が疎通出来るうちにお別れを伝えられたようで良かった。

[落花生:おおまさり]
自分も野菜作りを楽しめるようになったきっかけは義祖母さん義祖父さんの収穫作業を手伝わせてもらったり、義母さん義父さんの畑を触らせてもらったりの影響がとても大きくて。
感謝とご冥福を。

最近、腰痛がケアをしていても、回復が負荷に追い付けず低空飛行で腹擦ってる感満載。(一番の要因はスギナ抜き)

砕氷艦 SHIRASE と しらせ へ!

株ウェザーニュースの AGB5002 『SHIRASE』
海上自衛隊のAGB5003  『しらせ』
2011年9月以降6年ぶりに2隻が港に並ぶイベントへ参加してきました。

『SHIRASE』ではヘリ格納庫で5象体験として、コップに入った2万年前の氷の気泡が弾ける音を聞いた(コレのみのブース)り、お天気お姉さんの番組撮影セットで収録風のCG合成を体験?出来たり(空間を指して喋るのですが、放送される画面にはマップや都市天気が映ったりしているアレです。難しかったです。)、退役艦故か 『しらせ』 より多くの艦(室)内を観せていただくことが出来ました。
食堂のパン焼き窯,ソフトクリーム機,歯科室,理容室.
南極講演も笑いを誘う解説やプロジェクタ資料、実際にコップに入れた2万年前の氷を耳に当てたり触ったり。(先ほどのブースとは異なり)チビはその氷をいつまでもニギニギして遊んでいましたが、本邦では簡単には体験できない事で面白かったです。

しらせでは現役艦らしい装備や現役で乗り組んでいる隊員さん達数人に艦のお話を直接質問させていただいたのですが、どの方も快く詳しく回答していただいたり、艦外のブースでは装甲車の装甲上にチビのみならず自分まで一緒にどうぞ。と載せてもらってしまったりと、無償のイベントとは思えないほどの充実したイベントを体験できたことに感謝です。

現役自衛隊艦の操縦室で1万2千トン、出力3万PSの舵輪を手に取るとは‥。

YAMAHAには乗り慣れてるけれども、スノーモービルに跨るのも父子共に初めての経験。 2008年モデルのカスタムっぽいです。

軽装甲機動車。その装甲の上に成り行きで載らせて頂きました。
ちょっとは凹み感や沈み感があると思っていたのだけれども全くナシ。カッチカチ^^;

指揮通信車。水深1mでも渡河できるとだけあってか?大きい‥。

6年前にもしらせでSHIRASEに会ったという隊員さんもいたり。
操舵室で任務に就くにも、操舵や機関も仕組み設計の把握やトラブル対策も組織立って何段階も想定して分担されているんだなぁと感心させられました。


やはり悪路走破はエンジンよりモーターの方が優れているのかな。加速でNISSAN GTRもTESLA modelSに軽くあしらわれてしまうし、エンジンのトルク特性とモーターのそれは今後登場するマツダ(それを追うNISSAN)の可変圧縮比エンジンで越えられる壁になるのかもまだわからない。
この流れだと、10年も待たずにオフロード2輪も何れモーター車の方がバリバリぶっ飛ばせる時代が来るのでしょうね。

11月からの59次観測が事故なく実りあるものになることを心よりお祈り申し上げます。


年始は習志野自衛隊JGSDFで初の米軍合同降下訓練を見学。
今回JSMDF、次はJAMSTECのちきゅうに会えたら良いな‥
JAXAはもっとチビが大きくなってからかな。

チビが今現在本人で直せないっぽいリスト

・お魚 : おかさな

・アイスクリーム : あいすくむる

・電子レンジ : しれんじ

キャンプ 野営 フリーサイト 野宿

昨日、古くからの友人と話していて気になった事がありましたので、WEBで先人の知恵をお借りしつつまとめてみました。

そもそも、 英語的なCAMPでは、ワイルドなものからユルユルなものまで全部まとめてCAMPの様ですが、広範囲を示すが故、同じ野営という言葉のおかげで行き違いの原因となってしまいました。

日本語でそれぞれの呼称を、分類する為には

テントを建てることのみを【 野営 】と呼ばないよう区別する

この前提がないと良い塩梅でのカテゴライズは出来ないようです。

日本語的通俗化された Camp の解釈
(英語のCamp とは異なるという意味で)
呼称 施設がある 管理者がいる トイレ 要許可
野営・露営 × × 必要
ボルダリング
/登山キャンプ
さまざま さまざま さまざま さまざま
野宿 さまざま さまざま さまざま さまざま
 ツーリングキャンプ さまざま さまざま さまざま さまざま
フリーサイト 不要(済)
オートキャンプ 不要(済)
グランピング 不要(済)

