車中泊アドリブ旅 【1/2】 下妻~茂木~水戸

蒸気機関車を見るというイベントのみを必須アクティビティにして、2連休前夜から車で移動。

0時にチビず2人を寝かせたまま出発し、下道でのんびり移動。
3時間後には道の駅 下妻 に到着して、睡眠をとる。
6時過ぎに起床。納豆工場見学できるはずだったのですが、曜日が限定されていて見られなかったのが残念。下調べが甘かった。(るるぶしか見ていなかった)

8時には道の駅 にのみや へ。
チビ太が大好物の苺を欲しがったけれど、帰宅がいつになるのか読めていなかった為、ここでは我慢してもらうことに。

SL出発時刻よりやや早めに真岡に着いて、SL博物館を覗く。
ところがチビ太の感動はあまりない模様‥。(・・;

今回、チビ太が観たいから蒸気機関車を見せに来たというわけではなく、自分がチビ太に蒸気機関車を見せたかったのと、あわよくば乗車する選択を選んでほしかったという感じ。体験の選択肢を取る本人意思の反応を見たかった。

真岡駅にて、チビ太は「乗る」という判断。自分とチビ太が蒸気機関車に乗り、益子駅 で途中下車し、妻とチビ子は車で益子に移動合流。

今回、乗車出来たのはC1266日立の昭和9年製との表記。真岡鉄道では毎週末に一往復のみ蒸気機関車を運行させてくれています。

Screenshot of www.moka-railway.co.jp

始めは客車の先頭から機関車を見ていたけれど、蒸気機関車特有の牽引トルクによる連結器揺れも激しかったので、3両目に移動して田園風景を眺めながらワイのワイのチビ太と話して過ごした。
降りた直後。
チビ太:「〇〇くん新幹線の方が良かったなぁ」
ぱぱ:「そうかぁー」 orz!!!!!!!!↓↓↓
蒸気機関車を見送って、後から来た妻たちと合流。
この後、再度、真岡駅に戻ってSL博物館をじっくり見学。
のはずだったけれどチビ太落ち着かず。
真岡周辺では徒歩で倉庫跡を利用したボナールにて昼ご飯。
さて、
選択肢は 帰宅 or 一泊して明日ロケットでも見て帰る
チビ太の判断で、もう一泊することに。
この時間なら茂木駅でもう一度蒸気機関車を見られるということで、茂木駅へ向かう。
そういえばmotoGP観戦に行かなくなった為、茂木の文化指定を受けているお寺さんにも泊まらなくなってしまった。
とりあえず、住職に挨拶はまたの機会に。
茂木駅を後にします。

明日まで時間もあるので、広大な公園を持つ道の駅 もてぎ でチビ達を遊ばせます。まだ腰が据わっていませんが、流石はHONDAのサーキットおひざ元的乗り物がたくさん?ここでは1時間以上チビ太がアスレチックしていました。
年の近いお兄ちゃん達が入れ替わり相手にしてくれて、楽させてもらいました。

お兄ちゃん達は、それぞれ誰が親かを把握していたらしく帰り際挨拶に来てくれました。別々に二人。地味に素敵でした。
このバトンは繋ぎたい習慣です。

さて、チビ太が遊んでいる間にホテルや温泉へ手配や問い合わせをしていたのですが、茂木ではサーキットでイベントがあったらしくお値段が雪祭り時の札幌クラスかと言わんばかり。

茂木での宿泊を諦めます。

乳幼児の施設入浴が難しいのは覚悟できているのですが、すべてがダメというわけでもなく。残された選択肢を明日のイベントに合わせて潰しの効く立地とアクティビティ要素もあるところを探します。

ということで、水戸でお風呂と食事を摂り、友部SAで車中泊に決定。

浮いた宿泊費で何かおいしいものを(鮟鱇とか?)食べようと思って聞いたところ、脇からチビ太が『ガストォ~~ッ!!
ぱぱ&妻 : 「 へ?」 ???????
親の見せたいところ巡りになってしまってる現状に、チビ太の意見を通すことに決め、ガストへ…。

スーパー銭湯『 湯やまの湯 』
茨城・埼玉の入浴施設はなかなかに面白い何かがある!!!7か月目のチビ子を見て、受付で乳幼児入浴用の椅子を貸してくれました。

↑こんな感じのバスチェア?お心遣いに感謝です。

お風呂Cafeの様な色気のあるお風呂屋さんではないですが、キッズスペースに子供向きアニメDVD流していたり、仮眠用のカプセルホテルユニット(木製でちょっとオシャンティ)が置きっぱなしに積んであったりと不思議さと機能性を兼ねた何やらの工夫が。漫画もそこそこの量が蔵書されていました。
ガストでお腹いっぱいにならなかったぱぱはここでも定食を注文したのだけれど
ぱぱ:「大盛ってできます?」
おばちゃん:「どんぶりになるけれど平気?」
ぱぱ:「ありがとう!」
惜しげもないドンブリっぷりでした。

