チーバ君を作ろうと思ったが‥

お盆です。通勤時間帯の車が少なくてアサガトクニスムーズです。晴れ続きなんでバイクを利用しておりますが、リモートできる業種でもなく、盆休日もつくりませんでした。そんな中、職場の近さと昼休みの長さを活かして何の役に立つのか不明な課題作りです。
チーバくん作りはいつかやろうと思ってはいたものの、今日はたまたま思い付きで始めました。

先ずは100均の透明樹脂粘土に今回は色付きレジンを流し込みます。
樹脂粘土は型枠様の何かを利用しないと精度が落ちますね、今回はタイミング的に枠なしで樹脂粘土型取りをしましたが。

複製の精度は高いように見えますが、

表面も水平がとれているようでとれておらず、暫く鑢りました。
100均の爪とぎ→紙やすり(800)→爪磨き鑢

3方海に囲まれた千葉県ですが、慣れの少ない自分の枠なし型どりだと、水平垂直とれておらずペンナイフ&鑢の調整であまり捗りませんでした。

・蓄層式3Dプリンタ
・光造形式3Dプリンタ
蓄層式の3Dプリンタの動きはチビ太に見せていましたが、光造形式は所持しておらず、見せる機会もなさそうなのですが、
・粘土とUVライトでの複製
で原理と手軽さのメリットとアナログの難しさと。

先ずは自分がある程度経験を重ねております。
メインはガンダムのパーツ複製してチビ太を喜ばせる遊びですが^^;
チビ太はガンプラを容赦なく動かして遊ぶし、それをダメともいわないので、頻繁に壊します。パパが何でも直せると思ってるのか、すぐに修理以来。こちらもクリップをカットして芯を入れて直したりもしますがキツいです。

そのうち失敗パターンから壊れるパーツを予想させて、複製をチビ太に作らせてみるのも良いかと思っていたりします。

PCが使えるようになったら3Dプリンタのデータ用にCAD書かせたりも良いかとも思うけれど、Z軸を扱えるには小学生でも難しそうな?。
チビ太がPC触る頃にはVR/MR辺りでのインプットや物理インターフェースが現在の普及環境から進化して、安価に直感的に構築出来るようになるのは間違いないので、ハードルの高いPC入力やルールが多い現環境のルールを学ぶ必要性は皆無だとも思っています。先ずはPS5とその次期VRゴーグルにMRお絵描きソフトがあればそちらを導入しようかなと。

今チビ太が遊ぶゲーム機ハードといえば中華製テトリス専用機のみ。Switch欲しがっているしこちらもペーパーマリオに興味津々ではありますが。

IPHONEを使えばアプリで、顔認証用のレーザードットを利用し3DスキャナとしてSTL取り込みも出来てしまうし、Androidでもスマホカメラを専用のチェス盤模様を印刷した用紙の上に置き、オブジェクトの上半天周囲からビデオ撮影することで3DスキャンしてSTLへ取り込めるアプリも幾つかあるようですから(どちらも試したけれど慣れが相当必要。)、専用のハードウェアを探さなくても/持っていなくても、既に自分等が所持しているスマホで可能になる事がいつの間にか様々なアプローチによってソフトウェア的に増えていることに気が付かされます。

スマホ凄いな…

スマホの次の形態形状が気になりすぎる。

で。
肝心のチーバ君は、キャラクターだとかなりパズルの千葉県ピースよりもBMI値が上がっていて、バランス悪い上、嵌まらなくなってしまうので諦めました。
(初めに調べろよ。と。)

いつか憧れのファミリーキャンプに向けて、社会科要素( 県庁所在地、名産、気候、産業構成等)を足すための土台となる日本地図。切ないかな世界地図に手を出すにはパパの力が及んでおりません。そこを安価に済ませようとVRで国境なく世界とふれあうには秩序や子供の成長と文化差習慣差がネット肌に合うか甚だ疑問が残る気はしていますが、あっという間にそれらが役にたつ時期を過ぎてしまいそうなスピード感が怖い。

コーナンプロからの蔦屋書店

午前中、チビ子とプールへ。
何のトラブルもなく終わる。(課題はたくさんある)
午後一で畑に出ようと思っていたものの、何となく体が重くてチビ子と昼寝を‥。本当はちょっと唸って眠りが浅くなったチビ子の手を握り添い寝をしたら、離れようとしても目は閉じたままのチビ子が手を強く握ってくるので何となく離れられなくてそのまま寝てしまった。この間にチビ太がタブレットを終わらせていました。

畑の秋物の畝づくりや雑草対処は今週中に対応するとして、サツマイモの天地返しに3時間弱かかったからなぁ、先が思いやられる。人参をチビ太と植える約束もあるのでこれはどこかで必ず時間を捻出する。ぁ、お墓参りもあるな‥
とは言え、仕事は盆休み作らなかったのでどうしたものか。

実家の母が使うアイテムを製作するにあたって、足りないものが近所で買えない件を抱えていたので、柏のコーナンプロへ向かう。年1度程度通う羽目になっているけれども今回購入したのは、
アルミPE複合板・鉄筋・ウレタン板・丸のこ
どれもどの通販よりも安い。流石プロショップ‥。
日立工機の丸鋸に関しては、1万円しないものを選んだのにAMAZONよりも2000円も安いとはおそるべしプロショップ。
(さすがにこの値段は日本で作ってないかな‥)

