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通りがかりの横浜で

午前の仕事を済ませ、180センチ高の棚を頂けることになったので大田区まで車を出して引き取りに。16時のアポだった故、時間がとても中途半端なことはわかっていたのだけれど、連休の流れに乗って横浜まで足を延ばしてみた。横浜市西区で暮らしていた頃と別の場所にうつったアンパンマンミュージアムへはママとチビ子。パパとチビ太はこちらも初来訪のOKストアの駐車場で寝ていた。
ママが買い物を済ませて合流後、この6年間で増えた新施設を幾つか見ることが出来ました。ハンマーヘッド。建設前は捕鯨船見学のイベント場所で、参加記念にクジラの髭を頂いたこともありましたが、すっかりヒトケの溢れる施設になったけれど、もうなくなったイベントになるのかしら?赤レンガでチビ太とママがオムライスを購入中、グデグデで暴れ始めたチビ子神のお怒りを鎮めるためにミルクを。
一昨年の正月以来足を運んでいなかったマリンウォークのMSPCで鞄を購入してしまった。。
年々鞄のサイズが微大していく・・羽の写真撮りたい!と騒ぎ出し、車を止めてチビ太に付き合う。
こちらはパパが「ひょっとしたらこの辺からガンダムみられるかもしれないよー」
と、若干遠回りでチラ見して帰ろうとしたところ、ライトアップされているは、言われてたほど遠めで小さく見えるほどひどくもなかったので、妻とチビ太を下車させて待機。戻ってきた妻。
妻:「結構大きく見えるし見ておいで!」
ぱ:「ナンデスッテー⁉」

バタバタだけれど、荷物受けのアポ以外のアドリブ旅に色々詰まってて疲労してしまいました^^;

 


気になるアウトドア焚火台を発見。したものの
売り切れ。
だけれど、パーツごとのばら売りが充実しているのでシングルセットのうち購入可能なパーツだけ購入してみた。そこまで高額でもなく良心的なブランドとお見受けできます。
でも、足りないパーツは作るしかないよね‥。
売ってないし、ヤフオクメルカリラクマどれもプレミア価格ついちゃってるし。

チビ太の夏休み的何某2020-Ⅱ

チビ太の中間反抗期的何かで、目の輝きが少なくなってきてるな。と感じてはいた。(ガンダムで一旦盛り返したけれど?)
チビ達が寝た後移動で県内の海へ向かう。道の駅まで80kmくらい。高速区間30km
ストレスにならない程度の低スピードと低加速だったけれど、20km/lは無理だった。昨年の燃費最優先23.4km/lは結構ストレスだった故。【過去記事】
それでも起伏多めな一般道を4人乗りで。と考えると上等な気もしています。換気板は概ね問題ないけれど4人入りの体温・吸気分の空間温度を廃気するにはパワー不足でした。結局エンジン起動してエアコン使ったという結果に。実際運用としてドアの開閉を繰り返してもトラブルなかったのは良かった。朝起きたらチビ子の後ろ髪がぺこぱになてた。。川沿いを歩いて魚見てキャッキャして、朝市を見て歩いて、魚屋さんで海鮮を食べる。夏の終わりを感じながら、膝まで制限の磯遊び。
網を持ってくるのを忘れていて奮わなかった。
真っ黒い鯛系の稚魚ゲット


チビ太と山登りでお世話になっているA氏にちょこっとプレゼントを作成。100円均一のステンレストレー(小)に500度耐熱のちぢみ塗装で彼のハマっているBlackBrickをゴニョゴニョ・・。

Screenshot of black-brick.jp

180°20分ではちぢみが弱く、もう15分追加してみたところ。2度吹付けの薄めの塗装でも縮みがきっちり現れた。
チビ太がA氏邸に届ける簡単なお仕事でした。

メスティン蓋塗装の前試作且つ、サンドブラストも今後の範疇に。
メスティンの場合、アルミへの耐熱塗料の乗りが試行前からの課題なんだけれど、ミッチャクロンが耐熱60°しかないので実用困難なプライマになりそう、使わないかな。アルミ相手だと結局直前に表面を粗く削り出ししておくくらいしかないのかなと。

サンドブラストは手元にある30ℓ0.8気圧コンプレッサ+重曹(個体)ではステンレス皿に傷がつけられなかった。
メディア調整でなんとかなりそうだけれど気圧も弱いしなぁ。