流石に満腹で意識が飛びそうになったのも良い旅の思い出。

露天風呂にあひるちゃんが軽く300個以上浮いていたのも、行水系なチビ太が時間をかけてお風呂に入れた一因ともなって、大雨露天風呂となったものの身体もポカポカに温まった。

ガスト滞在の頃から降り出した叩きつける様な大雨の中「友部SA」に向かい、サービスエリアにて車中泊いたしました。

ガンダムペイント珍事

[前回作ったハイゴッグは軽量紙粘土の淵を千切って銀吹き、足跡をペンナイフで削いだだけの台に載せて車に。]
第一段としてハイゴッグを練習に使い、第二段はお台場ガンダムベース東京のユニコーン脇でチビ太が選んだ『シナンジュ』を購入。

条件は平仮名7文字の『書き』で交渉成立。 (お手紙も書くには書くのですが、お手本がないと全文を書けたりはまだ出来ないです。素で書けるのは15文字程度)
その後、チビ太の希望色で塗装を施すつもりでした。

休日朝、組み立てを30分くらいで終えて、テーブルに置いたその後、
チビ太「〇〇(チビ太)くん、色塗ってくる!」
と言ってチビ太は寝室へ消えた。


何か良からぬ事態が起こりそう? と、少し間を置いてビデオを持って追いかけると・・

パパから隠れてポンキーで色を塗っていた^^;
塗りにくいのでは?と声をかけるも、何やら塗りたい色のうんちくを聞かされ、茶化されました。青と紫で塗りたかったらしい。真剣なので見守るも、やはり塗りにくかった様で集中力を切らし始めた‥。試しに自分もポンキーで色塗りをしてみたものの、全然乗らない…。

確かに自分もマジックを使えば何にでも色が塗れると思っていた時期がありました。小学校低学年だったと思いますが、透明のセロハンにマジックで色を塗って重ねて影の色遊びをしてた記憶があります。4歳児だとそれがクレヨン系なのですね。

今回は、1.銀サフ → 2.クリアブルー → 3.ペン塗り → 4.オーロラベース数滴⁺クリア

ガイアの047番クリアパープルも手元にあるのだけれども、マスキングスキルが足りず失敗しそうだったので、クリアブルーとガンダムマーカーのレッドゴールド(GM167)でペン塗りで一応終了ということで。


オーロラベースが自分用途として使い道が多そうなので、100均のネイルコーナーを通る度、念入りに物色(困ったオッサン‥)するのですが、粒子の大きさが好みに合わずコストを抑える良い方法が未だ見つからず。

教えてください、香坂きのさん!

MSM-03C HY-GOGG

ガンプラ塗装デビュー

先ずは、HGの1/144ハイゴッグをAmazonにて注文。
ハイゴッグを選んだ理由は、
0. 時間をかけずに先ずは組み立てが完成する。
1. (E)。 イケメン サザビーにどことなく似ている?
2. ギミックがある割に1部品の表面積が大きめ
3. 有名ではないけれど、名シーンがある。
● 課題
1. 100均利用してモノアイを光らせる。
2.   パール&クリア&蛍光を使って、UVライトでライトアップしてみたい。(チビ太はUVパーツにブラックライト当てるのが楽しみかたの1つになっている。)
3. 水陸両用機っぽいカラーにはしたい。
4. カッティングマシンを利用して曲面マスキングを試す。

A) ベースのサフはガイアのGS-06、EVO銀で。希釈2倍程度。

B)カラーは、クリアブルーを光沢仕上げクリアとパールホワイトを少しだけ混ぜたものに、希釈2.5倍くらい。模様は適当。

パールホワイトは、割と粒子の細かめなパール感のキラキラが欲しかったので、本当に少しで。ファントムのオーロラベースでも良かったかもしれない。

C)クリアコートはギミック気味に。
クリア蛍光30ccメインにクリアEx-03を20cc(コスト抑え狙い)オーロラベースを10滴程度と蛍光ブルーも3ccとを混ぜたものを2倍弱希釈+ルミノーバ3gをよく混ぜたもの。 (この配合は粘度が硬かったかも)

いろいろと調べていたら、非放射物質性の夜光塗料(ルミノーバ)という存在を知った。(この瓶写真は暗闇+ブラックライト無しの発光状態)