AM0630OPENてのもなかなかに職人さん向け。現品見て触りながら選べるのでアイディアも浮かび易い、助かります。

アルミポリエチレン複合板を積んだため、2列目のチビ子とママの間を壁が遮るカースタイルになってしまったけれど、出たついでに(プランB的に話は出ていた)、気になっていた蔦屋書店へ。

Screenshot of store.tsite.jp

面白い!
こんなに都会な空間なのに道の駅(千葉なので房の駅)が入ってるとは。
喫茶もスタバとコムサカフェの2店舗が入っていたり、ベーカリーはこの世情で閉鎖しておりましたが、ボーネルランドも入っていたりと、攻めてる感満載。

知っていたわけではないのですが、外を回って駐車場に戻ろうとしてみたところ、アクアテラスなる整備された貯水池?があり、妻と子供達で散歩をば。
もう、18時過ぎておりましたので、相変わらず疎なタイミングでうまく噛み合っている我が家です。チビ子はまだまだしりもちをつくのですが、チビ太が行きたいところへ行くためにチビ子を盛り上げてはしゃがせると次には追いかけっこの体で‥。言い訳を作ってますね。良しとして、この辺りがこんな土地になるとは思いもしなかったです。ちび子は体動かしたい派ですね。海でもそうでしたが、我先に親を前に歩かせたくないパターンです。車道が近いのですが、車通りは殆どなくて概ね安心?

別館のアウトドア店を覗き、Ogawaのメッシュテーブルの購入を決めましたが、在庫なし。orz
日本製のテントメーカーですが、こちらもAmazonよりもお買い得という。

外に出てみるものですね^^

ガンダム女子?

チビ太がテーブルに出しっぱなしのガンダムがチビ子によってバラバラにされていた。
壊れてもしょうがないかな‥。
チビ太が片づけないのが悪い。弄りたいもの弄って少しでも器用になったり、奥行やら凹凸を無意識にでも意識出来たりのきっかけの代償と思えば。G3ガンダムもオモチャ冥利に尽きる事であろう‥。んむ、しっかり分解している。尚、くっつけるのはとてつもなく苦手な模様。
かなり集中しているようである。女の子的にどうかという問題もあり?ベアッガイさん登場。

いちおう、クマさん認識は出来ている模様。ニコニコになる。
そして、G3ガンダムと遊び方が違う!!のも、つかの間、足を外された模様。元に戻す・・・・・・・・・ことはできなかった。そして、胸にギュっ~

この扱いの差はガンダムもやきもちでキャスバル専用化してしまいそうなレベルです。

同じサイズでも熊さん系とガンダム系では大きく扱いが異なることがわかりました。

なるほどぅ。

女性的なのどれだけあるのか?と更に調べてみると‥


パパ的にはわからないレベル。。

時代に追いつけていない?(0ω0;


他に、チビ子の仕業と思われる紛失事象。
床マットSLの車輪部。
ダイソンのここにマグネットで付着するはずのリモコン。
紛失のタイミングは直ぐに分かっていて、紛失当日以降のゴミ出しの日にゴミの内容を一度覗くチェックは妻がしてくれているようなんですが、ここ4日ほど出てこないです。

犯人はわかっちゃいるんですがねぇ…

チビ太の夏休み的何某2020-Ⅰ 〜弐日目〜

図らずも、当日チェックイン3時間前の宿泊決定。
80平米ほどのマンション的コンドミニアム。GoToTravelキャンペーンで半額でございました。
大風呂はOPENしていましたが利用せず、部屋にあるシャワーの利用のみ。
朝の陽ざしが強すぎて全員6時台に起きてしまいました。自粛続きで場所見知りが強くなったチビ子は昨夜床を歩くのも抵抗していたものの、朝にはすっかり慣れたのかチビ太と追いかけっこを始めます。隠れ場所を変えながら、かくれんぼが出来るサイズ?
さて、朝ご飯の0800まで時間がありましたので、チビ太と二人で海遊びをアプローチ。
先ずは漁港で網を使ってハゼでも捕まえられるかと思いましたが、小型魚船の乗り上げ場に魚が来ておらず無理でした。次に観光入場可能な灯台に向かいましたが、時間的に?閉門されていました。
故、水遊びに向かいます。 川の河口側に小魚がたくさんいましたが、意外と深かったので網で捕獲は無理です。海側へ。
7時台は砂浜も貸切りです。ドローンで遊んでる方がいました。わざとチビの上を飛ばしてくれて、チビ太も帰ったらドローン飛ばしたい!と。

朝食に戻ります。
ちび子の元気が溢れ出て厄介な食事タイムの時期です^^;
案の定お冷の入った水を吹っ飛ばされました。申し訳ない‥。

この土地は小学生の頃、父が夏休みによく連れてきてくれていた場所の為、自分勝手的に馴染みも縁も深いのです。その頃に山遊びや虫集め、釣りも覚えた場所です。でも寂しい事に商店街は衰退著しく、殆どのお店が閉まって長いです。1990年頃でしょうか、バーガーキングがあったとは微塵も感じさせない姿に変わり果ててしまいました。夏の大漁祭で漁船乗船イベント待ちの間、父にBKの皮付きのポテトをねだって買ってもらっていた事が懐かしく、たくさんいただいた何かを、今度は自分が子に何を与えられるのかを問われる気持ちにもなります。