開店祝いでBeetleA6

最近は悩ましいほど
チビ子がワイルド。
元気でありがたいのだけれど。 同じことやりたい願望の圧が力強くて。
平日午後半休、公園に連れて行く。
チビ太の通った道は取り敢えず通りたいチビ子。
傍にいなければ諦める
傍にいれば助けを求める
手を出せば完全依存のタイプ
足の位置を指示して激励してようやっと自力で登ったけれど
問題は、傍にいなければ諦める だなぁ(T-T
解決の引き出しを持ってたとすれば諦めなかったのかどうなのかは気にはなるけれど

取り敢えず、結果一人で出来たことに自信が付いたってところで良しとしよう。
ってところで雨が降り出した!
車に走って戻り10分もしないうちに雨は止んだ。
遊具も濡れてしまったし、お客さんから聞いていた新規開店した”本田屋”を覗きにむかう。

Screenshot of business.her.jp

WORKMANと重なりつつも、道具に寄った感じかな。
資材も多少あるけれど、本業の流通からプロショップ対応アイテムをうまくまとめてる感じ。資材系だとしたら始業7時は少し遅いかもしれない?バランス良いのかも?
船橋だと最近住宅街直近に現場系プロショップが増えているような気がする?
とりあえず、溶接のみならず便利に使えそうな革手袋が開店セールで特価だったので(100円)、丁度欲しくてAmazonの欲しいものリストに入れていた長めの丸鋸ガイドと合わせて購入。

開店記念で箱ティッシュ貰って少しうれしいパパだったが。
レジを出たところで、チビ太が夏スーツの男性に話しかけられておじおじしている‥。

て。

プロショップ系に嫁チビ連れてくる人間が少ないのか、ラジコンなんてたいそうな玩具を頂いてしまっていたようだ。
∴電池を買う必要が出てきた為電気屋へ向かう。

電気屋を眺めていて、普段気にならないTVを少し目通ししてみた。

我が家の2011年購入の2009年末モデルのREGZA。
最近リモコンが効かなくなったり、地上波でも突然画面が止まって音だけ流れてるとか怪奇現象を引き起こすようになってきた。

そろそろだよなぁ。
オリンピックでTV販売伸びる頃に検討するつもりが、どうなるかわからなくなってしまった。丁度先日来年の東京オリンピック開催の可否を判断するにはもう少し期間をおいて状況を見極める必要がある。とのバッハ会長のコメントもあったし。
我が家のTV寿命が先に尽きるのか、オリンピックは行われな‥ のか。

どうなる?

望遠鏡⁉

跳び箱づくりの材料を買い出しにカインズへ。
何でもよくって、最悪やっすいクッションでも良いかと思っていたのだけれど、丁度良いサイズのスタイロフォームが1200円ほどだったのでそちらを購入。

チビ太とチビ子はフィットネス器具体験コーナーを満喫。
買物も済んで離れようとしたところ、チビ太が珍しく駄々をこねて泣き始めた。( ̄◇ ̄;
泣くか? と。

望遠鏡が欲しかったらしい。

何で望遠鏡?

望遠鏡って簡単に作れたっけ??

よく知らないジャンルなので観て直ぐ現場で即決して買うわけにはいかない。2020年秋にどんなものが市販されているのか調査してから色々考えねば。少なくともちび子も同時に観られる様なスマホ接続式じゃないとチビ子が暴れて観察にならないだろうなぁ‥。

この件は、夕食の後にチビ太が「さっきパパが言ってたことわかったよ。」と。

しかし、 DrStoneくらいでしか望遠鏡なんて出てこなかったと思うんだけれども、売り場で現物見て思い出しちゃったのか?もしれない?
帰路、チビ太のタブレットで稲作の話題が出ていたのを傍で聞いていたので路傍に5分ほど車を止めて丁度よく稲穂を垂らした水田を観てきた。

幼稚園で鍵盤ハーモニカを練習しているそうで、実家に寄って35年ほど前のピアニカを持ってきた。SUZUKIだったのか‥。YAMAHAとガチで喧嘩してたのか?
SUZUKIはバイクのチームカラーやフラッグ色で行けば黄色なんだけれどな。

会社のカラーと言って良い黄色が無いのはおかしい。

Screenshot of www.suzuki-music.co.jp

この鈴木楽器製作所はエンジン載せてるSUZUKIと関係がなさそう。
YAMAHAのそれとは異なる模様。 知らなかった。
最近激しめの通り雨が多く、乾燥もほとんど部屋だった。
クランプで締めてる間に雨が降りそうになると部屋に移動、チビ子の食事椅子を借りるも狭いのでかなり窮屈になったり。

皆が寝静まり、暫くスタイロフォームを刻んで くり抜き部がうまくいかず、結局半田で溶かして成型してみた。接着。
圧迫乾燥待ち。

あとはトリマーで角とって、フォームをサンダーで削って、幌っぽいので包んで、タッカー打って、完成?
・・・ん?
ぃゃ、幌とスタイロフォームの間に滑り止めが必要かな?
フォームが削れないコーティング系滑り止めが必要か?