シンナー薄めて他のラッカーと混ぜて発光性能が消失したりしないか具体的なWEB記載もなくって挑戦だったけれど、配合済み塗装前の瓶の状態ではしっかりと発光が確認できたのでひとまず安心したものの。
混ぜてもすぐ分離するので扱いづらい。あくまで混合物ですね。
エアブラシのカップの中でも塊ができてしまったり。厚めに5度吹き程度の重ね塗りをして、+強力なブラックライトで蓄光させても、自然発光しているようには見えませんでした。orz
ブラックライト照射。
夜光性能は層の薄さ、ルミノーバ粉密度のせいかほぼ発揮されることはなかったけれど、蛍光の方はしっかり働いてくれていた。
肉眼で知覚できるほどの発光量は得られなかったし、知覚できる程の発光量を配合すれば、本塗装の色合いを変えてしまいそうでした。何よりエアブラシが詰まる。肩パーツ”悠”の字はカッティングマシンでステンシルを作ったのですが曲面対策がとても難しかった。 アプリケーションシートを利用しましたが、刃先を0.05mmくらいにして4cm幅程度のマスキングテープでステンシルを作ってみれば良かったのかもしれません。

◆ 発光モノアイ
今回もDais〇のハロウィン商品で、今回は110円。こちらはLEDが一つしかないけれども、赤と緑の交互点灯。モノアイははめ込み部品にもなっていて胴芯の四角い部品にジョイントしているので、モノアイのピンク透明部品の淵が見えるように胴芯側に採光用の穴あけ。BOXに収まるので、ハロウィンから電池ボックス切り出したけれど不要ということで進めます。胸部パート裏側、背部の下側面にスイッチ用の穴を開け、スイッチの両側の金具を曲げて差し込み、また、元に戻すことで、ねじなしでハマります。 念のため接着剤固定をば。

採光に開けた穴の中心部にLED発光部が来るようにホットボンド固定。

ポジション良し!

組み立て後も発光確認。

スイッチも既製品みたいに見えて悪くない。串刺しスタンドはダンボール箱を解体断裁してガムテープで囲って、自作。

 

概ね完成しました。
土木機?重機っぽさ?はなくなりました。
色感・艶感だけで印象は本当に変わりますね。

ところが。

チビ太の反応、大したことありませんでした。↓↓↓    orz

色々時間を作って動いてはみたのですが、塗装は難しいです。
仕組みの理解をしきれているとは思いませんが、塗装ひとつとっても色々と科学がありますね。
放射性・化合による化学変化で発光するっていうエネルギーを用いないで、蓄光発光する物体があることすら、今回塗装をしなければそんな新しい物の存在にも気がつかなかったかと思います。

Screenshot of ja.wikipedia.org

1993年 日本発 放射性物質含まぬ塗料
2016年 日本発 耐水性に優れた蓄光顔料

日本の研究成果素敵じゃないですか。
現役プラモ狂四郎世代なパパがプラモに夢見ていた頃には、本当に世の中に存在していなかった物だったようです。
知識の更新は本当に大事ですね。進歩の速度が加速していますから、チビのナゼナニ?に古い知識で応えると、誤った内容を伝えてしまいそうで怖いです。

9月の非日常

9月後半。
午後休みの平日。
妻の見つけた、とあるアウトドア的喫茶に向かいました。わざわざこんな狭い橋を通らなくてもよかったのですが、少しだけ特別な平日感。 人が歩いているとすれ違宇野すらかなり困難な橋幅。

Screenshot of www.local-local-garden.com

ローカルローカルガーデン。
台風その二日後の激しい雷雨明け。林を利用した喫茶店とわかっていながら臨時休業が予測出来なかった。

〜 残念賞 〜

気分を取り直して、道の駅で遊びます。

Screenshot of www.michi-no-eki.jp

ちょくちょく寄っている場所で、今年はチビの希望に沿ってフリードスパイク2人車内泊をここで敢行しました。四人揃ってカメラ遊びを。

道の駅とはいえ、農産関係の公の施設を集約していて、大きな川沿いに人口の池があって鯉・ザリガニがいたり牡蠣小屋・いちご狩りハウス、川の反対側では貸し農園、有償で機器貸し出しBBQ可能な芝生エリアと色々あって良しです。

9月も後半。
ちび太の赤ちゃん返りが亢進してしまいました。
チビ子がニヤリと愛想を振りまき、周りの大人がチビ子に掛かりっきりになってしまう為なのでしょうか?
幼稚園でそれなりにストレスを抱えている為なのでしょうか?
お話が上手くなってきてそれなりに世話を離れようとしている大人の距離感を感じているのでしょうか?
夜泣きが復活した夜もあったりしますが。

仲良く過ごしています。
ヤキモチやら葛藤もあるんだろうけれど、その辺りが整理つかないんじゃないのかなぁとか思いながら。でも、妹を可愛い可愛い。と溺愛ぶりも嘘は全くなさそうなちび太。
就寝中、チビ子の授乳要求の泣き声で普段は起きることもないです。