漁港収入は店舗ニーズが減りクロマグロ漁獲規制もありJCFUの調べでは卸売価格の下落維持傾向、漁業以外では観光要素の大きい土地な故、皆の自粛が続いて息が止まって関連業界へも壊死が広がって欲しくない気持ちも大きいのです。
ホテル一つだめになれば、従業員のみならず、飲食関係・清掃関係・園芸関係・運送関係・設備保守関係様々な業種に波及してしまいます。 まして、昨年2019年の激甚災害指定、観測史上最大級の台風15号(爪痕の大きさから今年になって令和元年房総半島台風と命名されました)の後です。
昨夜から訪れていたのはダイアモンドプリンセス号のCOVID-19患者受け入れを表明したあのホテル(県内でも100㎞離れていますがチラシが届いていました)の地域です。

0900チェックアウトして人のまず居ない海へ向かいます。
(この写真不思議な写真じゃないですか?両手塞がっていますが、折り畳みベンチのバッグから360度カメラ[Insta360OneX]を伸ばしてビデオ録画したものを切り出しています。)
2箇所あるスポットのうち1つ目の道を見逃してしまって、2箇所めに向かっていました(汗
帰りに気が付きましたが、1箇所目はロープを伝う場所で、妻チビ子同伴だと難しかったかもしれません。チビ太ともA氏と1度訪れている既知の穴場です。ここならマスクも不要!
引き潮!!! 潮だまりです。潮の干満は調べていなかったのでタダのラッキーでしたが、これは遊べる。。ベンチを展開します。ハゼ・ヤドカリ。チビ太が貝を並べます。ヤドカリは掴める模様。

すれ違った3人組のファミリー(ママは妊娠8か月くらいの妊婦さん)のパパが、「向こうの潮だまりにたくさん魚いますよ!」と声をかけてくれました。
凄いな‥妊婦さんこの道通って来たんだ。と、妻と二人で感心する。
見える範囲で人は100m離れたところのテトラの向こう側に5人未満のダイバーさんしかいなくなりました。ベンチに荷物を置き去りにして、入江反対側のテトラ脇潮だまりに移動。
これは…。行ける(ーー☆)
ここまでくる魚なら浅瀬に追い込むだけです。木の棒もペットボトルも落ちてます。
浅い方に向かって追い込むよう伝えますが、網は上から下に振り下ろして使うっていうチビ太の思い込みが強すぎる^^;
ペットボトルを捕獲箱にして‥

背側が緑色にキラキラしているウルメイワシです。
先ずは、壁沿いに奥へ行き、天の恵みの【拾った流木】で魚群を浅瀬へ追い込みます。チビ太が更に浅瀬へ向かって網を入れ、戻る魚群を網へ飛び込ませ、あわよくば、パニックで砂辺に自爆して打ちあがった魚を手づかみプランです。
イージー!
ところが、流石は鰯‥。 呼吸器の仕組みなんでしょうか、10分も経たずに弱り切ってしまいました。残念ながら調理用のアウトドア火器は携帯しておらず、そもそも持ってきていない。
魚達も放してこの場所を後に。
テトラポット群をチビに乗り越えさせるのは無理がありましたのでスーパーに向かって、昼食を買い出し別の水遊び場へ向かいます。知らない場所へ向かうか、昨夜来た既知の場所にするかで悩みましたが、既知の場所へ。
普段はパラソルで埋まるほど人気の砂浜なのですが、今年はとても疎です(密ならビバークしていましたが)。
寿司21巻で1080円でございます。お腹いっぱい。
ちび子が暴れだしました故、海を歩かせます。チビ太は食べるのがゆっくりなので後から。チビ子、初めての海ですが、グイグイ深みへ向かいます。
昨夜この場所で、暗い海では裸足で砂も踏めず泣き出していたのに、日中だとこんなにも違うとは。やめてくれ~
今日は図らずも日曜定例の親子プールをさぼる運びになりましたが、水着は持っていなかったのでオムパンパン。チビ太も食事を終え合流。
人も少ないのでチビ太も上半身が浸からないところまでOK出します。チビ太だけはサワガニで遊ばせるつもりだったので水着の用意(海パンのみ)がありました。
チビ太、ただ波を受けるだけでも大はしゃぎ。チビ子もうーうー言って、顔に水がかかってもヘッチャラ、転んで顔が水に浸かっても泣くわけでもなく、チビ太についていこうと必死な下の子の強さを感じます。帰り際も直ぐに海へ方向転換して走りだそうとするチビ子を先に引き上げ・・・。

思わぬ海遊びとなりましたが、駐車場も日中はシルバーな方が椅子とパラソルを立て有料。
泳ぎは禁止。ライフセーバーはおりません。代わりに消防の方が見守ってくれていました。
途中、その消防の方に海上保安庁の方が3人組だったかで声をかけに来ていたので…

この遊び方も長くはできないかもしれません。

・水タンクは3人だと10リットルは欲しい。
(妻は出産後紫外線焼けが酷くなり海は帽子から長袖長パンのフル装備で海には出られず。)
自作の水供給システムは通常、畑作業の手洗い用なので体積の関係から5リットルタンクx2(給水と廃水)で車内スペースとのバランスを取っていましたが、海水遊びの時は別タンク確保しないときつかったです。