キリがない(ーー;

盆は畑をさぼって夏休みの課題

暑い盆は畑は出ない方が良いという先人に倣って…
かなりの勢いでさぼっている。
ぃゃ、本当は出ないとヨロシクないのだけれども、体調を崩すと非常に不味い気がしてしまうコロナ禍の気負い?

◆おもちゃ箱を拵える

既存の横長箱だと長物がはみ出してどうしようもなかった上に、長物ばかりが集まっていく様子だったので。DAIS○のワイヤー小物3点を利用。
実家に溶接機があったので使ってはみたものの、

ノンガス100V交流溶接機で2.5㎜径のワイヤーは‥
というより、腕の無さです。次は失敗しない程度の経験は得られたと思う。続いて、DAIS○のPPシートをインシュロックで固定。
金物3点、PPシート2点、インシュロック(使いまわしだけれど)の6点600円で結局コスパ悪い。
課題は達成したけれど、いまいちシックリとは来ていない^^;
35点。

◆実家にいる猛禽小屋の排泄システム

もともと檻はブロック積んだものに載せていて、床は通気床だったものを改装。
は、床下に食べカスや虫が溜まって、掃除も困難だった為、通気床を取っ払って、通気性はなくしてしまったものの、虫を避け掃除がしやすくなった。
排泄かごは巨大なプラ篭だったものを、アルミポリエチレン合板で軽量化と底面積をいっぱいまで広げ、細かい機構だとごみが挟まるので、敢えて鉄柱を敷いてスライドしやすくして、壁三面はウレタン製。
檻の台はアルミパイプで組んで軽量化。タイヤを付けて移動も掃除も出来るように。床や低部に視線が通りやすくなった。ブロックの時はブロック穴に虫が来ていたので、比べるとかなり衛生的になったし食べカス集塵板も角度自由動かせるように設置。

今の所上手くいってるっぽい。でも実家の猛禽は檻の外にヒマワリの種投げ捨てるから厄介。12000円ほどかけてしまったけれど82点。

◆ 公文の地図パズルの千葉ピース

千葉県民という以外に特に意味はなく。行ったところは赤に置き換えていくような発展を考えたけれど、時間コストが勿体ないので辞めます。

今は跳び箱製作に取り掛かり中。
安い・軽い・怪我させづらい を目指しているけれど、木工品は接着剤の乾燥に時間がかかる上、ダボの接着圧着固定具が足りないしどうなる事やら。
というか、跳び箱市販品って結構お高いのですね。(--;

チビ太の夏休み的何某2020-Ⅰ 〜弐日目〜

図らずも、当日チェックイン3時間前の宿泊決定。
80平米ほどのマンション的コンドミニアム。GoToTravelキャンペーンで半額でございました。
大風呂はOPENしていましたが利用せず、部屋にあるシャワーの利用のみ。
朝の陽ざしが強すぎて全員6時台に起きてしまいました。自粛続きで場所見知りが強くなったチビ子は昨夜床を歩くのも抵抗していたものの、朝にはすっかり慣れたのかチビ太と追いかけっこを始めます。隠れ場所を変えながら、かくれんぼが出来るサイズ?
さて、朝ご飯の0800まで時間がありましたので、チビ太と二人で海遊びをアプローチ。
先ずは漁港で網を使ってハゼでも捕まえられるかと思いましたが、小型魚船の乗り上げ場に魚が来ておらず無理でした。次に観光入場可能な灯台に向かいましたが、時間的に?閉門されていました。
故、水遊びに向かいます。 川の河口側に小魚がたくさんいましたが、意外と深かったので網で捕獲は無理です。海側へ。
7時台は砂浜も貸切りです。ドローンで遊んでる方がいました。わざとチビの上を飛ばしてくれて、チビ太も帰ったらドローン飛ばしたい!と。

朝食に戻ります。
ちび子の元気が溢れ出て厄介な食事タイムの時期です^^;
案の定お冷の入った水を吹っ飛ばされました。申し訳ない‥。

この土地は小学生の頃、父が夏休みによく連れてきてくれていた場所の為、自分勝手的に馴染みも縁も深いのです。その頃に山遊びや虫集め、釣りも覚えた場所です。でも寂しい事に商店街は衰退著しく、殆どのお店が閉まって長いです。1990年頃でしょうか、バーガーキングがあったとは微塵も感じさせない姿に変わり果ててしまいました。夏の大漁祭で漁船乗船イベント待ちの間、父にBKの皮付きのポテトをねだって買ってもらっていた事が懐かしく、たくさんいただいた何かを、今度は自分が子に何を与えられるのかを問われる気持ちにもなります。