※ サービスとして用意されていない野営には土地所有者の野営許可が必要になります。

四輪を用いないキャンプは、必然的に軽装が強いられます。 野営・野宿・登山キャンプやツーリングキャンプは施設のない場所でのキャンプが必要になる場合もありますので、キャンプ=テントを張る野営=軽装でサイトを展開する。  個人的にはこの程度の使い分けが実を伴うかと。

野営・露営
一般で言う”キャンプ”と区別するには、自衛隊の野営訓練を想像すると良いかと思います。サイトの展開設営をしますが、水・トイレ等の用意された施設がないケースに対応できる点は、他のキャンプとの差は著しく大きいでしょう。

登山キャンプ/ボルダリングキャンプ
段差や鎖場、岩場を超えて行くケースがあるので携行する重量&体積が運動制限・疲労促進に繋がり、多めの飲料水携行が必然なうえ、サイト設営器具も絞られる大変厳しいキャンプになります。身体の衛生/健康を保つには水源の確保や山小屋の利用が必要になる場合も。

ツーリングキャンプ
主にオフロードバイクになりますが、林道から更に山奥へ踏み込んでも、テクニック・装備次第で、獣道・浅い泥道・沢のある悪路でも、倒木がない限りは進行可能、道の特性理解があれば草丈が1mほどに茂っていても通行できます。 唯、積載重量に問題はないものの、積載体積の法定制限が致命的で大きなサイト器具を積載することは難しいです。 宿泊は野営的であったり、キャンプ場で行うケースも。

野宿
何でもありすぎてよく分からないワイルドカード!! 市街地だろうが山奥だろうが、サイトの展開&設営無しで寝泊まりすれば野宿と言えそうです。

フリーサイト・オートキャンプ
車ベースなので重装可能、ある程度の施設も準備されているケースが殆んど
なので、そもそもが今回区別する野営の類にはならないかと思います。

グランピング
今回調べてみて初めて知った単語でした。 なんでも、GlamorousCamping を合わせた言葉だそうで、自然体験付きの高級リゾート。器具の持ち込みもテントの設営も不要という快適キャンプなんだとか。

登山野営やオフロード野営陣から見ると、四輪利用キャンパーの方と話していて違和感を感じるのが、テントを張るだけで野営と呼んでしまう方だと
・ オートキャンプを野営!?
・ 車内泊を野営!?
・ コテージを野営!?
と、ちんぷんかんぷんな状況になってしまう次第でして。
車利用の方達も、施設なしのサイト展開をご経験していただけると、このもどかしさが伝わるんじゃないかと思います。同じ単語で想定するシーンが異なりすぎるんです。

先ず、車前提で。というモノは、それそのものが重装可能で快適、且つ
通過する道の車幅保証
酷すぎる悪路ではない。という保証
金属の壁/空調実装 と、快適空間保証・安全の保険アリ
でもあります。
車ベースのキャンプ系情報発信者の方に、使い分け若しくは何がしか機能性の高い造語を産んでいただけると良いなぁ・・ なんて感じています。

どうしても キャンプ≒野営でも、野営≠キャンプ  になってしまいます。
アウトドアは常に一人行動なのですが、パパはオフロード乗りなので、何度かチャレンジしたものの、高速道路走行中の横風に疲労して余裕ある体力が残せなかったり、理想的な野営場所の獲得ができず、オートキャンプ場にテントを張ってしまうばかりで、どうしても旅の主目的は達成しても、常に副次的な目的だった野営が出来なくて挫折感を味わってばかりなのです。

オフ二輪林道山飯/四輪+登山道秘湯巡り/50cc+野営流星観察 程度しかありませんし、三宅島の雄山一人ツーリングも昼寝すら怖くて出来ないだろう(噴煙と風向きの変化)な、って感じましたし。登山道で鎖場を越えたこともありませんし(笑

昨年フリードスパイクを購入したパパは、四輪外遊びをするならサイト設営しても車内泊を選びますね、選んだ範囲内で安全に過ごしたいので。でも天体観測目的の時はテント張ります。その方が機能的な故。

車で行ける範囲でやれる事は限られますので、オフ車輪行が出来れば理想的なのですが、¥的に現実的でもなく。

フリードスパイクを選んだのは
・5ナンバー
・1列目がウォークスルー
・車中泊利用も目的だったので、天井高さが欲しかった
・助手席ダッシュボードにフラットな11インチ以上の空間
(MacBookAir置いたり、ミルクを作れるくらいの空間がある)
・2列目を倒すと2mフラットエリア(片側のみフラットも可能)
フルノーマルなデモ新古車ですが^^;
freedspike-rear-spaceベビも誕生したので、 暫くは 出来てグランピングでしょうか。
妻は喜ぶでしょうが自分的にはドキドキや迷いや冒険のない、野営と呼ぶにははばかられる安心安全なキャンプになりそうです。
ベビがチビになったら一緒に自然の厳しさ雄大さを楽しんでいきたいものです。


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