夏のチビ太の思い出作り第一弾終了です。

チビ太の夏休み的何某2020-Ⅰ 〜壱日目〜

梅雨明け。当日、仕事を終え。
大阪の動きをニュース速報系で記事を読んでいたので規制が強まりそうな雰囲気を感じた。とは言っても本邦の規制はあまり拘束力は持たないものの。
世間様の目が厳しくなる前に、県内現地の方へ迷惑を極力かけない範囲で道中や現地でお金を落としつつ+チビ太の月齢に応じたワクワクと冒険を・・。
しかし、急に決めた出発家を出たら15時。準備万全ではないものの夕方現着は人の波が引いて塩梅が良い。途中何度も通過している有名な3セク駅『養老渓谷駅』を通過しているのに妻も自分も駅舎を見たことがない。故、駅舎を観にUターン。
すると・・・?
SL車両??
急遽チビ太と妻を下ろし、車をぐるっと一周路地をUターン待機してSL見送りを終えたチビ太と妻を回収。
結局、進行方向が牽引車と逆側(ディーゼル牽引方向でした)だったのですが^^;そのまま、観たことない道を通って、元の道に戻ろうとしたが、短距離で戻れる道もない。 唯、迫った予定もないし、ローカルを覗いてみる。結局、流石は渓谷。長~い最短ルートで戻ったはずが上の橋としたの橋二つを使うことになった。上の橋は千葉ではあまり見ない高所にある絶景の橋。千葉は林道は多いものの、標高の高さを競わせると全県中最下位ですから。^^チビ子も景色を楽しめて・・・ いるはずはないか。
相変わらずニコニコしています。橋二箇所の通過地点ですが、この狭路で直角カーブなんて、四輪車の運転は苦手な方なのでとても緊張なコースでした。
元の道に戻る途中に、引水可能な湧水スポットなんかも見つけられてワクワクのある寄り道となりました。

さて、17時現着です。先日、実店舗の本屋さんで簡単に読み比べをして生き物の捕まえ方の書籍【なんでもつかまえてみる本】を購入していたので、チビ太は読んだ気になって張り切っているものの。きちんと把握していない事は妻も自分も十二分に承知済み。

成美堂出版という自分は知らなかった出版社ですが、相模原市立博物館の秋山先生の監修で陸川海空と、捕獲にあたり遭遇可能性のある危険生物の解説もあったり、ふりがなもしっかりあるので本屋で見比べた甲斐があったかと思います。サワガニ狩りです。
岩や石の下にいる事はわかっているのですが・・・・
チビ太見つけても捕まえられません。というか、把持できないorz
テンション上げてみようにも上がらず、結局、捕獲は自分がやることに。何だか、捕まえたサワガニは元気がない様子です。脱皮直後だったのかふにゃふにゃでした。把持出来ないとはいえ、捕まえる気は満々。岩も自分から登りに行く癖に、手を使うのを避けようとしたり厄介な感じな5歳児です。持ってるもの出し切って欲しいんだけれどなぁ。チビ太が川に入りたい入りたいと訴えてきます。
川に入るつもりはなかったので、自分のサンダルは水遊びには向いていないものでしたが・・・、この川は深くなくても急流がある事に気づかせるにはもってこいです。浅くて穏やかに見えますが、かなりの横流れを受けて、チビは真っ直ぐ進めていません。川の流量全てが浅瀬の窪みに流れ上がってくるので。躓くくらいのズッコケがあると思っていたのですがそこには至らず。手を離しておいた方が良かったかなぁ。
怖さを教えるのに敢えて軽い失敗をさせるのか、失敗しないよう引導するのか怪我が伴うことを考えると難しいなぁと感じました。夕暮れに入り、車に向かいますが、やはりサワガニを把持してもらいたくて、帰路沿いでもサワガニを探し、すぐに見つかりました。結局、総捕獲4匹持ち帰り2匹。
蟹は料理になると単位が【杯】となるようです。

帰宅するかこのまま足を伸ばすか。
妻の体調が万全ではなかっったので車中泊は無理なタイミング。
取り敢えずこのまま20km進んで人のいない海を覗いてご飯食べて帰宅するも問題のない状況。
明日の天気も問題ない。装備は不十分。
ということで、洗濯機のある、かつて利用したことのあるリゾートマンション系のコンドミニアムでGoToTravelキャンペーン対象の宿があったので予約を入れます。
チビ太のガスト好きを踏まえて、現地のガストテイクアウトオーダー(@19:30)を妻が手配し、薬局でチビ子の離乳食買い足しやお菓子、花火を購入し、海へ向かいます。テイクアウト弁当を受け取り、海辺の駐車場にて簡単な設営、後部解放での夕食と海辺遊び。
この展開設備としてこの高さのテーブルは全く意味がなく、なくても積むだけ体積が勿体ない良いレベル。唯、折り畳みベンチは最高に役に立ったアイテムでした。大人2人座れますが、チビ2人+大人1人でも悠々と座ることができます。

こちらも過去にタイムセールで購入したもので、2.8kgありますが、安定感が半端ないので、獣道の様な崖⁺森を抜けた2日目も重さ以上の働きをしてくれました。この椅子一つで車の使い方と遊び方、食べ方も充実した気がします。今年、誕生日祝いで妻に買ってもらったキャリー・ザ・サン。

類似品にはソーラー充電した電力を外部出力できる物もありますが、モバイルバッテリー系は他にしっかりとしたものがあるので本家をお願いしました。
車内にぶら下がっているのは
これの偽物にも至らないDIAS〇の風鈴風LED電球。チビ子に壊されてもかまわないアイテムとして購入しましたが機能的に利用できました。。
手洗い用ギャレーのLEDテープの光色は白を選んだのですが、紫っぽく見えますね。。写真で見返してみて輩風であまりよくない気がしました。壊れたら暖色系の白に貼りなおしたい‥。
宿のチェックイン時刻で報告した21時が近づいてきたので、花火は1種類だけ。
今回の蚊取り線香も花火も再充填可能なガスライターですが、アウトドアでは定番のSOTOのスライドガストーチ。一家に一つ必須と言えるくらいお勧めです。流通があるならホームセンターで買った方が安いです。
目の前の海も裸足で歩きに行けたし、人もいないし?