漁港収入は店舗ニーズが減りクロマグロ漁獲規制もありJCFUの調べでは卸売価格の下落維持傾向、漁業以外では観光要素の大きい土地な故、皆の自粛が続いて息が止まって関連業界へも壊死が広がって欲しくない気持ちも大きいのです。
ホテル一つだめになれば、従業員のみならず、飲食関係・清掃関係・園芸関係・運送関係・設備保守関係様々な業種に波及してしまいます。 まして、昨年2019年の激甚災害指定、観測史上最大級の台風15号(爪痕の大きさから今年になって令和元年房総半島台風と命名されました)の後です。
昨夜から訪れていたのはダイアモンドプリンセス号のCOVID-19患者受け入れを表明したあのホテル(県内でも100㎞離れていますがチラシが届いていました)の地域です。

0900チェックアウトして人のまず居ない海へ向かいます。
(この写真不思議な写真じゃないですか?両手塞がっていますが、折り畳みベンチのバッグから360度カメラ[Insta360OneX]を伸ばしてビデオ録画したものを切り出しています。)
2箇所あるスポットのうち1つ目の道を見逃してしまって、2箇所めに向かっていました(汗
帰りに気が付きましたが、1箇所目はロープを伝う場所で、妻チビ子同伴だと難しかったかもしれません。チビ太ともA氏と1度訪れている既知の穴場です。ここならマスクも不要!
引き潮!!! 潮だまりです。潮の干満は調べていなかったのでタダのラッキーでしたが、これは遊べる。。ベンチを展開します。ハゼ・ヤドカリ。チビ太が貝を並べます。ヤドカリは掴める模様。

すれ違った3人組のファミリー(ママは妊娠8か月くらいの妊婦さん)のパパが、「向こうの潮だまりにたくさん魚いますよ!」と声をかけてくれました。
凄いな‥妊婦さんこの道通って来たんだ。と、妻と二人で感心する。
見える範囲で人は100m離れたところのテトラの向こう側に5人未満のダイバーさんしかいなくなりました。ベンチに荷物を置き去りにして、入江反対側のテトラ脇潮だまりに移動。
これは…。行ける(ーー☆)
ここまでくる魚なら浅瀬に追い込むだけです。木の棒もペットボトルも落ちてます。
浅い方に向かって追い込むよう伝えますが、網は上から下に振り下ろして使うっていうチビ太の思い込みが強すぎる^^;
ペットボトルを捕獲箱にして‥

背側が緑色にキラキラしているウルメイワシです。
先ずは、壁沿いに奥へ行き、天の恵みの【拾った流木】で魚群を浅瀬へ追い込みます。チビ太が更に浅瀬へ向かって網を入れ、戻る魚群を網へ飛び込ませ、あわよくば、パニックで砂辺に自爆して打ちあがった魚を手づかみプランです。
イージー!
ところが、流石は鰯‥。 呼吸器の仕組みなんでしょうか、10分も経たずに弱り切ってしまいました。残念ながら調理用のアウトドア火器は携帯しておらず、そもそも持ってきていない。
魚達も放してこの場所を後に。
テトラポット群をチビに乗り越えさせるのは無理がありましたのでスーパーに向かって、昼食を買い出し別の水遊び場へ向かいます。知らない場所へ向かうか、昨夜来た既知の場所にするかで悩みましたが、既知の場所へ。
普段はパラソルで埋まるほど人気の砂浜なのですが、今年はとても疎です(密ならビバークしていましたが)。
寿司21巻で1080円でございます。お腹いっぱい。
ちび子が暴れだしました故、海を歩かせます。チビ太は食べるのがゆっくりなので後から。チビ子、初めての海ですが、グイグイ深みへ向かいます。
昨夜この場所で、暗い海では裸足で砂も踏めず泣き出していたのに、日中だとこんなにも違うとは。やめてくれ~
今日は図らずも日曜定例の親子プールをさぼる運びになりましたが、水着は持っていなかったのでオムパンパン。チビ太も食事を終え合流。
人も少ないのでチビ太も上半身が浸からないところまでOK出します。チビ太だけはサワガニで遊ばせるつもりだったので水着の用意(海パンのみ)がありました。
チビ太、ただ波を受けるだけでも大はしゃぎ。チビ子もうーうー言って、顔に水がかかってもヘッチャラ、転んで顔が水に浸かっても泣くわけでもなく、チビ太についていこうと必死な下の子の強さを感じます。帰り際も直ぐに海へ方向転換して走りだそうとするチビ子を先に引き上げ・・・。