Swimava導入は。首が怖い気がしていたのですが、足を浮かせて両足で方向を決めたり、笑顔くしゃくしゃでぷかぷかを楽しんでいました。

この春オープンしたAlpen柏店。旗艦店なので、かなりの品揃えが約束されている他にも、内装も素敵です、関連書籍量・ボルダリングウォール(ビレイ・グローブ周りのテスト用?)・テントの試設エリアも。子供の遊び場もあったりと、なかなかに楽しめます。

更に、子供向けには、いくつか建てっぱなしのテントがあって、常設?(Coleman?の完全遮光生地テント)になっているテントの中でプロジェクター投影のプチ映画館?があったり、広くは無いですが20畳近い滑り台やらアスレチックもあって、斜向かいにある「Ario柏店の玩具屋へ行きたい‼️」なんてちびたが主張しても、ここで身体動かしちゃえば… (ニヤリ 、スタミナイチコロ(ー ー☆

Ario柏店の遊具&噴水遊びもちょっとしたアトラクションの様なものでお気に入りの遊び場書ではあるのですが、誘惑が多すぎて時間がコントロール出来なくなってしまいがちな上、シーズンアウトですね・・。ちび太もマスクメン状態ゆえ。

ちび太がSnowpeakの腕章です!!


SnowpeakCafe。飲み物(レモネードとコーヒー)と、目の前でトラメジーノで焼いたホットサンド(マルガリータ)を頂きました。
ぬぬぬ。ンマイ。

自分も2種類トラメジーノでホットサンドを焼いたけれど。
ふぅ・・・。(レシピ探らないとダメかぁ。)オサレすぎて眩しかった。


HOME&CAMPバナー。このギミックは面白かった!!そこがスライドするのか!? このギミックでこんな強度出せるんだ!
と、ワクワクな驚きもあったり。

でも。食べ物しかお財布使ってない?
(しかも妻に奢って貰った)
新アイテムがチェック出来たり、いつか買うであろうテントの妄想を広げて、ちび太も満足な楽しいお店でした。


 

今回の台風15号が日曜日。水曜日夜の大雷雨。
15号では住処の停電で8時間。最寄りの信号が消灯してしまい、交通事故も目撃。
大雷雨では、実家の漏電停電。職場も漏電停電で業務にならない(昼まで復旧せず+オーディオが壊れて、掃除機も1日動かなかった。落雷でコンデンサ異常?無処置で翌日は普通に動いたという。) など非日常と向かい合う事態が突発した9月でしたが、登山道具があるという保険的安心感は半端ないです。

水さえ余裕あれば。

どんなに道具が揃っていても、水がないと話にならないのよね。

夏休み的100均ハック = ザクヘッド =

チビの好きなおもちゃが、トミカ → シンカリオン → ガンダム &トランスフォーマー で今を迎えております。


先日マクドナルドのハッピーセットで頂いた 『ペット2』の紫猫さんより赤色LEDを拝借。

1年ほど前にチビ太がららぽーと東京ベイの模型店?” ボーグ ”で欲しがっていたた500円の『 ザクヘッド (ランダム商品)』に移植です。

パパ的には赤い角付きが出なかったことが少し残念だったのですが。百円均一 ”Dais〇” に今シーズン並んでいる、ハロウィンLEDランタンをハックしてザクヘッドに乗せ換えを試みます。 これが欲しくて100均目指したわけではないのですが、LEDと電池ユニットはハッピーセットの紫猫から取り出していたので、スイッチになる何かを探しに行ったらこのランタンに辿り着きました。

カボチャ? ジャックオランタン?部分はしっかりとも嵌っておらず、傾けただけで簡単に抜けてしまいました。 しかも下側LEDは基盤と共に固定されておらず頭(LED部分)をぶらぶらとした状態で飛び出させているだけ‥。
100均の300円商品にしてはだらしがないような?

そして都合の良いところに、都合よく生きたプラスとマイナスの配線金具の先が飛び出ていましたので、このまま7cm程の導線を半田付けしただけ‥。

◇ザクヘッド側のモノアイ部分
1.ジェルシールをはがします。この時、綺麗に糊面と本体面の間にカッター等を挿入です。ピンク着色の印刷面を剥がさないように気を付けます。
2.リューターで穴あけをして穴面を銀色に着色。
3.モノアイ裏面にLEDを埋めるために必要な穴もリューターで切削します。その際、LEDの凸も必要ならば削ります。
4.ジェルシールを貼り戻します。ピンク色の印刷面も残っているのでLED無灯火の状態でも通常通りの見た目になります。
⁺.モノアイの側方後方光漏れ対策に、接着剤は黒色、もしくは完全乾燥後に黒色のシリコーンで覆うと良いかと。