そうそう、隣のキャンピングカー ご家族には、到着直後に
ぱ:「子供達が賑やかにしてしまうと思うのですが、まだ就寝ではないですか?」
きゃんぱ:「まだまだ全然寝ないですし、こちらも子供がいるので平気ですよ。」
と、予めお話しさせていただいてました。コロナ禍で支那では公共交通機関を避ける為、自家用車の売り上げが3月4月伸びたと目にしました。今も伸びているのかは不明ですが。(空前の洪水続きで車販売どころではないでしょう。)自分がもしマイカーがなかったら、レンタカー使ってチビに何かを体験させてたと思います。
体験教室なんかは、集団のリスクがどうこうだと出てくるだろうし各自の判断、各自のスキルで過ごしていく時期なのかもしれないですね。

N-VAN可愛い。

須田本店・駿河屋・さぼんさま・半弓道場

コロナ禍でお祭りが潰れて、ツーリング頻度が上がってる2020年。本日はいつもルートをとってくれる頼り甲斐のある兄様が不参加で。でも、集合場所のSAまで自動車に乗ってルート地図の印刷物を渡しに来てくれました。自分は久々にお会いしたツーリングチーム最年長サンタさんの様なおとーちゃん。御輿会消防団町会役員を現役・毎日ジム通いのツワモノです。元エンデューロレースで賞を何回も受けていたり、革細工もプロ級なスーパーお父ちゃん。環境の違うメンバーの刺激が面白い。
先ずは佐原水郷へ向かいます。が、目的地は水郷ではなく、先ずはその近くにある丸昇へ。ちょっと?とんでもなく?レトロな自動販売機群。うどん・ラーメン・そば・赤飯サンドイッチただならぬ妖気を発していますが、この壁の奥で作っています。このお店スペースの2/5はゲームセンターになっております。(レトロビデオゲーム)
店種はレストランなんだとか。

–  須田本店-

Screenshot of www.suigo.co.jp

全部入りの焼き鳥を一本。味も上々、触感も様々で中々のボリュームです。一度は食べるべき一品。
メンバーは来訪三回目の方が多く自分は初。自分は5年目ですがなんだかんだと20年近く少しずつメンバーが替わりながらグルメ巡りをしている集まりなのです。
小腹を満たして、メインのウナギ。成田へ向かいます。
成田山参道。ここをバイクで走る日が来るとは思いもせず。
昼食はうなぎの駿河屋がメインイベントだったのですが、このコロナ禍にあっても90分待ちという。
こんな集まりでもなかったら、即ビバークな人の出でした。
Screenshot of www.surugaya-unagi.net

時間まで参道を歩きます。ふと、石鹸屋の さぼんさま というお店に『半弓道場』なる弓道場が‥。
和の道がこんな手軽に体験できてしまうなんてこれはもう入るしかない。江東区在住中に区の和弓道場に通いたかったのですが、当時、財閥系企業だったはずがブラック勤務で入門前に必須だった弓研修受ける時間も捻出できず失念して20年。お姉さんにレクチャーを受ける。5分無いくらいのレクチャーだったけれど、凄くまとまっていた気がする。和系の武道は何かと前置きがアレなのですが。(ぱぱは古武道部経験)早速、射れるのは何か大きなものを飛ばしてるとわかってはいても魅力です。
って、一発目はかなり正確に射ったはずなのに右隣のレーンの的に飛んでいきそうな大外れスタート^^;
お姉さん:左隣の的を狙うくらいの気持ちで射ってみて下さい。
ぱ:はい。
ぁら?   自分感覚ではほぼ左隣の的を狙って、更に的の下端くらいを狙って丁度、目の前の的の真ん中に当たる。
矢の上に目がこない以上視差は計算しなきゃいけないのだろうけれど、和弓未経験な今の体の癖で完全ど真ん中を狙った位置から、どれだけずれたのかで補正して行くしか的に当てる手段が見つからない・・。
お姉さんのアドバイス、(理屈は置いておいて)かなり適切だったのです。
何矢かを放つうちに、左隣的への距離の7:3の左右補正と、的の下端の上下補正で真ん中に飛んでいくというだけで、的を狙っていないまま、結果、ズバズバ当たっていました。
本人的にはズレ先狙っていたので、的を狙って射ったわけではないのがむず痒面白い。
うなぎ食べに来て、和弓の初体験ができるとはこれ如何に。
この後は、布団屋さんが呉服屋さんぽい品揃えになっていたお店でチビ太に日本製日本縫製の浴衣を1着購入。チビ子は来年かな。
祭りもないしどうなることやら?さてそろそろうなぎの時間ということでうなぎに向かう。職人さん達がうなぎを捌いていたのですが、使っている包丁が、日本刀のキッサキを大きくした様な猛々しい包丁でビックリ。分厚いし。

うなぎ美味い。
せめてもの悪あがきで大盛りにしたけれど、大井川共水にも特上にも手が出ん。まだまだ気合と頑張りが足りないのだ。20代から70代まで。バイク野郎の集まりでした。
今日は消防団未経験が2人しかいない地域愛あふれる面々だった。
自分は今の地元じゃないところでお世話になったのだけれど。連日の雨で印旛沼も増水気味。畑もpH下がってるんだろうなぁ‥和弓が、的の左左左下を狙ったおかげで石鹸屋さんアイテムを3点ほどいただいてしまったのですが、妻に。
丸く収まる?