思わぬ海遊びとなりましたが、駐車場も日中はシルバーな方が椅子とパラソルを立て有料。
泳ぎは禁止。ライフセーバーはおりません。代わりに消防の方が見守ってくれていました。
途中、その消防の方に海上保安庁の方が3人組だったかで声をかけに来ていたので…

この遊び方も長くはできないかもしれません。

・水タンクは3人だと10リットルは欲しい。
(妻は出産後紫外線焼けが酷くなり海は帽子から長袖長パンのフル装備で海には出られず。)
自作の水供給システムは通常、畑作業の手洗い用なので体積の関係から5リットルタンクx2(給水と廃水)で車内スペースとのバランスを取っていましたが、海水遊びの時は別タンク確保しないときつかったです。

夏のチビ太の思い出作り第一弾終了です。

チビ太の夏休み的何某2020-Ⅰ 〜壱日目〜

梅雨明け。当日、仕事を終え。
大阪の動きをニュース速報系で記事を読んでいたので規制が強まりそうな雰囲気を感じた。とは言っても本邦の規制はあまり拘束力は持たないものの。
世間様の目が厳しくなる前に、県内現地の方へ迷惑を極力かけない範囲で道中や現地でお金を落としつつ+チビ太の月齢に応じたワクワクと冒険を・・。
しかし、急に決めた出発家を出たら15時。準備万全ではないものの夕方現着は人の波が引いて塩梅が良い。途中何度も通過している有名な3セク駅『養老渓谷駅』を通過しているのに妻も自分も駅舎を見たことがない。故、駅舎を観にUターン。
すると・・・?
SL車両??
急遽チビ太と妻を下ろし、車をぐるっと一周路地をUターン待機してSL見送りを終えたチビ太と妻を回収。
結局、進行方向が牽引車と逆側(ディーゼル牽引方向でした)だったのですが^^;そのまま、観たことない道を通って、元の道に戻ろうとしたが、短距離で戻れる道もない。 唯、迫った予定もないし、ローカルを覗いてみる。結局、流石は渓谷。長~い最短ルートで戻ったはずが上の橋としたの橋二つを使うことになった。上の橋は千葉ではあまり見ない高所にある絶景の橋。千葉は林道は多いものの、標高の高さを競わせると全県中最下位ですから。^^チビ子も景色を楽しめて・・・ いるはずはないか。
相変わらずニコニコしています。橋二箇所の通過地点ですが、この狭路で直角カーブなんて、四輪車の運転は苦手な方なのでとても緊張なコースでした。
元の道に戻る途中に、引水可能な湧水スポットなんかも見つけられてワクワクのある寄り道となりました。

さて、17時現着です。先日、実店舗の本屋さんで簡単に読み比べをして生き物の捕まえ方の書籍【なんでもつかまえてみる本】を購入していたので、チビ太は読んだ気になって張り切っているものの。きちんと把握していない事は妻も自分も十二分に承知済み。

成美堂出版という自分は知らなかった出版社ですが、相模原市立博物館の秋山先生の監修で陸川海空と、捕獲にあたり遭遇可能性のある危険生物の解説もあったり、ふりがなもしっかりあるので本屋で見比べた甲斐があったかと思います。サワガニ狩りです。
岩や石の下にいる事はわかっているのですが・・・・
チビ太見つけても捕まえられません。というか、把持できないorz
テンション上げてみようにも上がらず、結局、捕獲は自分がやることに。何だか、捕まえたサワガニは元気がない様子です。脱皮直後だったのかふにゃふにゃでした。把持出来ないとはいえ、捕まえる気は満々。岩も自分から登りに行く癖に、手を使うのを避けようとしたり厄介な感じな5歳児です。持ってるもの出し切って欲しいんだけれどなぁ。チビ太が川に入りたい入りたいと訴えてきます。
川に入るつもりはなかったので、自分のサンダルは水遊びには向いていないものでしたが・・・、この川は深くなくても急流がある事に気づかせるにはもってこいです。浅くて穏やかに見えますが、かなりの横流れを受けて、チビは真っ直ぐ進めていません。川の流量全てが浅瀬の窪みに流れ上がってくるので。躓くくらいのズッコケがあると思っていたのですがそこには至らず。手を離しておいた方が良かったかなぁ。
怖さを教えるのに敢えて軽い失敗をさせるのか、失敗しないよう引導するのか怪我が伴うことを考えると難しいなぁと感じました。夕暮れに入り、車に向かいますが、やはりサワガニを把持してもらいたくて、帰路沿いでもサワガニを探し、すぐに見つかりました。結局、総捕獲4匹持ち帰り2匹。
蟹は料理になると単位が【杯】となるようです。