ザクヘッド固定用の二本の黒棒は、つまようじを黒く塗って接着剤で止めただけ。でしたが、完成です。

上の赤緑交互点灯LEDクリスタルはザクとは空気が合いませんがハロウィンなので良しとします^^;

結構な大きさです。

今回のモノイヂリは、チビ太にもダメ出しをされなかったのでホッとしました。

ちょっと遅めの自由工作? でした。

今年三度目の三番瀬海浜公園

今回はパパの仲間内での集まりでした。 嫁チビ子を置き去りにしてチビ太とお出かけ。
プールでも会っていたお姉ちゃんになりますが、顔はお互い覚えていた程度だったはずなのに、すっかり意気投合。オモチャにしたいお姉ちゃんと、構ってほしい甘えん坊主。やれる事は全然違うのだが。。やる気は買っておこう。今回は海遊びのタイミングに大人の女性が間に合わなかったので、一緒に海へ。
まぁまぁ、何でもやってくださいな。電話で「全員揃ったし、肉を焼くぞ。」との連絡がきて退却。全員集合して乾杯!!去年より、コミュニケーションがとりやすくなって楽しさも増えていたみたいでした。
普段運動指導してる友人が本日は大会の為BBQには参加できなかったため1家族減ったことで、運動の挑戦要素は少なかったけれど、一日で相当焼けた外遊びとなりました。

———
夜の第二部も、チビ太と二人での参加となりました。
相変わらずこの二人の悪乗り? は目立ったけれどお姉ちゃんも日中に比べると大分お姉ちゃんらしい雰囲気に変わってきてた。 ある程度年が行っちゃうとこうなるのか、NINTENDO…チビ太のゲームといえばiPadの親フィルタかかったものしかやったことがない状態。(最近は職業体験ゲームしかやってるところをパパは見ていませんが、スシローやシャトレーゼやらエネオスやら色々やっているみたい。)
でも、そんなにお兄ちゃんたちのSwitchゲームへの興味を示したようには感じなかったな。

肉が食える食えるぞ~ なんて歌ったり。
肉の王様~ だとか、
肉神様~ だとか、
大人じゃ言えないことを… (汗

夏らしい日和にも恵まれてしまって、終わったはずの夏をまた味わえたような1日に感謝です。

チビ太の夏休み的何某 其之参 -三番瀬-

先週、乳児・妊婦さん的にどうか?の下見をした三番瀬へ。

市主催のパパママ教室で、産前からお付き合いが生まれた2家族の方で、一年に1.2回しか揃わないフルメンバーです。
ママとチビ達は、児童ホーム・アンデルセン公園・スーパーでたまたまバッタリだとか、幼稚園決定前はプレにも一緒に参加していましたしチビ達は身近のはずですが。
結局幼稚園はバラバラになって、そもそも小学校もバラバラの学区ですが半径2km以内のお付き合いとなっています。

三人が一緒の遊びをするのは珍しいくらい、皆個性的?
一緒でもバラバラの遊びを楽しんでいたり。

海も放っておくとばらばらになりそうだった。悪いわけじゃないんだけれど、ここでしかできないことはこのタイミングこのメンバーで共有ということで大人的手回しも少々。(放任チビ自由意志も大事ですが、大人のディレクションもそれ以上に大事なように感じていました故、時に共同戦線ではなくソロでの布石をば。)

ハゼの稚魚?ゲット!!潮だまりの温度が40度超えっぽく俊敏さがなかったので捕まえるのはとても簡単でした。

本日はチビ太初めてカニを手掴みできました。 チビ太にとっては勇気の一歩だったと思います。(女の子がいたから一歩前に踏み込めたのかな?)

Kパパさんもカニげっつ。なんだか少し嬉しそうで良かった。
噴水エリア → 潮だまり遊び → 噴水エリア → 食事 → 水遊び と、遊び場を転々と出来るのも、まとまらない子供たちを仕切りなおしてリフレッシュするのに便利なロケーションです。(おまけに博物館付き)

何故ここでそれが始まるのか。

誰かが負ける → 負けると悔しい → もう一回
もう一回が一回で終わるはずもなく^^;

休憩所で持ち寄りコンビニごはん。
1階は冷房ガンガン。
2階は砂汚れ対応(もちろんマナーは大切です)空調なしのテーブル群を使えるのでこちらでご飯を頂きました。

我が家以外は売店でかき氷を食べていました。
んー。チビが食べたがらなければ自分もそんなに食べたいわけでもなかったというだけの理由でしたが^^

夕立が来そうな午後の水遊び。 天気が少し怪しくなってきました。

放っておいても集まる二人、それでももう少し放っておくと皆が別の遊びになってしまったりも。^^;

夕立が来て、水遊びを終了します。いい感じで大人の疲れを配慮した空模様に乾杯!!