アレ? 石鹸屋で弓道体験の体験料でお支払いした額相当の商品がいただける?
パパニコニコ・ママツノ伸びない。
凄く面白い商売なんじゃない?

下剋上

二子目はやっぱり全然違うんだなぁと思う瞬間の多さに驚く今日この頃。

たくましい。

その時は突然訪れた。

二刀流。

顎を捉えた!

そのまま突き上げる!
新ボスライオン誕生の瞬間である。 (んなわけない)

パパすらエモノ扱いである。
最近は寝たふりにイビキの様な鼻掛け声を再現して誤魔化し手段も増えてきている。

ぱ:「まま、チビ子見ないんだけどどこ??」
ま:「あれ?さっきソファーの方に・・・」
ちび子:「(ゴソゴソ )」
そこかぁ。と、隠れてたところから笑いを取りに来る。
トランポリンの下に隠れて探させたり、びっくりさせたりするのはチビ太の真似なんだけれど、それの真似は2歳以降とかもっと先だと思っていて心の準備がなくてびっくりした。

スプーンも半々で縦になるけど、一人で出来るつもりなチビ子。

まだまだ言葉は少ない約15か月、チビ太はもっと語彙が多かった気がするな。ただ感情表現や人との絡みはチビ太よりも豊かでいつもニコニコしてる。
・まま
・ぱぱ
・わんわん
・とぅーっ?
・これ
・うん
・はーぃ

COVID-19の影響を受けない環境は用意できず、人見知り・場所見知りはチビ太よりかなり強度かな。

貴重な晴れ間に

日曜午前は親子水泳、あわよくば早朝畑にでるこの頃。
雨か風かが吹き続ける日々からようやく開放され、今日は珍しく朝から晴れマークが出てきて(雨のち晴れ)且つ、雨雲レーダーにも赤外レーダーにもかかりそうな雲団がなかった。明日の天気予報も当てにならないくらい難しい?微妙なお年頃なんでしょう。
ちび子のプールを済ませ、オクラの追加播種を終えて、昼食を終え、ちび太がタブレット30レッスン済ませた件もあり応えてやらねばと手賀沼行きを決定。

Screenshot of mrs.living.jp

夏のちび太との約束の一つザリガニ。
釣りよりは、ダイレクトで動きのある網で行きます。

途中、Seriaに寄って魚とり網?を購入して手賀沼親水広場・水の館から徒歩で沼を見ながら移動。
ぱぱと子供等で徒歩+ベビーカー移動しつつ、ママが車を先回り移動。

ザリガニ公認狩場?湧水系ビオトープ水路に到着。でも、ザリガニの狩場に着く前にヤゴと茶色いカエルを捕まえていた。
ちび太もそのうちに慣れてくるものの見えても捕えられない口惜しさと闘っていた。

一匹目のザリガニを捕り終えたところで、始終やたらフレンドリーに絡んでくるチビ助にカエルをあげた。
何やら絡んでくるぞー。ってそこは良しとして、チビ太の網を持ち歩くようになってしまった^^;
ぱ:「この子の網だからあんまり遠くにもっていかないでね。」
で通じてよかった。
それでも、網を上げる度に現れる彼。かなり気にしてくれている模様。ぱぱがやっても失敗するときは失敗するさー。

また時間とってPOI作るかな‥。ママも奮闘。
と、ママにバトンタッチしてチビ子とこの山の上の公園に移動する。階段の隙間から山肌や蜘蛛の巣を覗いたりなかなか進まないものの、一段一歩のおしゃまモード。40段ほど上がると流石に疲れたらしく抱っこヘルプ要請。やれるとこまで自分でやってくれるのは助かる。久々の晴れ間が清々しい。気温も30度を超過することもなく。人もそこそこいたけれど、それぞれ付かず離れず以上の距離が保てる密度の余裕もあり、遊具も交代の空気読むもののMaxで我々と合わせて二組程度。ちび子様ご満悦で何よりです。チビ太の泥まみれの靴を、足ごと丸っと水洗い。

と、1730の広域チャイムが鳴り、帰路の運びへ。
水槽もあるし、一瞬飼育するか迷ったけれど、以前飼育していたサワガニ脱走の件【夜食蟹】もあり、ちび太を説得して放すことにした。(チビ太に強い意志があれば折れる用意はあったけれど)ヤゴ・ザリガニ・ザリガニ・エビ。この子はハサミどこにいったんだ?エビ??なはずはないのだけれど。結局、ちび太はザリガニツンツン程度。
載せられず・掴めず終い。その辺りはおいおいで。とりあえずエビカニビクス、踊っちゃうチビ太。飼育に強い意志はなかったので放流。
それにしても、ここはスポットとして有名らしいのですが、じっと見ているといつの間にかザリガニの姿も現れるし、間違ってエビも捕獲できてしまうは、メダカみたいな小魚も見られました。狩場の敷地も長めで70m以上?あるので「いたぞー」なんて声を出さなければ、20人くらいいても密になることもなさそうです。
上の公園ではトイレも、止められていない手洗い場もありましたし中々に有り難い場所です。
今年は三番瀬で遊ぶのが難しそうなのでこちらにしばしば訪れるかも?しれません。
Screenshot of www.sambanze.jp


さて帰路は、毎度茨城方面へツーリングの際に定番となっている手賀沼道の駅へ。
駐車場到着17:55。 18時終了のアナウンスが流れてる!
と走って入り口に駆け込むも、門前払い。

まぁ・・。 そうなるよね。
蕪アイス食べたかったなぁ。

でも、この道の駅の魅力はどこにでもある地産品ではなく水場側。
生憎?時間柄? こういうスポットも貸切。
本来はスワンボート乗り場なのだけれど終始だーれもいない^^
靴を車に置いてきたのにちび子が歩キタガール。水際のコンクリー上をチビ子魔神があんよ満足するまで付合わせていただきました。

初蝉から8日目。
今日はひぐらしの声も聴けました。

自宅に帰る前に畑で本日分のトマト収穫です。
駆け込み1920畑到着。夕闇では赤と朱色の区別がつかなくなってきた。陽が短くなってきたのを感じます。

梅雨とは言え雨天多すぎ?