帰宅するかこのまま足を伸ばすか。
妻の体調が万全ではなかっったので車中泊は無理なタイミング。
取り敢えずこのまま20km進んで人のいない海を覗いてご飯食べて帰宅するも問題のない状況。
明日の天気も問題ない。装備は不十分。
ということで、洗濯機のある、かつて利用したことのあるリゾートマンション系のコンドミニアムでGoToTravelキャンペーン対象の宿があったので予約を入れます。
チビ太のガスト好きを踏まえて、現地のガストテイクアウトオーダー(@19:30)を妻が手配し、薬局でチビ子の離乳食買い足しやお菓子、花火を購入し、海へ向かいます。テイクアウト弁当を受け取り、海辺の駐車場にて簡単な設営、後部解放での夕食と海辺遊び。
この展開設備としてこの高さのテーブルは全く意味がなく、なくても積むだけ体積が勿体ない良いレベル。唯、折り畳みベンチは最高に役に立ったアイテムでした。大人2人座れますが、チビ2人+大人1人でも悠々と座ることができます。

こちらも過去にタイムセールで購入したもので、2.8kgありますが、安定感が半端ないので、獣道の様な崖⁺森を抜けた2日目も重さ以上の働きをしてくれました。この椅子一つで車の使い方と遊び方、食べ方も充実した気がします。今年、誕生日祝いで妻に買ってもらったキャリー・ザ・サン。

類似品にはソーラー充電した電力を外部出力できる物もありますが、モバイルバッテリー系は他にしっかりとしたものがあるので本家をお願いしました。
車内にぶら下がっているのは
これの偽物にも至らないDIAS〇の風鈴風LED電球。チビ子に壊されてもかまわないアイテムとして購入しましたが機能的に利用できました。。
手洗い用ギャレーのLEDテープの光色は白を選んだのですが、紫っぽく見えますね。。写真で見返してみて輩風であまりよくない気がしました。壊れたら暖色系の白に貼りなおしたい‥。
宿のチェックイン時刻で報告した21時が近づいてきたので、花火は1種類だけ。
今回の蚊取り線香も花火も再充填可能なガスライターですが、アウトドアでは定番のSOTOのスライドガストーチ。一家に一つ必須と言えるくらいお勧めです。流通があるならホームセンターで買った方が安いです。
目の前の海も裸足で歩きに行けたし、人もいないし?

そうそう、隣のキャンピングカー ご家族には、到着直後に
ぱ:「子供達が賑やかにしてしまうと思うのですが、まだ就寝ではないですか?」
きゃんぱ:「まだまだ全然寝ないですし、こちらも子供がいるので平気ですよ。」
と、予めお話しさせていただいてました。コロナ禍で支那では公共交通機関を避ける為、自家用車の売り上げが3月4月伸びたと目にしました。今も伸びているのかは不明ですが。(空前の洪水続きで車販売どころではないでしょう。)自分がもしマイカーがなかったら、レンタカー使ってチビに何かを体験させてたと思います。
体験教室なんかは、集団のリスクがどうこうだと出てくるだろうし各自の判断、各自のスキルで過ごしていく時期なのかもしれないですね。

N-VAN可愛い。

貴重な晴れ間に

日曜午前は親子水泳、あわよくば早朝畑にでるこの頃。
雨か風かが吹き続ける日々からようやく開放され、今日は珍しく朝から晴れマークが出てきて(雨のち晴れ)且つ、雨雲レーダーにも赤外レーダーにもかかりそうな雲団がなかった。明日の天気予報も当てにならないくらい難しい?微妙なお年頃なんでしょう。
ちび子のプールを済ませ、オクラの追加播種を終えて、昼食を終え、ちび太がタブレット30レッスン済ませた件もあり応えてやらねばと手賀沼行きを決定。

Screenshot of mrs.living.jp

夏のちび太との約束の一つザリガニ。
釣りよりは、ダイレクトで動きのある網で行きます。

途中、Seriaに寄って魚とり網?を購入して手賀沼親水広場・水の館から徒歩で沼を見ながら移動。
ぱぱと子供等で徒歩+ベビーカー移動しつつ、ママが車を先回り移動。

ザリガニ公認狩場?湧水系ビオトープ水路に到着。でも、ザリガニの狩場に着く前にヤゴと茶色いカエルを捕まえていた。
ちび太もそのうちに慣れてくるものの見えても捕えられない口惜しさと闘っていた。