チビ太が「(海洋)博物館今日も行きたい!!」
と大声をあげてしまうので、他のお友達も行きたいムードになってきて、結局全員〆の博物館行きでした。

ビデオを妻に渡し、自分は車で軽く休憩をした後に博物館入り口の屋内ベンチで待機。

待機している間に、Kママさんが授乳を終えて出てきてチビ太帰還までずっとトークタイムに。(ここはママさんがゃゃ強めなのでパパさんがチビの付添い。Aさんのパパは解散まで車待機)

パパのスタイル差・チビの性別で遊び方の差なんかも見えてきて、色々と勉強になります。
女兄弟なし、親戚の女の子もそんなに遊ばなかったパパは、女の子の育て方なんぞかさっぱりわからんのです。

帰宅後1~2日はビデオからのハイライト画像切り抜きと補正等の編集作業が随時続きます。正直面倒くさいです。早くAIが勝手にやってくれる作業になってほしい。元映像全てと、編集済みの画像をDropBoxにパスワードをかけて保存と参加家族にURLとパスワードを妻に伝えてもらいます。
加工した写真は、GooglePhotoにぶち込んでおくと、


テーブルの上で、スライドショーとして流れ続けるので、チビ太の記憶からもなかなか消えないという算段です。
我が家では早期だった為eBay経由で日本語対応が非対応になったりまた対応したりと苦労したGoogleHomeHubでしたが、本邦では

正式販売のNestHubが間違いがないことと思います。
気を付けたいのは、Google先生は誰の音声かで、アカウント別の反応を返してくるので、自分のGooglePhotoにアップロードした写真を映したくて
「OKグーグル、昨日撮った写真を見せて。」
と発音しても、妻とチビ太では、表示されません。(参照するGooglePhotoアカウントが異なってしまうのです。)
賢いのやらなんやら^^;
でもこれは大事なことなのかもしれませんね。ALEXA先生ではできない芸当の一つとなっております。


170度の広角で、フルノーマル状態で完全防水なNikon KeyMission 170
さすがに購入時でも、最新モデルではなかった為、屋内(暗さで画質がかなり落ちる)の撮影に弱くて、屋内は頼りにならないケースが多いです。それでも広角の価値は別機軸として高価値ですが、今回も海洋博物館内の映像の編集で、輪郭やコントラストの整ったシーンが切り出せず残念な葛藤が続きました。

それでは!とリサーチをしている中、気になる撮影機材が幾つか見つかってしまいました。少しメディアの特徴がかわってしまいましたが、こちら。

360度カメラになります。 編集・加工・修正の小難しさ、YOUTUBEでの配布やアプリを介しての閲覧等、配布形態に因る手間や道具の準備等は、既ににTHETA S の方で体験済みなのですが。
規格の将来性が不安を残すものでもありました。

それでも10年後に無くなってもいないであろう。という程度には生き残りそうに感じてきました。
大企業でもVRの一般向けコンテンツに苦労しているという話も聞きます。AR/MRに関しては便利そうな想像も容易いですが、VRはなかなかパッとは出てこないですよね。

チビが1歳の頃の360度映像をYOUTUBEで見返してみると、臨場感が抜群なのですが、解像度の低さがTHETA S 程度ではリアルさにこと足りなさを醸してしまいます。それでも、タイムスリップしたかのような感覚を呼び覚ます360度映像は次元の違った映像メディアだということは確信しています。

あぁ、欲しいな‥。 でも×××××

チビ太の夏休み的何某 其之弐 -勝浦-

其之壱 で船橋市三番瀬で海遊びをし、コーナンでちび太のビーチシューズのサイズアップとフィッティングをして購入。

その帰り道。

来週末はママ友三人集の3家族海遊び(三番瀬はそのベビ同行の可否的下見を兼ねてありました。)
ちび太が生後から一緒に遊んでた女児2人の着替えに今のテントサイズはOK。

このテント、8月現在はこの価格ですが、アウトドア用品はオフシーズンで半額以下まで下がるものもあるので、急ぎでない方はシーズンオフを待った方がベターです。(我々は6000円程度で購入した記憶)