6月2週目が30度越え続きだったかと思えば、6月11日梅雨入りから梅雨入りらしい日々。今年の7月は雨か強風が異様に長かった気がします。6月の方が30℃越え日数多い。
2月イギリス洪水、3月からのインドの落雷大量死傷者に洪水サイクロン上陸、6/21からの長江沿いの連日多発する洪水は今日も重慶武漢は雨模様、熊本も7/4から。
北半球は例年とはかなり離れた天候の運びを感じます。

畑で感じる異変、生活で感じる異変。
Covid-19に於いては、コロナに限らず、全てのウイルスは遺伝機構から複製時の変異率が二重螺旋構造よりも圧倒的に高く、薬剤投与で更にその変異率も変動する。方向性もなくコピーミスを繰り返す中、今開発されているワクチンが、流通に乗ったタイミングでのその時期流行しているウイルスに特効するかもよくわからないけれど、淘汰の中で感染力は上がり毒性は下がるはず?というところを信じたく。また、お世話にはなりたくないところ。

Screenshot of www.niid.go.jp

免疫の維持期間・再罹患も未だ不明瞭、症状が消えても、無症状でも何某かの機構に傷跡を残す可能性もあるとの事で。
Screenshot of www.nature.com

ヨーロッパ型?はイタリアの後遺症大規模データがまとまっているみたい。本邦流行Covid型・日本人の体質・予防接種歴とで一致するかは不明だけれど。
Screenshot of www.gisaid.org

3密回避と、手洗いうがい、ドアノブ・スイッチ類の清拭。
スイッチ類はGOOGLEHOMEなんかのスマートスピーカーでリスクを軽減できそう。

盆も何とか工夫しないとダメそうだなぁ。
我が家のチビ達は1歳と4歳だから、大した過去との比較もないのは大きな救いだけれども。バイクや畑の選択肢があったり、都心からやや離れた立地なのは更に救われてる。

あとは当初から可能性が示唆されていたエアロゾル感染が日常でどの程度のリスク水準なのか、判断や対策に公的機関の現在時点での見解発表が欲しいところではある。

ごうとぅとらべるも、東京だけ自粛よりは東京経済圏分類やら、市町村を東京勤務家庭率+近隣都市交流依存度みたいな形でABCDランク分けをして、受け入れ側も、小規模で余力がないからAランクのみ受け入れOKだとか、うちは万全だからA.B.Cまで対応できます!みたいな段階制度にすれば良いのにな。って思う。
市川船橋を千葉括りで南房総市や鋸南町と一緒にするのはセンスない。(というか、我慢の押し付け的でかわいそう)観光業だって受け入れたくてしょうがない中、背伸びして事故起こすよりは、相手の環境ランクを選べるのはお互い利にかなう気も?

なかなかに、例年より生きるのに難儀な世界に突入してきている模様。
雨or強風続き/空き時間/チビ子スイミング とで、雑草処理が進まなかったので午後休みに曇天での草刈り決行。今年は畑仲間の話と視認した範囲でトマトの鳥害が強度な模様。
それでも、ミニトマトはこのくらい。捨て置いたじゃがが畝外で勝手に生えてきたものも放任栽培で残しておいたので、そちらの一部も収穫。先日、A氏との灯油バーナー試用イベントの際に地面の水平が欲しくなったので、草刈+耕運機でうなってからチビ太にレーキでならしてもらった。

収穫が済んだ畝を耕運機でうなってる間、土の中から出てくる虫を観察していたチビ太。
ダンゴムシだヤスデだミミズ。までは良しとして、今日はスズメガの蛹(5cmクラス)も出てきて自分もチビ太もビックリした^^
珍しい。
ミミズは気持ち悪がってたはずが、ぱぱがその度に手に載せて
「畑の土を良くしてくれて、野菜育てる手伝いをしてくれてるんだよ」と繰り返していたら、
チビ太:「みみずかわいいねぇ!」
と、心象がだいぶ変わってきたみたい。

チビ太チビ子を寝かしつけた後、妻が湯剥きしてドライトマトを進めてくれた。今回はキウイも試しに。63℃、大きさが不揃いな故時間は観察しながら。目指すは干しブドウの様なハーフドライ!
湯剥き63℃設定だと
7時間で殆どの1/2カットミニトマト&1/4カットミディトマトは終了、6時間でも良いかも。
小粒の1/2カットミニトマト品種は5時間以内で止めた方が美味しいそう。トレイの上では柔らかくても、室温に戻したら硬くなるので、トレイ上ですでに硬い様だと保存時のフルーツ感は喪失してしまう。


今日見つけた虫達、ダンゴムシ、ミミズ、クモ、ハサミムシ、テントウムシ、カメムシ、カメムシの卵、スズメガの蛹、ケラの幼虫・カマドウマ・バッタ。
畑作業しながら
・セアカゴケグモの話
・トマトのもぎ方
・動物英語クイズ
・同敷地の自分以外の畝でこの葉っぱは何の野菜?クイズ
ロウソクの科学みたいな事出来ると良いのだけれど、そこまで知識は深くない。色々勉強が追い付かん…

蜘蛛の巣をやたら怖がる?気にするところも徐々に解消させていきたいところ。

さてさて、この夏はどんな・・

アウトドア火力試しBBQ?