一匹目のザリガニを捕り終えたところで、始終やたらフレンドリーに絡んでくるチビ助にカエルをあげた。
何やら絡んでくるぞー。ってそこは良しとして、チビ太の網を持ち歩くようになってしまった^^;
ぱ:「この子の網だからあんまり遠くにもっていかないでね。」
で通じてよかった。
それでも、網を上げる度に現れる彼。かなり気にしてくれている模様。ぱぱがやっても失敗するときは失敗するさー。

また時間とってPOI作るかな‥。ママも奮闘。
と、ママにバトンタッチしてチビ子とこの山の上の公園に移動する。階段の隙間から山肌や蜘蛛の巣を覗いたりなかなか進まないものの、一段一歩のおしゃまモード。40段ほど上がると流石に疲れたらしく抱っこヘルプ要請。やれるとこまで自分でやってくれるのは助かる。久々の晴れ間が清々しい。気温も30度を超過することもなく。人もそこそこいたけれど、それぞれ付かず離れず以上の距離が保てる密度の余裕もあり、遊具も交代の空気読むもののMaxで我々と合わせて二組程度。ちび子様ご満悦で何よりです。チビ太の泥まみれの靴を、足ごと丸っと水洗い。

と、1730の広域チャイムが鳴り、帰路の運びへ。
水槽もあるし、一瞬飼育するか迷ったけれど、以前飼育していたサワガニ脱走の件【夜食蟹】もあり、ちび太を説得して放すことにした。(チビ太に強い意志があれば折れる用意はあったけれど)ヤゴ・ザリガニ・ザリガニ・エビ。この子はハサミどこにいったんだ?エビ??なはずはないのだけれど。結局、ちび太はザリガニツンツン程度。
載せられず・掴めず終い。その辺りはおいおいで。とりあえずエビカニビクス、踊っちゃうチビ太。飼育に強い意志はなかったので放流。
それにしても、ここはスポットとして有名らしいのですが、じっと見ているといつの間にかザリガニの姿も現れるし、間違ってエビも捕獲できてしまうは、メダカみたいな小魚も見られました。狩場の敷地も長めで70m以上?あるので「いたぞー」なんて声を出さなければ、20人くらいいても密になることもなさそうです。
上の公園ではトイレも、止められていない手洗い場もありましたし中々に有り難い場所です。
今年は三番瀬で遊ぶのが難しそうなのでこちらにしばしば訪れるかも?しれません。
Screenshot of www.sambanze.jp


さて帰路は、毎度茨城方面へツーリングの際に定番となっている手賀沼道の駅へ。
駐車場到着17:55。 18時終了のアナウンスが流れてる!
と走って入り口に駆け込むも、門前払い。

まぁ・・。 そうなるよね。
蕪アイス食べたかったなぁ。

でも、この道の駅の魅力はどこにでもある地産品ではなく水場側。
生憎?時間柄? こういうスポットも貸切。
本来はスワンボート乗り場なのだけれど終始だーれもいない^^
靴を車に置いてきたのにちび子が歩キタガール。水際のコンクリー上をチビ子魔神があんよ満足するまで付合わせていただきました。

初蝉から8日目。
今日はひぐらしの声も聴けました。

自宅に帰る前に畑で本日分のトマト収穫です。
駆け込み1920畑到着。夕闇では赤と朱色の区別がつかなくなってきた。陽が短くなってきたのを感じます。

収穫開始

岐阜県多治見で34.2°。
こちらは28.7°とマイルドだけれど、流石に暑さを感じた。
路地では苺の収穫が始まっているのだけれど、昨年秋を過ぎてから、畑をやるつもりがなかったところに、COVID-19が来て、急遽整え始め、イチゴ苗は高価になってしまうので4株だけ買ってきてランナーを増やす策で栽培を進めています。マルチは使わずに刈った草を敷いてはいるものの‥ダンゴムシに齧られる^^;   イタシカタナシ数個でも喜んでくれるチビ太に報われます。
昨年はイチゴ収穫を済ませてから登園したり盛り上がりましたが、今年は1日おきの登園だったりと基本環境も変化。毎日採れるほどの収穫も見込みもない。

一方、ミニトマトは連作障害で何本も苗を抜き、土を入れ替え、摘んだ脇芽を挿し穂にして移植株にするアプローチが上手くいってドライトマトが大量に作れそう。フルティカのハーフドライは果物のような甘味が出て美味しい。トマトのハーフドライ売ってる所を知らないけれど、傷みやすいのかな。収穫できるものも出始めたけれど、一番果のみ。購入した5種12株から、3畝(6×3)+畝準備なしの隙間に野良植えに増殖。(高め(400円くらい)の苗は耐病性も付与されていたり種から栽培するより超絶に楽。)
種からの苗づくりにこだわりがないのであれば、耐病性の高い購入苗を脇芽で挿していく事は良い手抜きだと感じています。
恐らく30株越えで育っているので、倍くらいは簡単に増やせていそうです。
挿し穂で収穫のタイミングがずれるのも職業としての畑でなければ塩梅も良い。