Screenshot of www.sambanze.jp

三番瀬下見の成果としては、
● 施設的にもベビと休憩出来る箇所も建物2箇所がしっかりありOK。
○独特の遠浅の潮干狩り場でもある故監視員もいて、パパも3人。妊婦ママ1人とベビママ二組が陽を避けてママの目がなくなっても、きっと。多分。視線は通るでしょう…。
そもそも男親はずっと見続けない傾向強いし、自分も例外ではない。
唯、場所的にここは大潮が重なると大変怖い場所になりえます。
● 2019年の8月は1.2.14.15.16.17.29.30.31が大潮となっており、ここも日付的にもOKでした。
新月・満月捉えないと、遠浅の海でチビと一緒だと気にしなきゃいけないこと増えて困りますね・・。
(昨年大潮の日にここでマナー違反して牡蠣貝採取してたじょんぐぉれん2名がお亡くなりに。)

そんなこんなで、夏シーズンの始まりが遅かったせいか、家族で海磯楽しめる機会がもうないことに気づき ( 盆明けのクラゲ気にしなければいくらでも泳げますが^^; )、考えた結果。

さっきまで海遊びしてたけれど、今夜車中泊で勝浦の海行くど!

という事に。
その結果、道程でステップワゴンで車内泊 が決行されたわけですが。

1列目はほぼ最前にスライドし、パパが2座席を使って横になります。

2列目左席に、リクライニングでママ。
2列目右席に、チャイルドシートでベビ。
3列目は布団を敷いて、ちび太。
エアコンガンガンで。パパとママ以外はそんなに不快ではなさそう。

2340出発、燃費走行でマッタリ。時に時速15kmで道を譲りながら。
2535到着。大多喜 道の駅 たけゆらの里 にて車中泊。
出入りがありながらも、10台以上の車中泊車がコンスタントに停まっていました。
0530起床&移動 日差しで目が覚めて移動。
0600食事 コンビニ 地の物選べないならコンビニで十分!!
0620到着 着替えとテント張り

Screenshot of www.katsuura-kankou.net

毎度お世話になっている勝浦市の無料駐車場(ホテル三日月の正面)ですが、8月1週目とシーズン且つ週末且つ午前中というドストライクに動くことは普段まずなかったので、かなり警戒して0620の到着でしたが6割埋まっていました。そして続々と入車が続いていたので0700には満車になっていたのではないかと思います。

早速テントを張って、海へ。 0630まだ水が冷たく感じたので、砂遊びに流れを持っていく。

透明な丸いものを探してみたり

にゃんボーウェルカム宇宙船を作ってみる。

チビ太が宝物を(この土手に)しまう。と言って持ってきた石を 並べて装飾。
そんなこんなをしながらも水に入りたくなって仕方なくなったチビ太を海へ。

初めてのアイテムを警戒しがちなチビ太に、浮き輪を。
エビカニビクスで馴染みあるエビ。 エビマヨ。(メルカリで新品3桁)

運ぶ時点で喜んでいたので、抵抗もあるはずもなくそこはクリア。海遊びの水深も足がつかないところでは、さすがに手を離すと浮き輪があっても怖がってはいたものの、テンションが上がったタイミングで手を離すのはちょっとの間OKっていうくらいまでは怖さを払拭できたみたい。あまり無警戒でも怖いのでこのくらいで良いのかなと。

落書きを始めたので、ひらがなをリクエスト。
家で画数の少ない文字優先で練習していたので『しり』の文字が。。^^;

白波の経つエリアだったのでついでにと。

波にタイミングを合わせてキックとパンチだっ!!
と、バランスとリズムのとれいにんぐ。

ここは正面に気を取られて油断すると、右からも白波が来るのだよ。
そしてここは、後ろからも沖に向かって白波が来るのだよ。
そしてさらに、左からも白波がくるのだよ。

深ければ危ないものの河川河口かつ突堤すぐ脇という変則的地形が生み出す、変わった波の流れを満喫した結果となりました。

しかし、このパンチキックだけで40分は遊んでいたせいでパパヘロヘロゃ。

(@△@;

流石に疲れてしまい1140分に海を切り上げ、海の家でシャワーを浴び、テントを撤収。海の家シャワーを浴びられたおかげで車載のシャワーの活躍は無かったですがタンク上限気にしながらっていうのも心許ないので良しとします。最後のサンダルと足の砂落としも水缶から直接ドバーです。無理して色気ある道具使う必要も無いです。

車向けとされている安価系ポータブルシャワーは、一般的な灯油缶サイズの蓋口2箇所どちらにもシャワー側の吸水機構が入らないサイズが多いので、広口の水缶を用意することが無難です。