午前中はチビ子のプールへ。

ここからちび子3歳までの日曜日親子水泳の日常が戻ってきた?
(正確には2回通った所でコロナ禍で4ヶ月停止)

のか?

4ヶ月のブランクを感じさせないチビ子。水中をくぐらせても全く泣かない、これは心強い^^;
コロナ後の変化は、
・指導員のフェイスシールド着用で、声が遮られて指示も連絡事項もよく聞こえない。
・室温の高いチビを拭いてオムツ履かせる部屋が利用禁止
・見学全面禁止
上のチビ太の頃と違って2子目で再合流した保護者の方との会話も飛沫を気にしてしまい、なんだか、雰囲気が真面目?と言うか暗いと言うか…。


さて、午後に畑の草刈りを進めるべくちび子と軽くお昼寝をしていたら、山登りメイツ且つ高校同級生からのハングアウトにて、彼の購入した新機材試用やってみようぜのお誘いが。こちらも実用しないまま少しずつ増えてきていたファミリーキャンプ向けの色々を使ってみたかったので丁度良いタイミング。

彼が今回買っていたマナスル製灯油バーナーの試用がメインだけれど、妻がサイコロステーキ持って行っていいよ!との事で、飯盒やら、ホットサンドクッカーやら、ユニ鉄やらこちらも。
いつ行くのかさっぱりわからない憧れのファミリーキャンプに備えて練習をば。


マナスル。スチームパンクで骨董の様なデザインが素敵な逸品。
燃料が灯油なので、ポンピングの手間や、燃焼エネルギーの低さが可愛らしいのかもしれない・・。調理時間は長引くものの、火力の持続時間はとても長かった。ちび太、自宅でタブレット10Lesson終わらせ遅れて登場。
早速、ジャガイモを使う前に、2人には働いていただく。
2m畝2本分。これはイージーなお仕事^^
この間ぱぱはエンジン草刈機で雑草刈り。
ジャガイモスライスして、マナスルの着火前チェック。
灯油を気化させる為のプレヒート(余熱)中、日中ではこの火が見えづらくて、でも熱くて不思議がるチビ太。
流石、国内最古の灯油バーナー。シンプル過ぎて色々手がかかる様子ですが、便利複雑に起因する故障はかなり少ないそうです。
家でも、土曜辺りだとチビ太がコーヒー豆を挽いてくれていたりするので、登山でも使える用の不便な物だけれど
今回も10分以上かけてA氏とぱぱの分の豆を挽いてくれた。
食事までには早いけれど、とりあえず、芋掘り後の乾杯〜
こちらは芋掘り前から炊いておいた、蒸気炊き飯盒。
日中屋外で水蒸気が見えなくて、不安で開けてしまったところ。
再度火にかける。

蒸気炊きは焦げない安心感が半端ない。コゲが美味しい。とも言うけれど、気圧毎の勘がつくほどしょっちゅうは使わないので焦がさないメリットの方が自分には遥かに大きい。
蒸し野菜も出来るし?

切り落としたパン耳を置く場所、包丁を置く場所、切り出したパンを置く場所。と、皿の数が欲しくなった。7枚スタックで正解だったかなと。急遽決まった会だったので、畑に向かう前に近所のコンビニでほぐしサラダチキンとろけるスライスチーズ。これに、収穫したスライスして茹でたジャガイモをギュギュギュッと挟んで焼く!肉。とにかく油が飛ぶ。
テーブルだと掃除が大変そうなので、地面直起きで。
チビ太、火を止めて蒸らしていたお米を運んで来てくれた。
って、頼んでいないのに飯盒移動してきてくれた。
分担作業わかってきた??
ママ&チビ子が、チビ太を迎えに来たつもりだったはずが、これから肉を食べるタイミング。
チビ太に塩ガリガリ、胡椒ガリガリをやってもらう。
ちび太に胡椒を挽いてもらったけれど、多過ぎたのか何やら神妙な顔で
チビ太:「これ毒入ってない?」 (小声)
ぱぱ:「みんな同じもの食べてるよ、胡椒入れ過ぎたね」
失敗で強くなる!
と言うか、大人的には屋外のせいなのか調味料多くても気にならなかった。肉焼番人をしていたら、隣でマナスルが突然火を吹いた!(爆発じゃ無いよ)
そして、ちび太ふーふーと息を吹きかけるが・・・
消えるはずもない^^イワタニのジュニアコンパクトバーナー、アルコールストーブ、軽量折畳み固形燃料バーナーなんかの小物的火力の出番なし。やっぱり、しっかり火力は物愛(ギミックやコンパクト嗜好)に勝る。

トマト狩りなら、ミニトマトだけでお腹いっぱいの収量が採れるんだけれど、チビ太もA氏も生トマトが食べられないと言う致命傷を抱えていて。掘ったジャガイモのうち食べる分だけ好きなだけ持って行っていいよ時給をお支払いし、夕闇前にお別れを。

いつかの憧れファミリーキャンプに向けて、少しづつ経験値を上げていくぞー

怪獣姫誕生!