後は、虫よけ風よけのソルゴーをどうするかは悩んでいるのだけれど、そろそろ動かないと宜しくない。

チビ太と一緒に植えた枝豆が鳥に7割啄まれ、かなり宜しくない状況。蒔き直しを検討中。

うーん。つちくさい。


Screenshot of web.sapmed.ac.jp

札幌医科大学医学部 附属フロンティア医学研究所 ゲノム医科学部門
Department of Medical Genome Sciences, Research Institute for Frontier Medicine,
Sapporo Medical University School of Medicine.

HELLO WORLD その直前に。

”HELLO WORLD” を表示するのが何故かプログラミング事始めのお約束。
理由は確かではない中、Covid-19第一波の終息を迎えてしまった。こんなにあっさりだと対策をしっかり設けてくれるか不安も残る。本邦では、2015-2018までに同系コロナ風邪に細胞免疫を得ており、交差反応によって重症化を抑えていたのでは?説。
地域差を立証できるものの、確定でもなく再感染しない確約でもなく、そういう現象はある。という段階だそうで。【CELL誌】
交差反応性コロナウイルス免疫 頼りの成績だった可能性が高そうです。

そんなこんなで、幼稚園再開を迎える最終日も近づき。

色々、妻も苦労を重ねた模様。(チビ子やんちゃすぎて)

さて、岡田ひとみさんの創造するお粘土遺産に触発されたチビ太。Dais〇粘土でみんなに配る料理を作るとの事。
お粘土お姉さんパワー凄い。簡単にできると思わせてくれるのはかなりそれだけでハードルを下げてくれている気がします。

家族でどこか行くか‥、人が集まらなそうな地元と言えば…
ぱぱがドローンやバイクのダート練習用に使っていた5㎞も離れていない、草刈りすらままならないこの場所‥と思ったら、今回は草刈り直後だった模様。
今日はチビ太がキックバイクで?
シーズンによっては野生のウサギを数匹確認した場所ですが、今日はあまり生き物とは遭遇出来ず、花蜘蛛とテントウムシとアメンボくらいが話題に。あとは、川の流れる方向のお話。慎重な方だと思っていたけれど、ズンズン進んでいくチビ太。
まぁ、この程度の場所ならばちょっとくらい怪我しても得るものの方が大きいと思う。

そして、頑張りポイントでガンダム獲得のために今日も40レッスン進めた頑張りに、妻がまたキャンプ風?晩御飯を。
しかし、最近チビ子の暴れん坊具合が酷く、休まらない晩御飯になる事は火を見るよりなんちゃら。

皿はひっくり返り重ねられ、バナナが舞い、オニギリの海苔があらぬ所に引っ付き‥(以下省略
今朝は蕁麻疹様の発疹が出て小児科へ。痒さでエスカレート?
(小児科はかつてないほど空いていたそうな。)チビ太は暗闇をひどく怖がりがち。キャンプまでに克服できるかどうかで楽しめる度合いも激変してくるレベル。影遊びはするものの、動く影が気になってしょうがないらしい^^;久々に、3年ほど前に購入したAndroidタブレットでレッスン10あたり1本の好きなYOUTUBE動画報酬でガンダムビルドダイバーをプロジェクター投影。
この辺りは、就寝前の天井学習?用に利用していましたが(国旗クイズとかピンキッズetc)、幼稚園が始まってからはほとんど触っていませんでしたがキャンプや車中泊でまだまだ使い道は工夫次第で広がりそうです。


いたずらでミッフィ-を縛ってみた。チビ子すぐさま気が付いて調査に。
すこぶる元気です。同じ月齢の頃チビ太は児童ホーム通いをして親子教室にも積極的に通っていたものの、チビ子はCOVID騒動で色々刺激も足りず? 体力やら色々持て余していそう。

外には至る所にペンキが塗られている。って想像してください。
と、接触感染対策に妻がどこかで聞いて「とても分かりやすい説明だった」と教えててくれたお話。
なるほど、分かり易い。

第二波も囁かれていますが、どんな防疫態勢の日常に変化していくのでしょう? 本当に NEW NORMAL と言われるほど激変してしまうのか悩ましい。
コロナ:風邪 → 新型コロナ:風邪の新しい亜種
であるなら、インフルエンザでとびぬけた強毒化変異種が来たら、それは桁外れに恐ろしいものになりそうですが。。 如何に。