Screenshot of www.fashion-press.net

今回三日月主催のこの海上パークは6歳以上の制限があり、またの機会に。

Screenshot of www.club-bigone.tv

昼で海遊びを切り上げて、二輪ライダー御用達のキャンプ場兼オシャンティなCafeのある”BIG ONE” へ向かいます。

ランチです。超粗挽きなビーフ。
チビ太と妻は注文時に、スパイス少な目とオーダーしました。前回こういうオーダーが通ったので。有難いことです。

食事も半ば、前回羊の居場所を教えてくださったひげメガネのおとーちゃんが今度は、「今アヒルが脱走してこっちに来てるから見ておいで」と声をかけてくれた。

そろりと後を追うと、ブルーベリーらしき藪に入り、首を伸ばしジャンピングパックンをしていた。

軽いハイキングもできる山に繋がっているのですが、いつも通過地点として立ち寄っているので、まだ未踏です。

帰路も下道です。
流石にばてて、渋滞手前で妻に運転を変わってもらいチビ子の授乳まで眠っていました。

慌ただしくも充実。
チビ太の長い記憶に残るかどうかはわからないけれど、素敵な時間を過ごせてたと思います。反省も多いけれど。

ステップワゴンで車内泊

そもそもは、家族の人数が増えた為、フリードスパイク から3列ミニバンを探し、耕運機と野菜コンテナが並べて積めるモノを試乗しながら探した結果、ステップワゴンしか選べなくなっていた。

前車の自家製木製ギャレーは重量の割に応用の効くデザインに作れなかったので、深く考えることを諦め脳死。手間もかからず?汎用性も高いアルミパイプで制作。

ギャレーというよりは棚です。チビ中心で、発達の過程で何が必要になるかわからず、固定しない変更可能な形が良さげだと判断しました。

フローリング材で作った天板も表面には、細い鉄プレートをネジ打ちして、カンパンのような鉄缶はネオジム磁石を介して半固定してあります。
天板のうち2枚は裏側にLEDテープを貼り、ねじ止めしてあります。

ネオジムは熱に弱いので夏で磁力落ちることも想定してDAIS○です。夏も屋根なしの駐車場ですからどうかな?80度行けば必ず落ちますが様子見ないとわからない部分です。

骨格のパイプ系は紐系のもので簡単に固定できるのが良いですね。側板を入れていないので視界を遮らずに済むのも良いですし、タイラップ1つで大概のものは簡単に固定できます。 絵的には凄くアレですが。
洗濯物干しに使っているのは、Seriaの74~110cm?のツッパリ棒を取っ手〜ギャレー棚とでタイラップ固定しただけのもの。都度外せるのも見苦しくなくて良い感じ。

水着を干しながら、110cmのチビ太が足を伸ばして眠れていました。3列目にも空調の送風口があり風向を変えられるのもとても助かります。
ギャレーをどかさずに、この写真の状態で、チビの隣に並んでも眠れました(170cm)。

チビと一緒だろうがなかろうが姿勢としては膝を曲げてギリギリなので、フリードスパイク の時の210cmフラットなスペースはやはり貴重で稀有な存在だったんだなぁと。


タイラップがいろいろ便利すぎて、畑の支柱固定もバリエーションにより利用することが多々・・。どんどん色気がなくなっております。
今回のギャレー棚上二段のネットも、Seriaの自転車用ネット3つを並べてタイラップで繋いであるだけだったり様々なシーンで使える出来る子です。
そして、安い・早い・丈夫!!

6AA-RP5 20km/l以上で燃費走行

千葉の習志野市からメーターリセットをかけて、大多喜道の駅[車中泊] まで千葉市まで国道14号→市街地→市原からは大多喜街道(国道297号)を利用した全て下道での走行です。

積載重量物
・18リットル水缶
・家族4人合計 150Kg?
・ギャレー棚 15Kg + 水洗用水 5リットル
→ ヒトとモノを合わせて200Kgくらいかと。

コツとしては、エコモードをONにして、 CHARGE|POWERゲージを気にしながら、POWERゲージを2以上に踏み込まないこと。
この1点のみを気にしていれば現状でも26km/lは行けそうでした。今回登坂で遮られましたが、25.6km/lが表示されているタイミングもありました。
基本POWER1、加速が必要な時でも2で我慢。が出来れば20km/lは簡単に行けます。信号発進時・登坂時はそうもいかないケースが避けられないでしょうが。

唯、深夜帯なので可能な走り方だったと思います。
日中に市街地で走ろうとすれば、良くて17Km/lくらいで妥協しないと、信号青の走り出しで後続車に不快な思いをさせてしまうような加速になってしまいそうです。
燃費走行を気にしていると、わずかな登坂でもPOWERゲージに留意して走行していると、速度が恐ろしく下がっていきます。車体重量がネック?なんでしょうね。

一方、山道ではスポーツモードのトルクが凄まじく快適。
燃費走行とは真逆の価値観になりますが、すれ違い不可能な林道では、対向車が来るまでに出来るだけ早く狭路を通り抜けたいですよね。 そんな時にはギヤを S に入れると、別の乗り物かのようにグイングインと加速します。

慣れないと危ないかもしれないレベル?

怪獣姫誕生!